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高級筆記具「Montblanc 149」僕の手に人生に馴染みました / 1年レビュー

書いていて魂レベルで満たされるペン。

それがモンブラン149です。

かれこれ使い続けて約1年が経過。

嘘偽りなく毎日使っていて、もうモンブラン以外では書きたくないというレベル 笑

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モンブラン149のレッドゴールドがずっと欲しかったのですが、コロナなどの影響もあり品薄で入手困難なか、東京大丸店で発見し、購入に至った逸品。

考え事や日記、週間プランニングなど、ほとんどをモンブラン149で書いています。

149の魅力はぶっとさと豪快さにロマンがあるところ

この149の魅力はなんと言ってもこの太さ。

他の万年筆を凌駕する存在感です。

そのサイズは

この太さこそが、

  • 持った時の安定感
  • 机に置いたときの存在感
  • 満たされる所有感

を感じさせてくれます。

手の中でしっかりとホールドされ、安定した滑らかさを実感

手に握った瞬間、他のモンブランとは違う安定感や収まり感を感じます。

これを味わってしまうと、もう戻れない人が多いのではないでしょうか・・・

相性が良いペン先サイズはBだが、実用性を考えるとF

モンブランの店頭でいろんなサイズのペン先を試しましたが、一番書いていてあり得ない気持ちよさを感じたのはBでした。

この太いペンで豪快に描くかんじです。

ですが、太すぎるがゆえに小さい文字を書くことはできません。

英語よりも複雑な日本語には不向きですね・・・しかもノートに書くとなると、小さい文字になるので、日常使いにはお勧めできません。

ということで、一番ぴったりサイズはFサイズでした。

「F」サイズは日本の万年筆だと細すぎるという方もいらっしゃるかと思いますが、

海外の万年筆のペン先サイズは日本のサイズよりも大きいため全然OKです。

沖縄免税店 Tギャラリアで半額で近い額で発見!

モンブランはまぁ高いです。

高いですが、一度購入してしまえば一生使えます。

というより、子供の世代に受け継ぐことのできるペンでもあります。

僕は、安くて使い捨てるものより、世代を超えて受け継がれるようなものを所有していたいと思う派なので、購入にもちろん勇気は入りましたが、購入して後悔したことはありません。

で、ですね。

沖縄旅行に行った際に、国内旅行で唯一使用できる免税店「Tギャラリア」に立ち寄ったのですが、実際の価格より30%くらい安い価格で売られてました。

目を疑いました 笑。僕のは売値は12万円くらいだったので。
(レッドゴールドは他の色に比べて1万円ほど高い)

そのほかに、安いもので探せば、並行輸入品など多数ありますが、実はあまりオススメできません。

なぜかというと、並行輸入品は検品されずに入荷されているので、不具合や不良品で出会う可能性が高いし、ペン先もFサイズで購入したのに、実際のサイズよりも太いサイズになっていたり、個体差が激しいからです。

人生に1本。モンブランはいかがですか?

ということで、この1年間、モンブラン149をガシガシに使い混んできました。

前よりも書くことがどんどん楽しくなり、人生レベルで満たされてしまっています。

もし書くことが好きで、人生に寄り添ってくれる道具に出会いたい方にはオススメです。

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