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【糸島TRIP】幣の浜(にぎのはま)で最高のサンセット体験を / Day1

今回の旅は、福岡県の博多から車で45分のところに位置する「糸島」。

近年は、移住先の人気エリアとして、またオシャレなビーチスポットとして脚光を浴びています。

そんな糸島を今回は2泊3日で満喫したいと思います。

糸島TRIP Plan List
  • 宿泊先 / Rakuten Stay Hotel
  • Day1 / 元祖長浜屋 → Tabi Cafe → 幣の浜 → 塚本鮮魚店
  • Day2 / 白糸の滝 → 菜の花畑 → 夫婦岩 → サンセット
  • Day3 / 塩プリンを堪能 → 一慶でもつ鍋

早朝6:00に起床。

羽田空港まではバスで向かいます。

リムジンバスなら乗り換えなしで羽田空港へ直行してくれます

早めに到着をして、朝食をいただきラウンジでゆったりといういつものルーティン。

羽田空港のカードラウンジは保安検査場を通過したゲート内にあるので、出発時間のギリギリまでゆっくりと過ごすことができます。

とても静かな空間に心が癒されます。

今回は羽田空港の「POWER LOUNGE SOUTH」でゆったりとくつろぎたいと思います。

POWER LOUNGE SOUTH

ここには様々なタイプのソファーが用意されていて、その日の気分に合わせて座るソファーを選ばれるのが魅力的ですよね。

富士山がくっきりと望めます。

1時間ほどゆったりとくつろいだら、そろそろ出発の時間。

もう少しゆっくりとしていたいな〜という気持ちを抑えて搭乗。

離陸。

滑走路がカッコいい。

雪化粧をした富士山がくっきりと見えます。

機内ではダウンロードしておいたapple TVの「CHERRY」を楽しみます

[marker]Apple TVをフルに楽しむためのマストアイテムは、AirPods Max。[/marker]

極上の空間オーディオを体感しながら福岡へと向かいます。

→AirPods Max を本気で検討している人のための8500文字の本気レビュー

「元祖 長浜屋」で腹ごしらえ

空港に到着したら、レンタカーを借りてまずは博多グルメを楽しみます!

福岡は移住先としてとても人気エリアですが、その理由の一つが博多から福岡空港まで15分程度着いてしまうてんがります。

飛行機移動が多い人にとっては都心と空港が近いのは本当に嬉しい。

ということで、ランチは博多ラーメンを堪能することに。

長浜ラーメンを食べたいと思い、リサーチをしてみると、「長浜屋」や「元祖 長浜ラーメン」、「元祖 長浜屋」など似たり寄ったりの店名が出てきます。

いったいどれが名店なのか、、、探すのが難しいのですが、、、

どうやらリサーチをした結果、「元祖 長浜屋」が老舗として有名みたいなので、そこに向かいます。

到着してみると、すでに列ができています。

美味しいお店の条件
  • そこそこ汚い外観
  • 価格が安い
  • 行列ができている

うん、この3つのポイントが揃っているので、期待できそうです。。(個人的にこの3つが揃っている店はうまい)

ラーメン一杯が550円。。。考えられません。

出てきました。いただきます!

うん、、、?

豚骨なのに超あっさりしている、、のに味がしっかりと伝わってくる、、、

うまいです。。

麺も細麺でいい。ちなみに硬さはバリカタがオススメ!

糸島のホテル「Rakuten STAY WILSLTYLE」

お腹も膨れて満足!

高速に乗って向かいます。首都高並みに入り組んだ高速道路に少しテンションあがる。

博多から45分ほど車を走らせるともう糸島に到着。

今回宿泊するホテルは、楽天が運営する一棟貸しのホテル。

「Rakuten STAY WILSLTYLE」です。

本当は少しリゾート感を感じられるホテルに宿泊したかったのですが、糸島には古いホテルしか見当たらなかったので、ここに宿泊します。

チェックインが15時だったので、ちょうどでした。

外観はこんな感じ。あまり期待できる感じがしないなぁ。。。

Rakuten STAY WILLSLTYLE

気になる部屋の中を紹介したいと思います。

玄関の鍵は、暗証番号式のロックになっているので、物理鍵はありません。

これは楽です。

玄関を開けると、広い玄関が出迎えてくれます。

おぉ、、、

いい意味で期待を裏切られます。

綺麗です。デザインもいい感じ。

このホテルは無人なので、チェックインもタブレット端末から行います。

メインのリビングルームです。

カジュアルなオシャレカフェをイメージさせるインテリアと照明器具。

かなりいいではないですか!!

普通のホテルよりも広くて快適。

これで一部屋一泊20,000円は安いかもです。何人泊まっても同一料金です。

リビングの隣には和室があります。

小さいお子様連れの方にはいいですね。

僕たちはこの和室に旅の荷物を全部押し込んで、ドアを閉めて荷物の隠し部屋として使わせていただきました 笑

寝室 / お風呂 / 洗面台

その他、お風呂や寝室、洗面台です。

ちなみに寝室は2つあり、2つともダブルベッドなので、家族旅行や大人数での旅行に向いていますね。

タビカフェへ

さて、ホテルで少し休憩をとったら、糸島をなんとなく観光したいと思います。

まず向かったのは、ホテルで美味しいコーヒータイムを味わえるように、コーヒー豆を買いに行きたいと思います。

向かったのは、タビカフェというカフェ。

来る途中に見かけたのでこちらに寄ってみました。

ここでコーヒー豆をゲット!

コーヒーも飲んでいきます。

ここのコーヒーは、とにかくスッキリ、後味サッパリというかんじで、暑い日は最高ですね。

ゴクゴクいけそうです。

一番大きいサイズにすればよかった、、、、

サンセットロード 幣の浜へ

コーヒー豆を無事ゲットして、次に向かったのは、サンセットが綺麗な幣の浜へ。

この辺り一帯は、サンセットロードと呼ばれていて、どのポジションからでも綺麗な夕日が海に落ちていくのを眺められます。

予想以上に綺麗な海に癒され、しばしここで休憩してから、別の場所に行こう、、、

と考えていたんですが、夕陽が綺麗過ぎたので、今日は日が暮れるまでここにいることにしました。

目前をパラグライダーが横切っていきます。

この幣の浜は、本当に不思議なビーチで、寄せる波があさくどこまでも砂浜に押し寄せてくるので、どこからが海で、どこからがビーチなのか、その境目がわからなくなります。

まるでウユニ塩湖状態 笑。

すかさずドローンで撮影をしたり、α7RⅡやiPhone 12 Pro Maxでも撮影。
出来上がった映像がこちら。

そして、夕日がとんでもなくビューティフルですね。

塚本鮮魚店へ!

さて、夕陽を堪能した後は夜ご飯!

糸島といえば海鮮!なので美味しい地元の海鮮屋さんへ!

ということでホテルから車で5分のところにある、塚本鮮魚店へ。

お店の名前にあるように海鮮料理がうまいです。

刺身うまい!煮付け素晴らしい!海鮮丼も!

脂がのっていてジューシーです。

ただし牡蠣は期待はずれでした!

牡蠣以外は絶品です!

ということで、また明日。

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隙間時間で至極の創作活動を味わえる「iPhone 12 Pro Max」

12 Pro Maxはクリエイティブな創作活動をしたい人のためにiPhoneだった

今回はiPhone 12 Pro Max についての記事です。

IPhone 12 Pro Max は、これまでのiPhone の中でも一番大きく、前回のiPhone 11 Pro Max を大きく超えたサイズになっています。

さて、こんな大きなiPhoneですが、、、いったいどんな人に向いているデバイスなんでしょうか。

まずは、色々と使ってみた結論から。

iPhone 12 Pro Max はiPhone で創作活動を楽しみたい人のための究極のデバイスでした。

本体サイズ
  • iPhone 12 Pro Max :約78.1×160.8 mm
  • iPhone 11 Pro Max :約77.8×158.0 mm

ちなみに、iPhone 12 Pro Max は、iPhone 11 Pro Max より側面の丸みがなくなった分、ベゼル部分はさらに狭くなっているので、ディスプレイサイズは格段に大きくなっていることがわかります。

左がiPhone11 Pro Max / 右がiPhone12 Pro Max /
左がiPhone11 Pro Max / 右がiPhone12 Pro Max /

こんなにも大きくなったiPhone 12 Pro Max は以下の点でとても優れている創作ツールでした。

iPhone 12 Pro Max が優れている点
  • iPad nano と呼べる気持ちいいサイズ
  • 執筆に専念できる
  • 4Kなど高画質動画をサクサク編集できる
  • 一眼レフで撮影した写真もPC並の編集が可能
  • 両手持ちでライティングをするにも向いている

サイズはiPhone Pro Max というより、iPad nano

まず特筆すべきは、サイズ。

サイズが超巨大化して、作業クオリティーが格段に向上。

「たかがサイズ」と思うかもしれませんが、

画面の大きさは、そのまま作業のしやすさや快適さにつながります。

大きくはこの3つがポイント。

iPhone XS Maxや、iPhone 11 Pro Max という過去の巨大シリーズを超えて、より大きな画面で登場しました。

ディスプレイ単体を持ち歩いているような感覚です。

ここまで来ると、もはやスマホではなく、iPad Proのnanoサイズ版という感じ。

作業がしやすい3つのポイント
  • 動画、写真の編集やデザインでの細かい微調整ができる
  • 画面が大きいので、目をこらさなくてよく、前屈みにもならないので、肩が凝らないし目が疲れない
  • 画面が大きい分、創作したものをレビューするときの気持ちよさがある。

雑誌などの閲覧にもめちゃ向いています。

小カバンで出かけて、好きな場所ですぐに執筆に専念できる

3Eのモバイルキーボード「Plier」

モバイルキーボードと組み合わせて使うことで、カフェなどでの執筆環境がかなり快適になります。

執筆活動をされている方は、どんな時でもパソコンなどを持ち歩いていらっしゃるかと思いますが、休日などたまには、何も荷物を持たずに出かけたくなりますよね。

ですが、そうなると何か思いついた時に執筆ができない歯がゆさがあり、結局パソコンを持ち歩く羽目になる方も多いのではないでしょうか。

そんな時にもiPhone 12 Pro Max とモバイルキーボードの組み合わせはとても使えます。

特にこの3Eのモバイルキーボード「Plier」との相性は抜群で、しっかりとiPhone を固定させて執筆することができます。

折り畳むこともできてしっかりとタイピングもできます。

ただし、あまりにもコンパクトなので操作に慣れるのに2〜3日は必要に成りますね、、

ちなみに僕が使っているライティングアプリは、「Ulysses」。

書籍の執筆やブログなど、あらゆる長文コンテンツをこのアプリを使って書いています。

他のライティングアプリでは、長文を執筆すると落ちる時があるのですが、このアプリは、どれだけの文字数をタイピングしても常にサクサク動いてくれます。

また、ダークモードなどのカラーテーマが豊富で自分好みカスタマイズできたり、フォントサイズから行間などあらゆることを制御することができます。

大画面なので、一度に見渡せる文字数が多く、実は少しフォントサイズを下げて使えば、iPad Pro 11インチと同じくらいになるのではないか?というほど。

iPad Pro は横置きで使用することが前提とされているためですね。

あと、両手持ちでたのタイピングもかなり捗ります。

4K動画もサクサク編集できる

これまで、4Kなど高画質な動画は、ハイスペックなデスクトップパソコンでの編集が必要でした。

つまり、作業場所がオフィスが自宅に縛られてしまうわけです。

なので、いいアイディアを思いついても、すぐに作業をすることができないストレスがかなりありました。

ですが、iPhone 12 Pro Max と 動画編集アプリLumaFusionという最強の組み合わせであれば、4K動画をサクサクと編集することができます。

電車やバスで移動している時、ちょっとした待ち時間にiPhone 12 Pro Max でささっと編集が可能です。

参考までにLumaFusionで作成したiPhone 12 Pro Max の開封動画をアップしておきます。

一眼レフで撮影した写真をその場で取り込みサクサク編集できる

ミラーレスなど一眼カメラで撮影した写真を編集したい方にもめちゃくちゃ向いています。

まずSDカードからiPhoneへダイレクトに取り込むことができます。

一番驚いたのは、RAWデータを100枚以上取り込んでも一度もフリーズせずに完了したことです。

iPad Pro 11インチでRAWデータを取り込むと、必ずと言っていいほどアプリが落ちていたのですが、、それがありません!これすごい。

なので、これまでは本格カメラで撮影したデータは、いちいちパソコンに読み込んで、クラウドにあげて、それからスマホなでアクセスして使っていました。

それが、ダイレクトにiPhoneに取り込めるようになりました。

オススメはLightroomという写真編集専用のadobeのアプリを使って編集するスタイルです。

このアプリを使えば、パソコンと全く同じ編集機能を使って、ゴリゴリ編集していけます。

しかも大画面などで編集作業が気持ちいい!

Raw データをiPhone の Lightroom アプリで編集

お風呂時間で様々なクリエイティブな作業をしよう

僕の一番のおすすめの使い方は、お風呂でまったりお酒を飲みながら創作作業を行うことです。

お風呂はリラックスできるぶん、アイディアを思いつきやすい場所でもあります。

だからこそ、思いついたらその場で、作業をすることが多いです。

ゆったりと脳を緩めながら創作を楽しめる至福の時間ですね。

防水なので、お風呂のなかでの作業も全く怖くなりませんね 笑

まだまだある!iPhone 12 Pro Max の魅力

触った瞬間に得られる上質感

これは新しいiPhone を手に入れるたびに思うことですが、触った瞬間の触り心地がなんとも気持ちよく、上質感を感じることができます。

サイドに装飾されているステレンスの重み、ゴールドの重厚感。

そして、背面がすりガラスのようなガラスコーティングでスベスベしています。

思わず手から滑り落ちそうになりますが、側面のステレンス素材がしっかりと手に引っかかりしっかりとホールドされている感じがあり、安心です。

背面のガラスはカメラ部分も合わせて、一枚のガラスで装飾されていて、継ぎ目がなくとても美しい。

ディスプレイが少し柔らかくタッチ感が気持ちいいんですよね。

いつも新しいiPhone を触るたびに思います。(←ここまでいくと流石に変態ですね、、笑)

映画並みの手振れ補正の力

iPhone 12 Pro のMaxサイズだけ、センサーシフトという技術により、手ぶれ補正力がより強力に働くように作られています。

公式サイトでは、「映画並みの手振れ補正の力」と表現されています。

確かに他のiPhone 12シリーズより手振れが効いているのがわかりますが、本当に滑らかな映像を撮るには、別途ジンバルを用意する必要があります。

Raw撮影までできてしまう

右上の「RAW」をタップするだけで、RAW撮影とJPG撮影を切り替えられる

カメラ好きにはたまらない、RAWデータでの撮影が搭載されました。

Rawとは、日本語で「生」という意味です。

通常、写真は、様々な光の情報を取り込み、それをJPGなどの画像データに変換することで僕たちは写真を見ることができます。

ですが、Rawデータは吸収した光の情報を画像データに変化せずに、光の情報のままで残しておくことができます。

これによって、何が良いのかというと、自由自在に写真を編集することができます。

たとえば、暗闇で撮影をした写真を明るく編集したい時、画像データの場合だと、明るくすることで、画像に違和感が出たり、粗くなったりします。

ですが、Rawデータだと、画像が粗くならずに自然に明るい写真へと変換できるのです。

他にも深緑の葉っぱを黄緑色に変えたり、空の色を濃いブルーに変えるなど、色の変換をしても全く画質に影響が出ません。

ここぞ!という一枚はRawデータで撮影したいですよね。

とにかく映画が最高

とにかく映画が最高です。

大画面で見ることができ、AirPods Pro や AirPods Max などのヘッドフォンを使うことで、空間オーディオというapple の独自技術を体験することができます。

空間オーディオを使うと、空間全体から音が聞こえてくるような体験ができます。

まるで映画館にいるような臨場感を体験することができまるのです。

これは、一度体験してしまうと元には戻れません。。

オススメ容量が最低の128GBで良い理由

僕がオススメする容量は、128GBです。

iPhoneを使って、創作活動や4K撮影を行なっていくのであれば、500GBの最大の容量を購入してもどのみち足りません。

すぐに容量オーバーしてしまうのです。

だったら、あえて容量が多い機種を購入する必要はないと考えてます。

では、どのようにして容量問題を解決するのかというと、クラウドサービスをフル活用するんです。

容量が一番少ない128GBのiPhoneを購入して、浮いたお金でクラウドサービスを使うことで、容量問題から開放されます。

おすすめは、iCloudの400GBプランか2TBプランに入っておくのがいいですね。

このプランに入っておけば、数万枚の写真や数千の動画を写真アプリに保存しておいても余裕です。

マスターデータはクラウドで保存され、マスターデータの縮小版をスマホでオフラインでも閲覧することができます。

マスターデータをダウンロードしたい時は、ワンタッチでダウンロードすることができるのです。

実際僕は、1TB以上の写真データをiCloudに保存していますが、128GBで十分に足りてます。

相性抜群のおすすめアプリ!

最後にiPhone 12 Pro Max とめちゃくちゃ相性の良いアプリを紹介しておきます。

  • Notion
    情報整理がどのアプリもしやすく、ずば抜けて優れています。
    どんな大量の情報もNotionにかかれば、シンプルにダイナミックに統合していけます。
  • LumaFusion
    動画編集アプリの中ではずば抜けて優秀。
    Macの動画編集ソフト「Fina cut Pro」をスマホ用に作られた感じで、本格的な編集を楽しめます。
    しかも、4K素材を編集しても落ちません。
    さらに、LumaFusionで作った動画プロジェクトをMacのFinal Cut Pro に引き継げるので、最後の細かい調整をMacで行うことも可能です。
  • Lightroom
    パソコンの編集機能と全く同じ機能が使えます。
    通常アプリ版は、機能がダウングレードされますが、そのままにして使えてしまいます。
  • Ulysses
    数万文字の執筆をしていてもサクサク動きます。

結論

iPhone 12 Pro Max は隙間時間にサクサクと創作を楽しみたい方にとっては最高のデバイス。

その理由は、

  • 画面のサイズ=作業の快適さに直結するからです。
  • 処理速度がパソコン並みに早いので、重い作業にも十分耐えてくれます。

4K動画の編集も、めちゃ重いRawデータを扱っても堕ちることがなく本当に素晴らしいです。

ぜひiPhone 12 Pro Max で楽しいクリエイトライフを満喫してください。

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特急あずさで富士回遊へ / 風のテラス kukuna1泊2日の旅

特急「あずさ・富士回遊」で旅の移動を満喫

今回はいつもとは違い短めの1泊2日のショートトリップになるので、早朝5:30に起きて、早めに向かうことに。

新宿から特急で本栖湖を目指します。

旅行先のホテルでも朝に美味しいコーヒーを楽しむために、コーヒー豆を買うため新宿駅のスターバックスに立ち寄りたいと思います。

ついでに特急内でいただくコーヒーと朝ごはんも。

さて今から特急での旅が始まります。

この特急で様々な観光地にアクセスできるようですね。楽しみですね。

甲府へ向かいます。

特急が出迎えてくれます。

「富士海遊」と書かれている表示に胸が高まります。思わずパシャリ。

出発したら早速朝ごはんをいただきます。

特急あずさは、モダンラグジュアリーなデザインでとても気持ちいい。

各座席にもコンセント完備。

さて、特急での移動中に仕事を楽しみたいと思います。

そんなこんなで1時間ほど経つと、向こう側にアルプスが・・・!

おぉ、、、

最近は南国旅行ばかりだったので、新鮮に映ります。

甲府駅でレンタカーを借りて武田神社

甲府駅に到着。

駅前は意外と栄えています。

どこを見渡しても向こう側にアルプス山脈が見えます。

ここからはレンタカーを使って移動をしたいと思います。

まず目指すのは、武田神社。

ここは、武田信玄を祀る神社で、金運の神様で有名とのこと。

武田神社まで長く続く1本道の坂道が絵になります。

武田神社

この神社のご利益は、ズバリ勝運。

戦で負け知らず武田信玄ならではのご利益ですね。

また、武田信玄は経済の神さまであるんです。

それは武田信玄が、戦だけでなく、農業・商業・工業などを精力的に行い町の復興に貢献した人物でもあるからです。

なので、ビジネスや事業成功のご利益もあるんですね。

では早速、参拝に向かいます。

記念のスタンプを押して、御朱印をもらいます。

版画の武田信玄でしょうか。

武将が大きくプリントされている御朱印は珍しいですね。

こちらは能などが開催される会場っぽいですね、

この武田神社から富士山がはっきりと見えます。

どこからでも富士山が向こう側から顔をのぞかせています。すごいですね。

ラーメン凌駕へ

さて、武田神社の参拝が済んだら、お昼ご飯にしたいと思います。

実は、めちゃくちゃ行きたかったラーメン屋さんがあったのですが、なんと予約制となっており、今から予約をすると食べられるのが3時間後ということで断念。

仕方なく、お昼ご飯はどこかで適当に済まそうということなり、次の目的地である本栖湖に向かうことにしました。

そして高速のインターに入る手前で、なんと行ってみたかったラーメン屋さんを発見。

ちぢれ麺の醤油味が有名な「ラーメン凌駕」。

すぐさま入ることにしました。

店内を覗くと、人気店だけあって、並んでいますが、20分ほどで入れそうだったので待つことに。

ラーメンがやってきました。

いや、うまそう。。。

麺が絶品。

スープは甘辛な醤油味で絶妙でした。

お腹が満たされて気分も高まり、今から本栖湖に、向かいます。

高速乗っていると、普通に富士山が見えますね、、すごいなぁ。

本栖湖へ近づいてくると、そのサイズは一段と大きくなります。

おぉ、、、思わず一眼カメラでパシャリ。

本栖湖に到着

本栖湖に到着しました。

本栖湖は、あの千円札に描かれている富士山で有名ですね。

無風の日は湖に移る逆さ富士までしかっりと見えます。

あの千円札と同じスポットを目指すべく、本栖湖の周りを車で周遊。

すると、今いる位置とは反対側の方に富士山を目の前に眺望を楽しめる展望台がありました。

絶景です。

大迫力の富士山です。

全然スピ系ではないのですが、、、東京にはないエネルギーを体で感じている気がします。。笑

真正面に富士山ビュー!ホテル「風のテラス KUKUNA」へ

富士山を満喫したら、今からホテルに向かいます。

今回の旅はホテルでゆっくり寛ぐがテーマだったのですが、気がつけば、、チェックイン時間を大幅に押しています。

今回借りたレンタカーは乗り捨て可能なので、乗り捨て可能な最寄りの駅までレンタカーでいき、そこから10分ほど電車に乗って河口湖駅まで向かいます。

電車一面トーマス。。。

河口湖に到着しました。

河口湖駅からホテルの送迎バスに乗って向かいます。

ホテルに到着。

スタッフの方1人1人が丁寧に対応をしてくれます。

ウェルカムドリンクで休憩。

チェックインを終えて部屋に向かいます。

温泉がメインのホテル

温泉はなんと、1400から朝の10:00まで入れます。

富士山を目の前にずっと温泉に浸かれるなんて最高ですね。

お風呂での撮影はできないので、公式サイトの写真を貼っておきます。

タオルはフロントに電話をかければ、常に新しいものを使うことができます。

風のテラス KUKUNA公式HP より
風のテラス KUKUNA公式HP より
風のテラス KUKUNA公式HP より

全室富士山ビュー「風のテラス KUKUNA」の部屋の様子

エントランスは広め

今回は4Fのお部屋でした。

エントランスは広めです。

エントランスで靴を脱いで、部屋では素足か靴下で過ごすようですね。

部屋の様子

テラスがわ

食器類など

バスルーム と トイレ

このお宿は、温泉をずっと楽しむことをコンセプトに作られているため、部屋にあるのはシャワールーム。

富士山ビュー

富士山が目の前に。。。圧巻です。

そして、夕方から夜にかけても美しいですね。

タイムラプスで思わず撮影。

そして富士山を見ながら乾杯

暗くなったらホテルで夕食を

さて、辺りが暗くなり始め富士山が見えなくなったので、ホテルで食事を取ることに。

コース料理 + ブッフェでした。

味に関しては、最初のサーモンは新食感&新しい味覚を楽しめたので、その後に期待をしたのですが、、、

その後の料理は正直普通でした。

良いホテルだけに期待をしていましたが、、

次回宿泊する際は、夜ご飯は外で食べたいと思います。

夜の富士山をみながおやすみ

夕食を堪能した後は、温泉を楽しみます。

長風呂が苦手な僕でしたが、なんと2時間近くも入っていました。

露天風呂で富士山を楽しみ、熱くなったらベンチに座って体を冷やす(体が整います)。

少し肌寒くなったら、室内風呂で体を温めて、また露天風呂。

このサイクルを5回転くらいした気がします。

お風呂上がりは、部屋でお酒タイム。

今日撮影した写真を振り返りながら、夜の富士山を撮影しながら過ごします。

逆さ富士とともに目覚める

今回の旅の目的地の一つは逆さ富士を見ることでした。

ホテルの方に聞くと、逆さ富士は朝方に見れることが多く、6:00-8:00が特に出現確率が高いことでした。

なので、アラームを5時半にセットして、なんとか朝起きることができました。

朝やけのタイムラプスも念のために撮影。

1時間半ほど待っても現れてくれません。。

と完全に諦めて部屋の中でゆったりと過ごしていると、なんと逆さ富士が現れてくれました。

わずか15分程度ですが、河口湖に映っているのがわかります。

思わず何枚もパシャリ。

これで思い残すことはありません。

朝食を食べに行って、後はチェックアウトの時間までのんびりしたいと思います。

日常のルーティンを旅先でもという裏コンセプトのもと、いつものようにコーヒーを淹れたいと思います。

使うのは、RIVERS社の折りたたみが可能なドリッパーとポーレックス社のコーヒーミル ミニ2です。

どちらも、コンパクトにすることができ、収納しやすく旅行にはぴったりの道具ですね。

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→トラベル用オススメモバイルドリッパー記事へ『上質な旅を演出してくれる旅行専用オススメコーヒードリッパー4選』

朝やけの富士山のタイムラプスとともに、コーヒータイムの動画を作ってみました。

コーヒーを淹れる時間は本当に幸せな気分になりますね。

優雅なひとときを堪能。。。

幸せだ。。。

チェックアウトが11時ではなく10時なのがとても残念。。。

チェックアウト後は送迎の車を待っている間、ホテルのテラス席でのんびり。

ここもとてもいい。

太陽がしっかりと出ているので、冬なのにポカポカと暖かいです。

帰りは普通列車で東京へ

今回は、いつもと違って1泊2日の弾丸だっため疲れましたね。。。

なぜか帰りは特急がなく、普通列車で帰らなければなりません。

のんびりと帰りたいと思います。

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【AirPods Max8500文字完全レビュー】本気で検討している人のために/ 10の魅力と2つのデメリット

今回は、AirPods Max を1ヶ月使ってみたレビューをお届けしたいと思います。

本気レビューをしていたら、超ロングになってしまったので、興味ある箇所だけ読んでくださいね。

すごく気になっているけど、、値段が、、、、勇気が出ない、、、

という方にとって少しだでも参考になるとレビュー冥利に尽きます。

1ヶ月使用ほどAir Pods Max を使ってわかったこと。

それは、

[marker]「自分の世界へすぐにダイブできる、最高の没入体験を手に入れられる道具」[/marker]

だということです。

↑期待していた通りです。

圧倒的没入感を追い求めて

そもそも欲しくなった理由は、カフェなどで作業をしているときに、圧倒的な没入感が欲しくなったことが原因でした。

最初からAirPods Maxがほしかったわけではなく、さまざまなヘッドフォンを検討していました。

なぜ、AirPods Maxを選んだかは、こちらの購入奮闘記をチェックしてみていただければと思います。

海沿いの公園で最高の音楽と最高の映画体験を

このAir Pods Maxを購入してからハマっていることがあります。

ロードバイクで海沿いの公園までサイクリンを楽しんで、そこでこのヘッドフォンと共に海を見ながら音楽を聴いたり、作業をしたり、メディテーションをしたりすることです。

特に空間オーディオを使って見る映画は格別ですね。

東京にいながらも、東京ではない別の穏やかな場所にいるような、リゾート地にいるような感覚にひたれます。

圧倒的に賞賛すべきAirPods Max 10の魅力

まずは、AirPods Max の特徴を見ていきたいと思います。

①圧倒的に自然なノイキャン

まず驚いたのがノイズキャンセリングの質が他製品と比べて圧倒的に優れている点です。

AirPods Max のノイズキャンセリングは、耳が圧迫されている感覚がなく、極めて自然に騒音が消えていくという感覚を味わえます。

なので、自然と自分の世界に没入していくことができます。

そして自然と音が消えていくので、少しだけ聞こえてくる周りの声や赤ちゃんの泣き声なども全然気になりません。

この自然な静けさは、AirPods Maxにしか出せないクオリティーですね。

たとえば、AirPods Proと比べた場合、ノイズキャンセリング力については、AirPods Pro とそこまで変わりませんが、AirPods Pro の場合、ノイズキャンセリングを使用すると、耳が詰まったような圧迫された感覚になります。

つまり、不自然な静けさが生まれるわけですね。

これによって、騒がしい場所で使用していると、少しだけ聞こえてくる声や騒音がなぜか気になっていました。

これがAirPods Maxだと気にならなくなります。

素晴らしい ノイキャンクオリティーですね。

Technology

このヘッドフォンにはAIシステムが10個以上搭載されていて、これらのAIが常に騒音状態をキャッチして、音を適正に遮断し続けています。

具体的には、6個の外向きのマイクが周りのノイズを検知。そしてノイズキャンセリングを1秒間に200回以上調整し続けてい流のです。

②ストレスゼロの操作性:デジタルクラウンによるダイヤル操作が心地よく、ノイキャンのスイッチング切り替えも素晴らしい

2つ目は、圧倒的にスムーズな操作性です。

具体的には、

  • デジタルクラウンにによる音量調整で、瞬時にワンタッチでベストな音量にセットできます。
  • ノイキャンと音声取り込みのスイッチングが楽ちん

デジタルクラウンのダイヤルによる音量調整で、瞬時にワンタッチでベストな音量にセットできます。

このデジタルクラウンはApple Watch に初めて採用された仕組みで、このデジタルクラウンを回す気持ちよさを体感している方も多いかと思います。

これまでで回っていた多くのヘッドフォンは音量調整はボタン式でした。

なので、その時々に応じてベストな音量に調節するためには、何度かボタンを押さなければなりません。

さらにボタン式なので、細かな音量調整ができません。

もう少し音量を小さくしたいのに、ボタンを押すと、必要以上に小さくなりすぎたりなど、かゆいところに手が届かない感じですね。

それがダイヤル式ですと、ダイヤルを滑らすだけでベストな音量にワンタッチできますし、ボタンのように段階的に上げ下げをしなくていいので微妙な音量調整が可能となります。

ノイキャンと外部音声取り組みのスイッチングもとても楽チンです。

このノイズコントロールボタンをポンと押すだけで切り替えることができます。

これがAirPods Pro だとつまみを3秒ほど長押ししなければなりませんでした。

3秒間だとそこまで不便を感じることはないと思いましたが、、、、徐々にストレスを感じるようになっていきます。

たとえば、コンビニのレジでは店員さんの声を聞き取る必要があるので、外分音声取り込みに切り替えようとしても、長押しで数秒の時間がかかってしまうため、いつも焦ってしまいました。

こういう日常の細かなシーンでとても不便を感じていたのですが、ワンタッチで切り替えられるようになって、快適度はグンとアップしましたね。

その他の操作

Digital Crown デジタルクラウン
  • 回して音量を調節
  • 1回押して再生、一時停止、電話に応答
  • 2回押して次の曲にスキップ
  • 3回押して前の曲にスキップ
  • 長押しでSiriを起動
ノイズコントロールボタン

押してアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え

他社のヘッドフォンは無駄なジェッシャー機能が付いている

他社製と比べてみても、この操作性が高いことがわかります。

他社のヘッドフォンでよく見るのがジェッシャー機能による操作です。

ジェッシャー機能とは、イヤーカップの表側を指でなぞったり、タップすることで、再生や停止、音量の調整ができるものです。

これによって、ボタン操作が不要になり、ボタンを排除してシンプルなデザインに仕上げることができます。

ですが、反応しない時がありますし、ぶっちゃけ面倒です。

ヘッドフォンに関しては、ボタンやダイヤルなど物理スイッチによる操作が一番いいことが判明。

③外部音声の取り込みモードの音が自然すぎて、ヘッドフォンをつけていないような感覚に

外部音取り込みモードをONにすると、ヘッドフォンをつけていないような錯覚に陥ってしまいます。

それくらい自然に音を拾うことに成功しています。

このヘッドフォンには、5つのセンサーと音を拾う8つのマイクが組み込まれており、これらが常に今の騒音レベルなどを正確に把握して、それに合わせて拾う音の音量などを調整しているからです。

これまでの外部音声は、無理矢理音を拾っている感じがありました。

なので、車が走る音や街の喧騒などの音が必要以上に大きくし、歪んだり割れたりするので、耳が疲れるレベルです。

それが、AirPods Max では全くなくなります。

ヘッドフォンをせずに普通に人と会話をしているようですし、車が走る音などもいつも通り快適。

④通話機能がやっと日常で使えるレベルに

最近では、イヤフォンで通話している人をたくさん見かけますが、正直音声の質は微妙です。

優秀だと言われているAirPods Pro ですら、疑問を感じていました。

なぜなら、AirPods Pro を使って通話をすると、

  • 相手に届く声は小さくなるので、大きな声で話す必要がありますし、
  • 必要以上に背景などの騒音も拾ってしまうため、通話相手に不快感を与えてしまうからです。

この2つの問題をクリアしたのがAirPods Maxでした。

その理由は、[marker]「ビームフォーミングマイクロフォン」[/marker]というテクノロジーが自分が話している声だけを拾うようになっているからです。

なので、どれだけ騒がしい街の中にいても、風が強くても相手にクリアな声を届けることができるのです。

⑤どこまでもクリアに澄み渡るサウンド体験

僕がヘッドフォンに求める音室は、クセのない音でした。

「やたら低音が大きい」「高いキーの音が、うるさい、、」などヘッドフォンによって個性があります。

その個性を楽しむ醍醐味もあるかと思いますが、極めて自然な音で聞きたかったのです。

それはジャズやロック、BGM、J-POPなど様々な音楽を聴くからです。

で、AirPods Maxがどうだったかというと、、、

音声はとにかくクリアです!

小さくなっている楽器音や声、声高い音全てがクリアにはっきりと聞こえます。

これは左右のイヤーカップに「コンピュテーショナルオーディオ」というアップル独自の技術が使われているからです。

簡単にいうと、人間でいう脳みそが右のイヤーカップに10個、左のイヤーカップに10個入っていて、この脳みそが常に考えながら、勝手に最高の音を調整してくれています。

その環境やシーンにあったベストな音の状態を表現してくれます。

たとえば、イヤーカップが少し耳からズレていたら、その耳からズレている状況に適した音楽環境を作ってくれるのです。

いや、すごすぎません?

ただし、あまりにも自然すぎて、このシステムがどのように働いているかを体感するのは難しい、、笑

⑥高音域でもキンキンすることなく耳が疲れない

AirPods Pro を使っていて不満だった点は、高音域の音がキンキンしていて長時間音楽を聴いていると耳が疲れる点でした。あと、よく音を聞いていると、音が割れてこのジャキジャキしている感じがわかります。

この2つが耳を疲れさえている原因だったのです。

途中で耳疲れしていて、AirPods Pro をしてない方が快適になるレベル。

ところが、AirPods Maxは、この高音域のキンキンする耳疲れがなくなり、めちゃくちゃ快適になりました。

どこまでクリアで澄み渡るサウンドで、どれだけ音量をお上げて、高音域のミュージックを聴いても、キンキンして脳みそに突き刺さるような音になりません。これは素晴らしい。

これは、通常のスピーカーに使われているのと同じレベルのモーターが使われているからです。

このモーターのおかげで、どれだけ音量を上げても、どれだけ高音域の音であっても、歪みをカットしてくれるんですね。

実際に、カフェなど騒がしい場所で、5時間程度作業をしてみましたが、問題なしです。あっという間に時間が経ってしまいました。

どれだけ音楽を聴いても耳疲れしない優秀な音質です。

⑦ 重さが分散される構造になっているので頭も疲れない

AirPods Maxを購入するのを一番躊躇していたのは重量です。

SONYやBOSE製品と比べると圧倒的に重いのです。

AirPods Max の重量 ↓本体重すぎ
  • 本体:384.8g
  • ケース:134.5g

重すぎるやろ。

しかし、そんな不安も購入した日に、どこかへ蒸発してしまいました。

何時間もヘッドフォンをつけて音楽ライフを楽しむことができています。

その理由は、重さをうまく分散させる構造になっているからです。

まずはヘッド部分がメッシュ!で軽い!

ヘッドフォンをしていて、一番重さを感じる部分はトップのヘッド部分です。

ここからぶら下げるようにしてヘッドフォンを装着しているわけですから。

この部分がメッシュでできており圧倒的に軽く、重さが左右にうまく分散されています。

ですから、不快感を感じることがありません。

そして一番重量があるイヤーカップ。

が、この部分は左右に位置しているため、その重さが下にかかるので、耳全体に重さがのしかかることはありません。

もちろん、SONYやBOSEに比べると重いのですが、その他のメリットがデカすぎるので許容範囲ですね。

なので、重さが原因で快適さが減少することはないですね。

⑧耳が優しく包み込まれそして、蒸れない

これまでヘッドフォンを使って、最も不快感を感じる瞬間は、耳がむれる。頭がむれる!

そして痒くなる!という点でした。

今回、僕がAirPods Maxに引かれたポイントは、イヤーカップがファブリック素材であることです。

そしてヘッド部分がメッシュであることから、もしかしたら、通気性を高く耳が蒸れが少ないのでは?という仮説をたてたのです。

結果は、僕の予想を遥かにお大きく超えて、僕の耳に快適さをもたらしてくれました。

理由はファブリック素材であることが一番大きいです。

予想以上に耳が快適です。

1時間ほど装着していると、必ず耳が痒くなっていたのですが、それが全くありません!

[marker]最長5時間つけっぱなしで満足のいくものでした。[/marker]

そして何よりも驚いたのは、耳を優しく包み込んでくれている点です。

ファブリック素材なので、耳へのフィットが柔らかく気持ちよすぎます。

柔らかく包み込んで、極上の気持ちよさをもたらしてくれます。

さらに、このイヤーカップは交換可能。

ファブリック素材の欠点としては汗を吸収してどんどん汚れていってしまう点ですが、汚れたから交換すれば良いのです。

さらにイヤーカップは4色展開されているので、自分好みにカスタマイズされるのも激アツです。

⑨携帯性が意外と素晴らしい

ご存知かもしれませんが、このヘッドフォン、折り畳むことができません。。。

なのでコンパクト製にかけるのでは?という懸念点がありました。

が、予想以外にコンパクでスリムな収納が可能でした。

ケースが極薄でイヤーカップにピッタリとフィットする形でなので、超絶スリムなまま収納できます。

そして、このまま収納して問題ないほど強度に作られているのです。

AirPods Max を開発したチームのコメントをチェック!

「今日、ほとんどのヘッドホンには大きくて取り扱いに困るケースが付属しています。でも我々は旅が多いので、カバンへの収まりがいかに大事かよく把握しているつもりです。だから、極めて収納効率の良いケースをつくろうと思いました。我々のケースは1枚のシートを切り抜き、立体的になるように数カ所で留めただけの構造です。ここにイヤーカップを回転させて差し込むと、ヘッドバンドは露出したままの状態ですが、そもそも丈夫につくっているから覆う必要はないだろうという判断です。また、バンドを露出させたおかげでここを手で掴んでカバンから楽に取り出せるという機能を持たせることができました」
引用「Casa BRUTUSのインタビュー記事より

そうなんです。

このコメントからもわかるように、、、結局折り畳めたとしても、それを収納するケースが大きいので、結果的に携帯性が悪くなるんですね。。

なので、携帯性は意外にAirPods Maxは優秀であることがわかりました。

⑩空間オーディオでその場が映画館に

空間オーディオもapple 独自の技術ですね。

この機能を使うと、その場所が映画館になったかのような臨場感を感じることができます。

これはAirPods Proにもついている技術ですが、AirPods Maxだとよりその効果を体感できますね。

後ほどお伝えします。

こんなシーンで活用すると良さげ

ここからはシーン別に使ってみた感想レビューをお届けしたいと思います。

1ヶ月間、いろんな場所で使ってみた結果、暮らしの様々なシーンで大活躍することが判明しました。

①カフェでの作業がより快適に

普段、カフェで作業をする方もかなりいらっしゃるかと思いますが、カフェだけでなく、

おそらくオフィスでも大活躍するヘッドフォンです。

ほぼ完全かつ、自然な没入体験をその場で得ることができ、すぐに仕事に集中できます。

作業に集中する時最も大切なことは、作業の邪魔にならない音楽環境を作れることです。

カフェやオフィスで重宝するポイント
  • ノイズキャンセリングモードにしたときに、これまでのノイズキャンセリングのような不自然な圧迫感がないので、自然に作業を開始することができます。
  • イヤーカップも合皮などと違い、ファブリック素材でできているので、柔らかく耳を包み込み気持ち良さを体感することができます。
  • そして通気性が抜群なので、5時間使用したとしても耳やヘッド部分が蒸れて不快感を感じることがありませんでした。
  • 音にクセがなくクリアで鮮明なので、作業の邪魔になりません。
  • あと、本体は重いのですが、重さをうまく分散する仕組みになっているので、そこまで疲れを感じないのも意外でした。
  • オフィスで使用する人は、誰かに話しかけれられた時に、ノイズキャンセリングのボタンを1プッシュするだけすぐに外部音声取り込みモードに切り替わるので、便利だと思います。

つまり、集中したい人にはぴったりの製品だと思います。

②メディテーションツールとして優れている

忙しい常にタスクに追われている人も多く、瞑想をうまく取り入れたい方も多いでしょう。

しかし、自宅以外の場所は、騒音が多くなかなかメディテーションに集中できる環境を作流ことが難しいですよね。

そんな時、このAirPods Max を使うことで、「電車の通勤中に」「ランチ後に近くの公園で」などちょっとした場所と時間で行うことができます。

その理由は、すぐに没入できるからです。そしてクセのない音質と瞑想ミュージックの愛想はとても良く居心地がいいです。

ファブリック素材により気持ち良さも相まって、メディテーションでえられるリラクゼーションが増している感じがします。

その際、僕が一番使っているメディテーションアプリはこれ。

アプリの中で唯一、日本語で瞑想について学びながら実践できるアプリでかなり気に入っています。

目を瞑って、その空間に浸っているだけで十分に効果を得ることができます。

③ 映画を楽しむとき、空間オーディオ

映画といえばAirPods Max。

AirPods Maxが本領発揮する空間ですね。

それは空間オーディオというapple 独自の音に包み込まれる体験ができるからです。

初めて空間オーディオを体感した時は本当にびっくりしました。

行ったいどこからサウンドが流れているのかがわからなくなりました。

え、ヘッドフォンじゃなく、本体から音がなっている?

と思ったくらいです。

そうなんです。

空間オーディオは、まるでヘッドフォンから音が出ていないよう感覚に陥ります。

まるで左右に大きなスピーカーがあり、その音に包み込まれている感覚。

まさに映画館で味わう臨場感を体感できます。

これは、顔の向きにあわえて、聞こえてくる音の方角が変わる仕組みのためです。

映画館を想像して下さい。大画面を正面にして、たとえば顔を横に向けても、音が聞こえてくる方角は変わりませんよね。絶えず左右のスピーカーから聞こえてくきます。

この映画館と同じような感覚に入ることができます。

IPad Pro で映画を楽しむことが本当に楽しくなってきます。

少し残念な点は、現在はapple TVアプリでしか空間オーディオを楽しめない点です。

④海などアウトドアで楽しむ

これまでのヘッドフォンはアウトドア向きではありませんでした。

なぜなら、太陽など炎天下の中だったり、アクティブに活動している最中は汗を書いて蒸れるためです。

ですが、AirPods Maxは気温20度程度あれば、炎天下の中でもそこまで不快感を感じずに使えました。

やはりメッシュ素材とヘッド部分もメッシュ素材なので蒸れを大幅に削減してくれるようですね。

なので、最近の日課は、近くの海沿いの公園で音楽をききながら、そこで作業を楽しんでいます。

外でもガンガン活用できるツールです。

⑤ロードバイクとの相性も抜群

あと、ロードバイクや自転車との相性も素晴らしいですね。

それは外部音声取り込みモードによって、しっかりと外の音や車が迫ってくる音を認識しつつ、しっかりと音楽を楽しめるからです。

AirPods Pro を使用していた時は、外部音声取込みモードにすると、必要以上に外部音を拾ってしまうので、車が走る音や信号の音などで耳がキンキンして痛くなり、そのおかげで音楽まで聞こえづらくなってしました。

それがAirPods Maxなら、外部の音をヘッドフォンをつけていないような自然な音を自然な音量で聞き取ることができるので、安全運転をしながらロードバイクを楽しめます。

それでいて、音楽もしっかりと聞こえてくるので快適そのもの。

Air Pods Pro と比べて

ではここからは、AIrPods Pro と比較していきたいと思います。

AirPods Pro を使われている型の中で、AirPods Max が気になっている方もいらっしゃるかと思います。

僕の結論としては、普段使いはAirPods Max。用途に応じてAirPods Pro を使って行くことになると思います。

AirPods Maxが普段使いに向いている理由は4つです。

AirPods Max が普段使いに向いている理由
  • 耳疲れを起こさない。
  • 没入できるので、作業などがとても捗る
  • ノイキャンの音の遮断クオリティーが大幅に向上
    ※ただし、 音の遮断力はAirPods Proと同等。
  • 音質が大幅に向上していて長時間きいていも心地よい。
  • 映画も楽しめる
  • 群ない素晴らしさ
  • AirPods Proは、耳から外すとき、いちいちケースを取り出してしまう必要がありましたが、ヘッドフォンタイプなので、首にかけておけるから楽
  • AirPods Proはプラスチック製のため、数時間耳につけていると、蒸れてきて痒くなっていましたが、その問題も解消。

反対に以下のシーンでは、AirPods Pro を使うことになると思います。

AirPods Pro の方が活躍するシーン
  • ランニング中。激しく体を動かすときは、そもそもヘッドフォンがズレるので使えないですね。
  • AirPods Maxの充電が切れた時。
  • 目立ちたくない時やコンパクトな鞄で出かける時は、収納に困らないのでgood
  • 真夏の炎天下に外で音楽を聴くとき

当然ですが、どちらも良い面と悪い面がありますね。

あまり移動をせずに室内メインなら、確実にAirPods Maxがおすすめ。

いつも持ち歩くカバンが小さかったり、移動が多い方、またはスポーツ中に音楽を聴くことが多い方は、AirPods Proがおすすめです。

AirPods Max の2つの大きすぎるデメリット

最後にデメリットを挙げたちと思います。

デメリットはこの2つ。

2つのデメリット
  • 保護ケースに保護力がない。。。
  • 購入に勇気がいる

まずは、保護ケースの保護力がないですね。

スリムさや軽さを重視したせいで、全体を覆うような設計になっていません。

70,000円近くもするのに、これは不安です。。

不安症な僕は、迷わずapple Care に入りました 笑

なので、対処法としては「雑には扱えない」というシンプルな方法しかありません。

具体的には、カバンに詰め込むときは、「必ず最後に一番上に入れる」ということです。

これさえ守っていれば、今のところ全く問題なし。

アップルチームは、旅行などハードな環境に耐えうるよう、そもそも頑丈に作っているので、ケースをスリムに必要最低限にしたと言っています。

→信じることにしました 笑

何かあれば、apple Care ですぐに修理しますが 笑

2つ目は、購入に勇気がいる点ですね。

壊れたり、購入したけど自分に合わなかったシャレになりません。

これに対する対処法は2つ。

デメリットの対処法
  • 壊れてもOKなように、apple care に加入する
  • 自分に合わない場合 → メルカリで即販売。
    幸いにもapple 製品は人気なため、高値ですぐに売れることがほとんど。
    近くの買取専門店でも高く売ることができます。

購入に勇気がいるヘッドフォンをどう考えたらいい?

どれだけ製品が良くて魅力的でも70,000円近い製品の購入をどう決断すればいいのでしょうか。

僕的には、毎日の暮らしの質、仕事の質が上げることを目的に購入しました。

たとえば、ここ3年間は使用すると考えた場合、この3年間のあらゆるシーンでの暮らしの質が上がるとしたら、納得できるかと思いました。

3年間は、36ヶ月。36ヶ月は、約1000日間です。

この1000日間の充実度合いを考えてみて、ご自身の中でイメージできるなら買いだと思います。

さらに新しいAirPods Max が発売されたら、今のAirPods Max を売ったお金で買えば、リーズナブルに購入できます。

僕はいつもこの方法で、apple 製品を入手しています 笑

ぜひ、あなたにあった音楽ライフを楽しんでくださいね!