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MacBook 12インチを超客観的にレビュー !作業レベル別に合わせて解説

この記事では、MacBook 12インチ(2017年)を紹介していきたいと思います。

  • 数万文字の執筆活動にも耐えられる
  • Premire Pro などで動画編集やデザイン作業に耐えられる
  • 企画書だって作れる!
  • キーボード付きのiPad Pro と重量がほとんど同じで軽すぎます!
  • なので、クラッチバックやミニバックに入れて持ち運べます

発売当初はバカにしていたMacBook 12インチでしたが、そのコンパクトさにどんどん惹かれてしまった

正直にいうと、発売された当初は心のどこかでバカにしてました。

こんなスペックだと使い物にならんだろ。と。

ですが、apple Store や家電量販店で触ってみるたびに、そのコンパクトさと軽さに魅かれてしまいました。

結局、購入の決め手になったのは、知人などの話をきていると、

・「どうやら動画編集もできるくらいスペックが高い」ということと、

・iPad Pro にキーボードカバーをつけた時の重量とほぼ同じ

だということでした。

実機を触るまでMacBook12インチには不安しかなかったが、結果、デザイン作業も動画編集もできました

とはいえ、、、、

フルカスタマイズをして購入をしたわけですが、26万円?くらいの高い買い物だけに触るまで正直不安でした。

「本当にこのマシンで創作活動ができるのか?」と。

僕は仕事がら、イラレやフォトショップ、ライトルームや動画編集ソフトを使うのですが、これらのソフトは、それなりにスペックが高くないと、すぐにフリーズしたり、動きがカクついてしまいます。

で、このMacBook 12インチを1週間程度使って思ったことは、予想以上にイケる!という感覚でした。

フォトショップでの編集は問題なく行えますし、イラストレーターもよほどの重い編集をしない限り、大丈夫。

一番驚いたのがPremire Pro での動画編集もそこそこいけることでした!

これにかなり驚きましたね。

MacBook 12インチ の通常スペック

パソコンの作業スペックは、だいたい以下の3つで決まります。

  • ストレージ:ストレージがいっぱいになってしまうと処理速度が低下する
  • メモリ:一度にどれだけたくさんの作業をこなせるかというキャパシティー
  • プロセッサ:パソコンを動かしている頭脳

で、通常のMacBook 12インチは以下のようになっています。

通常のMacBook のスペック

  • ストレージ:256 SSD
  • メモリ:8GB
  • プロセッサ:Core m3

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購入したMacBook のスペック

で、今回、僕が購入したMacBook は、

  • ストレージ:256 SSD
  • メモリ:16GB
  • プロセッサ:intel Core i7

という感じで、この3要素については全て、スペックをアップグレードしました。

価格はapple ケアを含めて26万円程度でした。

他のMacbookやiPad と比べて実感した違い

【雑観】他のMacBook 製品と比較!良いところ / 悪いところ

まずは、他のMacBook と比べて感じた雑観をお伝えしたいと思います。

良いところ:圧倒的に軽く、どんな小さいカバンにも入る。

これがMacBookの一番いいところです。

正直、軽くて薄いと言われているMacBook Air ですが、「Air 」という言葉がついている割には、重くて大きいんです。

これをたとえばトートバックに入れて、長時間歩き続けるのは少し辛いかなと思うので、結局はバックパックでの持ち運びになります。

  • Macbook 12インチ:920g
  • MacBook Air 13インチ:1.29kg

ですが、MacBook 12インチだと、なんと1kgを切ってきます。

なので、トートバックやミニバックに入れて持ち運んで、全く辛さを感じることがありません。クラッチバックなどにれいて、片手で持ち運ぶこともできます。

本当にパソコンが入っているの?というくらい、軽くて自由になれる感覚があります。

普段、MacBook Pro 16インチをメインで使っている僕からすると、この感覚は本当に感動的ですね。

この軽さを実現しながら、ある程度の重い作業もこなせてしまうのは驚きです。

悪いところ:パソコンが小さい分、姿勢が少し辛い。タイピング音もうるさい

このパソコンのデメリットは後ほど詳しくお伝えしますが、

まずパソコンが小さいので、他のMac と比べて、ディスプレイの高さが低く、ディスプレイとキーボードの距離も近いので、姿勢が前屈みになってしまう点です。

さらに、究極的なスリムさを実現するために、キーボードがバタフライ構造という作りになっていて、タイピングキーの高さが低くなっています。

これにより、タイピングキーを押した時の音が、とにかくうるさい。。。

これまでのMac を使っている人からすると少し違和感を感じる方も多いかもしれません。

なので、ソフトタッチでタイピングをして、音が出ないようにする必要があります。

ただし、慣れてしまえば問題ないので、慣れましょう 笑

サイズを徹底比較!一番の魅力はコンパクトなサイズと軽さ

一番の魅力は、なんと行ってもコンパクトなサイズと軽さです。

その軽さはキーボードカバーをつけたiPadとほぼ変わらないくらいなんです。

つまりタブレットと同等の重量でありながら、パソコンとしてのスペックを持つコンパクトマシンなわけです。

MacBook Air 11インチと比較

MacBook Air 初代11インチよりもMacBook 12インチの方が小さいですね!

MacBook Air 初代11インチよりもMacBook 12インチの方が小さいですね!

そして美しいデザインです。

MacBook Pro 13インチと比較

やや一回りMacBook Pro 13インチよりも小さいという感じでしょうか。

MacBook Pro 16インチと比較

もう、これは明らかに別物ですね。

MacBook 12インチの2倍以上あります。

普段15インチ以上のパソコンを使っている人は、このMacBook 12インチはiPad感覚でサブ機として使えますよね。

iPad Pro 11インチと比較

次は、iPad Pro との比較。

iPad Pro に装着しているのはMagic Keyboard ですが、そこまで大きさが変わらないことに驚きです。

で、重量はなんと、Magic Keyboard がついている分、iPad Pro の方が重いです。。

改めて、MacBook 12インチがどれだけ軽いかがわかります。

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ディスプレイの大きさはiPad 11インチよりやや横長で大きい

ディスプレイの大きさは、iPad Pro 11インチよりもやや大きく横に長いです。

Retina ディスプレイで小さい文字も鮮明に鮮やかにうつりますので、想像以上に作業は快適にできます。### フルカスタムをすればMacBook Pro 13インチ に勝てる!

今回、MacBook をフルカスタムしたわけですが、フルカスタムをすると、なんとMacBook Air やMacBook Pro よりも快適に創作作業ができるようになりました。

たとえば、イラストレーターですが、MacBook Pro 13インチで作業をしていたときは、時おり画面がカクついたり、動作がもっさりしていてストレスを感じていました。

ところが、フルカスタムのMacBook 12インチは、スムーズに作業が行えます!

もちろん動画編集の作業もこちらの方が上です!

ディスプレイは鮮明で小さい文字もくっきりと見えます

【実証!】作業レベル別!MacBook 12

次に作業のレベル別にMacBook がどこまで耐えられるかを見ていきたいと思います。

執筆作業、メール、ネットサーフィンが目的の方 → カスタマイズ不要で使える!

数万文字の執筆作業にも耐えられる!

まずは作業のメインが執筆やネットサーフィンという方であれば、なんの問題もなしに使用できます。

僕はよく書籍編集をする際に使っていますが、なんと数万文字の原稿を元に作業をしても耐えられるで、ここにはびっくりしました。

コンパクトなので、どこにでも持ち歩けますし、思いたっときにパソコンを開ければ、すぐに作業を開始できるのがいいですね。

カスタマイズは不要

この作業レベルだとカスタマイズは不要ですので、通常のMacBook で十分ことたります。

表作成やスライド作成 →問題なく作動

表作成やスライド作成も、カスタムせずに通常のMacBook 12インチでこなせます。

ただし、マイクロソフトオフィスを使う場合は、立ち上がりに若干の時間がかかるかなという印象です(特にストレスにならないレベル)。

イラストレーター(illustrater)、フォトショップ(Photoshop)を使いたい方 → フルカスタムで乗り切れる!

イラストレーターを使いたい方は、

  • メモリ16GB
  • プロセッサは intel Core i7

に必ずアップデートしてください。

そうすれば、ほとんどの場合は問題なく使用できます。

これは同じくフォトショップにもいえます。

Lightroomなどで写真管理をしたい方 → 一眼レフなどの写真は注意が必要

僕はLightroom CCを利用をして写真を管理していますが、通常通り使用することができます。

編集もサクサクできます。

が、

Raw データの編集は少し重くなります。

あと、一眼レフで撮影した数十枚の画像を一括での書き出し、一括での編集もかなりのマシンパワーを使うので、時間がかかります。

一眼レフやRaw データを扱う場合は、必ずスペックをフルにカスタマイズしましょう。

動画編集をしたい方 →フルカスタムをすることで可能

MacBook 12インチを使って、動画編集をする場合、通常のままのスペックですと、動画が角ついたり、フリーズしたりするので、スペックを上げることをオススメします。

さらに4Kなど重い動画を使って編集をする場合は、スペックをフルカスタマイズしても、動作がもたついてしまいます。

重い動画編集をサクサクこなしたい方

そこで、4Kなど重い動画を編集する場合のコツをお伝えします。

Premiere Pro を使って編集をする場合、

  1. 夜寝る前に、
  2. Premiere Pro に編集する動画をとりあえず全部突っ込んで置いてください。
  3. 寝ている間にPremiere Pro が動画の読み込み作業を行います
  4. 読み込み作業が完了すると、編集画面にある動画の画質が10分の1以下に下がり、動画が軽くなります。
    (書き出す時には通常の画質に戻りますので安心してください)
  5. サクサクと編集することができるようになります。

この手順に従って作業をすることで、MacBookでの重たい編集も問題なくいけます。

ポイントは、就寝前に行うということです。

なぜなら動画の読み込み作業には数時間がかかってしまうからです。

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シングルタスクにするとMacBook でも快適な作業環境を作れる

MacBook 12インチを使うなら、どうやって処理速度の速さを保つか。

というのが1つのテーマになります。

その一つとして、シングルタスクにすることをオススメします。

パソコンで作業をしていると、知らず知らずのうちにたくさんのアプリを立ち上げて、作業をしていますよね。

ですがよくよく考えている、他の立ち上げているアプリは、ただただ立ち上げているだけで使っていないケースがたくさんあります。

スペックが高いパソコンであればこれでも問題ありませんが、このMacBook 12インチは、「たくさんアプリを立ち上げている状態」にとても弱いのです。

アプリを立ち上げられば立ち上げるほど、どんどん処理速度が低下するので、使っていないアプリはしまっておきましょう。

ワードで執筆をする場合は、ワードソフトだけを立ち上げる。

動画変種をする場合は、動画ソフトだけを立ち上げる。

たったこれだけで、快適な処理速度をキープすることができるようになります。

Macbook 買うならiPad でよくない!?

iPad Pro でもよくない?

って思っている方もいらっしゃるかと思います。

実際、僕もそう思いました。

iPad Pro も持っているので、両方を使ってみて感じた、その違いをお伝えしたいと思います。

執筆メイン、ネットサーフィン、映画鑑賞で使うならiPad Pro で十分

執筆メイン、ネットサーフィン、映画鑑賞なら正直、iPad Pro でも十分な作業ができます。

Smart Keyboard Folio や Magic Keyboard があれば、サクサクと問題なく作業ができるので、Apple Pencil を使って絵を描きたいと考えている人は、iPad Pro をオススメします。

それでも、MacBook 12インチを使う意味があるとするなら、

  • iPad Pro よりも楽な姿勢でタイピングできる
  • iPad Pro よりも大きな画面で作業ができる
  • iPad Pro よりも、膝の上に置いたとき作業がしやすくなる

この辺りになります。

やはり圧倒的な作業の快適さはパソコンが上になります。

iPad Pro はどこまで行ってもパソコンではないということでした。

どういうことかというと、パソコンであればできるはずの細かい調整作業ができません。

たとえば、企画書を作るとき、図形や写真の配置の微調整などは、iPad Pro ではできないことはないのですが、手間と時間がかかります。

同じくデザインもそうです。

動画編集もiPad Pro でラフにある程度編集できますが、色味の調整やテロップの配置など細かい作業は、やはりパソコンの方がやりやすいです。

つまり、iPad はクリエティブのラフ案を作るのには向いていますが、最後のきめ細やかな仕上げはパソコンで行う必要があるということです。

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【覚悟必要】圧倒的軽さと引き換えに、こんなデメリットがあります

タイピングがうるさい

先ほどお伝えしましたが、タイピング音がパチパチと鳴って、うるさいので、コワーキングスペースなどで作業をすることを考えると、ソフトタッチでタイピングすることに慣れる必要があります。

パッテリーのヘリが早い

なんとなく購入前から予感はありましたが、スリムでコンパクトな分、バッテリーの容量が少ないので、バッテリーの減りが早いですね。。。

デザイン作業や動画作業をするのであれば、少し物足りません。

なので、モバイルバッテリーを持ち歩くことをオススメします。

USC-Cポートが1つは、意外に超不便

これは、購入後に気づいたことです。外付けバードディスクを繋げると、外付けハードディスクの電源はパソコンから供給されるため、バッテリーの減り方が尋常ないくらい早くなります。。。

なので、充電をしながらハードディスクを繋げて作業をしたいのですが、USB-Cポートがひとつしかないため、無理です。。

モバイルバッテリーが必須

なので、MacBook を使うならバッテリー問題は解決しなければなりません。

そこで、オススメしたいのがモバイルバッテリーを持ち歩くということです。

通常のパソコンであれば、モバイルバッテリーを使っても、満足のいく充電ができませんが、幸にもMacBook 12インチは、そもそも搭載されているバッテリーが少ないので、モバイルバッテリーでも十分に充電することができます。

オススメのバッテリー

オススメのバッテリーは、20000mAp の容量があるものです!

僕は、Anker 製の以下のバッテリーを使用していますが、問題なく使用できています。

◆ Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】iPhone&Android対応 (ブラック)

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オススメのケース

そして最後にオススメのケースを紹介したいと思います。

僕がずっと愛用しているのは、INCASEの

INCASEはApple が唯一公認しているメーカーなので安心できます。

お気に入りのポイントは、

  1. 360度に片目のバンパーが入っているので、落としたりぶつけたりしもてしっかりと衝撃を吸収してくれる点です。
  2. そして、ジャストサイズでピッタリとハマるので、いいです。
  3. ファスナー式でないため、開閉もとにかく簡単
  4. とにかくスリムでおしゃれ

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MacBook 12インチは移動がたくさんある人にもってこいのマシーン

いかがでしたでしょうか。

MacBook 12インチは、まとめると、圧倒的に軽く、スペックをフルにカスタマイズすることで、4K動画もサクサク編集できる優れものです。

なので、とにかく移動が多い人、荷物が多い人にとっては最高のマシーンになると思います。

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【2020年版】iPad Pro カバー / でクリエイティブを楽しむためのカバー選びのコツとオススメのカバー4選!

iPad Pro を買ったらまずやることは、iPad のカバーを購入することです。

iPad の外観がどれだけ好きだったとしても、カバンに入れたりして持ち運ぶと100%傷ついてしまいます。(実体験済み、、、泣)

大切なiPad をいつまでも綺麗な状態で使い続けるために、後悔のないiPad カバー選びをしましょう。

最初に決めることは「キーボード有り or 無し」か

まず最初に決めることは、キーボードが付きか、キーボード無しかです。

ここが決まらないといつまでたっても、「こっちがいいかな〜」「やっぱりこっちかな〜」と迷い続けてしまいますし、買った後に必ず後悔します!

キーボード無しのiPad カバーがオススメな人

  • Apple Pencil を使ってiPad をノートとして活用したい
  • iPad でイラストやスケッチ、お絵描きを楽しみたい
  • パソコンのサブ機として使いたい
  • 雑誌や、本、インターネットなどの閲覧専用のデバイスとして楽しみたい。

キーボード無しのカバーだと、カバーをぐるっとひっくり返すだけで、ipadをフラットに寝かせられるので、とても便利です。

また、角度調整もできるので、映画をみるときの直立に近い形や、ノートを撮るときに少しだけ角度を持たせて寝かせたりなど、心地よいiPad 環境を作ることができます。

キーボード有りのカバーは、まずipad をフラットに寝かせられないものもたくさんあるので、いちいちカバーから取り外して使い続ければなりません。

これは面倒ですし、カフェなどで作業をする場合、使っていない時のカバーの置き場に困ります。

キーボード有りがオススメな人

  • 執筆活動をしたい方
  • 文章作成
  • エクセルやワード、パワーポイントを使いたい方
  • パソコンとして使いたい方

文章をガシガシ書きたい方は、キーボードを揃えることで、パソコン以上に完璧な執筆環境を作ることができます。

iPad はパソコンよりも、全てがシンプルに作られているため、余分な機能がないぶん、意識が散漫せずにずっと執筆に集中することができます。

さらに、iPad Pro は初代と比べて本当に進化しています。

文章作成もサクサクとできますし、動画編集や、デザインラフの作成も楽にこなせます。

また、マイクロソフトのofficeのソフトも使えるので、iPad 1台あればどこでも仕事や創作活動が可能になりました。

USBメモリーなどのデータを読み込めるようになったりと年々進化しています。

なので、パソコンの代わりとして使いたい方は、キーボード付きカバーは必須ですね。

キーボード有りのカバーを選んでも全てを完璧にこなせるわけではない

ラフをiPad で作って、仕上げはパソコンで

ただし、キーボード付きカバーを選んだとしても、パソコンのようになんでもこなせるわけではないので注意しましょう。

例えば、パワーポイントやキーノートを使って、スライドを作る場合、細かい微調整やデザインをしっかりと入れたい場合は、やはりパソコンでないとできません。

なので、iPad でサクッと企画書の骨子やラフを作っておいて、最後にパソコンで細かい部分を整えて仕上げるのが良いでしょう。

企画書だけでなく、動画など全てに同じことが言えますね。

こんなカバーを使うと、iPad の良さが無くなるから注意!

1. ハイスペックだが重い

使いやすさや頑丈さをあまりに注視しすぎてハイスペックなものを選んでしまうと、確実に重くなります。

ですが、iPad の良さは軽さとシンプルな外観にあリます。

パソコンの場合は、これまでテーブルに置いて見るしかありませんでしたが、iPad は軽くて、一枚のガラス板なので、片手で持って閲覧することができます。

電車やバスの中で見たりなど、場所を選ばずに楽しめることが魅力なのですが、、、

重いと手で持つのがシンプルに辛いです。

そしてやがては、カバンの中に入れっぱなしになってしまい、、使わなくなっていき、、、クローゼットの中で眠り続けることになってしまいます。

2. 外観がゴツいカバー

スリムであることが特徴のiPadがカバーによって、分厚くゴツくなってしまっているケースをよく見かけます。。

iPad の倍以上分厚くなり、重くなるので、どんどんiPad を使うことが億劫になっていきますし、見た目もダサくなってしまうので、わざわざ高いお金を出して買ったのに本当にもったいないです。

3. Apple Pencil ホルダー付きのケースは選んではいけない

時おりApple Pencil ホルダ付きのカバーを使っている人がいますが、これもNGです。

Apple Pencil は iPad にくっつく仕様になっているにもかかわらず、「落ちるのが不安・・・」という理由でapple Pencil ホルダー付きのものを選んでしまうと後悔します。

その理由は、Apple Pencil ホルダーがついていると、単純にカバー大きくて分厚くなってしまいます。そして重くなります。

見た目がゴツく、重くなってしまい、iPad の良さは完全に無くなってしまいます。

4. 開閉の仕組みが複雑

カバーの開閉が複雑のものもオススメ出来ません。

理想はワンタッチで開閉できるものです。

たとえば、ゴムバンドがついているタイプのカバーです。

確かにオシャレさが出るかもしれません。

iPad の魅力は、他のデバイスにはない機動性の速さです。

サッと出してパッと使えるのがiPad の魅力です。

ここに一手間が加わることで、かなりストレスになります。

最初の1週間はいいのですが、段々とイライラすすようになります。

純正って正直どうなの!?

純正のカバーについてみていきたいと思います。

アップル純正のカバーを使っている人もたくさん見かけますが、純正カバーは他社のカバーに比べて倍近くお値段が高いですが、実際のところ使い勝手は良いのでしょうか。

メリット

1. iPad との噛み合わせが素晴らしい

まずはiPad をくっつけた時の固定感やカチッとピタッとくっつく点が素晴らしいですね。

少しもずれることなく、装着した後も磁石だけくっつけているにも関わらず、上下左右均等に綺麗にくっつけられます。

2. つけている時の安定性、取り外しの簡単さが素晴らしい

iPad を使いはじめて最初に思った時は、意外とカバーを外して使うシーンが多いということです。

なのでつけている時は、しっかりと固定してくれているのがベストなのですが、外すときに硬かったり、引っ掛かりを感じたりすると、利便性が損なわれます。

この点から言うと、純正カバーは完璧です。

強力なマグネットのみでiPadをくっつけているので、サッとカバーから外すことができ、戻すときもカバーの上に置くだけで取り付けることができます。

これにより、iPad をはずして使い、使い終わったらカバーに戻すと言う一連の動作がスムーズにシームレスに行えます。

3. 全てがジャストサイズ

サイズも見た目もジャストサイズに作られているのでiPad の外観を一番際立たせてくれます。

さらに、iPad よりも少しだけ出っ張っているので、iPad の側面が直にどこかに当たる心配がありません。

デメリット

1. デザインの幅広さがない

Apple製品のすべてはシンプルに作られているため、好き嫌いが分かれるところだと思います。

もっと派手なデザインや他の人と差別化を図りたい人にとっては少し物足りないかもしれません。

2. iPad の側面を保護することができない

iPad の純正カバーはどれも表面と裏面を保護するように作られており、側面は保護することができません。

しっかりと保護したい人は、他社製のカバーをオススメします。

おそらく側面を保護しないデザインになっている理由は、

1、側面を保護することでより大きくなってしまい、シンプルなデザイン性が失われてしまう

2、apple Pencilがくっつけられなくなってしまう。

この2点かと思います。

3. お値段が高い

お値段が圧倒的に高いですね。

キーボード無しのカバーで9,000円以上もします。

キーボードのカバーは安いものでも20,000円程度します。

キーボード付きカバーを買うなら圧倒的に純正がオススメ

キーボード付きカバーを検討しているなら、まずは純正のSmart Keyboard Folioを試してみるのもありです。

理由はシンプルで、純正が一番薄くコンパクトで軽いからです。

価格は高くつきますが、今後数年間のiPad ライフの快適さが変わってしまうことを考えると、ここは思い切って買ってしまうのがありです。

iPad ライフの快適さは、そのまま創作活動の質に影響してしまうので、純正がお勧めですね。

絶対にオススメなiPadカバー4選

それではここからは、オススメのカバーを紹介していきたいと思います。

オススメ1:純正 / Smart Folio Cover


Apple 純正のカバー。

まるでiPad Pro を裸のままで持ち歩いているかのような感覚を味わえるカバーです。

とにかく薄く、そして軽い。それが全てiPad の良さを最大限生かしてくれるカバーで、僕のお気に入りです。

色々なカバーを試しましたが、「なぜもっと早くこれを買っておかなかったのか」と後悔しました。

メリット

  1. とにかく薄くて軽いのでiPad を持ち歩くストレスがゼロです。
  2. iPad の形にジャストフィットで作られているので、美しいiPad の外観が崩れません。
    見た目もスタイリッシュで本当に好きです。
  3. カラーバリエーションが豊富で、好みのを色を見つけることができます。
  4. 3段階の角度調整があるので、常に快適な作業環境を作れます。

3段階の角度調整

  • 映画用であれば、90度に近い角度で、
  • お絵かき用であれば、少し角度をつけた状態で、
  • ノート用であれがフラットに寝かせた状態で楽しむことができます。

デメリット

  1. カバーなのに9000円以上します。。。
    これが理由でずっと買わずにいました。
  2. iPad の側面が保護されていません。

レビュー

さらに詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてください。

オススメ2:純正 / Smart Keyboard Folio

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Apple 純正のキーボード付きカバー。

快適な執筆環境が欲しい方、仕事やメール、資料の作成をされたい方に向いています。

キーボード付きのカバーの中では、スリムで軽いのが魅力です。

また、ショートカットが使えるので、動画編集をする際もサクサクとできます。

メリット

  1. 快適な執筆環境が作ることができます。
  2. 2段階の角度調整ができます。
  3. 耐水性 / タイピングキーがキーボードと一体化しているので、水をこぼしても水が侵入することがありません。
  4. ショートカットを使って、パソコンに近い感覚で作業をすることができます。
  5. カバーを反対側に裏返すことで、iPad をフラットに寝かせることができるので、Apple Pencil で絵を描いたりすることができます。

デメリット

  1. キーボード付きカバーの中では軽い方ですが、それでもオススメ1のSmart Folio Cover と比べて3倍近い重量があります。
  2. お値段が高く20,000円程度します。
  3. Smart Folio Cover と比べて傷や凹みがつきやすいですね。

レビュー

さらに詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてください。

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オススメ3:純正 / Magic Keyboard

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純正のキーボード付きカバーですが、オススメ2のSmart Keyboard Folio の上位モデルになります。

指先で操作できるトラックパッドがついている点が大きな違いで、これのおかげであらゆる創作活動が快適になります。

このトラックパッドを使えばイラストレーターを使って、細かい作業をすることも可能になりますし、動画編集も編集したいクリップにすぐに移動できるので快適になります。

もちろん資料作成もこれまで指で図形を作っていたのですが、このトラックパッドを使えば、細かい作業や微妙な調整もできるようになります。

iPad Pro であらゆることをこなしたい。完璧にパソコンにとして使いたい!と考えている人に向いています。

メリット

  1. トラックパッドのおかげで、あらゆる創作活動が快適になります。
  2. 薄暗い場所ではキーボードが光るので、場所を選ばずに作業ができます。
  3. Mac と同じキーボード構造になっているので、タイピングがMac と同じくらい快適にできます。
  4. 角度調整は自由自在好きな角度で作業できます。
  5. 充電ポートがカバーにもついているので、左右好きな方から充電ができます。
    また、キーボードの充電ポートから充電しながら、iPadの充電ポートでは、SDカードを読み込むことなどの作業ができるのが便利です。

デメリット

  1. 装着したままだとApple Pencil は圧倒的に使いにくいので、いちいち取り外す必要があります。
  2. 信じられないくらい重い
    重量が600g程度ありiPad 本体よりも重いので、ずっと購入を躊躇していました。。
  3. お値段はなんと、30,000円近くします。

レビュー

近日、レビュー記事公開予定ですので、少々お待ちください。

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オススメ4:Native Union

Apple 用に数多くの優れたデザイン性と品質のアクセサリーを作っているイギリスのメーカー「Native Union」から発売されている製品。

このメーカーの製品はとにかく、見た目が美しく、そして機能面や使用されている素材もしっかりしているのが特徴。

このケースは、iPad を何もつけず裸のまま持ち歩きたい人のために作られた製品です。

僕はiPad をずっと使い続けていると、段々とカバーそのものを邪魔に感じる時があり、裸のままで使いたい!と何度も思いました。

実際、裸のままが一番見た目もオシャレですし、Apple Pencil を使う時も 、読書をするときも快適に感じます。

あとは軽いですね。

メリット

  1. 極めてスリムに作られているので、iPad が入っていることを感じないくらいです。
  2. 外ポケットにはケーブルなどを収納することができます。
  3. 内側はキルト生地が使われているので、iPad をしっかりと保護できます。
  4. 開閉部分がマグネットになっているので、入れるだけで自然とiPad が滑り落ちないようにロックができ、取り出すときも簡単です。
  5. 2つの素材を使い分けることで、コントラストの聞いたデザインに仕上がっています。
  6. iPad よりも一回り大きく作られているので、落としたとしてもiPad の四隅や側面をしっかりと保護できます。

デメリット

  1. お値段が若干高め(7000円程度)
    ですが、iPad をかっこよくおしゃれに持ち歩けるファッション性があるので、買った後の満足度はかなり高いです。
  2. iPad よりも少し一回り大きく作られているので、サイズが大きくなってしまう。

詳細レビュー

さらに詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてください。

まずはiPad の使用目的をしっかりと決めましょう

いかがでしたでしょうか。

iPad のカバーはあげればキリがないくらい様々なメーカーから発売されていますが、まずはご自身がどんな目的で使いたいのかをはっきりさせることが大切です。

周りを見ていると、とりあえずキーボード付きのカバーを買っている人をよく見かけますが、そのあと全然使わなくなったと言う声をたくさん聞きます。

その人に理由をきい見てみると、キーボード付きのカバーにワクワク感を感じ買ったが、そもそもプライベートで文章を書く機会はそんなになかったとのことです。

今一度、どんなiPad ライフを過ごしたいか想像してみましょう。

<まとめ>

・iPad を閲覧用として使いたい方、お絵かきやノートとして使いたい方は以下の2つがオススメ

 「オススメ1:純正 / Smart Folio Cover

「 オススメ4:Native Union」

・iPad を使って、文章作成、資料作成、動画編集など様々な創作活動をしたい方は以下の2つがお勧めです。

「オススメ2:純正 / Smart Keyboard Folio

 「オススメ3:純正 / Magic Keyboard

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旅行に持っていく外付けHDD(ハードディスク)は『 LaCie (ラシー)』がオススメな理由

今回紹介するのは、外付けハードディスク LaCie (ラシー)です。

このオレンジ色のハードディスク、見たことがある方もいるかもしれませんが、今回はこのハードディスクをレビューしたいと思います。

僕は、もうかれこれ2年ちかくこのHDDを愛用していて、いまだに問題なく快適に使うことができています。

値段が高いけれど、それだけの価値はあるのか?

このハードディスク、他社製と比べて5000円ほど価格が高いです。

通常のハードディスクが2TBの容量で5000 – 8000円だとしたら、LaCie(ラシー)は、14000円程度します。

果たして、この価格がに見合ったパフォーマンスを得られるのでしょうか。

今回は、2年間使ってみてよかった点と悪かった点をレビューしていきたいと思います。

旅にハードディスクが必須の時代に

話は少し変わりますが、昔と違って、今はカメラがかなり高性能になっていますよね。

ミラーレスカメラが浸透してきて、誰もがハイクオリティーな写真を撮れるようになりましたし、iPhone でも気軽に4K動画が撮れるようになりました。

他にもドローンや、GoPro や Osmo Pocket など小型の高性能カメラもどんどん発売されています。

それに伴い、旅行先でジャンジャンプロ並みのクオリティーで撮影することができるようになりましたが、悩まされるのがスマホやPCの容量問題です。

僕の場合、旅先ではミラーレス一眼でかなりたくさん写真を撮るので、気がついたら平気で1日300枚以上を撮影しています。

他にもドローンやアクションカメラでも撮影をするので、気がついたら1日で撮ったデータ量がとんでもないことに、、、

<僕の1日の撮影容量>

  • ミラーレス一眼300枚以上:36GB 程度使用
  • ドローン:15GB 程度使用
  • GoPro:10GB 程度使用

1日での撮影容量がざっとこんな感じになってしまいます。

これを繰り返していると、すぐにパソコンの容量がいっぱいになり、しんでしまいます。。

そこで、必ず旅先にはハードディスクを持っていくことにしています。

その日に撮影した素材はホテルですぐに外付けHDDに転送することで、SDカードとパソコンを常に軽い状態で維持することができます。

大切なデータが保管されているハードディスクが旅先で壊れないか心配

ですがここで一番心配なのがハードディスクが壊れないかどうかです。

ハードディスクは精密機械なので、もちろん衝撃に弱いですし、パソコンやスマホと違って、データをクラウドに保存していないので、データが吹き飛んだら、ここ数年かけて撮影してきた写真や映像作品、その他データが全て消えてしまいます。。。

これまで撮り溜めた旅行の思い出や映像作品がこの中に入っていて、これが消えてしまうと、これまでの旅が全て無駄になってしまいます。。。

もしかしたら、パソコンよりもカメラよりも何よりも大切なのは、このハードディスクの中に入っているデータと言えるかもしれませんね。。

これ、めちゃくちゃ怖いですよね

LaCieは2年間、結構雑に使用したけど完璧だった!

そこで、旅行に持っていくハードディスクをリサーチして慎重に選んだのがLaCieでした。

まずは結果からお伝えすると、とても大満足しながら使っています。

必ず旅先に持ち歩くハードディスクで、旅行中に雑に扱ってもデータが壊れることは全くありませんし、快適に動作しており不具合も何一つありません。

雑に扱えるのが旅行中は嬉しい!

旅行中は、たくさんの荷物を抱えて移動するわけですから、当然バックパックやキャリーケースの中は荷物でごった返しています。

そんな荷物の中に入れておいて、他の荷物とぶつかっても大丈夫ですし、ポケット入れて持ち運んだり、雑にミニ鞄の中に入れておいても全く問題ありません。

旅行中は観光や移動、食事など、たくさん遊ぶことがメインになるため、いちいちこういうったデバイスを丁寧に扱っている余裕はありません。

それだけに雑に扱えるのは本当に便利です。

危ないけど、こんな使い方もできる

旅先で写真を撮っていると、SDカードの容量がいっぱいになってしまう時があります。

せっかくの旅行なのにSDカードが理由で写真が取れないの残念すぎます。

そこで、僕はこんな感じで、パソコンの上にLaCieを置いてデータ転送をその場でやってしまいます。

海であろうが、山であろうが、これであれば場所を取らずその場でできます。

LaCieのこのオレンジ部分がかなりグリップ力のあるシリコンでできているので、全く滑り落ちません。

対雨、防塵

完璧な防水に対応しているので、海の潮水などを被っても平気ですし、泥などをかぶっても平気です。

普通に書いてますけど、外付けハードディスクでここまでの安全性はすごいですね。

耐衝撃性OK

もちろん、衝撃にも強いです。

LaCileのハードディスク本体も強いのですが、それを囲っているオレンジ色のラバー性のカバーがクッションがわりになって衝撃を吸収してくれます。

キズが付きにくい独自のアルミボディとゴムバンパーにより、外部からの衝撃をやわらげる耐衝撃設計を採用しています。

iPad Pro などタブレットでも使える

旅行では荷物の重さを考慮してパソコンは持っていかずiPad だけで出かけることもあるので、iPadでも問題なく使えるのはかなり嬉しいですね。

iPad Pro と繋げてもスムーズに使えます。

USB-C typeのケーブルなので、転送速度も他のハードディスクより早いです。

2〜3年以内は無料でデータ復旧が可能

そして、何より嬉しいのは、もしデータが吹き飛んでしまった場合でも2〜3年以内であれば、データを復旧してくれる点です。

どのLaCie製品を購入するかで保証期間が変わってくるので、気になる方は購入前にチェックを。

フェラリーのデザイナーが手がけた印象的なオレンジアイコン

外付けハードディスクと聞くと、どれもいかにも機械!という感じで、持っていてもどうもテンションが上がりません。

持ち歩きたいデザインでもないし、愛着が湧くデザインでもありません。

でも、LaCieは持っていて、不思議とテンションが上がります。

おしゃれな外観のMacBook や iPad Pro との相性がとても良く、このLaCie をそばに置いて作業することがとても気持ちいいですね。

それもそのはず。

実はこのハードディスクは、なんとイタリアのスーパーカー、フェラリーをデザインした「世界的に有名なデザイナーNeil Poulton」によりデザインされた製品なんです。

その他の優秀な機能

高速転送でストレスフリー

USB2.0の10倍以上の高速転送(最大5Gbps:理論値)を実現するUSB3.0規格に対応しており、最高130MB/sのデータ転送を実現します。

という説明表記がありますが、イメージできないですよね。簡単にいうと、短時間でデータを転送できるのでストレスフリーで使えています。

パソコン消費電力を抑える

外付けハードディスクは、接続したパソコンなどのデバイスから電源をとるため、デバイスの電力をたくさん食います。。。

そこで、付属のアプリケーション「LaCie Desktop Manager」のエコモードを使えば、消費電力を抑えることができます。

LaCieを使ってわかった3つの欠点

僕が使っていた気づいたLaCieの3つの欠点を挙げたいと思います。

1. 国産ではない

国産ではないため、何かあったときや問い合わせをしたい時に、少し戸惑いますよね。

ただし、日本ではELECOM という有名なメーカーが販売代理店をやっていて、日本語でのサポート対応もしているので、何かあればELECOMに問い合わせをすれば問題ありません。

→ELECOM LaCie公式ページ

2. 重量が重い

重量が500gくらいあり、他社製の倍近くの重さがありますが、バックパックなどに入れて持ち運ぶ分にはストレスを特に感じません。

3. 他社製よりも一回り大きい

オレンジのラバー製のカバーがあるので、他社製よりも一回り大きい印象です。

他社性のハードディスクは薄くて軽いものがほとんどですが、その分、スペックや安全性が確保されていないので、この辺りもスペックかコンパクトさ、どちらを重視するかですかね。

ただし旅行に持っていくことを考えると、衝撃に強い頑丈なものを選ぶのがベストですよね。

後悔しないための賢いLaCieの買い方

ELECOMが販売しているサイトで購入する

様々なウェブサイトでLaCie製品が販売されていますが、必ずLaCieが公認しているサイトで購入するようにしましょう。

  • Amazon:LaCieの販売ページから購入しましょう。
    販売元がAmazonとなっているかどうかで判断してください。
    後ほど紹介している製品は、すべてLaCieのストアページに紐づいている販売ページなのでご安心ください。
  • Elecom:日本の販売代理店であるElecomが販売しているサイトから購入しても大丈夫です。
  • Apple Store:apple storeでの購入も可能です。
    ただし、Apple Storeは品揃えが薄くポイントなども貯まらないのがネックです。

オススメの容量は4TB

オススメの容量は、4TBです。

理由としては、一生を通して使うことを前提にしているからです。

この1台にすべてのデータを詰め込むことを考えた場合、4TBあると安心です。

ハードディスクがいくつもあると、管理がとても面倒ですし、ハードディスク自体のバックアップを取るためにハードディスクなどを所有するとなると、さらに管理が煩雑になっていきます。

バックアップデータを保管するハードディスクは、少ないに越したことはありません。

4TBってどれくらい入るの?

4TBという容量がピンとこない人もいるので、どれくらい入るのかお伝えしたいと思います。

LaCieのサイトでは以下のように謳っています。

写真を11万枚上以上入れるられるとのことですが、プロカメラマン以外でここまで写真を撮る人はいないのでは?というくらい入ってしまいますので、通常の使い方をしている限り、使い切らない可能性もあります。

また、iPhoneで換算すると 64GBのiPhone 60台分以上に匹敵する容量です。

外付けハードディスク LaCie オススメ4選

それでは最後にオススメのLaCie製のハードディスクを紹介したいと思います。

アマゾンのリンクは、全てELECOMのアマゾンページに紐づいている販売ページになっているの安心してチェックしてください。

オススメ1:LaCie HDD ポータブルハードディスク 2TB Rugged Mini USB type C 耐衝撃 2年間保証 2EUAP9

→Amazonで詳細をチェック

LaCieがどんなものか試してみたい!という方向けの製品です。

容量は

メリット

  1. ハードディスクを試したことがない、LaCieは初めて!というエントリーユーザー向け
  2. 価格が圧倒的に安い。
    LaCie製品の中では、かなりリーズナブルな価格設定になっています。
  3. コンパクトサイズ

デメリット

  1. 2TBの容量なので、これ一台で長く使い続けるのは難しい
    5Gの時代に突入すると、どんどんデータは重くなっていくので、もう1つ追加する時期が早まる可能性があります。

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オススメ2:LaCie HDD ポータブルハードディスク 4TB 衝撃吸収 Rugged Mini USB3.0 & USB3.1 & USB-C 2EUAPA

→Amazonで詳細をチェック

オススメ1の、4TBバージョンです。

容量とスペック、価格、全てのめんにおいてバランスの取れた製品です。

カメラや動画など通常のデータを保管しておくデバイスとして、一生使い続けることができます。

メリット

  1. 通常の使い方であれば、1回購入すれば安心して生涯使い続けることができます。
  2. 転送スピードが早いので、時間が少しでも惜しい旅先で活躍します。

デメリット

  1. オススメ1の2TBの製品と比べて5000円ほど高くなります。

僕は、この製品を愛用しています!

→Amazonで詳細をチェック

オススメ3:LaCie HDD ポータブルハードディスク 4TB Rugged USB-C RAID Pro 耐衝撃 STGW4000800

→Amazonで詳細をチェック

お金に余裕がある方や、写真や動画の撮影データの保存をメインに使う方は、これが一番おすすめ。

友人のドローンパイロットは、このハードディスクを使用しています。

ネックは値段くらいでしょうか。

メリット

  1. SDカードをこのハードディスクに差し込めるので、SDカードからハードディスクへのデータの移動が、めちゃくちゃラク。
    通常であれば、ハードディスクとは別に、パソコンにSDカードリーダーを繋いで、データを移動させなければなりませんが、この製品やハードディスク自体にSDカードリーダーがついています。
  2. 4TBのたっぷり容量
  3. 3年の長期保証がついています。
  4. HDDが2つ搭載されている圧倒的に早いデータ移動が可能(RAID機能)
  5. USB-C 差込口と、SDカードリーダー部分にフタがついているので、より安全にハードディスクを保護することができます。

デメリット

  1. デメリットは価格ですかね。通常のLaCie製品よりも13,000円ほど高いです。

お値段が高いですが、一度このハードディスクの快適さを体験してしまうと離れられません。。

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オススメ4:LaCie HDD ポータブルハードディスク 2TB Rugged Thunderbolt USBタイプC 2FDAP5

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LaCieの中でも少し特殊なモデル。

メリット

  1. Thunderbolt 用のケーブルが本体についているので、
  2. Thunderbolt ケーブルを本体に収納しておけます。
  3. 3年の長期保証があります
  4. USB-C 差込口部分にフタがついており、水などの侵入を防いでくれます。

デメリット

  1. 2TBなので、お値段からすると、容量が少ないです。
  2. Thunderbolt をあまり使わないのであれば、コストパフォーマンスが悪い

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まとめると、安心とデザイン力が決め手になった

いかがでしょうか。

LaCieを使うメリットは最終的には、絶対に壊れない、データが飛ばない、という安心感とハードディスクなのに持っていて嬉しくなるこのデザイン力に尽きると思います。

まずはどんなものか試したい!という方は、2TBの一番リーズブナブルなものから試してみて良いでしょう。

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apple iPad

iPad Pro 洗練されたオシャレなケースはこれで決まり!『Native Union』STOW Tablet Sleeve

今回は、iPad Pro の美しいデザインと相性の良いオシャレなiPad ケースを紹介したいと思います。

そのケースとはNatvie Union から発売されている「STOW Tablet Sleeve」です。

→Amazonで詳細をチェック

こんな人にオススメな商品

  • iPad を何もつけずに気持ちよく使いたい!
  • iPad 専用キーボードごと保護したい
  • iPad をオシャレに持ち歩きたい!

Native Union とは

公式サイトより
公式サイトより

iPad に限らずapple 製品用の洗練されたオシャレなアクセサリーを開発し続けているメーカー、それがNative Unionです。

ユニークなのにシンプルにでまとまりがあるので、シンプルなapple 製品との相性が抜群で、プライベートだけでなくビジネスシーンでも大活躍します。

Native Unionのはじまり

2009年に二人のデザイナーによって創設されたイギリスのガジェットアクセサリーブランド。

美しいデザインと高い品質を持つハイエンドなアクセサリーを手がけています。

創始者である二人のデザイナーは一方はインテリアデザイナー、もう一方はプロダクトデザイナーであったため、デザインと品質両面から素晴らしい完成度となっています。

機能的な素材をうまく組みあわせて、機能的かつユニークなデザインを生み出すことに長けています。

美しくスマートな外観を持つオシャレなiPad ケース

圧倒的なスリムさ

このケースですが、まずスリムさ、すごくないですか。。

この中にiPad Pro も apple Pencilも入っているのですが、不思議とiPad Pro よりも薄く感じてしまいます。

オシャレなドキュメントケースのようなデザイン

一般的にガジェットって、ファッションとの相性はとても悪いですよね。

ですが、このケースに入れてiPad Pro を持ち歩くとオシャレでいられます。

オシャレなドキュメントケースを持ち歩いているような感覚で持ち歩けます。

さりげないかっこよさがある

一緒に持ち歩けますし、カバンからさりげなく出すのもかっこいいですし、打ち合わせなどビジネスシーンでさりげなくテーブルに置いておき、そこからiPad が出てくるとオシャレですよね。

コントラストの効いたデザイン

このケースのデザインの1番の特徴は、このコントラストの効いたデザインです。

色味が違うだけでなく、素材自体を使い分けることでデザインに強弱をつけている感じが、憎い演出ですね。

生地は、薄いグレー部分がジーンズ生地のようなメッシュ素材でできており、黒い部分は撥水加工がされている素材でできています。

ケースの上にiPad Pro を置いても見栄えがよく、気持ち良い

IPad 直に直接おきたくないときは、こんな感じで下敷きとして使っても良いですね。

Natvie Union はオシャレさだけでなく保護能力もピカイチ

角をしっかりと保護してくれる

iPad Pro より一回り大きく作られているため四隅に少し余裕ができているので、ケースごと落としたとしても四隅や側面をしっかりと保護してくれます。

両面を保護する柔らかいクッション素材

内側は触り心地が良く弾力性の高いフェルト生地が採用されており、iPad Pro の両面をしっかりと磨耗から保護します。

iPad Pro を入れると固定して動こない

そして、一度このケースに入れると、中でしっかりと固定されて動かないので、逆さにしても滑り落ちることはありません。

開閉口はマグネットでしっかりと密閉してくれる。

さらに開閉口は、強力なマグネットになっているので、サッと入れるだけ何もしなくても、カチッと閉めることができます。

手からすり抜けて落ちない

このケースの素材がある程度、手に引っかかりが生まれる素材が使われているので、手のひらで持ったり、腕の中で抱えても滑り落ちること可能性が低いです。

iPad Pro を一番気持ち良い形で使うことができる

そもそもこのケースを僕が購入した一番の理由は、iPad Pro を何もつけずに使いたかったから。

キーボードを使う場合を除くと、iPad Pro は本来は裸のまま使うのがベストなんです。

現在のiPad Pro これまでの中で一番薄く軽く作られており、デザインフォルムも美しいからこそ、そのまま使う時が一番心地よい。

iPad Pro だけで持ってみると、とても軽く扱いやすいですし、下に置いて何かスケッチする時も薄いので、一番自然に書くことができます。

利便性

次のこのケースに利便性についてみていきたいと思います。

キーボードごとケースに入る

Smart Keyboard Folio ごとケースの中に入ってしまうので、使用シーンを選びません。

Keyboard ごと保護したい人にはお勧めです。

pencil ホルダーが内蔵されている

さらに少し嬉しいのがApple Pencil ホルダーが中に内蔵されているので、ケースの中で知らぬ間にapple pencilが外れ落ちていたなんてことなりません。

またApple Pencil の初代を使われている方は、iPadにapple Pencilをくっつけられないので、こう行ったホルダーがあると便利ですよね。

ノートがわりに使う人や、閲覧用のには便利

このケースを下に置いてその上にiPad をおけば、テーブルに直にiPad を置かなくて済むので、傷つけずにすみます。

軽いから片手で持っても疲れない

ケースに裸のままiPadを入れて使うと、取り出して使うときめちゃくちゃ軽くて楽なので最高です。

デメリット

最後にデメリットを見ていきましょう。

価格が高い

Native Union というブランドはおしゃれで洗練されており、品質も良いぶんapple の純正になみに高いです。

7000円程度ですね。

→Amazonで価格をチェック

iPad より一回り面積が広い

iPad より一回り面積が広いので、iPad のコンパクトさに惹かれている人には向いていないかもしれません。

高くてもお値段以上なケース

いかがでしたでしょうか。

iPadに何もつけずに使いたい人、ノートがわりに使いたい人、オシャレにスマートに持ち歩きたい人には持ってこいの商品。お値段以上です。

使われている素材の品質も良いですし、見た目もGood!

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apple iPad

2年以上使ってわかった Smart Keyboard Folio の真の価値とデメリットとは?

今回は、iPad 専用に作られたSmart Keyboard Folioについてレビューしていきたいと思います!

<strong>この記事を読んでわかること</strong>
  • Magic Keyboardと比べた時の良いところ、悪いところ
  • Smart Keyboard Folio がスゴイ7つの理由
  • 買う前に知っておきたい2つの微妙な点

どこにいても、隙間時間ですぐに作業を開始できる。

Smart Keyboardがあれば、電車やバスに乗った時、[marker]膝に置いてすぐに作業を開始できます。[/marker]

膝の上において、パッとタブレットを持ち上げてセットするだけです。

これはパソコンにもタブレット単体にもない感覚で、[marker] iPad Pro と Smart Keyboard Folio が完全に一体となっているからこそ、なせる技[/marker]です。

膝の上でも安定性が十分にあるので、目的のアプリをタップすれば、すぐに作業を開始できます。

  • 文章作成はもちろん、
  • 映像制作
  • 写真編集
  • デザインのラフスケッチ

など自分がしたい創作活動に入れます。

[marker]ちょっとした隙間時間で全てが可能になるんです。[/marker]

これがパソコンだとそうは行きません。

パソコンを開いて、立ち上がるのを待ちます。

さらに目的に文章ファイルやアプリを探すのにも明らかにiPad Pro よりも時間がかかるので、ちょっとした隙間時間での作業には向いていません。

というのもパソコンは複雑な作業をこなせるようハイスペックに作られているので、その分、シンプル性が失われているからです。

反対にiPad Pro はシンプルな作業をシンプルに処理することを目的に作られているため、さっと目的の作業に入りやすく作られているんです。

参考画像:Amazon

ぶっちゃけ、Magic keyboardと比べてどうなの⁉︎

Smart Keyboard Folio か、Magic Keyboard か、どちらを購入すべきか悩んでいる人も多いと思います。

Magic Keyboard は、2020年に後発的に発売されたiPad Pro 専用のapple 純正キーボードです。

そこで、簡単にMagic Keyboardと比べてたとき、Smart Keyboard Folioがどうなのかを書いていきたいと思います。

GOOD POINT
  • GOOD1:Smart Keyboard Folio の方が圧倒的に軽い
  • GOOD2:持ち運びが楽でパソコンと一緒に持ち歩いてもギリギリOK
  • GOOD3:Magic Keyboard より圧倒的に安い
  • GOOD4:見た目がシンプルで美しい!

BAD POINT
  • BAD1:タイピングはMagic Keyboard が圧倒的に上
  • BAD2:画面をタッチしながら、キーボードを使うのが意外と手間で辛い

それでは具体的に見ていきましょう。

VS Magic Keyboard – GOOD POINT –

GOOD1:Smart Keyboard Folio の方が圧倒的に軽い

Smart Keyboard Folio の魅力の一つは圧倒的に軽い点です。

これに対してMagic Keyboadは圧倒的に重く、600g程度あるんです。

  • iPad Pro 11インチ 重量:471g(Wi-Fiモデル) / 473g(セルラーモデル)
  • Magic Keyboard 重量:597g
  • Smart Keyboard Folio 重量:293g

なんと、Magic KeyboardはiPad Pro 11インチ本体よりも重い!

これ、本末転倒じゃね?と最初は思いました。

iPad Pro と Magic Keyboard の重さを合わせると1kg近くあるので、これをタブレットとして使いたいかどうか、考えると色々疑問ですし、僕が持っているMac Book 12インチとほぼ重量が変わりません。

それに比べてSmart Keyboard Folio はMagic Keyboard の約半分以下の重量で持ち運ぶことができます。

GOOD2:持ち運びが楽でパソコンと一緒に持ち歩いてもギリギリOK

軽いので、当然持ち運びがかなり楽です。

バックパックを使えば、パソコンと一緒に持ち歩くこともできます。

これが Magic Keyboardだと、一緒に持ち歩くことは諦めてしまう人は多いのではないでしょうか。

GOOD3:Magic Keyboard より圧倒的に安い

価格がMagic Keyboard に比べてやすい点も大きなメリットですよね。

Magic Keyboard は、iPad Pro 11インチ用だと34,000円前後もしますが、このSmart Keyboard Folio は税込で約22,000円程度で購入することができます。

GOOD4:見た目がシンプルで美しい!

みてください。このシンプルなフォルム。

全てが一体化しているようなデザインで気持ちいいです。

それに比べてMagic keyboardはややごつい感じです。

写真だと少しその違いが分かりにくいのですが、、、

Magic Keyboardはヒンジ部分に充電用の金属が配置されていたり、タインピングキーがキーボードから独立してついてたりして、高機能になった分、シンプルさがかなり失われています。

シンプルな見た目は、Smart Folio Keyboardに軍配が上がりそうです。

VS Magic Keyboard – BAD POINT –

BAD1:タイピングはMagic Keyboard が圧倒的に上

タイピングについて、Smart Keyboard Folioは、薄さと軽さを考えれば、十分に快適なタイピング体験を得られます。

なので、タイピングについてでストレスを感じることはありませんが、Magic Keyboard はこれを遥かに上まる快適さを提供してくれます。

それぞれのタイピングキーがキーボードとくっついておらず独立しているため、しっかりと押した感覚を味わうことができ、まるでMac でタイピングしているような快適さを得られます。

BAD2:画面をタッチしながら、キーボードを使うのが意外と手間で辛い

キーボードを使うときは、基本的にキーボードから手を離さずに、キーボードの上で全てを完結したいですよね。

Smart Keyboard Folio だとこれができません、

キーボードでタイピングしながら、特定の動作だけは、手を持ち上げてiPad Pro の画面に指を触れる必要があるので、いちいち集中が途切れています。

買った当初は、気づけませんでしたが、1週間ほど立つと、結構がこれがストレスになります。

これに対してMagic Keyboardは指で画面上を操作できるトラットパッドが手元に付いているので快適です。

Smart Keyboard Folio のココがすごかった!!

ココがスゴイ1:PC並みに動画編集ができる

さて、ここからSmart Keyboard Folioそのものについて、見ていきたいと思います。

まず素晴らしいのが、動画編集の快適さです。

LumaFusion というアプリを使えば、4K動画でもサクサク編集ができるようになります。

これが実に快適。

で、ここにSmart Keyboard Folioが加わることで、IPad 画面に直接触らずにキーボードのショートカットを使って編集するきとができ、まるでパソコンで編集しているような快適さを得ることができるのが素晴らしいですね。

ココがスゴイ2:タイピングは遅延ゼロで極めて滑らか

タイピングについては、極めて滑らかに進んでいきます。

パソコンやマジックキーボードには劣るものの、ストレスを感じることはありません。

自分が意図したようにタイピングが進んでいきますし、遅延もありません。

このキーボード、薄い割にしっかりとタイピングキーが出っ張っているので、押し間違いなどをすることが本当にありません。

ココがスゴイ3:記事や文章作成はiPad Proで十分

なので、記事の作成や文章作成はiPad Pro で十分事足ります。

WordソフトやPages でも作成はもちろん、Ulyssesというアプリを使えば、さらに快適に文章作成が捗ります。

ココがスゴイ4:なんといっても軽い

何よりも魅力的なのは、軽さです。

ここまでパソコンのように使えるにパソコンより軽いのはもちろん、あらゆるiPad 専用キーボードの中で一番軽く、使い勝手がいいです。

ココがスゴイ5:防水

タイピングキーとキーボードがくっついているため、キーボードの上にジュースをこぼしてしまったとしても、中に水が侵入することがありません。

まぁ、こぼしたことはありませんが、、、

ココがスゴイ6:角度調整ができる

ここまで軽く薄いのに2段階の角度調整ができます。

作業をするときは、少し寝かせた角度で。

ソファーなどにもたれて映画を見るときは、角度を高くして使うことができます。

↓この溝にはめるだけですぐに接続完了になるので、かなり楽です。

ココがスゴイ7:ラバー性だからグリップ力があり落とさない

このキーボードの外側の素材は、かなりグリップ力のあるラバーが使われているので、片手で持っていてもしっかりと、手の中でホールドでき、落とす心配がありません。

買う前に知っておきたい!Smart Keyboard Folio のここがイマイチ!

微妙な点1:片手で持つのは辛い

タブレットと聞くと、片手で持って楽しむスタイルをイメージしますよね。

ソファーで寛ぎながら、片手でタブレットを持ってネットサーフィンや映画を楽しんでいます。

が、片手で長時間持つには重過ぎなんです。

合計重量が700g程度あるので辛いのは当然。。。なので、こういう時はキーボードを外して裸のままiPad Pro を使うことが多いですね。

これはこれでいいのですが、、、この間、外したキーボードの置き場に困りますし、テーブルにおいておくと、なんとなくヘタっている雰囲気があり好きじゃないので、地味でストレス。

これがカフェなど外だとさらにストレスを感じてしまいます。。

微妙な点2:Apple Pencil は使いにくい

このSmart Keyboard Folio が優れている点として、キーボード部分を反対にひっくり返すことで、フラットな形状にすることで、下においたり片手で持ったりして、apple Pencilが使いやすくなることです。

他のブログでもこれがいい。というふうな記事を見かけますが、正直、そこに快適性があるかと言われると、かなり疑問です。

高さがかなり出てしまい、とても書きにくい。見た目がゴツい

理由としては、折りたたむことでかなり高さが出てしまいます。

カバーの両面が後ろに回り込んでいるので、分厚くになりゴツいですね。。。

まぁ、書けるといえばかけますが、手首を上に上げなければならず、書きにくく、これならノートの方が断然書きやすいですね。

あと、片手で持つには重すぎるので基本的にテーブルにフラットに置いて、書くしかありません。

このキーボードカバーを外すと、低くなるのでかなり描きやすくなります。

Apple Pencilメインで使うならSmart Cover Folio

Apple Pencil をメインで使いたいなら、断然Smart Cover Folio です。

こちらの記事で詳しく取り上げているので、ぜひチェックしてみてください。

骨子をiPad でサクサク作って、細かい仕上げはパソコンで

いかがでしがでしょうか。

僕の今のiPad Pro の使い方としては、

企画の骨子や、デザインのラフデザイン、動画を簡易的に編集するためにiPad Pro を使い、最後にパソコンで仕上げるという使い方と、

文章作成や絵を描くときは、完全にiPad pro で完結させています。

Smart Keyboard Folio があれば作業の幅がぐんと上がるので、検討してみてください。

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COFFEE TRAVEL TOOL

上質な旅を演出してくれる旅行専用オススメコーヒードリッパー4選

ホテルでコーヒーの香ばしい匂いと共にゆったりとした朝を迎える

今回、紹介したいのは旅に持ってきたいコーヒーキット。

旅の便利グッズというよりかは、滞在時間を豊かにしてくれる、旅を演出してくれるツールです。

特にリゾートホテルなど良いホテルで目覚めた朝は最高で、そんな朝は部屋でゆったりと寛ぐことから始めます。

ホテル備え付けのインスタントコーヒではなく、現地の小さなコーヒーショップで購入したコーヒー豆でコーヒーを入れるます。

オリジナルコーヒーの写真

コーヒーを淹れている時間が至福

コーヒーを飲んでいる時間ももちろん好きですが、僕はコーヒーを淹れている時のスローな時間がとても好きです。

コーヒー豆の袋を開けた瞬間にフワッと広がる香ばしい香り、それをモバイルドリッパーを使って、お湯を注ぐと、また違った香ばしい香りを感じることができます。

コーヒーを飲みながらノート & iPad 時間を楽しむ

コーヒーを淹れたら、テーブルの上で、お気に入りのノートに色々なことを書きながら時間をゆっくりと味わいます。

外に広がる青い海を見ながら、波の音を聞きながら、

自分の思考を整理する時間、これいろいろな人生の想像を膨らませている時間がなんとも良い。

この時、Sportifyを使って、ジャズやアコースティックな音楽を聴きながらさらに、その空間を演出することがポイント。

ぜひ、あなたなりの旅先のホテルでの時間の味わい方を探してみてください。

最低限用意するもの

さて、旅先でゆったりとコーヒーを味わうために最低限用意するものは、たったの2つ。

  • ①モバイルコーヒードリッパー
  • ②ペーパーフィルター

この2点です。

この2点があれば、十分に楽しむことができます。

コーヒー豆は、ぜひ現地のコーヒーショップで買うことをオススメします。

その方がスペシャリティーな気分を味わえますし、思い出にもなりますよね。

旅行用のコーヒドリッパーの選び方

モバイルコーヒードリッパーは様々なものが発売されていますが選ぶポイントは、たったひと

  • ①折り畳めてコンパクトになるもの
  • ②割れない素材でできていること

この2つの条件を満たしていれば、基本的にはどんなものを選んでもOKです。

当然ですが、旅行なのでかさばる荷物はNGです。

特にコーヒーキットは、旅においてメインで活躍するものではなく、サブ的な役割が強いので、荷物として邪魔にならないということが最低限大切になります。

さらに、割れない素材でできていることも大切です。

通常のドリッパーだとガラス製や陶器製ものがありますが、カバンの中で、他のものとぶつかって割れてしまう可能性などがあるためやめておきましょう。

金属製もあまりオススメできません。

金属製はステレンス製など高価なドリッパーが多く、傷がついてしまう可能性があるからです。

オススメ1:カリタ Kalita コーヒーフィルター かんたんドリップ 30枚入り

→Amazonで詳細をチェック

僕がよく使っているのは、このドリッパーです。

なんといっても安くて、楽に持ち運べて、使い捨てができてとても便利だからです。

さいあく、これだけあれば、どこに行っても各地のコーヒーを楽しむことができます。

メリット

  1. 30枚入りで400円以下で購入できるので、1泊あたり15円でコーヒーを楽しむことができます。
  2. ペーパーフィルターが付いているので、わざわざペーパーフィルターを用意する必要がありません。
  3. Karita(カリタ)製ということもあり安心して使えます。

デメリット

  1. 見た目のオシャレさがありません。
  2. フィルターが小さいので、二人分を一度に作ることができません。

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オススメ2:コーヒーポアオーバーセット(ケイブR/ポンドF) ブラック

→Amazonで詳細をチェック

アウトドア向けのオシャレなコーヒー器具を作っているRIVERSの製品です。

可愛いらしいデザインが特徴的です。

シリコン製なので、グニャッと曲げて折りたたむことができます。

最も面白いポイントはこのドリッパーを裏返すことがで、コーヒーの味に変化をつけられる点です。

メリット

  1. ドリッパーを裏返すことで、コーヒーの味が変わります。
    オモテ面は、12本の太くて短いリブが入っておりゆっくりと抽出することができ、酸味を和らげることができます。
    ウラ面は、24本の細いリブが入っていて、抽出スピードを早めることができ強い苦みを抑えることができバランスの取れたコーヒーを淹れることができます。
  2. コンパクトに折り畳める
  3. 見た目がオシャレ

デメリット

  1. ベットコーヒーフィルターを持っていく必要があります。
  2. また、折りたたんだ際に輪ゴムか何かで留めておく必要があります。

合わせて持っておきたいもの

このドリッパーにあうサイズのペーパーフィルターは、HARIO製の「V60のフィルター」になるので、忘れずに持参しましょう。

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オススメ3:スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

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オシャレなキャンプ用品メーカーsnowpeakから発売されているドリッパー。

キャンプの焚火台を思わせるデザインが面白い。

メリット

  1. アウトドアな気分を味わいたいときにはぴったり。
    写真などに映えるのが嬉しい。
  2. 折りたたんで収納することができます。

デメリット

  1. フィルターを持参する必要があります。
  2. 形状が特徴的なので、フィルターを形に合うようにおる必要があり面倒。
  3. 少々高めなお値段。

オススメ4:RIVERS リバーズ MICRO COFFEE DRIPPER マイクロコーヒードリッパー

→Amazonで詳細をチェック

こちらもオススメ2で紹介したRIVERS社の商品。

しっかりとした作りなっていて、ずっと使い続けられるコーヒーフィルターも付いているので、便利

メリット

  1. フィルターのメッシュ部分はステレンス製になっているので、ずっと使い続けられます。
  2. ドリップホルダーは、シリコン製なので折りたたむことができ持ち運びに便利です。
  3. 800円前後で安価で手に入るのも嬉しいですね。

デメリット

  1. ドリッパーのホルダー部分は折りたためますが、フィルターのメッシュ部分はステレス製のため折り畳めないのがネックですね。

→Amazonで詳細をチェック

いかがでしたでしょうか。

僕としては、一番の便利さや持ち歩きやすさを優先するなら、「オススメ1:カリタ Kalita コーヒーフィルター かんたんドリップ 30枚入り」に軍配が上がります。

ですが、旅先でもドリッパーを使ってコーヒーを淹れる時間もしっかりと味わいたいなら、折り畳めて便利な「 オススメ2:コーヒーポアオーバーセット(ケイブR/ポンドF)」がオススメ。

ぜひ、旅先でも優雅な朝の時間をしっかりと味わってみてください。