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IPad Mini 6 をGET!&お外で開封!

iPad mini 6をとうとうゲットしました。

アップルストアで普通に購入しようとすると、「5週間待ち」となってしまうiPad mini 6ですが、実は不定期でリアル店舗に数台に入荷されているんです。

その入荷状況を常にネットから確認して、なんと狙っていたパープルの256GBがあるではないですか・・・

よし!購入するぞ!と決意するも、、、なかなか決心付かず、、、でも、、、ここでポチららなければ、また後悔するはず・・・!ということで、ポチってそのままベットから這い上がって、apple storeに受け取りに行き無事ゲットしました!

ということで今日はiPad miniで1日中遊びたいと思います!

まずは、開封ということで開封はお外で笑

結構な確率で開封儀式は外です笑

ビールとポテチを食べながら、開封を楽しみます笑

↓付属品は以下のような感じです。

  • コンセント
  • ケーブル
  • 本体

いつもながらのセットですね。

それでは、本体の保護ペーパを外していきます。

ジャン!

美しいパープル。。。

ほのかに紫色を感じることができます。このさりげない色味が最高です。

こんにちわ!

最高です。。。

一緒に購入したパープルのスマートフォリオを装着!

と、ここで家にapple pencil第2世代を置いてきたことに気づきました・・・

それでは色々とセットアップしながら満喫したいと思います 笑

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隙間時間で至極の創作活動を味わえる「iPhone 12 Pro Max」

12 Pro Maxはクリエイティブな創作活動をしたい人のためにiPhoneだった

今回はiPhone 12 Pro Max についての記事です。

IPhone 12 Pro Max は、これまでのiPhone の中でも一番大きく、前回のiPhone 11 Pro Max を大きく超えたサイズになっています。

さて、こんな大きなiPhoneですが、、、いったいどんな人に向いているデバイスなんでしょうか。

まずは、色々と使ってみた結論から。

iPhone 12 Pro Max はiPhone で創作活動を楽しみたい人のための究極のデバイスでした。

本体サイズ
  • iPhone 12 Pro Max :約78.1×160.8 mm
  • iPhone 11 Pro Max :約77.8×158.0 mm

ちなみに、iPhone 12 Pro Max は、iPhone 11 Pro Max より側面の丸みがなくなった分、ベゼル部分はさらに狭くなっているので、ディスプレイサイズは格段に大きくなっていることがわかります。

左がiPhone11 Pro Max / 右がiPhone12 Pro Max /
左がiPhone11 Pro Max / 右がiPhone12 Pro Max /

こんなにも大きくなったiPhone 12 Pro Max は以下の点でとても優れている創作ツールでした。

iPhone 12 Pro Max が優れている点
  • iPad nano と呼べる気持ちいいサイズ
  • 執筆に専念できる
  • 4Kなど高画質動画をサクサク編集できる
  • 一眼レフで撮影した写真もPC並の編集が可能
  • 両手持ちでライティングをするにも向いている

サイズはiPhone Pro Max というより、iPad nano

まず特筆すべきは、サイズ。

サイズが超巨大化して、作業クオリティーが格段に向上。

「たかがサイズ」と思うかもしれませんが、

画面の大きさは、そのまま作業のしやすさや快適さにつながります。

大きくはこの3つがポイント。

iPhone XS Maxや、iPhone 11 Pro Max という過去の巨大シリーズを超えて、より大きな画面で登場しました。

ディスプレイ単体を持ち歩いているような感覚です。

ここまで来ると、もはやスマホではなく、iPad Proのnanoサイズ版という感じ。

作業がしやすい3つのポイント
  • 動画、写真の編集やデザインでの細かい微調整ができる
  • 画面が大きいので、目をこらさなくてよく、前屈みにもならないので、肩が凝らないし目が疲れない
  • 画面が大きい分、創作したものをレビューするときの気持ちよさがある。

雑誌などの閲覧にもめちゃ向いています。

小カバンで出かけて、好きな場所ですぐに執筆に専念できる

3Eのモバイルキーボード「Plier」

モバイルキーボードと組み合わせて使うことで、カフェなどでの執筆環境がかなり快適になります。

執筆活動をされている方は、どんな時でもパソコンなどを持ち歩いていらっしゃるかと思いますが、休日などたまには、何も荷物を持たずに出かけたくなりますよね。

ですが、そうなると何か思いついた時に執筆ができない歯がゆさがあり、結局パソコンを持ち歩く羽目になる方も多いのではないでしょうか。

そんな時にもiPhone 12 Pro Max とモバイルキーボードの組み合わせはとても使えます。

特にこの3Eのモバイルキーボード「Plier」との相性は抜群で、しっかりとiPhone を固定させて執筆することができます。

折り畳むこともできてしっかりとタイピングもできます。

ただし、あまりにもコンパクトなので操作に慣れるのに2〜3日は必要に成りますね、、

ちなみに僕が使っているライティングアプリは、「Ulysses」。

書籍の執筆やブログなど、あらゆる長文コンテンツをこのアプリを使って書いています。

他のライティングアプリでは、長文を執筆すると落ちる時があるのですが、このアプリは、どれだけの文字数をタイピングしても常にサクサク動いてくれます。

また、ダークモードなどのカラーテーマが豊富で自分好みカスタマイズできたり、フォントサイズから行間などあらゆることを制御することができます。

大画面なので、一度に見渡せる文字数が多く、実は少しフォントサイズを下げて使えば、iPad Pro 11インチと同じくらいになるのではないか?というほど。

iPad Pro は横置きで使用することが前提とされているためですね。

あと、両手持ちでたのタイピングもかなり捗ります。

4K動画もサクサク編集できる

これまで、4Kなど高画質な動画は、ハイスペックなデスクトップパソコンでの編集が必要でした。

つまり、作業場所がオフィスが自宅に縛られてしまうわけです。

なので、いいアイディアを思いついても、すぐに作業をすることができないストレスがかなりありました。

ですが、iPhone 12 Pro Max と 動画編集アプリLumaFusionという最強の組み合わせであれば、4K動画をサクサクと編集することができます。

電車やバスで移動している時、ちょっとした待ち時間にiPhone 12 Pro Max でささっと編集が可能です。

参考までにLumaFusionで作成したiPhone 12 Pro Max の開封動画をアップしておきます。

一眼レフで撮影した写真をその場で取り込みサクサク編集できる

ミラーレスなど一眼カメラで撮影した写真を編集したい方にもめちゃくちゃ向いています。

まずSDカードからiPhoneへダイレクトに取り込むことができます。

一番驚いたのは、RAWデータを100枚以上取り込んでも一度もフリーズせずに完了したことです。

iPad Pro 11インチでRAWデータを取り込むと、必ずと言っていいほどアプリが落ちていたのですが、、それがありません!これすごい。

なので、これまでは本格カメラで撮影したデータは、いちいちパソコンに読み込んで、クラウドにあげて、それからスマホなでアクセスして使っていました。

それが、ダイレクトにiPhoneに取り込めるようになりました。

オススメはLightroomという写真編集専用のadobeのアプリを使って編集するスタイルです。

このアプリを使えば、パソコンと全く同じ編集機能を使って、ゴリゴリ編集していけます。

しかも大画面などで編集作業が気持ちいい!

Raw データをiPhone の Lightroom アプリで編集

お風呂時間で様々なクリエイティブな作業をしよう

僕の一番のおすすめの使い方は、お風呂でまったりお酒を飲みながら創作作業を行うことです。

お風呂はリラックスできるぶん、アイディアを思いつきやすい場所でもあります。

だからこそ、思いついたらその場で、作業をすることが多いです。

ゆったりと脳を緩めながら創作を楽しめる至福の時間ですね。

防水なので、お風呂のなかでの作業も全く怖くなりませんね 笑

まだまだある!iPhone 12 Pro Max の魅力

触った瞬間に得られる上質感

これは新しいiPhone を手に入れるたびに思うことですが、触った瞬間の触り心地がなんとも気持ちよく、上質感を感じることができます。

サイドに装飾されているステレンスの重み、ゴールドの重厚感。

そして、背面がすりガラスのようなガラスコーティングでスベスベしています。

思わず手から滑り落ちそうになりますが、側面のステレンス素材がしっかりと手に引っかかりしっかりとホールドされている感じがあり、安心です。

背面のガラスはカメラ部分も合わせて、一枚のガラスで装飾されていて、継ぎ目がなくとても美しい。

ディスプレイが少し柔らかくタッチ感が気持ちいいんですよね。

いつも新しいiPhone を触るたびに思います。(←ここまでいくと流石に変態ですね、、笑)

映画並みの手振れ補正の力

iPhone 12 Pro のMaxサイズだけ、センサーシフトという技術により、手ぶれ補正力がより強力に働くように作られています。

公式サイトでは、「映画並みの手振れ補正の力」と表現されています。

確かに他のiPhone 12シリーズより手振れが効いているのがわかりますが、本当に滑らかな映像を撮るには、別途ジンバルを用意する必要があります。

Raw撮影までできてしまう

右上の「RAW」をタップするだけで、RAW撮影とJPG撮影を切り替えられる

カメラ好きにはたまらない、RAWデータでの撮影が搭載されました。

Rawとは、日本語で「生」という意味です。

通常、写真は、様々な光の情報を取り込み、それをJPGなどの画像データに変換することで僕たちは写真を見ることができます。

ですが、Rawデータは吸収した光の情報を画像データに変化せずに、光の情報のままで残しておくことができます。

これによって、何が良いのかというと、自由自在に写真を編集することができます。

たとえば、暗闇で撮影をした写真を明るく編集したい時、画像データの場合だと、明るくすることで、画像に違和感が出たり、粗くなったりします。

ですが、Rawデータだと、画像が粗くならずに自然に明るい写真へと変換できるのです。

他にも深緑の葉っぱを黄緑色に変えたり、空の色を濃いブルーに変えるなど、色の変換をしても全く画質に影響が出ません。

ここぞ!という一枚はRawデータで撮影したいですよね。

とにかく映画が最高

とにかく映画が最高です。

大画面で見ることができ、AirPods Pro や AirPods Max などのヘッドフォンを使うことで、空間オーディオというapple の独自技術を体験することができます。

空間オーディオを使うと、空間全体から音が聞こえてくるような体験ができます。

まるで映画館にいるような臨場感を体験することができまるのです。

これは、一度体験してしまうと元には戻れません。。

オススメ容量が最低の128GBで良い理由

僕がオススメする容量は、128GBです。

iPhoneを使って、創作活動や4K撮影を行なっていくのであれば、500GBの最大の容量を購入してもどのみち足りません。

すぐに容量オーバーしてしまうのです。

だったら、あえて容量が多い機種を購入する必要はないと考えてます。

では、どのようにして容量問題を解決するのかというと、クラウドサービスをフル活用するんです。

容量が一番少ない128GBのiPhoneを購入して、浮いたお金でクラウドサービスを使うことで、容量問題から開放されます。

おすすめは、iCloudの400GBプランか2TBプランに入っておくのがいいですね。

このプランに入っておけば、数万枚の写真や数千の動画を写真アプリに保存しておいても余裕です。

マスターデータはクラウドで保存され、マスターデータの縮小版をスマホでオフラインでも閲覧することができます。

マスターデータをダウンロードしたい時は、ワンタッチでダウンロードすることができるのです。

実際僕は、1TB以上の写真データをiCloudに保存していますが、128GBで十分に足りてます。

相性抜群のおすすめアプリ!

最後にiPhone 12 Pro Max とめちゃくちゃ相性の良いアプリを紹介しておきます。

  • Notion
    情報整理がどのアプリもしやすく、ずば抜けて優れています。
    どんな大量の情報もNotionにかかれば、シンプルにダイナミックに統合していけます。
  • LumaFusion
    動画編集アプリの中ではずば抜けて優秀。
    Macの動画編集ソフト「Fina cut Pro」をスマホ用に作られた感じで、本格的な編集を楽しめます。
    しかも、4K素材を編集しても落ちません。
    さらに、LumaFusionで作った動画プロジェクトをMacのFinal Cut Pro に引き継げるので、最後の細かい調整をMacで行うことも可能です。
  • Lightroom
    パソコンの編集機能と全く同じ機能が使えます。
    通常アプリ版は、機能がダウングレードされますが、そのままにして使えてしまいます。
  • Ulysses
    数万文字の執筆をしていてもサクサク動きます。

結論

iPhone 12 Pro Max は隙間時間にサクサクと創作を楽しみたい方にとっては最高のデバイス。

その理由は、

  • 画面のサイズ=作業の快適さに直結するからです。
  • 処理速度がパソコン並みに早いので、重い作業にも十分耐えてくれます。

4K動画の編集も、めちゃ重いRawデータを扱っても堕ちることがなく本当に素晴らしいです。

ぜひiPhone 12 Pro Max で楽しいクリエイトライフを満喫してください。

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【AirPods Max8500文字完全レビュー】本気で検討している人のために/ 10の魅力と2つのデメリット

今回は、AirPods Max を1ヶ月使ってみたレビューをお届けしたいと思います。

本気レビューをしていたら、超ロングになってしまったので、興味ある箇所だけ読んでくださいね。

すごく気になっているけど、、値段が、、、、勇気が出ない、、、

という方にとって少しだでも参考になるとレビュー冥利に尽きます。

1ヶ月使用ほどAir Pods Max を使ってわかったこと。

それは、

[marker]「自分の世界へすぐにダイブできる、最高の没入体験を手に入れられる道具」[/marker]

だということです。

↑期待していた通りです。

圧倒的没入感を追い求めて

そもそも欲しくなった理由は、カフェなどで作業をしているときに、圧倒的な没入感が欲しくなったことが原因でした。

最初からAirPods Maxがほしかったわけではなく、さまざまなヘッドフォンを検討していました。

なぜ、AirPods Maxを選んだかは、こちらの購入奮闘記をチェックしてみていただければと思います。

海沿いの公園で最高の音楽と最高の映画体験を

このAir Pods Maxを購入してからハマっていることがあります。

ロードバイクで海沿いの公園までサイクリンを楽しんで、そこでこのヘッドフォンと共に海を見ながら音楽を聴いたり、作業をしたり、メディテーションをしたりすることです。

特に空間オーディオを使って見る映画は格別ですね。

東京にいながらも、東京ではない別の穏やかな場所にいるような、リゾート地にいるような感覚にひたれます。

圧倒的に賞賛すべきAirPods Max 10の魅力

まずは、AirPods Max の特徴を見ていきたいと思います。

①圧倒的に自然なノイキャン

まず驚いたのがノイズキャンセリングの質が他製品と比べて圧倒的に優れている点です。

AirPods Max のノイズキャンセリングは、耳が圧迫されている感覚がなく、極めて自然に騒音が消えていくという感覚を味わえます。

なので、自然と自分の世界に没入していくことができます。

そして自然と音が消えていくので、少しだけ聞こえてくる周りの声や赤ちゃんの泣き声なども全然気になりません。

この自然な静けさは、AirPods Maxにしか出せないクオリティーですね。

たとえば、AirPods Proと比べた場合、ノイズキャンセリング力については、AirPods Pro とそこまで変わりませんが、AirPods Pro の場合、ノイズキャンセリングを使用すると、耳が詰まったような圧迫された感覚になります。

つまり、不自然な静けさが生まれるわけですね。

これによって、騒がしい場所で使用していると、少しだけ聞こえてくる声や騒音がなぜか気になっていました。

これがAirPods Maxだと気にならなくなります。

素晴らしい ノイキャンクオリティーですね。

Technology

このヘッドフォンにはAIシステムが10個以上搭載されていて、これらのAIが常に騒音状態をキャッチして、音を適正に遮断し続けています。

具体的には、6個の外向きのマイクが周りのノイズを検知。そしてノイズキャンセリングを1秒間に200回以上調整し続けてい流のです。

②ストレスゼロの操作性:デジタルクラウンによるダイヤル操作が心地よく、ノイキャンのスイッチング切り替えも素晴らしい

2つ目は、圧倒的にスムーズな操作性です。

具体的には、

  • デジタルクラウンにによる音量調整で、瞬時にワンタッチでベストな音量にセットできます。
  • ノイキャンと音声取り込みのスイッチングが楽ちん

デジタルクラウンのダイヤルによる音量調整で、瞬時にワンタッチでベストな音量にセットできます。

このデジタルクラウンはApple Watch に初めて採用された仕組みで、このデジタルクラウンを回す気持ちよさを体感している方も多いかと思います。

これまでで回っていた多くのヘッドフォンは音量調整はボタン式でした。

なので、その時々に応じてベストな音量に調節するためには、何度かボタンを押さなければなりません。

さらにボタン式なので、細かな音量調整ができません。

もう少し音量を小さくしたいのに、ボタンを押すと、必要以上に小さくなりすぎたりなど、かゆいところに手が届かない感じですね。

それがダイヤル式ですと、ダイヤルを滑らすだけでベストな音量にワンタッチできますし、ボタンのように段階的に上げ下げをしなくていいので微妙な音量調整が可能となります。

ノイキャンと外部音声取り組みのスイッチングもとても楽チンです。

このノイズコントロールボタンをポンと押すだけで切り替えることができます。

これがAirPods Pro だとつまみを3秒ほど長押ししなければなりませんでした。

3秒間だとそこまで不便を感じることはないと思いましたが、、、、徐々にストレスを感じるようになっていきます。

たとえば、コンビニのレジでは店員さんの声を聞き取る必要があるので、外分音声取り込みに切り替えようとしても、長押しで数秒の時間がかかってしまうため、いつも焦ってしまいました。

こういう日常の細かなシーンでとても不便を感じていたのですが、ワンタッチで切り替えられるようになって、快適度はグンとアップしましたね。

その他の操作

Digital Crown デジタルクラウン
  • 回して音量を調節
  • 1回押して再生、一時停止、電話に応答
  • 2回押して次の曲にスキップ
  • 3回押して前の曲にスキップ
  • 長押しでSiriを起動
ノイズコントロールボタン

押してアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え

他社のヘッドフォンは無駄なジェッシャー機能が付いている

他社製と比べてみても、この操作性が高いことがわかります。

他社のヘッドフォンでよく見るのがジェッシャー機能による操作です。

ジェッシャー機能とは、イヤーカップの表側を指でなぞったり、タップすることで、再生や停止、音量の調整ができるものです。

これによって、ボタン操作が不要になり、ボタンを排除してシンプルなデザインに仕上げることができます。

ですが、反応しない時がありますし、ぶっちゃけ面倒です。

ヘッドフォンに関しては、ボタンやダイヤルなど物理スイッチによる操作が一番いいことが判明。

③外部音声の取り込みモードの音が自然すぎて、ヘッドフォンをつけていないような感覚に

外部音取り込みモードをONにすると、ヘッドフォンをつけていないような錯覚に陥ってしまいます。

それくらい自然に音を拾うことに成功しています。

このヘッドフォンには、5つのセンサーと音を拾う8つのマイクが組み込まれており、これらが常に今の騒音レベルなどを正確に把握して、それに合わせて拾う音の音量などを調整しているからです。

これまでの外部音声は、無理矢理音を拾っている感じがありました。

なので、車が走る音や街の喧騒などの音が必要以上に大きくし、歪んだり割れたりするので、耳が疲れるレベルです。

それが、AirPods Max では全くなくなります。

ヘッドフォンをせずに普通に人と会話をしているようですし、車が走る音などもいつも通り快適。

④通話機能がやっと日常で使えるレベルに

最近では、イヤフォンで通話している人をたくさん見かけますが、正直音声の質は微妙です。

優秀だと言われているAirPods Pro ですら、疑問を感じていました。

なぜなら、AirPods Pro を使って通話をすると、

  • 相手に届く声は小さくなるので、大きな声で話す必要がありますし、
  • 必要以上に背景などの騒音も拾ってしまうため、通話相手に不快感を与えてしまうからです。

この2つの問題をクリアしたのがAirPods Maxでした。

その理由は、[marker]「ビームフォーミングマイクロフォン」[/marker]というテクノロジーが自分が話している声だけを拾うようになっているからです。

なので、どれだけ騒がしい街の中にいても、風が強くても相手にクリアな声を届けることができるのです。

⑤どこまでもクリアに澄み渡るサウンド体験

僕がヘッドフォンに求める音室は、クセのない音でした。

「やたら低音が大きい」「高いキーの音が、うるさい、、」などヘッドフォンによって個性があります。

その個性を楽しむ醍醐味もあるかと思いますが、極めて自然な音で聞きたかったのです。

それはジャズやロック、BGM、J-POPなど様々な音楽を聴くからです。

で、AirPods Maxがどうだったかというと、、、

音声はとにかくクリアです!

小さくなっている楽器音や声、声高い音全てがクリアにはっきりと聞こえます。

これは左右のイヤーカップに「コンピュテーショナルオーディオ」というアップル独自の技術が使われているからです。

簡単にいうと、人間でいう脳みそが右のイヤーカップに10個、左のイヤーカップに10個入っていて、この脳みそが常に考えながら、勝手に最高の音を調整してくれています。

その環境やシーンにあったベストな音の状態を表現してくれます。

たとえば、イヤーカップが少し耳からズレていたら、その耳からズレている状況に適した音楽環境を作ってくれるのです。

いや、すごすぎません?

ただし、あまりにも自然すぎて、このシステムがどのように働いているかを体感するのは難しい、、笑

⑥高音域でもキンキンすることなく耳が疲れない

AirPods Pro を使っていて不満だった点は、高音域の音がキンキンしていて長時間音楽を聴いていると耳が疲れる点でした。あと、よく音を聞いていると、音が割れてこのジャキジャキしている感じがわかります。

この2つが耳を疲れさえている原因だったのです。

途中で耳疲れしていて、AirPods Pro をしてない方が快適になるレベル。

ところが、AirPods Maxは、この高音域のキンキンする耳疲れがなくなり、めちゃくちゃ快適になりました。

どこまでクリアで澄み渡るサウンドで、どれだけ音量をお上げて、高音域のミュージックを聴いても、キンキンして脳みそに突き刺さるような音になりません。これは素晴らしい。

これは、通常のスピーカーに使われているのと同じレベルのモーターが使われているからです。

このモーターのおかげで、どれだけ音量を上げても、どれだけ高音域の音であっても、歪みをカットしてくれるんですね。

実際に、カフェなど騒がしい場所で、5時間程度作業をしてみましたが、問題なしです。あっという間に時間が経ってしまいました。

どれだけ音楽を聴いても耳疲れしない優秀な音質です。

⑦ 重さが分散される構造になっているので頭も疲れない

AirPods Maxを購入するのを一番躊躇していたのは重量です。

SONYやBOSE製品と比べると圧倒的に重いのです。

AirPods Max の重量 ↓本体重すぎ
  • 本体:384.8g
  • ケース:134.5g

重すぎるやろ。

しかし、そんな不安も購入した日に、どこかへ蒸発してしまいました。

何時間もヘッドフォンをつけて音楽ライフを楽しむことができています。

その理由は、重さをうまく分散させる構造になっているからです。

まずはヘッド部分がメッシュ!で軽い!

ヘッドフォンをしていて、一番重さを感じる部分はトップのヘッド部分です。

ここからぶら下げるようにしてヘッドフォンを装着しているわけですから。

この部分がメッシュでできており圧倒的に軽く、重さが左右にうまく分散されています。

ですから、不快感を感じることがありません。

そして一番重量があるイヤーカップ。

が、この部分は左右に位置しているため、その重さが下にかかるので、耳全体に重さがのしかかることはありません。

もちろん、SONYやBOSEに比べると重いのですが、その他のメリットがデカすぎるので許容範囲ですね。

なので、重さが原因で快適さが減少することはないですね。

⑧耳が優しく包み込まれそして、蒸れない

これまでヘッドフォンを使って、最も不快感を感じる瞬間は、耳がむれる。頭がむれる!

そして痒くなる!という点でした。

今回、僕がAirPods Maxに引かれたポイントは、イヤーカップがファブリック素材であることです。

そしてヘッド部分がメッシュであることから、もしかしたら、通気性を高く耳が蒸れが少ないのでは?という仮説をたてたのです。

結果は、僕の予想を遥かにお大きく超えて、僕の耳に快適さをもたらしてくれました。

理由はファブリック素材であることが一番大きいです。

予想以上に耳が快適です。

1時間ほど装着していると、必ず耳が痒くなっていたのですが、それが全くありません!

[marker]最長5時間つけっぱなしで満足のいくものでした。[/marker]

そして何よりも驚いたのは、耳を優しく包み込んでくれている点です。

ファブリック素材なので、耳へのフィットが柔らかく気持ちよすぎます。

柔らかく包み込んで、極上の気持ちよさをもたらしてくれます。

さらに、このイヤーカップは交換可能。

ファブリック素材の欠点としては汗を吸収してどんどん汚れていってしまう点ですが、汚れたから交換すれば良いのです。

さらにイヤーカップは4色展開されているので、自分好みにカスタマイズされるのも激アツです。

⑨携帯性が意外と素晴らしい

ご存知かもしれませんが、このヘッドフォン、折り畳むことができません。。。

なのでコンパクト製にかけるのでは?という懸念点がありました。

が、予想以外にコンパクでスリムな収納が可能でした。

ケースが極薄でイヤーカップにピッタリとフィットする形でなので、超絶スリムなまま収納できます。

そして、このまま収納して問題ないほど強度に作られているのです。

AirPods Max を開発したチームのコメントをチェック!

「今日、ほとんどのヘッドホンには大きくて取り扱いに困るケースが付属しています。でも我々は旅が多いので、カバンへの収まりがいかに大事かよく把握しているつもりです。だから、極めて収納効率の良いケースをつくろうと思いました。我々のケースは1枚のシートを切り抜き、立体的になるように数カ所で留めただけの構造です。ここにイヤーカップを回転させて差し込むと、ヘッドバンドは露出したままの状態ですが、そもそも丈夫につくっているから覆う必要はないだろうという判断です。また、バンドを露出させたおかげでここを手で掴んでカバンから楽に取り出せるという機能を持たせることができました」
引用「Casa BRUTUSのインタビュー記事より

そうなんです。

このコメントからもわかるように、、、結局折り畳めたとしても、それを収納するケースが大きいので、結果的に携帯性が悪くなるんですね。。

なので、携帯性は意外にAirPods Maxは優秀であることがわかりました。

⑩空間オーディオでその場が映画館に

空間オーディオもapple 独自の技術ですね。

この機能を使うと、その場所が映画館になったかのような臨場感を感じることができます。

これはAirPods Proにもついている技術ですが、AirPods Maxだとよりその効果を体感できますね。

後ほどお伝えします。

こんなシーンで活用すると良さげ

ここからはシーン別に使ってみた感想レビューをお届けしたいと思います。

1ヶ月間、いろんな場所で使ってみた結果、暮らしの様々なシーンで大活躍することが判明しました。

①カフェでの作業がより快適に

普段、カフェで作業をする方もかなりいらっしゃるかと思いますが、カフェだけでなく、

おそらくオフィスでも大活躍するヘッドフォンです。

ほぼ完全かつ、自然な没入体験をその場で得ることができ、すぐに仕事に集中できます。

作業に集中する時最も大切なことは、作業の邪魔にならない音楽環境を作れることです。

カフェやオフィスで重宝するポイント
  • ノイズキャンセリングモードにしたときに、これまでのノイズキャンセリングのような不自然な圧迫感がないので、自然に作業を開始することができます。
  • イヤーカップも合皮などと違い、ファブリック素材でできているので、柔らかく耳を包み込み気持ち良さを体感することができます。
  • そして通気性が抜群なので、5時間使用したとしても耳やヘッド部分が蒸れて不快感を感じることがありませんでした。
  • 音にクセがなくクリアで鮮明なので、作業の邪魔になりません。
  • あと、本体は重いのですが、重さをうまく分散する仕組みになっているので、そこまで疲れを感じないのも意外でした。
  • オフィスで使用する人は、誰かに話しかけれられた時に、ノイズキャンセリングのボタンを1プッシュするだけすぐに外部音声取り込みモードに切り替わるので、便利だと思います。

つまり、集中したい人にはぴったりの製品だと思います。

②メディテーションツールとして優れている

忙しい常にタスクに追われている人も多く、瞑想をうまく取り入れたい方も多いでしょう。

しかし、自宅以外の場所は、騒音が多くなかなかメディテーションに集中できる環境を作流ことが難しいですよね。

そんな時、このAirPods Max を使うことで、「電車の通勤中に」「ランチ後に近くの公園で」などちょっとした場所と時間で行うことができます。

その理由は、すぐに没入できるからです。そしてクセのない音質と瞑想ミュージックの愛想はとても良く居心地がいいです。

ファブリック素材により気持ち良さも相まって、メディテーションでえられるリラクゼーションが増している感じがします。

その際、僕が一番使っているメディテーションアプリはこれ。

アプリの中で唯一、日本語で瞑想について学びながら実践できるアプリでかなり気に入っています。

目を瞑って、その空間に浸っているだけで十分に効果を得ることができます。

③ 映画を楽しむとき、空間オーディオ

映画といえばAirPods Max。

AirPods Maxが本領発揮する空間ですね。

それは空間オーディオというapple 独自の音に包み込まれる体験ができるからです。

初めて空間オーディオを体感した時は本当にびっくりしました。

行ったいどこからサウンドが流れているのかがわからなくなりました。

え、ヘッドフォンじゃなく、本体から音がなっている?

と思ったくらいです。

そうなんです。

空間オーディオは、まるでヘッドフォンから音が出ていないよう感覚に陥ります。

まるで左右に大きなスピーカーがあり、その音に包み込まれている感覚。

まさに映画館で味わう臨場感を体感できます。

これは、顔の向きにあわえて、聞こえてくる音の方角が変わる仕組みのためです。

映画館を想像して下さい。大画面を正面にして、たとえば顔を横に向けても、音が聞こえてくる方角は変わりませんよね。絶えず左右のスピーカーから聞こえてくきます。

この映画館と同じような感覚に入ることができます。

IPad Pro で映画を楽しむことが本当に楽しくなってきます。

少し残念な点は、現在はapple TVアプリでしか空間オーディオを楽しめない点です。

④海などアウトドアで楽しむ

これまでのヘッドフォンはアウトドア向きではありませんでした。

なぜなら、太陽など炎天下の中だったり、アクティブに活動している最中は汗を書いて蒸れるためです。

ですが、AirPods Maxは気温20度程度あれば、炎天下の中でもそこまで不快感を感じずに使えました。

やはりメッシュ素材とヘッド部分もメッシュ素材なので蒸れを大幅に削減してくれるようですね。

なので、最近の日課は、近くの海沿いの公園で音楽をききながら、そこで作業を楽しんでいます。

外でもガンガン活用できるツールです。

⑤ロードバイクとの相性も抜群

あと、ロードバイクや自転車との相性も素晴らしいですね。

それは外部音声取り込みモードによって、しっかりと外の音や車が迫ってくる音を認識しつつ、しっかりと音楽を楽しめるからです。

AirPods Pro を使用していた時は、外部音声取込みモードにすると、必要以上に外部音を拾ってしまうので、車が走る音や信号の音などで耳がキンキンして痛くなり、そのおかげで音楽まで聞こえづらくなってしました。

それがAirPods Maxなら、外部の音をヘッドフォンをつけていないような自然な音を自然な音量で聞き取ることができるので、安全運転をしながらロードバイクを楽しめます。

それでいて、音楽もしっかりと聞こえてくるので快適そのもの。

Air Pods Pro と比べて

ではここからは、AIrPods Pro と比較していきたいと思います。

AirPods Pro を使われている型の中で、AirPods Max が気になっている方もいらっしゃるかと思います。

僕の結論としては、普段使いはAirPods Max。用途に応じてAirPods Pro を使って行くことになると思います。

AirPods Maxが普段使いに向いている理由は4つです。

AirPods Max が普段使いに向いている理由
  • 耳疲れを起こさない。
  • 没入できるので、作業などがとても捗る
  • ノイキャンの音の遮断クオリティーが大幅に向上
    ※ただし、 音の遮断力はAirPods Proと同等。
  • 音質が大幅に向上していて長時間きいていも心地よい。
  • 映画も楽しめる
  • 群ない素晴らしさ
  • AirPods Proは、耳から外すとき、いちいちケースを取り出してしまう必要がありましたが、ヘッドフォンタイプなので、首にかけておけるから楽
  • AirPods Proはプラスチック製のため、数時間耳につけていると、蒸れてきて痒くなっていましたが、その問題も解消。

反対に以下のシーンでは、AirPods Pro を使うことになると思います。

AirPods Pro の方が活躍するシーン
  • ランニング中。激しく体を動かすときは、そもそもヘッドフォンがズレるので使えないですね。
  • AirPods Maxの充電が切れた時。
  • 目立ちたくない時やコンパクトな鞄で出かける時は、収納に困らないのでgood
  • 真夏の炎天下に外で音楽を聴くとき

当然ですが、どちらも良い面と悪い面がありますね。

あまり移動をせずに室内メインなら、確実にAirPods Maxがおすすめ。

いつも持ち歩くカバンが小さかったり、移動が多い方、またはスポーツ中に音楽を聴くことが多い方は、AirPods Proがおすすめです。

AirPods Max の2つの大きすぎるデメリット

最後にデメリットを挙げたちと思います。

デメリットはこの2つ。

2つのデメリット
  • 保護ケースに保護力がない。。。
  • 購入に勇気がいる

まずは、保護ケースの保護力がないですね。

スリムさや軽さを重視したせいで、全体を覆うような設計になっていません。

70,000円近くもするのに、これは不安です。。

不安症な僕は、迷わずapple Care に入りました 笑

なので、対処法としては「雑には扱えない」というシンプルな方法しかありません。

具体的には、カバンに詰め込むときは、「必ず最後に一番上に入れる」ということです。

これさえ守っていれば、今のところ全く問題なし。

アップルチームは、旅行などハードな環境に耐えうるよう、そもそも頑丈に作っているので、ケースをスリムに必要最低限にしたと言っています。

→信じることにしました 笑

何かあれば、apple Care ですぐに修理しますが 笑

2つ目は、購入に勇気がいる点ですね。

壊れたり、購入したけど自分に合わなかったシャレになりません。

これに対する対処法は2つ。

デメリットの対処法
  • 壊れてもOKなように、apple care に加入する
  • 自分に合わない場合 → メルカリで即販売。
    幸いにもapple 製品は人気なため、高値ですぐに売れることがほとんど。
    近くの買取専門店でも高く売ることができます。

購入に勇気がいるヘッドフォンをどう考えたらいい?

どれだけ製品が良くて魅力的でも70,000円近い製品の購入をどう決断すればいいのでしょうか。

僕的には、毎日の暮らしの質、仕事の質が上げることを目的に購入しました。

たとえば、ここ3年間は使用すると考えた場合、この3年間のあらゆるシーンでの暮らしの質が上がるとしたら、納得できるかと思いました。

3年間は、36ヶ月。36ヶ月は、約1000日間です。

この1000日間の充実度合いを考えてみて、ご自身の中でイメージできるなら買いだと思います。

さらに新しいAirPods Max が発売されたら、今のAirPods Max を売ったお金で買えば、リーズナブルに購入できます。

僕はいつもこの方法で、apple 製品を入手しています 笑

ぜひ、あなたにあった音楽ライフを楽しんでくださいね!

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【4社のヘッドフォンを徹底比較】AirPods Max 購入奮闘記 圧倒的没入感を追い求めて

これは、僕がAirPods Max の購入を決断し、購入に至るまでの奮闘記です。

カフェなど騒がしい場所でも自分の世界に没入したい

普段、お気に入りのカフェなどで仕事をすることが多く、そんな時はAirPods Proを使っていました。

AirPods Pro はコンパクトでありながら、ノイズキャンセリング力も高く、満足していたのですが、、

次第に「何かが足りない・・・」

と思い始めたのす。

それは圧倒的な没入感でした。

何か創作をするときは、完全に自分の世界に入り込むのが一番いいですよね。

時間も忘れて、夢中になっている時間です。

この没入感覚をどうやったら得られるか、考えた結果。

音楽に包み込まれるような感覚になれれば、没入レベルが上がっていくようなきがしたのです。

これがヘッドフォンを買いなそうと思ったキッカケでした。

appleからヘッドフォンが発売されるらしいという噂がストレスに

最高のヘッドフォンが欲しい!

そう思いながら、様々なヘッドフォンを試すたびが始まります。

もちろん、評判のヘッドフォンは家電量販店で何度も試しました。

あと一つ気になっていたのが、「どうやらapple がヘッドフォンを開発しているらしい」というネットでの噂です。(←だいたい、いつも当たっている)

これが正直ずっと気になっていました。

なんたってappleが大好きで、AirPods Pro にもとても満足していたので、いったいどんなヘッドフォンを作っているんだろう。。。と

しかしですね、、、いつ発売されるか分からないのです。。

そんなこんなで3ヶ月ほどの月日が流れていき、その間にも没入感を感じれるヘッドフォンが早く欲しい!という気持ちだけが膨らんでいきます。(←この期間が一番辛い・・)

この時点で候補に上がっていたのは、これらのヘッドフォンでした。

  • SONY
  • BOSE
  • SHURE(シュア)
  • SENNHEISER (ゼンハイザー)

突然発売されたAirPods Max という得体の知れないヘッドフォン

そして、さらに2ヶ月ほど経った頃、、

ある日突然、その日はやって来ます。

AirPods Max という得体の知れないヘッドフォンが発売されたのです。

あの衝撃は今でも忘れません。。。

まぁ、AirPods の時も AirPods Pro の時も急に発売されたので、当然かもしれません。

すぐさま、apple の公式HPで、スペックなんかも含めて製品ページを隅から隅まで読み始めます。(←この時間は本当に至福の時間)

とても幸せな気持ちで、ベッドの上でチェックをしていきます。

しかし、最後まで読み切った時に心臓がびっくりしてしました。

なんと価格が「税込67,980円」なわけです。

僕は、apple Care をつける派なので、そうなると

税込67,980円(本体) + 税込63,80円(apple Care)= 74,360円

合計、74,360円になるわけです。

おいおい、、少しやりすぎでは???汗

と思って、購入する決意がここで完全に揺らぎ始めます。

「Apple からヘッドフォンが発売されるから、それまでヘッドホンを購入するのは我慢しよう」そう考えていた、apple ユーザーは世界にたくさんいたと思います。

が、ここで、おそらく8割以上のapple ユーザーの心が折れたのではないでしょうか。。。

当然、僕もそのうちの1人。

そもそも、発売される前のネット上の噂では、価格帯はハイエンドモデルが50,000円程度と予想されていたので、50,000円の腹づもりでいました。

それを大きく超えてきたわけですから、本当に購入する価値があるか再検討を余儀なくされるわけですね。。。

毎日apple store で バックに入れては、断念を繰り返す

とはいえ、ずっと心待ちにしていたわけですから、気になりますよね。

この日を境に、、病的な行動に出始めます。

購入する気がないのに、、、

毎日 apple store のアプリを開いては、AirPods Maxのページを開き、スペースグレーを選択して、apple care を選択して、バックに入れる。

そして、バックの中身を消去。

という行動に出始めます。(←もはや禁断症状?笑)

一瞬で売り切れ → 12週間待ちに

そんな日々を繰り返していたら、ある日在庫切れになっていました。

初代AirPodsが発売された時もすぐに売り切れて、6週間待ちとなってしまい、6週間を待ち続けた苦い記憶があったので、

AirPods Pro の購入は、発売当日の午前中に済ませました。

予想通り、そのごAirPods Pro はしばらくの間、入手困難になりました。

ですが、今回は価格が67,980円と皆さんの予想をはるかに超えてくる金額だったので、僕は正直売れないだろうな〜と思って油断をしてしまいました。

ところが、5日後に在庫をチェックしてみると、、、12週間待ち、、、という表記が。。。

購入する気がないのに、なぜかショックを受ける。

待っている間が僕に与えられた「熟成検討期間」だった

しかし、ここで気持ちを切り替えます。

12週間という期間は、僕に与えられた熟成検討期間だと。。

じっくりとしっかりと徹底的に検討してやろうと思ったわけです。

主に比較した製品は、、

  • AirPods Max
  • SONY
  • BOSE
  • SHURE

この4つです。

何度も家電量販店に足を運んでは、試聴を繰り返します。

僕がヘッドフォンに求める条件を改めて洗い出して重要なものに絞り、評価していきました。

ヘッドフォンに求める条件

  • 持っていて嬉しい所有欲を満たしてくれるデザイン
  • 圧倒的にクリアなサウンド(個性のない音がいい)
  • 耳疲れしないサウンド
  • ノイズキャンセリング力
  • ワイヤレス

この4つを満たしてくれるヘッドフォンを探します。

デザイン的な好みは、できればスタイリッシュ感よりもアナログ感やクラシック感を感じれるものが好きですね。

SONY:WH-1000XM4

まずは、一番評判の高いSONYのWH-1000XM4というヘッドフォンです。

SONYのヘッドフォンのハイエンドモデルですね。

家電量販店で何度か試した感想は、、、

「ほぼ理想に近い・・・」ということでした。

Good Points

  • ノイキャンも音質もクセがなくクリアです。
  • そして軽いし、折り畳みしきでコンパクトになります。
  • AirPods Proよりも所有欲を満たしてくれる

Bad Points

  • デザインがいただけない、、、とても40,000円するデザインとは思えない、、、
  • イヤーカップで耳が蒸れそう(→ 全てのヘッドフォンに言えることなので仕方ない)

僕の中では、ほぼ完璧な製品でしたが、持っていて所有欲を感じたり、ずっとそばに置いておきたいデザインか?というところが唯一気になる点でしょうか。

Bose Noise Cancelling Headphones 700

こちらも視聴を何度かしました。

聞いた感じ。グッドですね。

非常にバランスの取れたサウンドというか、クセのないサウンドでした。

SONYのWH-1000XM4よりも音がクリアというかこもっていない感じがあります。

何よりもデザインがグッドですね。

Good Points

  • 洗練された未来感のあるデザイン
  • 音質・ノイキャン力ともにgood

Bad Points

  • 折り畳むことができない
  • ケースもゴツいので、これを持ち運ぶのは辛い
  • 価格も高め:46,000円程度

持ち運びやすさがないものの、デザインが洗練されていて、音質も満足できる点が良いです。

ただしですね、、、僕の好きなアナログ感やクラシック感を感じられるデザインではなく、スタイリッシュ& 未来感のあるデザインなので、ここがネックです。

SHURE: AONIC 50 ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドホン SBH2350-BR-J

続いて、SHUREというメーカーのハイエンドなワイヤレスヘッドフォン、AONIC 50です。

音楽通の間で親しまれている世界的ブランドですね。

僕がこのヘッドホンを候補に入れた理由は、圧倒的な素晴らしいデザインだったからです。

見てください。このアナログ感。

昔からあるスタジオヘッドホンを思わせるデザインです。

SHUREという通なブランドであることも評価ポイントですかね。

Good Points

  • 所有欲を満たしてくれるヘッドフォン
  • 音質もグッドだが、ロックやクラブミュージックなど激しいサウンドを楽しみたい人向け

Bad Points

  • 折り畳めないので、携帯性がない
  • 高音域の再現力が高すぎて、耳が疲れそう。。。

ほぼ完璧な製品です。が、、、一点。

高音域の表現力が高すぎて、、、、耳がキンキンするとはいかないまでも、、、作業をしながらゆったりと音楽を聴く目的に合っていないなぁ。。。という印象。

SHURE シュア AONIC 50 ワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドホン SBH2350-BR-J ブラウン : 密閉型/外音取り込み/Bluetooth 5.0 / Type-C ケーブル/マイク付き 【国内正規品/メーカー保証2年】
SHURE

どの製品も、どこか重要な要素が欠けていた・・・

ヘッドフォンを試して思ったことは、

どの製品も、僕が大切にしている条件の何かが欠けているということでした。

  • 持っていて嬉しい所有欲を満たしてくれるデザイン
  • 圧倒的にクリアなサウンド(個性のない音がいい)
  • 耳疲れしないサウンド
  • ノイズキャンセリング力
  • ワイヤレス

そしてさらに迷うことに、、、

そんな中、家電量販店でもAirPods Max が置かれ始めることになり視聴可能となりました。

早速、4回ほど足を運んで何度も試してみました。

AirPods Max

装着した瞬間に感じことは意外やいがい。

「気持ちよか〜」でした。

イヤーカップがファブリック素材で、ナイロンや合皮じゃないので、肌触りがたまらなく快適で、耳が優しくスッポリと包み込まれるような感覚に落ちていきます。

そして懸念していた重さを感じることもなく、デザインも素晴らしいではありませんか。

Good Points

  • 音質はどのヘッドホンよりも圧倒的にクリア。どこまでも澄み渡るサウンド体験
  • デザインが素晴らしい(SHUREとほぼごかく)
  • 長さを調節するためのステレンス部分のデザインが特にいい
  • イヤーカップのファブリック素材で耳の肌触りが優しく圧倒的に気持ちいい
  • ノイキャン力は他製品と同じくらい強力
  • 音量調節がダイヤル式で、ワンタッチで思い通りの音量に調節できるし、ダイヤルを回すのが気持ちいい。
  • ノイキャンの切り替えが、どのヘッドホンよりも楽

Bad Points

  • まぁ値段高いです。
  • 重量が思い / 384.8 g(装着すると重さを感じなくなる)
  • イヤーカップがデカすぎる

という感じでした。

さて、ここえおさらい。

4つのヘッドフォンを評価をまとめると以下のようになりました。

この表を見て、AirPods Max への確信度合いが固まっていきます。

(意図的にそういう流れを自分の中で作っているような気がしますが、、、

購入を決断するが、相変わらず12週間まち・・・

というわけで、比較期間を経て、AirPods Max の購入決心ができました。

ヘッドフォンが欲しい!と思い始めてから、6ヶ月以上は経っています。。

ようやく決まりました。

が、ここでまた問題発生。

Apple Store のアプリで購入手続きに進んでみると、相変わらず12週間待ち。

いや、これはキツい。

ただでさえ6ヶ月間もヘッドホンがない生活を我慢してきたのに、ここからさらに3ヶ月待ちって。。。

もう、頭がおかしくなりそうなくらいキツいですね 笑

裏入手ルートを発見 → 10日間で入手完了!

そんなある日、iPad Pro でsafari のブラウザーを立ち上げて

「AirPods Max 早く手に入れる方法」

となんとなく検索したのです。

「そんな簡単に手に入る方法なんてないよな〜」と心の中で思っていましたが、、、

そしたらなんとTwitter などで入手方法を説明してくれている人を発見!

入手方法はこんな感じ!

  • オンライン上では欠品状態であっても、各実店舗に定期的に少量だけ入荷される
  • オンライン上で購入方法を「店舗での受け取り」にすると、各店舗の在庫状況が出てくる
  • 在庫ありの店舗を選択して、購入手続きを済ませる
  • 受け取りに行く

マジか!こんな方法があったのか!

てか、オンライン上では12週間待ちなのに、店舗には定期的に少しずつ入荷されるってどういうこと?

と思い、さっそくapple store アプリを使って、受け取りを店舗にして閲覧してみると、なんと、名古屋に1台スペースグレイのAirPods Max があるではありませんか。

「ウソっ!!」

しばらく驚きを隠せません。

しかし、名古屋ー東京までの移動費を使ってまで購入する度胸は当然ながらないので、毎日オンラインで各店舗の在庫をチェックすることに。

来る日も来る日も、、、チェックしますが、一向に在庫が表示されません。。。。

名古屋の在庫買っておけば良かった・・・と後悔し始めます。

突然明日手に入ることに

そして、10日間程度経過したところ、いつものように寝起きに在庫をチェックしてみると、、、東京都内の店舗に在庫を発見!!

やばい、、今購入しないとまた待たされる。。。。!!

でも、67890円は高い、、、どうしよう。。。。

まるで銃を突きつけられている感じ。。。。

一旦、冷静になろうと、1時間ほど考えて、もう一度apple Store で在庫状況を確認してみると、、、さっきより、在庫がある店舗が減っている、、、、

ヤバい、、買おう。

(やっと最終の決心できました。。笑)

ハイな気持ちになりながら購入手続きを進め、apple care に入り完了しました。

明日には店舗で用意ができているとのこと!

これは楽しみ!!

AirPods Max で暮らしを楽しんでいるシーンが頭の中で止まりません。。

(結局、寝付けず寝不足に・・・)

表参道店へとかけていく

一番近場のストアで在庫があったのは、表参道店。

Apple Store 表参道の店員さんもよく入手できましたね!と言ってくれて、感無量。

なんか、5人くらいのスタッフに囲まれて拍手までされました。

最高です。本当に嬉しいです。

ということで、その場で開封して、装着して帰宅

ということで、その日は、apple store で開封をして、そのまま装着して、1日を過ごしました。

詳細レビューは後日していきたいと思います。

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MacBook 12インチを超客観的にレビュー !作業レベル別に合わせて解説

この記事では、MacBook 12インチ(2017年)を紹介していきたいと思います。

  • 数万文字の執筆活動にも耐えられる
  • Premire Pro などで動画編集やデザイン作業に耐えられる
  • 企画書だって作れる!
  • キーボード付きのiPad Pro と重量がほとんど同じで軽すぎます!
  • なので、クラッチバックやミニバックに入れて持ち運べます

発売当初はバカにしていたMacBook 12インチでしたが、そのコンパクトさにどんどん惹かれてしまった

正直にいうと、発売された当初は心のどこかでバカにしてました。

こんなスペックだと使い物にならんだろ。と。

ですが、apple Store や家電量販店で触ってみるたびに、そのコンパクトさと軽さに魅かれてしまいました。

結局、購入の決め手になったのは、知人などの話をきていると、

・「どうやら動画編集もできるくらいスペックが高い」ということと、

・iPad Pro にキーボードカバーをつけた時の重量とほぼ同じ

だということでした。

実機を触るまでMacBook12インチには不安しかなかったが、結果、デザイン作業も動画編集もできました

とはいえ、、、、

フルカスタマイズをして購入をしたわけですが、26万円?くらいの高い買い物だけに触るまで正直不安でした。

「本当にこのマシンで創作活動ができるのか?」と。

僕は仕事がら、イラレやフォトショップ、ライトルームや動画編集ソフトを使うのですが、これらのソフトは、それなりにスペックが高くないと、すぐにフリーズしたり、動きがカクついてしまいます。

で、このMacBook 12インチを1週間程度使って思ったことは、予想以上にイケる!という感覚でした。

フォトショップでの編集は問題なく行えますし、イラストレーターもよほどの重い編集をしない限り、大丈夫。

一番驚いたのがPremire Pro での動画編集もそこそこいけることでした!

これにかなり驚きましたね。

MacBook 12インチ の通常スペック

パソコンの作業スペックは、だいたい以下の3つで決まります。

  • ストレージ:ストレージがいっぱいになってしまうと処理速度が低下する
  • メモリ:一度にどれだけたくさんの作業をこなせるかというキャパシティー
  • プロセッサ:パソコンを動かしている頭脳

で、通常のMacBook 12インチは以下のようになっています。

通常のMacBook のスペック

  • ストレージ:256 SSD
  • メモリ:8GB
  • プロセッサ:Core m3

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購入したMacBook のスペック

で、今回、僕が購入したMacBook は、

  • ストレージ:256 SSD
  • メモリ:16GB
  • プロセッサ:intel Core i7

という感じで、この3要素については全て、スペックをアップグレードしました。

価格はapple ケアを含めて26万円程度でした。

他のMacbookやiPad と比べて実感した違い

【雑観】他のMacBook 製品と比較!良いところ / 悪いところ

まずは、他のMacBook と比べて感じた雑観をお伝えしたいと思います。

良いところ:圧倒的に軽く、どんな小さいカバンにも入る。

これがMacBookの一番いいところです。

正直、軽くて薄いと言われているMacBook Air ですが、「Air 」という言葉がついている割には、重くて大きいんです。

これをたとえばトートバックに入れて、長時間歩き続けるのは少し辛いかなと思うので、結局はバックパックでの持ち運びになります。

  • Macbook 12インチ:920g
  • MacBook Air 13インチ:1.29kg

ですが、MacBook 12インチだと、なんと1kgを切ってきます。

なので、トートバックやミニバックに入れて持ち運んで、全く辛さを感じることがありません。クラッチバックなどにれいて、片手で持ち運ぶこともできます。

本当にパソコンが入っているの?というくらい、軽くて自由になれる感覚があります。

普段、MacBook Pro 16インチをメインで使っている僕からすると、この感覚は本当に感動的ですね。

この軽さを実現しながら、ある程度の重い作業もこなせてしまうのは驚きです。

悪いところ:パソコンが小さい分、姿勢が少し辛い。タイピング音もうるさい

このパソコンのデメリットは後ほど詳しくお伝えしますが、

まずパソコンが小さいので、他のMac と比べて、ディスプレイの高さが低く、ディスプレイとキーボードの距離も近いので、姿勢が前屈みになってしまう点です。

さらに、究極的なスリムさを実現するために、キーボードがバタフライ構造という作りになっていて、タイピングキーの高さが低くなっています。

これにより、タイピングキーを押した時の音が、とにかくうるさい。。。

これまでのMac を使っている人からすると少し違和感を感じる方も多いかもしれません。

なので、ソフトタッチでタイピングをして、音が出ないようにする必要があります。

ただし、慣れてしまえば問題ないので、慣れましょう 笑

サイズを徹底比較!一番の魅力はコンパクトなサイズと軽さ

一番の魅力は、なんと行ってもコンパクトなサイズと軽さです。

その軽さはキーボードカバーをつけたiPadとほぼ変わらないくらいなんです。

つまりタブレットと同等の重量でありながら、パソコンとしてのスペックを持つコンパクトマシンなわけです。

MacBook Air 11インチと比較

MacBook Air 初代11インチよりもMacBook 12インチの方が小さいですね!

MacBook Air 初代11インチよりもMacBook 12インチの方が小さいですね!

そして美しいデザインです。

MacBook Pro 13インチと比較

やや一回りMacBook Pro 13インチよりも小さいという感じでしょうか。

MacBook Pro 16インチと比較

もう、これは明らかに別物ですね。

MacBook 12インチの2倍以上あります。

普段15インチ以上のパソコンを使っている人は、このMacBook 12インチはiPad感覚でサブ機として使えますよね。

iPad Pro 11インチと比較

次は、iPad Pro との比較。

iPad Pro に装着しているのはMagic Keyboard ですが、そこまで大きさが変わらないことに驚きです。

で、重量はなんと、Magic Keyboard がついている分、iPad Pro の方が重いです。。

改めて、MacBook 12インチがどれだけ軽いかがわかります。

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ディスプレイの大きさはiPad 11インチよりやや横長で大きい

ディスプレイの大きさは、iPad Pro 11インチよりもやや大きく横に長いです。

Retina ディスプレイで小さい文字も鮮明に鮮やかにうつりますので、想像以上に作業は快適にできます。### フルカスタムをすればMacBook Pro 13インチ に勝てる!

今回、MacBook をフルカスタムしたわけですが、フルカスタムをすると、なんとMacBook Air やMacBook Pro よりも快適に創作作業ができるようになりました。

たとえば、イラストレーターですが、MacBook Pro 13インチで作業をしていたときは、時おり画面がカクついたり、動作がもっさりしていてストレスを感じていました。

ところが、フルカスタムのMacBook 12インチは、スムーズに作業が行えます!

もちろん動画編集の作業もこちらの方が上です!

ディスプレイは鮮明で小さい文字もくっきりと見えます

【実証!】作業レベル別!MacBook 12

次に作業のレベル別にMacBook がどこまで耐えられるかを見ていきたいと思います。

執筆作業、メール、ネットサーフィンが目的の方 → カスタマイズ不要で使える!

数万文字の執筆作業にも耐えられる!

まずは作業のメインが執筆やネットサーフィンという方であれば、なんの問題もなしに使用できます。

僕はよく書籍編集をする際に使っていますが、なんと数万文字の原稿を元に作業をしても耐えられるで、ここにはびっくりしました。

コンパクトなので、どこにでも持ち歩けますし、思いたっときにパソコンを開ければ、すぐに作業を開始できるのがいいですね。

カスタマイズは不要

この作業レベルだとカスタマイズは不要ですので、通常のMacBook で十分ことたります。

表作成やスライド作成 →問題なく作動

表作成やスライド作成も、カスタムせずに通常のMacBook 12インチでこなせます。

ただし、マイクロソフトオフィスを使う場合は、立ち上がりに若干の時間がかかるかなという印象です(特にストレスにならないレベル)。

イラストレーター(illustrater)、フォトショップ(Photoshop)を使いたい方 → フルカスタムで乗り切れる!

イラストレーターを使いたい方は、

  • メモリ16GB
  • プロセッサは intel Core i7

に必ずアップデートしてください。

そうすれば、ほとんどの場合は問題なく使用できます。

これは同じくフォトショップにもいえます。

Lightroomなどで写真管理をしたい方 → 一眼レフなどの写真は注意が必要

僕はLightroom CCを利用をして写真を管理していますが、通常通り使用することができます。

編集もサクサクできます。

が、

Raw データの編集は少し重くなります。

あと、一眼レフで撮影した数十枚の画像を一括での書き出し、一括での編集もかなりのマシンパワーを使うので、時間がかかります。

一眼レフやRaw データを扱う場合は、必ずスペックをフルにカスタマイズしましょう。

動画編集をしたい方 →フルカスタムをすることで可能

MacBook 12インチを使って、動画編集をする場合、通常のままのスペックですと、動画が角ついたり、フリーズしたりするので、スペックを上げることをオススメします。

さらに4Kなど重い動画を使って編集をする場合は、スペックをフルカスタマイズしても、動作がもたついてしまいます。

重い動画編集をサクサクこなしたい方

そこで、4Kなど重い動画を編集する場合のコツをお伝えします。

Premiere Pro を使って編集をする場合、

  1. 夜寝る前に、
  2. Premiere Pro に編集する動画をとりあえず全部突っ込んで置いてください。
  3. 寝ている間にPremiere Pro が動画の読み込み作業を行います
  4. 読み込み作業が完了すると、編集画面にある動画の画質が10分の1以下に下がり、動画が軽くなります。
    (書き出す時には通常の画質に戻りますので安心してください)
  5. サクサクと編集することができるようになります。

この手順に従って作業をすることで、MacBookでの重たい編集も問題なくいけます。

ポイントは、就寝前に行うということです。

なぜなら動画の読み込み作業には数時間がかかってしまうからです。

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シングルタスクにするとMacBook でも快適な作業環境を作れる

MacBook 12インチを使うなら、どうやって処理速度の速さを保つか。

というのが1つのテーマになります。

その一つとして、シングルタスクにすることをオススメします。

パソコンで作業をしていると、知らず知らずのうちにたくさんのアプリを立ち上げて、作業をしていますよね。

ですがよくよく考えている、他の立ち上げているアプリは、ただただ立ち上げているだけで使っていないケースがたくさんあります。

スペックが高いパソコンであればこれでも問題ありませんが、このMacBook 12インチは、「たくさんアプリを立ち上げている状態」にとても弱いのです。

アプリを立ち上げられば立ち上げるほど、どんどん処理速度が低下するので、使っていないアプリはしまっておきましょう。

ワードで執筆をする場合は、ワードソフトだけを立ち上げる。

動画変種をする場合は、動画ソフトだけを立ち上げる。

たったこれだけで、快適な処理速度をキープすることができるようになります。

Macbook 買うならiPad でよくない!?

iPad Pro でもよくない?

って思っている方もいらっしゃるかと思います。

実際、僕もそう思いました。

iPad Pro も持っているので、両方を使ってみて感じた、その違いをお伝えしたいと思います。

執筆メイン、ネットサーフィン、映画鑑賞で使うならiPad Pro で十分

執筆メイン、ネットサーフィン、映画鑑賞なら正直、iPad Pro でも十分な作業ができます。

Smart Keyboard Folio や Magic Keyboard があれば、サクサクと問題なく作業ができるので、Apple Pencil を使って絵を描きたいと考えている人は、iPad Pro をオススメします。

それでも、MacBook 12インチを使う意味があるとするなら、

  • iPad Pro よりも楽な姿勢でタイピングできる
  • iPad Pro よりも大きな画面で作業ができる
  • iPad Pro よりも、膝の上に置いたとき作業がしやすくなる

この辺りになります。

やはり圧倒的な作業の快適さはパソコンが上になります。

iPad Pro はどこまで行ってもパソコンではないということでした。

どういうことかというと、パソコンであればできるはずの細かい調整作業ができません。

たとえば、企画書を作るとき、図形や写真の配置の微調整などは、iPad Pro ではできないことはないのですが、手間と時間がかかります。

同じくデザインもそうです。

動画編集もiPad Pro でラフにある程度編集できますが、色味の調整やテロップの配置など細かい作業は、やはりパソコンの方がやりやすいです。

つまり、iPad はクリエティブのラフ案を作るのには向いていますが、最後のきめ細やかな仕上げはパソコンで行う必要があるということです。

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【覚悟必要】圧倒的軽さと引き換えに、こんなデメリットがあります

タイピングがうるさい

先ほどお伝えしましたが、タイピング音がパチパチと鳴って、うるさいので、コワーキングスペースなどで作業をすることを考えると、ソフトタッチでタイピングすることに慣れる必要があります。

パッテリーのヘリが早い

なんとなく購入前から予感はありましたが、スリムでコンパクトな分、バッテリーの容量が少ないので、バッテリーの減りが早いですね。。。

デザイン作業や動画作業をするのであれば、少し物足りません。

なので、モバイルバッテリーを持ち歩くことをオススメします。

USC-Cポートが1つは、意外に超不便

これは、購入後に気づいたことです。外付けバードディスクを繋げると、外付けハードディスクの電源はパソコンから供給されるため、バッテリーの減り方が尋常ないくらい早くなります。。。

なので、充電をしながらハードディスクを繋げて作業をしたいのですが、USB-Cポートがひとつしかないため、無理です。。

モバイルバッテリーが必須

なので、MacBook を使うならバッテリー問題は解決しなければなりません。

そこで、オススメしたいのがモバイルバッテリーを持ち歩くということです。

通常のパソコンであれば、モバイルバッテリーを使っても、満足のいく充電ができませんが、幸にもMacBook 12インチは、そもそも搭載されているバッテリーが少ないので、モバイルバッテリーでも十分に充電することができます。

オススメのバッテリー

オススメのバッテリーは、20000mAp の容量があるものです!

僕は、Anker 製の以下のバッテリーを使用していますが、問題なく使用できています。

◆ Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】iPhone&Android対応 (ブラック)

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オススメのケース

そして最後にオススメのケースを紹介したいと思います。

僕がずっと愛用しているのは、INCASEの

INCASEはApple が唯一公認しているメーカーなので安心できます。

お気に入りのポイントは、

  1. 360度に片目のバンパーが入っているので、落としたりぶつけたりしもてしっかりと衝撃を吸収してくれる点です。
  2. そして、ジャストサイズでピッタリとハマるので、いいです。
  3. ファスナー式でないため、開閉もとにかく簡単
  4. とにかくスリムでおしゃれ

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MacBook 12インチは移動がたくさんある人にもってこいのマシーン

いかがでしたでしょうか。

MacBook 12インチは、まとめると、圧倒的に軽く、スペックをフルにカスタマイズすることで、4K動画もサクサク編集できる優れものです。

なので、とにかく移動が多い人、荷物が多い人にとっては最高のマシーンになると思います。

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【2020年版】iPad Pro カバー / でクリエイティブを楽しむためのカバー選びのコツとオススメのカバー4選!

iPad Pro を買ったらまずやることは、iPad のカバーを購入することです。

iPad の外観がどれだけ好きだったとしても、カバンに入れたりして持ち運ぶと100%傷ついてしまいます。(実体験済み、、、泣)

大切なiPad をいつまでも綺麗な状態で使い続けるために、後悔のないiPad カバー選びをしましょう。

最初に決めることは「キーボード有り or 無し」か

まず最初に決めることは、キーボードが付きか、キーボード無しかです。

ここが決まらないといつまでたっても、「こっちがいいかな〜」「やっぱりこっちかな〜」と迷い続けてしまいますし、買った後に必ず後悔します!

キーボード無しのiPad カバーがオススメな人

  • Apple Pencil を使ってiPad をノートとして活用したい
  • iPad でイラストやスケッチ、お絵描きを楽しみたい
  • パソコンのサブ機として使いたい
  • 雑誌や、本、インターネットなどの閲覧専用のデバイスとして楽しみたい。

キーボード無しのカバーだと、カバーをぐるっとひっくり返すだけで、ipadをフラットに寝かせられるので、とても便利です。

また、角度調整もできるので、映画をみるときの直立に近い形や、ノートを撮るときに少しだけ角度を持たせて寝かせたりなど、心地よいiPad 環境を作ることができます。

キーボード有りのカバーは、まずipad をフラットに寝かせられないものもたくさんあるので、いちいちカバーから取り外して使い続ければなりません。

これは面倒ですし、カフェなどで作業をする場合、使っていない時のカバーの置き場に困ります。

キーボード有りがオススメな人

  • 執筆活動をしたい方
  • 文章作成
  • エクセルやワード、パワーポイントを使いたい方
  • パソコンとして使いたい方

文章をガシガシ書きたい方は、キーボードを揃えることで、パソコン以上に完璧な執筆環境を作ることができます。

iPad はパソコンよりも、全てがシンプルに作られているため、余分な機能がないぶん、意識が散漫せずにずっと執筆に集中することができます。

さらに、iPad Pro は初代と比べて本当に進化しています。

文章作成もサクサクとできますし、動画編集や、デザインラフの作成も楽にこなせます。

また、マイクロソフトのofficeのソフトも使えるので、iPad 1台あればどこでも仕事や創作活動が可能になりました。

USBメモリーなどのデータを読み込めるようになったりと年々進化しています。

なので、パソコンの代わりとして使いたい方は、キーボード付きカバーは必須ですね。

キーボード有りのカバーを選んでも全てを完璧にこなせるわけではない

ラフをiPad で作って、仕上げはパソコンで

ただし、キーボード付きカバーを選んだとしても、パソコンのようになんでもこなせるわけではないので注意しましょう。

例えば、パワーポイントやキーノートを使って、スライドを作る場合、細かい微調整やデザインをしっかりと入れたい場合は、やはりパソコンでないとできません。

なので、iPad でサクッと企画書の骨子やラフを作っておいて、最後にパソコンで細かい部分を整えて仕上げるのが良いでしょう。

企画書だけでなく、動画など全てに同じことが言えますね。

こんなカバーを使うと、iPad の良さが無くなるから注意!

1. ハイスペックだが重い

使いやすさや頑丈さをあまりに注視しすぎてハイスペックなものを選んでしまうと、確実に重くなります。

ですが、iPad の良さは軽さとシンプルな外観にあリます。

パソコンの場合は、これまでテーブルに置いて見るしかありませんでしたが、iPad は軽くて、一枚のガラス板なので、片手で持って閲覧することができます。

電車やバスの中で見たりなど、場所を選ばずに楽しめることが魅力なのですが、、、

重いと手で持つのがシンプルに辛いです。

そしてやがては、カバンの中に入れっぱなしになってしまい、、使わなくなっていき、、、クローゼットの中で眠り続けることになってしまいます。

2. 外観がゴツいカバー

スリムであることが特徴のiPadがカバーによって、分厚くゴツくなってしまっているケースをよく見かけます。。

iPad の倍以上分厚くなり、重くなるので、どんどんiPad を使うことが億劫になっていきますし、見た目もダサくなってしまうので、わざわざ高いお金を出して買ったのに本当にもったいないです。

3. Apple Pencil ホルダー付きのケースは選んではいけない

時おりApple Pencil ホルダ付きのカバーを使っている人がいますが、これもNGです。

Apple Pencil は iPad にくっつく仕様になっているにもかかわらず、「落ちるのが不安・・・」という理由でapple Pencil ホルダー付きのものを選んでしまうと後悔します。

その理由は、Apple Pencil ホルダーがついていると、単純にカバー大きくて分厚くなってしまいます。そして重くなります。

見た目がゴツく、重くなってしまい、iPad の良さは完全に無くなってしまいます。

4. 開閉の仕組みが複雑

カバーの開閉が複雑のものもオススメ出来ません。

理想はワンタッチで開閉できるものです。

たとえば、ゴムバンドがついているタイプのカバーです。

確かにオシャレさが出るかもしれません。

iPad の魅力は、他のデバイスにはない機動性の速さです。

サッと出してパッと使えるのがiPad の魅力です。

ここに一手間が加わることで、かなりストレスになります。

最初の1週間はいいのですが、段々とイライラすすようになります。

純正って正直どうなの!?

純正のカバーについてみていきたいと思います。

アップル純正のカバーを使っている人もたくさん見かけますが、純正カバーは他社のカバーに比べて倍近くお値段が高いですが、実際のところ使い勝手は良いのでしょうか。

メリット

1. iPad との噛み合わせが素晴らしい

まずはiPad をくっつけた時の固定感やカチッとピタッとくっつく点が素晴らしいですね。

少しもずれることなく、装着した後も磁石だけくっつけているにも関わらず、上下左右均等に綺麗にくっつけられます。

2. つけている時の安定性、取り外しの簡単さが素晴らしい

iPad を使いはじめて最初に思った時は、意外とカバーを外して使うシーンが多いということです。

なのでつけている時は、しっかりと固定してくれているのがベストなのですが、外すときに硬かったり、引っ掛かりを感じたりすると、利便性が損なわれます。

この点から言うと、純正カバーは完璧です。

強力なマグネットのみでiPadをくっつけているので、サッとカバーから外すことができ、戻すときもカバーの上に置くだけで取り付けることができます。

これにより、iPad をはずして使い、使い終わったらカバーに戻すと言う一連の動作がスムーズにシームレスに行えます。

3. 全てがジャストサイズ

サイズも見た目もジャストサイズに作られているのでiPad の外観を一番際立たせてくれます。

さらに、iPad よりも少しだけ出っ張っているので、iPad の側面が直にどこかに当たる心配がありません。

デメリット

1. デザインの幅広さがない

Apple製品のすべてはシンプルに作られているため、好き嫌いが分かれるところだと思います。

もっと派手なデザインや他の人と差別化を図りたい人にとっては少し物足りないかもしれません。

2. iPad の側面を保護することができない

iPad の純正カバーはどれも表面と裏面を保護するように作られており、側面は保護することができません。

しっかりと保護したい人は、他社製のカバーをオススメします。

おそらく側面を保護しないデザインになっている理由は、

1、側面を保護することでより大きくなってしまい、シンプルなデザイン性が失われてしまう

2、apple Pencilがくっつけられなくなってしまう。

この2点かと思います。

3. お値段が高い

お値段が圧倒的に高いですね。

キーボード無しのカバーで9,000円以上もします。

キーボードのカバーは安いものでも20,000円程度します。

キーボード付きカバーを買うなら圧倒的に純正がオススメ

キーボード付きカバーを検討しているなら、まずは純正のSmart Keyboard Folioを試してみるのもありです。

理由はシンプルで、純正が一番薄くコンパクトで軽いからです。

価格は高くつきますが、今後数年間のiPad ライフの快適さが変わってしまうことを考えると、ここは思い切って買ってしまうのがありです。

iPad ライフの快適さは、そのまま創作活動の質に影響してしまうので、純正がお勧めですね。

絶対にオススメなiPadカバー4選

それではここからは、オススメのカバーを紹介していきたいと思います。

オススメ1:純正 / Smart Folio Cover


Apple 純正のカバー。

まるでiPad Pro を裸のままで持ち歩いているかのような感覚を味わえるカバーです。

とにかく薄く、そして軽い。それが全てiPad の良さを最大限生かしてくれるカバーで、僕のお気に入りです。

色々なカバーを試しましたが、「なぜもっと早くこれを買っておかなかったのか」と後悔しました。

メリット

  1. とにかく薄くて軽いのでiPad を持ち歩くストレスがゼロです。
  2. iPad の形にジャストフィットで作られているので、美しいiPad の外観が崩れません。
    見た目もスタイリッシュで本当に好きです。
  3. カラーバリエーションが豊富で、好みのを色を見つけることができます。
  4. 3段階の角度調整があるので、常に快適な作業環境を作れます。

3段階の角度調整

  • 映画用であれば、90度に近い角度で、
  • お絵かき用であれば、少し角度をつけた状態で、
  • ノート用であれがフラットに寝かせた状態で楽しむことができます。

デメリット

  1. カバーなのに9000円以上します。。。
    これが理由でずっと買わずにいました。
  2. iPad の側面が保護されていません。

レビュー

さらに詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてください。

オススメ2:純正 / Smart Keyboard Folio

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Apple 純正のキーボード付きカバー。

快適な執筆環境が欲しい方、仕事やメール、資料の作成をされたい方に向いています。

キーボード付きのカバーの中では、スリムで軽いのが魅力です。

また、ショートカットが使えるので、動画編集をする際もサクサクとできます。

メリット

  1. 快適な執筆環境が作ることができます。
  2. 2段階の角度調整ができます。
  3. 耐水性 / タイピングキーがキーボードと一体化しているので、水をこぼしても水が侵入することがありません。
  4. ショートカットを使って、パソコンに近い感覚で作業をすることができます。
  5. カバーを反対側に裏返すことで、iPad をフラットに寝かせることができるので、Apple Pencil で絵を描いたりすることができます。

デメリット

  1. キーボード付きカバーの中では軽い方ですが、それでもオススメ1のSmart Folio Cover と比べて3倍近い重量があります。
  2. お値段が高く20,000円程度します。
  3. Smart Folio Cover と比べて傷や凹みがつきやすいですね。

レビュー

さらに詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてください。

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オススメ3:純正 / Magic Keyboard

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純正のキーボード付きカバーですが、オススメ2のSmart Keyboard Folio の上位モデルになります。

指先で操作できるトラックパッドがついている点が大きな違いで、これのおかげであらゆる創作活動が快適になります。

このトラックパッドを使えばイラストレーターを使って、細かい作業をすることも可能になりますし、動画編集も編集したいクリップにすぐに移動できるので快適になります。

もちろん資料作成もこれまで指で図形を作っていたのですが、このトラックパッドを使えば、細かい作業や微妙な調整もできるようになります。

iPad Pro であらゆることをこなしたい。完璧にパソコンにとして使いたい!と考えている人に向いています。

メリット

  1. トラックパッドのおかげで、あらゆる創作活動が快適になります。
  2. 薄暗い場所ではキーボードが光るので、場所を選ばずに作業ができます。
  3. Mac と同じキーボード構造になっているので、タイピングがMac と同じくらい快適にできます。
  4. 角度調整は自由自在好きな角度で作業できます。
  5. 充電ポートがカバーにもついているので、左右好きな方から充電ができます。
    また、キーボードの充電ポートから充電しながら、iPadの充電ポートでは、SDカードを読み込むことなどの作業ができるのが便利です。

デメリット

  1. 装着したままだとApple Pencil は圧倒的に使いにくいので、いちいち取り外す必要があります。
  2. 信じられないくらい重い
    重量が600g程度ありiPad 本体よりも重いので、ずっと購入を躊躇していました。。
  3. お値段はなんと、30,000円近くします。

レビュー

近日、レビュー記事公開予定ですので、少々お待ちください。

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オススメ4:Native Union

Apple 用に数多くの優れたデザイン性と品質のアクセサリーを作っているイギリスのメーカー「Native Union」から発売されている製品。

このメーカーの製品はとにかく、見た目が美しく、そして機能面や使用されている素材もしっかりしているのが特徴。

このケースは、iPad を何もつけず裸のまま持ち歩きたい人のために作られた製品です。

僕はiPad をずっと使い続けていると、段々とカバーそのものを邪魔に感じる時があり、裸のままで使いたい!と何度も思いました。

実際、裸のままが一番見た目もオシャレですし、Apple Pencil を使う時も 、読書をするときも快適に感じます。

あとは軽いですね。

メリット

  1. 極めてスリムに作られているので、iPad が入っていることを感じないくらいです。
  2. 外ポケットにはケーブルなどを収納することができます。
  3. 内側はキルト生地が使われているので、iPad をしっかりと保護できます。
  4. 開閉部分がマグネットになっているので、入れるだけで自然とiPad が滑り落ちないようにロックができ、取り出すときも簡単です。
  5. 2つの素材を使い分けることで、コントラストの聞いたデザインに仕上がっています。
  6. iPad よりも一回り大きく作られているので、落としたとしてもiPad の四隅や側面をしっかりと保護できます。

デメリット

  1. お値段が若干高め(7000円程度)
    ですが、iPad をかっこよくおしゃれに持ち歩けるファッション性があるので、買った後の満足度はかなり高いです。
  2. iPad よりも少し一回り大きく作られているので、サイズが大きくなってしまう。

詳細レビュー

さらに詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてください。

まずはiPad の使用目的をしっかりと決めましょう

いかがでしたでしょうか。

iPad のカバーはあげればキリがないくらい様々なメーカーから発売されていますが、まずはご自身がどんな目的で使いたいのかをはっきりさせることが大切です。

周りを見ていると、とりあえずキーボード付きのカバーを買っている人をよく見かけますが、そのあと全然使わなくなったと言う声をたくさん聞きます。

その人に理由をきい見てみると、キーボード付きのカバーにワクワク感を感じ買ったが、そもそもプライベートで文章を書く機会はそんなになかったとのことです。

今一度、どんなiPad ライフを過ごしたいか想像してみましょう。

<まとめ>

・iPad を閲覧用として使いたい方、お絵かきやノートとして使いたい方は以下の2つがオススメ

 「オススメ1:純正 / Smart Folio Cover

「 オススメ4:Native Union」

・iPad を使って、文章作成、資料作成、動画編集など様々な創作活動をしたい方は以下の2つがお勧めです。

「オススメ2:純正 / Smart Keyboard Folio

 「オススメ3:純正 / Magic Keyboard