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IH対応のオシャレなコーヒーケトル『Fellow Stag』をレビュー!豊かなコーヒー時間を楽しもう

今回は、IH対応のコーヒーケトル『Fellow Stagg』を紹介したいと思います。

コーヒーケトルは、コーヒー器具の中でも比較的大きなツールになり、存在感もあるので、デザインなど様々な観点からしっかりと選ぶ必要があると思います。

有名なところで言うと、BALUMUDAなどのケトルが人気です。

確かにオシャレなデザインで使い勝手も良くよさそうでしたが、結局決めてにかけました。

この辺りの理由も述べながらレビューしていきたいと思います。

コーヒーケトルに求める3つのポイント

僕がコーヒーケトルに求めていたものは以下の3つでした。

[marker]POINT [/marker]

  • オシャレでシンプル
  • IH対応であること
  • 温度計がついていること

この3つの要素が必須でした。

意外とこの3つの条件を満たしているコーヒーケトルがなくて、、、探している中で出会ったのがこのコーヒーケトル。

ACTUSというライフスタイルショップでたまたま発見したのです。

Point1 / 空間に寄り添う『シンプルで無駄のない佇まい』

まず最も重要な要素であるデザイン。

見てください。このマッドテイストなブラックとポイント的に使われているステンレスのシルバー。

思わずキッチンにずっと置いておきたくなるデザインですね。

この持ち手のマークもカワイイですね。

Point2 / IH対応のコーヒーケトルであること

そして次に大切なのが、IHT対応ということでした。

ここ近年の主流はIHやコンロではなく、BALUMUDAのような電気ケトルが人気ですよね。。。

僕も、めちゃくちゃ便利だと思うんですが、、、その一方で、電気ケトルのどうしても解せない点があります。

それは、電気ケトルのスタンド部分をずっと、決まった場所に置いておく必要があり、邪魔だということです。

見た目的にも邪魔です。

おまけにコンセントが必要なので、基本的にコンセントの近くに固定して置いておく必要があります。

わざわざ、このためのスペースを確保する必要があるということですね・・・

キッチン周りが広い!という方はずっと置きっぱなしで良いと思いますが、そこまで広くない方にはオススメできません。

IH対応のケトルだと、スタンドが不要なので、好きな場所に置いておけますし、簡単に収納することもできるので、非常に使い勝手がいいのです。

Point3 / 美味しい温度がわかる温度計がついていること

実は「コーヒーが美味しい温度」というものがあるんです。

沸騰させると、必要以上に苦味が出たり、味が壊れてしまったりしますし、逆に温度が低すぎると、コーヒーをドリップすることができません。

なので、美味しいコーヒーを楽しみたいなら温度が必要です。

このFellow Stag の温度計を見てください。

メモリが赤くなっているところがありますよね。

90〜98度です。

この温度の範囲内であれば、美味しいコーヒーが淹れられるということです。

ちなみに、この赤いメモリの中で温度を低めにすると、浅煎りコーヒーに。

温度を高めにすると深煎りコーヒーになります。

心も時間も味も豊かにしてくれるコーヒーケトル

このFellow Stagはとても気に入っていて、もう1年以上の使用しています。

ですが、いまだに飽きが来ません。

このシンプルさは本当に素敵ですね。

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僕が愛用している旅専用のコーヒー器具 / 上質な旅時間を

今回は、旅に持っていくコーヒー器具の紹介です。

ホテルでゆっくりとした朝を迎える。

旅先で淹れるコーヒーは格別です。

僕は、旅先のホテルでも、いつものようにゆったりとした朝を過ごしたいため、お気に入りのコーヒー器具を持っていきます。

特にリゾートホテルでは、ホテル自体に優雅な時間が流れているため、家で飲むコーヒーよりも格別な時間を提供してくれます。

というこで先日訪れた山梨のホテルにて、コーヒーを淹れる動画を撮影してきたのでチェックしてみてください。

海を眺めながら、コーヒー豆を引く時間、部屋中に香りが漂う時間がなんとも言えません。

自分で入れたコーヒーを飲みながら、朝の時間に仕事をする。

なんて優雅な時間でしょうか。。。

また自分でコーヒー豆を持っていくメリットがもう一つあります。

それは、旅行中に豆が劣化していくことを防げる点です。

僕の旅行の併記日数は4日間程度。

4日間も豆を放置すると、結構コーヒー豆の香りが弱くなっているなど風味が落ちてしまいます。

ですが、旅行中もいつもと同じように豆を使用することで、豆が劣化する前に使い切ることができます。

さらに、タンブラーを持っていくことで、ホテルでコーヒーを作って、車で出かける時にそのまま持っていくことができます。

大切な旅の相棒のような存在です。

コーヒー器具選びの基準は、コンパクトさ、傷のつきにくさ、風合い

ただ、いつも使っている陶器製のドリッパーやガラス製のキャニスターを旅に持っていくことができません。

割れたり傷ついてしまったり、、、さらに荷物としてキャリケースの中で場所を取るため、旅専用のコーヒー器具を選ぶ必要があります。

その基準として大切なのが以下の3つです。

  • コンパクトさ
  • 傷のつきにくさ
  • 風合い

この3つになります。

旅行において、コーヒーはメインではなく、あくまでサブとして要素が強いので、そのコーヒー器具が荷物の幅を取ってしまうのは、なんとしても避けたいところです。

なので、コンパクトさが大事になってきます。

さらに、キャリケースの中に入れて持っていくので、他の荷物と干渉したりします。

当然、陶器製など割れそうな素材はNGですし、傷つきにくいもの、もしくは傷ついても問題ないものを持っていくことが大切になります。

味のある傷くらいなら良いのですが、大切に使いたいコーヒー器具だからこそ、必要以上に傷がついてしまうことは避けたいですね。

旅の相棒 / 5つのコーヒー器具をセレクト

この5つが僕の旅先のコーヒーの相棒で ということで、これが僕が愛用している旅専用のコーヒー器具です。

左から順番に

  • 旅先で本格ドリップ体験が楽しめる『RIVERS製 コーヒーポアオーバーセット』
  • シンプルな構造を持つ『KINTO製 TO GO TUMBLER(トゥーゴータウンブラー)』
  • 手挽きのコーヒーミル 『Porlex製 コーヒーミル ミニⅡ』
  • スリムで可愛いキャニスター『RIVERS製 スタウト エア 400』

になります。

ということで、一つずつ優先順位の高い順から紹介していきたいと思います。

手挽きのコーヒーミル 『Porlex製 コーヒーミル ミニⅡ』

コーヒー器具の中でも重要度が高いのコーヒーミル。

コーヒータイムは、コーヒー豆を挽くところから始まります。

リゾートホテルなど、ゆったりと贅沢な時間が流れる空間では、淹れる時間から楽しみたいタイプ。

そして、旅先でも挽き立ての豆でコーヒーを淹れられるのはやっぱり嬉しい。

だからこそ、 僕は旅先にもコーヒーミルを持っていきます。

そんな時、活躍してくれるのが、Porlex社から発売されている『コーヒーミル ミニⅡ』。

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ちなみに、旅に持っていくコーヒーミルは、ハンドルの取り外して、コンパクトに折り畳めるタイプがおすすめです。

そうすることでキャリーケースにスッキリと収納することができます。

最近はやりの、ハンドルの取り外しが可能な筒状のタイプのコンパクトなコーヒーミルですが、このタイプのミルが世の中に広く広まったきっかけとなったのが、この『Porlex製 コーヒーミル ミニⅡ』になります。

どこからみても、無駄のない美しいフォルム。 そしてコンパクトさ。

iPhone 11Pro Maxとほぼ同じ大きさですね。

そして、削り出しの金属のそのままの感じが気に入っています。

おそらく多少の傷が入っても傷だとわかりにくいので、神経質にならずに持ち運びが可能です。

↓以下のように [marker]マットテイストのブラックなどかっこいいものがありましが、おそらく、傷が付いたら目立つ[/marker]なと思って、Porlex社のコーヒーミルを選択。

引用:RIVERS社公式HP
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RIVERS(リバーズ)
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このコーヒーミルは自宅でも大活躍しています。

キッチン周りの棚に綺麗に収納することが可能です。

詳しいレビューはこちらを参考にしてみてください。

[marker]合わせよみ[/marker]

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ポーレックス(Porlex)
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旅先でも本格なドリップ体験を「RIVERS製 コーヒーポアオーバーセット」

次に紹介するのは、旅先でも本格的なドリップ体験を楽しめるアイテムです。

トラベル用のドリッパーだと、以下のような簡易的なものが販売されています。

引用:RIVES公式HP
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リバーズ
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確かにコンパクトで扱いやすく、軽くて傷持つ系にくいのですが、、、 せっかく、豆を持参して、コーヒーミルで豆を挽くのだから、[marker]ドリッパーだって本格的なものが欲しい[/marker]ところです。

ということで僕が愛用しているのが、RIVERS社のこちらのドリッパー、「コーヒーポアオーバーセット」 です。

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[RIVERS(リバーズ) ]
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シリコン製なので、傷つくことはありませんし、このようにタンブラーの中い入れて持ち運ぶこともできるので、旅行ではかなり重宝しています。

それでいて、こんな感じで、ペーパーフィルターをセットして、いつものようにドリップ体験を楽しむことができます。

ペーパーフィルターはHarioから発売されているV60というフィルターが対応しています。

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HARIO(ハリオ)
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欠点としては、軽くて柔軟性の素材が使われている分、陶器製や銅製のものより、少し安定感がないところですかね。

ただ、それでも旅先で手軽にドリップ体験ができるのは、ありがたいです。

[marker]GoodPoint[/marker]

  • 軽い
  • 傷がつきにくい
  • コンパクトであり
  • シンプルなデザイン

この点がとても気に入っています。

ちなみにこのドリッパー、[marker]ひっくり返して使用することで、コーヒーの味を変えることができます。[/marker]

酸味を抑えたい場合は、RIVERSのlogoが入っている面にします。

抽出スピードが緩やかになり、酸味を和らげることができます。

苦味を抑えたい場合は反対に裏返します。

抽出スピードを早めることができ、苦みを軽減することができバランスの取れた味を生み出すことができます。

といっても、、僕はそこまで違いを感じることができませんでした。笑

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[RIVERS(リバーズ) ]
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この製品以外にもオススメの旅専用ドリッパーが知りたい方はこちらを記事をチェックしてみてください。

合わせよみ

スリムで可愛いキャニスター『RIVERS製 スタウト エア 400』

豆を入れるためのキャニスターですが、 使用用途としては、ホットドリンクやコールドドリンクを入れるボトルとしても使用できます。

スリムさとデザイン製を兼ね備えたデザインのコーヒーキャニスターです。

また、ホットドリンクを入れても、有害な物質がでない安全な樹脂が使用されているので安心して使える点がいいですよね。

プラスチック製なので、傷ついても問題ありませんし、割れる心配もありません。

また、スリムなデザインなので、収納もとてもしやすく気に入ってします。

この容量、本当にちょうどいいんです。

夫婦で旅行をするときは、

[marker]旅先では、夫婦で1日6杯のコーヒーを消費[/marker]

  • 僕が朝にコーヒーを2杯
  • 妻は朝と夜で合わせて2杯を、
  • 加えてドライブ用にもコーヒーを作ってタンブラーで持っていきます。
  • =1日6杯くらいは飲んでいます。

このくらい飲んでも、4日間は持つので十分な容量ですよね。

また、クリアボトルで中身の豆が見えるのもgood。

豆の残量を一目で確認できますしお、せっかく豆を用意しているので、豆の雰囲気も楽しみたいですよね。

また、キャップがボトル本体にラバー性のベルトで固定されており、キャップをなくす心配もないですし、このベルト部分を指に引っ掛けたりして持ち運ぶこともできます。

ミニマルデザイン「KINTOのGo to タウンブラー」

そして、僕が普段から愛用しているタンブラーです。

継ぎ目のないシンプルなデザイン

そして、パーツもフタと器だけというシンプルな構造が気に入っています。

洗うときもかなり楽です。

主張しすぎず、風景に溶け込むこのデザイン。飽きが全くきません。

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KINTO(キントー)
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滞在するホテルによっては、湯呑み茶碗しかなかったり、残念なデザインのまマグカプしかない場合がありますよね。。。

そんな時のためのタンブラーです。

マグカップのデザインや雰囲気によってコーヒーの味が変わる(気がする)から不思議です。

さらに車でドライブをするときにも活躍します。

コンビニやスタバで購入しても良いのですが、アイスコーヒーの場合は結露がたまりますし、すぐに氷が溶けてぬるくなってしまったり、味が薄くなってしまいます。

また、寒い季節に飲むホットコーヒーは、当然ですが、すぐに冷めてしまいます。

ですが、このタンブラーを使えば、保温性があるので、おいしいコーヒーを長時間にわたり楽しむことができます。

また飲み口のところに蓋がないのみ魅力的です。

蓋があるとその分パーツが増えてしまい、構造的にも見た目的に美しくありません。

また蓋を開けるという動作をせずに、そのままダイレクトに口に運んで飲めるので、まるでマグカップで飲んでいるような感覚にもなれます。

そして、フタ部分が飲み口に向かって傾斜してします。

これによって、コーヒーが蓋の上で広がることなく、口元に集まってくるので、飲みやすいですね。

見た目がシンプルすぎるので気付きにくいのですが、しっかりと考え尽くされたプロダクトな感じがします。

ちなみにアウトドアでは、この「Go to タウンブラー」に氷を入れて、アイスコーヒーを作ったり、お酒を入れたりしてのんびりとした時間を楽しんでいます。

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旅先でもお気に入りの豆を楽しもう

お気に入りの豆や現地で購入した豆を楽しむ コーヒー器具を持っていくメリットは、自分で飲む豆を選べる点です。

最初の頃は、観光で行った先にあるコーヒーショップで豆を購入して楽しんでいました。

なんか特別かんがあっていいですよね。

最近はというと、もっぱらスターバックスのガテマラです。

羽田空港のスタバで購入 / 豆は100g単位で購入が可能

色んなコーヒーショップの豆を楽しみましたが、このガテマラに落ちています。

理由は。

  • 自然な豆の香ばしい香りがする
  • 濃すぎず薄すぎすバランスがとれている
  • カフェオレとして飲む時もバランスの取れた味になる
  • 朝飲んでも昼に飲んでも美味しい

という具合です。

ぜひ、みなさんも自分にあったお気に入りの豆を探してみてください。

まとめ

ということで、旅で愛用している僕のコーヒー器具を紹介しました。

コーヒーは飲むときだけでなく、コーヒーを淹れる時間、そしてその器具を集めるその過程も楽しめます。

ぜひ、あなたにあった旅専用のコーヒー器具を探してみてください。

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コーヒーミル「ポーレックス ミニ」で忙しい毎日の心を緩めよう

1日でいちばん大切な時間は僕にとっては朝かもしれない。

静かな時間を1人で大切に、何かに追われることもなく、時間をしっかりと味わえるから。

まだ、心にモヤもかかっていない、新鮮な気持ちとともに、ゆったりと朝を過ごす。

そんな朝を演出してくれるのが「コーヒータイム」。

いや、正確には「コーヒーを淹れている時間」かもしれません。

この時間が本当に好き。

ポーレックス コーヒミル2 ミニから朝が始まる

豆を引くコーヒーミルはポーレックス社の「ポーレックス コーヒミル2 ミニ」を愛用。

3段階で香ばしいローストされた豆の香りを楽しめる

コーヒー豆を挽いている時間が幸せな理由の一つが香り。

実は、コーヒーを淹れる過程で香りを3段階で楽しむことができます。

豆を引いているとき

まずは豆を挽いている時ですね

引いている時に、コーヒミルからほのかに香りが漏れてくるのがわかります。

徐々にその香りが香ばしく強くなっていきます。

ハンドルで回す画像

豆をドリッパーに入れた時

次にコーヒミルを開けて、ドリッパーに移し替えるタイ民です。

この瞬間、それまで閉じ込められていた香りが一気に広がります。

部屋中に広がっていきます。

この瞬間も最高ですね。

お湯を注ぐとき

そして、お湯を注ぐタイミング。

お湯を注ぐことで、香りに変化が生まれます。

それまで香ばしかった香りに少しエッジがたてて、より強い香りに変換していきます。

ハンドルでグルグル引いていく

香り以外に楽しみなのが、ハンドルをグルグルと回している時に聞こえてくる音。

豆がガリガリとすり潰されていく音もまた緩やかな朝を演出してくれます。

最近は、瞑想アプリの音源としても使われるようになりましたね。

心を癒す効果があるのでしょうか。

朝のノート時間との相性抜群

コーヒーを淹れ終わったあとは、1時間ほど、BGMを流し、コーヒーを楽しみながらノートの時間に浸ります。

A4用紙に頭でとっ散らかっていることを書き出しながら整理をしたり、プロジェクトのアイディアを練ったり、ライフプランを立てたり、様々なことを思い巡らしながら、その時間の中に没入していきます。

この時間がまた溜まりません。

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毎回、どんな豆を買おうか楽しみになる

毎回、どんな豆を買おうか。という楽しみが生まれます。

豆の味比べをしたり、次はあの店の豆を買ってみよう。

などなど、少し暮らしに楽しみが増えます。

旅先で、その土地ならではの豆を楽しむ

あとは旅行ですね。

このポーレックス コーヒーミル2 ミニはとてもコンパクトで持ち運びに最適です。

なので、旅先の個人が営んでいるコーヒーショップなどを見かけたら、そこで豆を買うようにしています。

旅先のお店で豆を買って、ホテルでコーヒーを淹れて楽しみます。

条件

さて、今回なぜ僕がポーレックス コーヒミル2 ミニを選んだか。

その理由は以下の条件を満たしてくれたからです。

  • 力を入れずに簡単に挽ける
  • 挽いたコーヒー豆の粗さが均一になる
  • ステンレス製で金属臭がしない
  • 分解洗浄ができる
  • オシャレでシンプルなデザイン
  • 同品質の中では一番低価格。
  • 旅行に持っていける(コンパクトで頑丈)

旅行にも最適

まずは、旅行に持っていけることが僕の中では大前提でした。

よく旅行に行くので、旅をしている間もゆったりとした時間を味わいたいと思ったのです。

このコーヒミルは、こんな感じでコンパクトにして持ち運ぶことができます。

サイズも愛用している万年筆と同じくらいの高さなので、かばんに入れても邪魔になりません。

ステレンス製であることの強み

ステレンス製なので、金属臭がしません。

もちろん低価格帯のコーヒーミルもありますが、鉄などが使用されていることが多く、鉄特有の匂いがコーヒー豆にも映ってしまいます。

そして、分解して洗浄することができます。

丁寧にスポンジで洗えば、コーヒーで茶色くなった部分も真っ白になります。

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RIVERS社のコーヒーグラインダー グリット マットブラックに迷った

実は、ポーレックス コーヒミル2と迷ったのがRIVERSから発売されているこの製品。

では、何が最終の決定項になったのかというと、、、

スペックはほぼ同じですが、デザインがポーレックス製よりもオシャレです。

オールブラックで質感もマットな感じ。

お値段は8800円(税込)でポーレックス製よりも2000円程度高い。

ですが、ずっと使い続けることを考えると、2000円をケチるよりも、高くても自分が持っていて嬉しいと思うものを買った方がいいですよね。

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旅に持ち歩くので、傷つく前提で考える

僕の場合、よく旅に出かけるので、コーヒーミルが持ち運ぶ過程で傷ついてしまうことがあります。

そう考えた場合、このRIVERS製のコーヒミルだと黒メッキが剥がれて、内側にある銀色のステレンスが見えてしまい、傷が目立ってしまいますよね。

もちろん傷がカッコよく見える場合もありますが、この黒マットの洗練された質感に傷は似合わなそうです。

それに比べて、ポーレックス製のコーヒミルは、元々削り出したステンレスのような質感で、傷がついてもそれを傷だと認識しにくくなると考えてました。

というわけで、デザインではRIVERS社製に劣るものの、旅をする前提で考えると僕の場合は、ポーレックス製でした。

ポーレックス コーヒーミル2の類似品が、、、

最近は、ポーレックスのコーヒミルと同じような製品をたくさん見かけるようになりました。

東急ハンズも自社ブランドで安価なコーヒミルを発売したり。

様々なメーカーで見るようになりましたね。

ただ安価な製品をチェックしてみると、金属製ではなくプラスチック製であったり、

コーヒーを挽くのに力が必要だったり、豆を均一の大きさに挽けなかったりとどこかしら物足りなさを感じます。

なので、コーヒーミルを購入するとしたら、結論は、

  • ポーレックス コーヒミル2 ミニ
  • RIVERS 製 コーヒーグラインダー グリット マットブラック

この2つのどちらかが良いと思います。

  • 誰でも簡単に使うことができ、持ち運びも可能。
  • 豆の大きさも15段階で調整が可能
  • 金属臭がせずに、分解洗浄もできる
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ぜひ、あなたのコーヒーライフにあった逸品を見つけてみてくださいね。

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上質な旅を演出してくれる旅行専用オススメコーヒードリッパー4選

ホテルでコーヒーの香ばしい匂いと共にゆったりとした朝を迎える

今回、紹介したいのは旅に持ってきたいコーヒーキット。

旅の便利グッズというよりかは、滞在時間を豊かにしてくれる、旅を演出してくれるツールです。

特にリゾートホテルなど良いホテルで目覚めた朝は最高で、そんな朝は部屋でゆったりと寛ぐことから始めます。

ホテル備え付けのインスタントコーヒではなく、現地の小さなコーヒーショップで購入したコーヒー豆でコーヒーを入れるます。

オリジナルコーヒーの写真

コーヒーを淹れている時間が至福

コーヒーを飲んでいる時間ももちろん好きですが、僕はコーヒーを淹れている時のスローな時間がとても好きです。

コーヒー豆の袋を開けた瞬間にフワッと広がる香ばしい香り、それをモバイルドリッパーを使って、お湯を注ぐと、また違った香ばしい香りを感じることができます。

コーヒーを飲みながらノート & iPad 時間を楽しむ

コーヒーを淹れたら、テーブルの上で、お気に入りのノートに色々なことを書きながら時間をゆっくりと味わいます。

外に広がる青い海を見ながら、波の音を聞きながら、

自分の思考を整理する時間、これいろいろな人生の想像を膨らませている時間がなんとも良い。

この時、Sportifyを使って、ジャズやアコースティックな音楽を聴きながらさらに、その空間を演出することがポイント。

ぜひ、あなたなりの旅先のホテルでの時間の味わい方を探してみてください。

最低限用意するもの

さて、旅先でゆったりとコーヒーを味わうために最低限用意するものは、たったの2つ。

  • ①モバイルコーヒードリッパー
  • ②ペーパーフィルター

この2点です。

この2点があれば、十分に楽しむことができます。

コーヒー豆は、ぜひ現地のコーヒーショップで買うことをオススメします。

その方がスペシャリティーな気分を味わえますし、思い出にもなりますよね。

旅行用のコーヒドリッパーの選び方

モバイルコーヒードリッパーは様々なものが発売されていますが選ぶポイントは、たったひと

  • ①折り畳めてコンパクトになるもの
  • ②割れない素材でできていること

この2つの条件を満たしていれば、基本的にはどんなものを選んでもOKです。

当然ですが、旅行なのでかさばる荷物はNGです。

特にコーヒーキットは、旅においてメインで活躍するものではなく、サブ的な役割が強いので、荷物として邪魔にならないということが最低限大切になります。

さらに、割れない素材でできていることも大切です。

通常のドリッパーだとガラス製や陶器製ものがありますが、カバンの中で、他のものとぶつかって割れてしまう可能性などがあるためやめておきましょう。

金属製もあまりオススメできません。

金属製はステレンス製など高価なドリッパーが多く、傷がついてしまう可能性があるからです。

オススメ1:カリタ Kalita コーヒーフィルター かんたんドリップ 30枚入り

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僕がよく使っているのは、このドリッパーです。

なんといっても安くて、楽に持ち運べて、使い捨てができてとても便利だからです。

さいあく、これだけあれば、どこに行っても各地のコーヒーを楽しむことができます。

メリット

  1. 30枚入りで400円以下で購入できるので、1泊あたり15円でコーヒーを楽しむことができます。
  2. ペーパーフィルターが付いているので、わざわざペーパーフィルターを用意する必要がありません。
  3. Karita(カリタ)製ということもあり安心して使えます。

デメリット

  1. 見た目のオシャレさがありません。
  2. フィルターが小さいので、二人分を一度に作ることができません。

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オススメ2:コーヒーポアオーバーセット(ケイブR/ポンドF) ブラック

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アウトドア向けのオシャレなコーヒー器具を作っているRIVERSの製品です。

可愛いらしいデザインが特徴的です。

シリコン製なので、グニャッと曲げて折りたたむことができます。

最も面白いポイントはこのドリッパーを裏返すことがで、コーヒーの味に変化をつけられる点です。

メリット

  1. ドリッパーを裏返すことで、コーヒーの味が変わります。
    オモテ面は、12本の太くて短いリブが入っておりゆっくりと抽出することができ、酸味を和らげることができます。
    ウラ面は、24本の細いリブが入っていて、抽出スピードを早めることができ強い苦みを抑えることができバランスの取れたコーヒーを淹れることができます。
  2. コンパクトに折り畳める
  3. 見た目がオシャレ

デメリット

  1. ベットコーヒーフィルターを持っていく必要があります。
  2. また、折りたたんだ際に輪ゴムか何かで留めておく必要があります。

合わせて持っておきたいもの

このドリッパーにあうサイズのペーパーフィルターは、HARIO製の「V60のフィルター」になるので、忘れずに持参しましょう。

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オススメ3:スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

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オシャレなキャンプ用品メーカーsnowpeakから発売されているドリッパー。

キャンプの焚火台を思わせるデザインが面白い。

メリット

  1. アウトドアな気分を味わいたいときにはぴったり。
    写真などに映えるのが嬉しい。
  2. 折りたたんで収納することができます。

デメリット

  1. フィルターを持参する必要があります。
  2. 形状が特徴的なので、フィルターを形に合うようにおる必要があり面倒。
  3. 少々高めなお値段。

オススメ4:RIVERS リバーズ MICRO COFFEE DRIPPER マイクロコーヒードリッパー

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こちらもオススメ2で紹介したRIVERS社の商品。

しっかりとした作りなっていて、ずっと使い続けられるコーヒーフィルターも付いているので、便利

メリット

  1. フィルターのメッシュ部分はステレンス製になっているので、ずっと使い続けられます。
  2. ドリップホルダーは、シリコン製なので折りたたむことができ持ち運びに便利です。
  3. 800円前後で安価で手に入るのも嬉しいですね。

デメリット

  1. ドリッパーのホルダー部分は折りたためますが、フィルターのメッシュ部分はステレス製のため折り畳めないのがネックですね。

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いかがでしたでしょうか。

僕としては、一番の便利さや持ち歩きやすさを優先するなら、「オススメ1:カリタ Kalita コーヒーフィルター かんたんドリップ 30枚入り」に軍配が上がります。

ですが、旅先でもドリッパーを使ってコーヒーを淹れる時間もしっかりと味わいたいなら、折り畳めて便利な「 オススメ2:コーヒーポアオーバーセット(ケイブR/ポンドF)」がオススメ。

ぜひ、旅先でも優雅な朝の時間をしっかりと味わってみてください。