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【徹底解説!】GoProに最適なmicro SDカードの選び方ガイド & オススメ4選

GoProにはMicro SDカードが必要

一般的にカメラなどの撮影機材で使用するのはSDカードです。

ですが、GoProなど超小型カメラについては、SDカードを収納するスペースすらも小型化する必要があるため、通常のSDカードよりも、さらに小型化されたmicro SDカードが必要になります。

メリットとしては、通常のSDカードよりも半分程度小さいにも関わらず、一番容量が大きなもので言うと、256GB以上のものも用意されていたりします。

micro SDカードを使うメリットとしては、小さいが故に持ち運ぶときなどは管理がとても楽ですが、反対に小さすぎるが故にとても失くしやすくもあります。

またSDカードよりも値段が比較的高い傾向にあります。

micro SDカードの挿入方法

micro SDカードの装着方法は簡単です。

装着場所はGoProのバッテリーの差込口のすぐに横にあります。

とても小さな隙間なので、正直、入れにくいですし、そして取り外しにくいです。

ですが、GoProはわざわざ本体からSDカードを取り出さずとも、スマートフォンのアプリを使って、動画を保存ですので、そこまで何度も取り外す事はありません。

micro SDカードは何枚必要?

さて、持っておいた方がいい枚数ですが、正直、最初は一枚で十分でしょう。

GoProを手に入れる前は、2、3枚持っておいた方が良いのかな?と思っていましたが、いざ手にしてみると、1枚あれば、旅行で使ったとしても余裕で1日持ちます。

SDカードの容量については、後ほど詳しくお伝えしますね。

microSDカード必要なスペック / この3つを確認すればOK!

結論から言うと、3つの項目をチェックしましょう。

以下の3つの基準を満たしていれば、快適な撮影環境で楽しむことができます。

  • 容量は64GB
  • 転送速度:UHSスピードクラス 3
  • 転送速度:ビデオスピードクラス3

64GBで撮影できる時間はどのくらい?

SDカードの容量については、できるだけ多い方が良いと考えがちですが、実は64GB程度で大丈夫です。

64GBでいったいどのくらいの時間、撮影することができるのかと言うと、

  • 4K映像であれば120分程度
  • 1080 フルHDであれば 4時間程度
  • ハイパーラプスなどになると、100時間程度です。

もしかすると、4Kで120分て短いんじゃないの?

そう思われた方もいるかもしれませんね。

ですが、素晴らしい映像は大抵、1カットが5秒以内なんです。

5秒以上の同じ映像が続くと、それだけ間延びしていますのです。

つまり、10秒以上連続で撮影をする必要ないと言うとになるので、120分も撮影することはありません。

1カット、1分以上の4K動画が通常のPCのスペックでは編集不可

さらに、問題があります。

4K動画はたった1分撮影するだけでも1GB以上の容量を使うため、非常にファイルサイズが大きくなってしまいます。

この映像をスマートフォンに保存するのにめちゃくちゃ時間がかかってしまいますし、このような映像を編集しようと思うと、通常のPCスペックだとすぐにフリーズしてしまうので、使えません。

このような理由でSDカードについては、64GB以上の容量は必要ありません。64GB以上でも十分にうハイクオリティーな映像作品を作ることができます。

GoProの動作保証

また、SDカードの動作保証というものがあり、128GBまでの容量までしか動作保証がされていません。このような点からも64GBで十分だと言えます。

【理解必須】UHSスピードクラスとビデオスピードクラスとは?

転送速度が遅いと撮影が中断してしまう!?

転送速度とは、書き込み速度と読み込み速度のことを言います。

書き込み速度は、GoProで撮影した映像をSDカードに保存していくスピード。

読み込み速度は、SDカードに保存したデータをパソコンやスマートフォンに保存するスピードです。読み込み速度が遅いと、保存するのに数時間かかるケースもあります。

この転送速度はとても大切で、いうならばSDカードの脳味噌部分に当たります。

この転送速度が遅いと、撮影した映像をうまくSDカードに記録することができず、強制的に撮影が中断されたり、映像がガタガタとかくついてしましまいます。

ですので、転送速度は妥協せずに良いものを選ぶことがポイントです。

また、転送速度が早ければ早いほど、SDカードへの保存速度が上がるので、連写スピードも上がり、大切なシーンを逃しません、

UHSスピードクラスは3を

ただし、最初は難しいことを考えずに、UHSスピードクラスが「3」と表記されているものを選べばOKです。

UHSスピードクラスは、現在の転送スピードの中でかなり早く、まだ全てのデバイスに対応はしていませんが、GoProはもちろん対応しています。

以下のように「U」という英語の中に「3」と表示されていれば、UHSスピードクラス 3になります。

ビデオスピードクラス30を

さらにビデオスピードクラスという、動画撮影専用の転送速度を表すものも存在しています。

SDカードがビデオクラススピードにも対応している場合は、ビデオクラススピード 30 を選びましょう。

以下のようにVという英語の横に30と表示されているものを選べばOKです。

micro SDカード、オススメのメーカーはどこ?

メーカー選びもかなり大切です。

「SDカードは、安いメーカーのところで大丈夫だろう」と、ついつい安いものを選びがちです。

ですが、SDカードは人間でいうところの心臓部分にあたります。

SDカードが低品質であれば、せっかくGoProなど良い機材で撮影しても、映像が角ついたり、消える場合があります。

特に旅行などは普段行けない場所に行きますし、一生に一度しかいかない場所になってしまうかもしれません。

そんな時、せっかく撮影した映像に不備があったら本当に後悔しますよね。

だからこそ、しっかりとしたものを選びましょう。

GoProが保証しているメーカーはSanDisk

まず、GoProが公式に推奨しているメーカーがあります。

それはSanDisk社のSDカードです。

SanDisk社といえば、SDカードではトップシェアを誇る老舗メーカーです。

安心して使えます。多くのカメラマンが愛用しているSDカードです。

その他のオススメメーカー

その他に、Samsungやソニー、東芝、などのSDカードも高品質で十分に信頼できるメーカーになります。

データの復旧作業なんかもできる

信頼できるメーカーのSDカードを購入した方がいい、もう一つの理由はデーター復旧をしてくれるところもたくさんあるからです。

気になる方は、ぜひチェックしてから購入してみてください。

目的別にmicro SDカードを選ぼう

初期費用をとにかく安く抑えたい

スペックについては、先ほどお伝えしたUHSスピードクラス3、ビデオスピードクラス30を選びましょう。

では、どの部分で安く抑えるのかというと、容量とメーカーです。

オススメは64GBですが、32GBで十分です。

この容量を抑えるだけで、価格が驚くほど下がります。

また、後ほど紹介するTranscendというメーカーのSDカードをオススメします。

比較的新しいメーカーですが、高品質でリーズナブルな価格設定で多くのファンを抱えています。

とにかく旅行でたくさん使う方

旅行で飛行機を使う場面がある方は、荷物検査の際のX線でSDカードが壊れてしまう可能性があるので、耐X線機能がついているものを選びましょう。

写真もGoProでどんどん撮影したい。

GoProで連写撮影をしたいなら、UHSスピードクラスだけでなく、書き込み速度を数字でしっかりと確認して、最も早いSDカードを選びましょう。

高画質動画をたくさん撮りたい

高画質動画を長時間撮影したい方は、128GBの容量を選びましょう。

これ以上の容量はGoProが動作保証をしていないのでNGです。

マリンスポーツで使いたい

防水対応のSDカードがあるので、それを選びましょう。

ハードなアクティビティ

マウンテンバイクやスカイダイビングやランニングなど、激しいアクションを伴う場合は、落とした時の強い衝撃に耐えられるように、耐衝撃性が備わっているSDカードをセレクトしましょう。

オススメmicro SDカード4選

それでは、ここからは、オススメのSDカードを紹介していきます。

オススメ1: SanDisk SDSQXCG-064G-GN6MA

参考画像:Amazon

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書き込み速度と読み込み速度を数字ベースで他社製品と比べてみてください。

そのスピードが破壊的です。

類をみないスペックを有しているため、ガシガシGoProを使って撮影を楽しみたい方に向いています。

ポイント

  • GoProが公式に推奨しているSDカードなので安心して使用することができます。
    GoProサイト内で唯一販売されているSDカードです。
  • 読み込み速度ならびに書き込み速度が段違い速い。
  • GoProの日本の総代理店タジマコーポレーションもこのSDカードを推奨しています。

スペック

  • 容量:64GB
  • UHSスピードクラス:USHスピードクラス3
  • ビデオスピードクラス:V30
  • 読み取り速度:最大300MB/秒
  • 書き込み速度:最大260MB/秒

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オススメ2:SanDisk SDSQXA2-064G-GN6MA

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こちらも1つ目と同じくSanDisk社の安心できるモデル。

このSDカードは、GoProを開発するときに使用されたSDカードということもありオススメです。

スペックとしては、1つ目のSDカードよりもかなり落ちますが、安心してください。

1つ目に紹介したモデルのスペックが異常なまでにスゴイだけです。

ですので、このSDカードでも4K動画撮影など十分に使えます。

コスパ的には一番オススメで、僕もかなりお世話になっているSDカードになります。

ポイント

  • GoProのお墨付きSDカード
    GoProサイト内で唯一販売されているSDカードです。
  • 転送速度が早く、ストレスなく撮影やPCヘの取り込みが可能
  • 1つ目のSDカードよりも、リーズナブルな価格で手に入るため、最初に購入するSDカードとして最適

スペック

  • 容量:64GB
  • UHSスピードクラス:USHスピードクラス3
  • ビデオスピードクラス:V30
  • 読み取り速度:最大90MB/秒
  • 書き込み速度:最大40MB/秒

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オススメ3:Samsung MB-MC64GA

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こちらはSamsungのSDカードです。Samsungといえばスマホなどをイメージしがちですが、実はSDカードメーカーとしてもかなり老舗企業になります。

韓国製ですが、ドローンの覇者DJIが公認しているメーカーのSDカードということもあり十分に信頼に値します。

ポイント

  • GoProの総代理店タジマコーポレーションが動作保証をしているSDカードになります。
  • ビデオスピードクラスという転送速度の規格に対応していませんが、十分に使えます。僕もドローンやアクションカメラで使っています。
  • 何よりSanDiskよりもリーズナブル手に入る点が良いでしょう。

スペック

  • 容量:64GB
  • UHSスピードクラス:USHスピードクラス3
  • ビデオスピードクラス:非対応
  • 読み取り速度:最大100MB/秒
  • 書き込み速度:最大60MB/秒

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オススメ4:Transcend microSDカード 64GB UHS-I U3 Class10 V30 A2 対応 (最大転送速度100MB/s) TS64GUSD330S

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こちらのTranscendは、SanDiskやSamsungと比べて、比較的新しいメーカーになります。

ですが、高品質なことから世界的にかなり人気があります。

SanDiskはかなり信頼のできる品質を誇り安心できますが、価格が他者と比べて高いです。

ブランド力がある分、そのブランドに対してお金を支払っている側面があるからです。

これにくらべえ、Transcendは、品質はしっかりとしていますが、ブランド力がSanDiskと比べて劣る分、低価格で購入できると考えると分かりやすいですね。

ポイント

  • 転送スピードの高速化に特価したカード
  • UHSスピードクラス3、ビデオスピードクラス30という申し分ないスペック

スペック

  • 容量:64GB
  • UHSスピードクラス:USHスピードクラス3
  • ビデオスピードクラス:V30
  • 読み取り速度:最大100MB/秒
  • 書き込み速度:最大85MB/秒

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結論

いかがでしたでしょうか。

Micro SDカードは実に多くの会社から発売されていますが、撮影したデータが消去してしまう、録画中に撮影が中断してしまうというリスクを排除するために、以下の点に気をつけて選ぶようにしましょう。

以下の信頼できるメーカーから選ぶ

  • SanDisk
  • Samsung
  • Transcend
  • LEXAR
  • 東芝

以下のスペックを選ぶ

  • UHSスピードクラスは「3」
  • もしビデオクラススピードが表記されていたら「V30」をセレクト
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【2020年最新版】GoProオススメアクセサリー14選

「一度にすべて」より「必要なものから少しずつ」

今回は、GoProを購入したなら合わせて揃えておきたいアクセサリーについて紹介したいと思います。

GoPro、はアクセサリーと一緒に使うことで、初めてその真価が発揮されます。

また、どんやアクセサリーを使用するか。

で、GoProの活用方法は180度変わってしまいます。

これがGoProの面白いところです。

反対にアクセサリーなしでは、単なるコンパクトカメラ化してしまうので、GoProを手に入れたなら、なんらかのアクセサリーは用意したいところです。

GoProアクセサリーの選び方

1.対応デバイスをチェック

機能に惹かれてアクセサリーを買ってしまっても持っているGoProに対応してなかった、、、

ということがあるので、まずは気になったアクセサリーは必ず対応機種を確認しましょう。

Hero 8は最新版だから、全てに対応しているはず!と思いがちですが、新しいが故に対応していないアクセサリーもあります。

2.用途を明確にしよう

購入失敗例として、よくありがちなのが、その場では欲しい!絶対にいる!と思ったアクセサリーが全然必要なかったいうケース。

GoProアクセサリーは、純正からもたくさん発売されているのに加えて、他社からも、かなりの種類が発売されているが故に、いろいろな誘惑にひっかかってしまい、衝動買いをしてしまいます、、

どんなシーンでどんな撮影をしたいのか明確にしてから、それについて必要なアクセサリーをビックアップしましょう。

たとえば、スキューバダイビングで撮影をしたいと思い、防水のハウジングケースを買ったとしましょう。

しかし!

Hero 8であれば、そもそも防水機能が10mまでは耐えられる仕組みになっているため、不要なのです。

10m以上潜るケースは、超稀であり、必要な人は本来は少ないのです。

ハウジングケースだけで、1万円弱はしてしまうため、やはり慎重に購入するようにしましょう。

3. お得に購入できるキットを選ぼう

GoProには、トラベルキットやアドベンチャーキットなどが用意されているので、用途が明確な場合はお得に購入できるキットもオススメ。

また純正からだけでなく、他社からもたくさん販売されているので、目的別で選んでみましょう。

◆GoPro アドベンチャー キット

→詳細

◆LyStar 51-in-1 Gopro アクセサリー セット アクションカメラ撮影用パーツ

→詳細

4.自分に合った万能アクセサリーを

アクセサリーの中には、使い方や工夫次第で、とても汎用性が高いアイテムがあります。

一つ持っておけば様々なシーンで使えるものです。

たとえば、クリップマウントを持っておけば、リュックやベルトにつければPOVマウントになったり、コンパクト自撮り棒にできたり、ホテルのベランダの手すり挟んでおけば、夕日や朝日のタイムラプスを撮影できたり、

使い方次第で、あらゆるシーンで活用できます。

アクセサリーは大きく4つの装着方法に分かれる

アクセサリーを装着するタイプは大きくは4タイプあります。

粘着式

参考画像:amazon
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一つ目は、粘着させるタイプのアクセサリー。

ヘルメットにつけたり、車のダッシュボードにつけたり、サーフボードにつけたり、様々なとこに装着できますが、一度装着すること外すことができません。

正確には、外すことはできますが、外すと粘着テープの効果はなくなり2度と貼れません。

また、剥がすことにより、汚れが残ってしまう場合があるので、装着する前に、どういうアングルでの撮影をしたいのかをしっかりとシュミレーションしましょう。

クリップタイプ

参考画像:amazon
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クリップタイプは、その名の通り、様々な箇所に挟んで使用することができます。

リュックやショルダーバッグのベルト部分に挟めば、歩きながら観光している風景を良手放しで撮影できたり、カフェなどのテーブルに挟んで、食事風景を撮影したり、など使い方は様々です。

固定するタイプ

参考画像:amazon
参考画像:amazon

ベルトなどでしっかりと固定するタイプのアクセサリーです。

この固定するタイプを使うことで、GoProがウェアラブルカメラになります。

頭にとりつければ、スキーをしているシーンやマラソンしている際の風景を主観的に撮影できます。

手首に取り付けて、サーフィンを楽しむことで、普段では絶対に撮影できないような、臨場感溢れる波やサーボードの動きを捉えることができます。

胴体につけて、激しいエクストリームスポーツをしてみるのもいいでしょう。

自撮り棒タイプ

参考画像:amazon
参考画像:amazon

最後は自撮り棒のように長い延長ロッドに取り付けるタイプ。

自撮りができたり、安定した映像を撮影できたり、グループでの自撮り撮影が容易にできます。

シーン別オススメアクセサリー

それではここからオススメのアクセサリーをカテゴリー別に紹介していきたいと思います。

ベーシック編

1. 強化ガラス

GoProの魅力は頑丈設計にあり、ぶつけたり落としても壊れるこどがありません。

だからこそ思い切って、アクティビティを楽しみながら撮影ができます。

これがもし一眼カメラだと走りながら撮影するのは怖すぎてできませんよね、、、

しかし、レンズだけは別。

レンズも強化ガラスが使われていますが、とは言え、一本でも傷が入ってしまえば、映像に影響がでてしまいます。

そこで、この強化ガラスシートを使うことで、レンズを守ることができます。

ポイント

  • レンズだけでなくモニター用の強化ガラス保護シートも付いています。
  • 計4枚の保護シートが付属
  • 指紋やホコリを拭き取るクロスもセットでついています。

コメント

もしガラス保護シートに傷がついたとしても、交換することで、すぐに新品同様のレンズになるのが、良いです。

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SD カード

参考画像:amazon
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SDカード選びもかなり大切です。

安易に安価なメーカーなものを使うと、実は4Kで撮影できなかったり、superviweモードで撮影できなかったり、動画がカクついたりするので、安心できるメーカーかのもを使いましょう。

SDカードは、64GB以上をオススメします。

2. サンディスク製マイクロSDカード

参考画像:amazon
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ポイント

  • 世界シェアNo. 1の安定性の高いサンディスク社の製品。GoProが推奨するメーカーでもあります。
  • VIDEO クラス30で4k動画も快適に録画できます。

ビデオスピードクラスが30以下ですと、動画撮影が中断されるなどの事態が起こるので注意して下さい。

  • UHSスピードクラスはU3で、4K動画もサクサク、パソコンやスマホに転送できます。

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3. サムスン製 マイクロSDカード 

ポイント

  • サンディスクと同じく信頼できるメーカーで、ドローンの覇者DJIが推奨するSDカード
  • UHSスピードクラスU3。
  • サンディスク社より若干安い。

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コメント

サンディスク社か、サムスン製は好みですが、SDカードメーカーとしては、世界的に超老舗のサンディスク社を選びました。

バッテリー

2.7k以上の動画だとGoProのバッテリーでは1時間半も持ちません。

そこで必ず予備バッテリーを用意しましょう。

4. バッテリーチャージャー

まず用意したいのは、バッテリーを充電する充電器。

GoProのバッテリーは、それ単体では充電することができないため、充電器が必要になります。

旅行先のホテルなどで、バッテリーを本体にいれたまま充電しつつ、もう一つのバッテリは、充電器で充電します。

ポイント

  • 2つ同時に充電することができます。
  • 1つ予備バッテリが付属してきます。
  • 純正のバッテリーだけあって、発火の恐れなどを心配せずに使えます。

コメント

価格だけみると、高いと思ってしまいがちですが、バッテリが一つに付属していることを考えると、まだ許せる範囲です。

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5.純正予備バッテリー

旅行中は、バッテリーは3つ揃えておくのがベスト。

たとえばタイプラプス撮影をすると、30分から1時間は撮影しっぱなしになるので、それだけでバッテリー大幅に消費してしまいます。

もともとGoProに付属しているバッテリー1つ、

充電器についてくるバッテリー1つ

新たに購入するバッテリー1つ、

この計3個で挑みましょう。

充電器は一度に2つ充電することができるので、ぴったしですね。

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自撮り編

6. 3 way 三脚

おそらくGoProアクセサリーの中でも一番人気と言えると思います。

ポイント

  • 3脚として使用することができます。
  • 長さも3段階で調節することができます。
  • おまけに曲げることができるので、自撮り棒がカメラに映ることなく自撮りをすることができます。

コメント

価格としては1万円近いですが、これだけの機能を1つのアクセサリーで持ち歩けるなら素晴らしいですね。

また、一見重そうに見えますが、めちゃくちゃ軽いので、女性でも苦になりません。

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7. Shorty

荷物をとにかく軽くしたい!という方に圧倒的にオススメなアクセサリー。

スマホよいもコンパクトなくせに、機能が充実しています。

ポイント

  • 超コンパクトでGoProをつけたままポケットに入ってしまうサイズ。
  • 長さは3段階に調節することができます。
  • 三脚としての機能を果たします。

コメント

どんなシーンでもオールマイティに活躍します。

普段使いや、遊園地などでサッと出して気軽に撮影できるのがよい点ですね。

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8. TELESIN製 クリップ

最後は、自撮り棒ではありませんが、自撮り棒としても使えるクリップ型マウントです。

クリップマウントとして様々なところに挟んで使うことが便利ですが、それに加えて、GoProを取り付ける板の部分をグイっと180度回転させることで、自撮り棒としても活用できます。

ポイント

  • クリップマウントとして使用できます。
  • 超小型自撮り棒としても使えるので、このコンパクトなアクセサリー1つで様々な活用シーンが生まれます。

コメント

このクリップは、邪魔にならないので、常に鞄の中に忍ばせています。

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マリンスポーツ

マリンスポーツにオススメなアクセサリーを紹介したいと思います。

9. 防水ハウジングケース

水深10m以上まで潜るダイバー必須のアイテム。

Hero 8は、水深10mまではそのままでも大丈夫ですが、10m以上の地点では、このハウジングがないと壊れてしまいます。

ポイント

  • 水深60mまで防水なので、プロレベルでも使用することができます。
  • 防水の他に、泥を被ったり、相当激しい衝撃に耐える超強化ケースです。

クリアケースがカッコいいのでついつい買いそうになりますが、相当、ハードなアクションシーンでしか使用しないかもしれませんね、、、

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10. ヘッドマウント

参考画像:amazon
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海中の中の映像を自分がみたまんまと同じ視線で撮影できたら、、、

きっと後で見返した時、とてもワクワクすると思いませんか?

それがこのヘッドマウント。

このヘッドマウントでしっかりと頭に固定しながら、海底の様子を撮影することができます。

ポイント

  • 頭に装着することで、両手が空くので、邪魔にならず水中の中を自由に移動できます。
  • GoProの角度を上下に自由に調節することができます。

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アクセサリー11. Floaty

もし、海の中でGoProを落としてしまったら、、、

もし、落とした場所が運悪く、とんでもなく深いところだったら、、

取りに行くことができませんし、水深10m以上だと、GoProが破損してしまい、せっかく撮影した映像データも消えてしまいます。

そんな時、このFloatyがあれば大丈夫。

ポイント

  • GoProをうっかり海の中で話してしまっても、浮いてくれるので慌てずに済みます。
  • オレンジの蛍光色で目立つ色をしているので、見失ってしまっても簡単に見つけられます。

海の中で、手で持って撮影する場合は、必ず持参しましょう。

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自転車・バイク

12. 【国内正規品】 GoPro用アクセサリ Jaws フレックスクランプ ACMPM-001

参考画像:Amazon

自転車のハンドルなどにクリップして、装着するタイプ。

高さもあり、様々な高さ、角度を調節することができます。

ポイント

  • ハンドルやポールなど筒状のものにしっかりと固定できる形状
  • クリップのみをとりはずしてコンパクトに使うことも可能。

高さがでるので、バイクや自転車のハンドルにつけても真正面からの自撮りができるのが良いですね。

少し、ゴツいので、持ち運ぶ際に苦労するかもしれませんね。

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13. 【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ ヘルメット フロント + サイド マウント AHFSM-001

ヘルメットのサイドやフロントに装着できる粘着させるタイプのマウント。

ポイント

  • バイクや自転車、その他スキーなど様々なヘルメットに装着が可能。
  • ヘルメットのフロントやサイドに加えて、そこそこ平であればトップにも装着が可能。
  • 取り付けはとても簡単で、コンパクトなので、ポケットに出し入れできて便利。

ガッチリ固定されるのはありがいたいですが、一度装着したらマウント自体は外すことができないので、貼る場所は慎重に決めましょう。

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14. 【国内正規品】 GoPro用アクセサリ サクションカップマウント AUCMT-302

吸盤式になっており、車体にペタっとくっつけるタイプの吸盤式なので、何度も着脱が可能

  • 時速240kmで走行しても取れない耐久性があります。
  • バイクの他には車の車体にも取り付けることができます。

バイクの車体にはもってこいのアクセサリーですね。

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結論

いかがでしょうか?

一気に様々なアクセサリーを紹介したいので、混乱しまうかもしれませんが、、、

大切なことは、あれもいいな、これもいいな〜

という風に手当たり次第、揃えるのえはなく、自分に必要なものから焦らず買い足していきまそう。

もし、アクセサリーはまだなにも持っていない!という方は、ぜひベーシック編のアクセサリーから揃えていくことをオススメします。

ベーシック編は、料理で例えるなら、料理をするための大切な材料に当たります。

材料なしでは、どんな素晴らしい調理器具(アクセサリー)も活躍することなく終わってしまいます。

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osmopocket

【令和2年版】初心者のためのOsmoPocket 完全マニュアル ~OsmoPocketを使いこなす!~

Osmo Pocketの特徴と注意すべき点

Osmo Pocket、最大の特徴

Osmo Pocket がGoProやinsta 360ONE Rなど圧倒的に違う点は、カメラが本体から独立して、カメラのみを自由に動かせることができる点です。

また、GoProやinsta360ONE Rはデジタルテクノロジーを使って手ブレ補正を実現していますが、Osmo Pocket はなんと物理的に的な3軸システムを使って、手ブレを補正しているため、走ったり、激しいアクションをしながら撮影しても、揺れをかんじることがありません。

3軸でカメラを安定させる驚異的な手ブレ補正

どのように傾けてもカメラアングルが固定されたまま水平に保たれるます。

Osmo Pocket を下に向けようが上に向けようが、どんな大きな動作があってもカメラは水平に保たれ続けたまま撮影を楽しめます。

どんな体勢であっても滑らかな撮影ができます。

これに対してGoProなど、他のアクションカメラは、3軸で物理的にカメラの向きを安定させているわけではないので、下に向けたり、大きな動作をしてしまうと、カメラも同じように下を向いたり、斜めに向いたり、水平に保てなくなります。

自由度が高いカメラワークが可能

本体を動かさずともカメラだけを動かすことができるので、左右や上下などスムーズなカメラワークを楽しむことができます。

※左右のカメラワークをコントロールするには、コントローラーホイールが必要です。

Osmo Pocket の弱点

衝撃に弱すぎる

取り扱う注意点としては、GoProなど他のアクションカメラと比べて、非常に繊細だということです。

他のアクションカメラであれば、落としてしまっても平気ですし、水をかぶっても平気です 、Osmo Pocket は水に弱く、そして落としてしまうと壊れる可性が高いです。

ちなみに、僕はハワイ旅行の初日で落としてしまい、壊れてしまいました。

修理費用には15000円ほどかかりました。。。

Osmo Pocket を完全に保護する2つのポイント

ですので、保護はしっかりと行う必要があります。

とくに持ち運び時の保護に気をつけましょう。

ケースについてはいかの2つのポイントを見していることが大切。

  • 本体から独立しているジンバルカメラが曲がってしまわないようように固定できること
  • レンズ部分をしっかりと保護できる構造になっていること

すでにお気づきからもしれませんが、最初からついてくる純正の保護ケースはこの2つの条件を満たしており、さらに落とさないよにストラップまでついているので十分に使えます。

しかし不便な点があるのも事実。

アクションカメラの優れている点の一つに機動性があります。

シャッターチャンスは大抵は予期せぬときに訪れるもので、機動性が数秒遅いだけで、その撮影チャンスを逃してしまいます。

GoProなどは、特にケースに入れずに持ち運んでいても問題ないので、普段はポケットにいれておき、思い立ったときにワンタッチですぐに録画がすることができます。

しかし、Osmo Pocket ケースに入れていると、取り出すのに手間がかかったり、起動時間がやたら長かったりなどで、、実際に撮影チャンスを逃してしまいます。

そんな時、もっとクイックに撮影することが可能なケースや、充電しながら保護できるポケットサイズのケースなど、様々なオススメケースを以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

一緒に揃える必要があるmicro SDカードの選び方

micro SDカード選びに失敗してしまうと、すべてが台無し

Micro SDカードの価格は安いものから数万円をするものまでピンキリです。

たかがSDカード。と侮ってしまい、適当に選んでしまうと大失敗するので注意しましょう。

たとえば、4K動画を撮影中に、動画をSDカードに記録スピードが追い付かずに、撮影が中断されていたり、あとで動画を見返すと、動画がかくついたり、途中に中断されていたりなど、せっかく撮影したデータが台無しになってしまいます。

旅行など一生に1回しか撮影しないポイントで、しっかりと撮影できていないなんて、悔やんでも悔やみきれません。。。

SDカード選びのポイント

そこでmicro SDカードを選ぶポイントを簡単にお伝えします。

  1. :ビデオスピードクラス が「V30」と表記されているSDカードを選ぶ
  2. ポイント2:UHSスピードクラスが3と表記されているものを選ぶ。
    Uという文字の中に3と表記されているマークが目印

上記の2つの条件を満たしているものであれば、安心して使用することができます。

Micro SDカードについてさらに詳しく知りたいかたは、こちらの記事を参照ください。

箱から取り出したらまずやること

1. アプリをダウンロード

まずはスマホにDJI Mimo というアプリケーションをダウンロードしましょう。

2.本体をアクティベーションしよう

実はOsmo Pocket は購入して開封をしてもすぐに使うこはできません。

最初に「アクティベーション」という作業を行う必要があります。

といってもとても簡単なので安心してください。

まずは、付属品のアダプタをOsmo Pocket に差し込みます。

そして、スマホとOsmo Pocket を合体させます。

先程インストールしたアプリケーションを立ち上げれば、あとは指示に従っていくだけでアプリケーションが完了します。

これで、晴れてOsmo Pocket で撮影を楽しむことができます。

撮影前におさえておきたい4つの設定

アップデートは必ず行う

定期的にアップデートを行うようにしましょう。

アップデートをすることで新機能が追加されたり、より撮影が安定したりします。

スマートフォンとOsmo Pocket を繋げて、アプリを立ち上げると、新しいアップデートがある場合は、アプリに表示されます。

表示されなければ、最新のソフトウェアになっているので、安心してそのまま使いましょう。

画質の設定

Osmo Pocket の画質は、4K、2.7K、1080P の3つあり、左から順に画質が高く、より鮮明な動画を撮影できますが、その分、圧倒的にファイルサイズが重くなります。

たとえば4Kで1分も撮影をすると、それだけで2 – 3GBを使ってしまうので、使っているメモリカードの容量が少なければ、ここぞ!というシーン以外は、2.7Kや1080Pに落としたが方がよいでしょう。

また、2 – 3GBの動画を快適に編集しようと思うとかなりハイスペックなPCが必要になるため、4K動画での撮影は一回あたり、数秒に抑えましょう。

FPSの設定

またFPSの設定も覚えておきましょう。

FPSとは、動画の滑らかさを表すもので、数値が高ければ高いほど、動画が滑らかになり、その分、ファイルサイズも重たくなります。

このFPSについても、ここぞ!と思うシーン以外は、FPS30~40ぐらいで設定をしましょう。

画質とFPS の設定方法

画質のFPSの設定は、以下の動画をみながら操作をしてみてください。

電源をいれた状態から、指で左に2回スワイプすると、画質とFPSを設定する画面に切り替わります。

3つのジンバルモードについて

ジンバルモード

Osmo Pocket の3軸ジンバルですが、このジンバルは以下の3つのモードで楽しむことができます。

  • フォローモード
  • 固定モード
  • FPVモード

モードの切り替えは、Osmo Pocket のディスプレイを指で下から上にスワイプさせると設定画面がでてきます。

上に2つ、下に2つアイコンが並んでいますが、一番右下のアイコンを順に押していければモードを切り替えることができます。

フォローモード

フォローモードを選択すると、ジンバルの動きが非常になめらかになります。

たとえば、急にOsmo Pocket の本体の角度を変えても、カメラはゆっくりとなめらかに動くので、常にどんな場面でも、一定のスピードでなめらかに動いてくれます。

旅行の風景なんかを撮影するのに向いています。

固定モード

固定モードを選択すると、どの方向にOsmo Pocket をむけても、ずっとカメラが向いているアングルが固定されます。

FPVモード

スポーツモードを選択すると、Osmo Pocket の本体の動きにあわせて、カメラワークもクイックに動いてくれます。

スポーツ中の動きが激しいシーンで、選手を追いかけるのに向いています。

旅行中に使いこなしたい3つの撮影方法

サンセットやサンライズを撮影するならタイムラプス

タイムラプスとは、1 – 5秒間間隔で写真を撮影し、それを何百枚も撮影した後で、それをパラパラ漫画のように動画にしてくれる機能です。

たとえば、日没や朝焼けをタイムラプス撮影すると、雲や空の移り変わりの変化をダイナミックに楽しむことができます。

旅行の移動中はハイパーラプスでおさめよう

ハイパーラプスとは、歩きながらや動きながらタイムラプスのような撮影ができます。

この機能を使えば、たとえば、旅行の移動中の風景など数時間の記録をわずか数分のビデオに収めることができ、あとで見返すととても楽しいです。

タイムラプスやハイパーラプスで起こるバッテリー問題を解消しよう!

タイムラプスやハイパーラプスは長時間の撮影するため、バッテリーの消費が激しくなります。

時には数時間撮影することもあるため、バッテリー問題を解決したい人のためテクニックをこちらの記事で紹介しています。

ご参考までにどうぞ。

スローモーション

スロモーションは反対に10秒感の動画を1分で撮影するなど、スロー再生で録画できるモードです。

たとえば、海岸で波が打ち上げるその瞬間を撮影すると、とても感動的でドラマティカルな動画に仕上がります。

Osmo Pocketは自撮りに向いていない!?その対処法とは?

Osmo Pocket が自撮りに向いていない理由

Osmo Pocket はレンズだけをこちら側に向けることができるので、モニターで撮影風景をリアルタイムで確認しながら撮影することができます。

しかし、それでもOsmo Pocket はアクションカメラの中で最も自撮りに向いていないカメラだと言えます。

それは画角の狭さにあります。

画角24mm程度となっているため、自撮りをすると、画面の3分の一を自分の顔が占めてしまうことなります。

これでは、せっかくの旅行地の風景が隠れてしまいますし、彼女や友達など数人で撮影するとなると、背景の風景は完全に隠れてしまいます。

そこで、この自撮りを弱さを解消するための方法を紹介したいと思います。

方法1:延長ロッドを使用する

1つ目は延長ロッドを使用することで画角の狭さを解消することができます。

延長ロッドは自撮りの時に使う長い棒で、三脚機能がついているなど、様々な種類の延長ロッドが発売されています。

気になる方は、延長ロッドを選ぶ際にポイントやオススメ商品をまとめておりますので、以下より参考にしみてください。

方法2:ワイドレンズを取り付ける

2つ目は、ワイドレンズを装着する方法です。

このレンズを取り付けることで、広角レンズにすることができます。

レンズ周りに埋め込まれているマグネット部分にカチャっとトリルけるだけ簡単に広角になります。

延長ロッドに比べて、装着が簡単で場所もとらず普段のまま撮影をできる手軽さがあります。

ただし、デメリットとしては、ワイドレンズのレンズに画質が左右されてしまう点です。

ぜひ、以下の記事を参考にワイドレンズを選んでみてください。

プロフェッショナルな撮影を求める人へ

ある程度、Osmo Pocket の撮影になれてきたら、さらに上の撮影を楽しんでみましょう。

シネライクを使う。

Osmo Pocket のアップデートで新たに追加された撮影機能が「シネライク」です。

名前の通り、シネマレンズを使ったような色の強弱が落ち着いており、鮮やかかつ味のある映像を撮影することができます。

また白飛びなどを抑える効果もあるため、太陽の照りつけが強い晴れた日でも白飛びすることなく綺麗な映像を録ることができます。

設定方法

設定方法は以下にそって設定してみてください。

  1. Osmo Pocket をプロモードにする
  2. 画面左上の PRO と書かれた所をタップする
  3. 左上をタップして、「D-CLIKE」と表示させる

プロフェッショナルな設定を使ってみる

さらに、プロのフォトグラファーが使うような細かい設定を行うこともできます。

プロモードでは以下の設定を行うことができます。

1. ホワイバランスの設定

ホワイトバランスとは、白色をどのように表示させるか、を設定するもので、晴天の時に向いているものや、曇りの時に適している設定ができたり、電球っぽい色にすると、やや冷たい感じの青いトーンにすることができ、夕焼けの静けさなどをそのまま映像に残したい場合に使えます。

2.露出の調整

この露出を調整することで、明るい屋外で暗い写真を撮ることができたり、逆に暗い場所でも明るい写真を撮影することができます。

花や人などの被写体の場合、若干高めに調整することで、明るく柔らかい雰囲気の写真を撮ることができます。

反対に、アンティーク家具など、重厚感があるものは露出を少なめにすることで、重みを出したり、空間全体をグッと引き締めることができます。

ホワイトバランスと露出の設定方法

  1. PROモードにする
  2. 左上の「PRO」マークをタップすると、露出やホワイトバランスを設定する画面がでてきます。

コントローラーホイールを使う

Osmo Pocket は上下のカメラワークについては、モニターをタップして操作できますが、左右のカメラワークについてはコントロールできません。

また、上下のカメラワークもモニター上ではとても操作しにくいです。

そこで役立つのがOsmo Pocket 純正アクセサリーコントローラーホイール。

このコントローラーホイールは、ダイヤルを回すだけで左右だけでなく上下のカメラワークも簡単に操作できます。

縦揺れを完全にゼロにする

ジンバルによる手ぶれ補正力がどれだけ強くても、歩きながら撮影をすると、かならず縦揺れが生じてしまいます。

そこで、縦揺れをゼロにするための方法を紹介します。

ジンバル歩きを覚える

ジンバル歩きとは、カメラに振動を伝えない歩き方のことで、

膝を曲げたまま、足の裏を地面にピタッとつけたまま、すり足で歩きながら撮影スタイル。

忍者が足音を立てないように歩く、忍び足のような歩き方をイメージしてもらえばわかりやすいかもしれません。

縦揺れをゼロにする機材を使う

とはいっても、平な道ではない場合や早歩きで歩かなければならないときはジンバル歩きは難しいでしょう。

そんな時は、縦揺れをゼロにするOsmo Pocket 専用の機材を使うことも視野に入れておきましょう。

シーン別 Osmo Pocket 完全ガイド

最後にシーン別でOsmo Pocket を存分に楽しむ方法を紹介したいと思います。

南国やリゾート撮影での注意点と対策

白飛びを回避しよう

南国やリゾートで撮影すると、青々とした海や空など、美しい映像を録ることができます。

しかし、ここで注意したいのが白飛びです。

日差しがあまりにも強すぎるため、空や海が真っ白に写ってしまうことがよくあります。

これでは、せっかくの絶景も台無しですよね。

白飛び対策はしっかりとしておくことをオススメします。

白飛びを解消するNDフィルターとは?

白飛び対策の一番簡単な方法はNDフィルターを使うことです。

NDフィルターは、サングラスのようなもので、光の強さなどを抑えることで、風景本来の美しさを映像に収めることができます。

真っ白になってしまう空や海は、綺麗な青色に、水面の反射をおさえ水のなかの様子もしっかりと撮影することができます。

NDフィルターの詳細につちえはについては以下の記事にまとめていますので、しっかりとチェックしておきましょう。

防水対策について

Osmo Pocket は防水対策はされていませんので、海のなかを撮影したいなら、防水ケースを用意する必要があります。

防水ケースは純正のものも発売されていますが、純正は360度レンズを回転させることができず、一方方向にしか撮影できません。

また、ストラップが付けられるものを選ぶの良いでしょう。

海中のなかでOsmo Pocket を落としてしまうと、そこが深いところであれば、水深に耐えきれずに壊れてしまったり、取りに行くことができずに諦めるしかありません。

海中では予想外のことが起こる可能性もあるので、手から離れてもいいようにストラップを持っておきましょう。

バイクでのGoProの活用法は主に2つ

バイクツーリングでのGoProの活用法は主に2つあります。

GoProをバイクの車体につけて撮影をするのか、それともヘルメットに装着して撮影するのか。

GoProを本体に付けるメリットは、体をどれだけ動かしてもずっと車体が向く方向だけを撮影できるので、安定した映像を楽しむことができます。

タイムラプスなど、早送りで録画するモードでは、ずっと安定したカメラアングルでの撮影が向いているので、車体につける方が良いでしょう。

一方、ヘルメットにつけると、あたかも自分がその場でバイクを運転しているかのような臨場感のある映像をとることができます。

視点がグンと高くなり、バイクのメーターやハンドルや、ハンドルを握る手、そして風景までを撮影できるので、これはこれで面白い映像になります。

車体に取り付けるオススメマウントは以下の記事を参考にしてください。

ヘルメットにつけるためのオススメマウントについては、以下の記事を参考にしてください。

自転車編

自転車もバイクと同じく、ヘルメットにつけて楽しむか、車体に取り付けて楽しむか、この2通りの撮影方法があります。

ただ、バイクと一点違うのは、自転車は基本的に平な面や、マウントを取り付けるスペースがありませんので、車体に取り付けるといっても、装着部分はハンドルのみになる点です。

ぜひ、以下の記事を参考にしながら、ご自身にぴったりとあったスタイルをつ見つけてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Osmo Pocket には様々な楽しみ方があり、この一台をマスターするだけでも、プロレベルの動画を作成することが可能です。

またアクセサリー次第で、撮影の幅もグンと広がることがお分かりいただけたかもしれません。

様々な撮影にチャレンジして、ぜひあなただけのOsmo Pocket スタイルを生み出してみましょう!  

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GoProのバッテリー持ちを良くする!!5テク&オススメバッテリーアイテム4選

旅行先で必ず発生するバッテリー問題

今回はGoPro バッテリーの持ち時間について紹たいと思います。

GoProはコンパクトかつ圧倒的映像美を実現できますが、、

コンパクトな分、バッテリーの持ち時間が短いのも実際です。

通常の使い方をしていると、1時間半ほどでバッテリーがゼロになってしまいます。

普段使いなら良いですが、旅行など撮影時間が長期間に及ぶ場合は、バッテリー柄足りないので、色々と工夫する必要が出てきます。

GoProバッテリーの持ち時間はどのくらい?

バッテリーの持ち時間

具体的に、バッテリーの持ち時間は以下のようになっています。

  • 4K30 (4:3): 67 分
  • 4K60:47分
  • 4K30 : 74 分
  • 2.7K120 : 45 分
  • 2.7K60 (4:3) : 60 分
  • 2.7K60 : 70 分
  • 1440p120 : 65 分
  • 1440p60 : 77 分
  • 1080p240 : 50 分
  • 1080p120 : 50 分
  • 1080p60 : 81 分

ある程度、綺麗な画質を撮影するには、最低でも2.7k以上で撮影したいところです。

そう考えると、バッテリーの持ち時間は70分程度になります。

短いですね、、、

バッテリーの長持ちさせる5テクニック

そこでまずは、予備バッテリーを揃える前に、バッテリーをいかに長持ちさせるか、創意工夫をする必要があります。

1, ワンカットを20秒以内に収める。

GoProを使い始めは、楽しくてついついワンカットで、長い時間撮影してしまいがちです。

僕もそうでした。

しかし、これが後々に大問題になります。

長時間撮影のデメリット

  1. 撮影時間が長い動画ほど、書き出す時間がとてつもなく長いので圧倒的なストレスになります。
    すぐにスマホで確認したいのに、動画閲覧にすごく時間がかるので、その間は撮影が中断されます。
  2. 数分程度の動画でも、編集するとき重すぎて、すぐにフリーズする可能性があります。
    特に4Kになると、アウトです。
  3. 綺麗でカッコいい動画を作るコツは、そもそもワンカットを短めに作ることなので、長時間撮影をしても使いません。
  4. その上、バッテリーの消費量が激しくなるので、長時間撮影は、メリットがほとんどありません。

2. GPSをオフ

GPS機能をオフにして撮影をすることで、バッテリー消費をおさえられます。

細かい位置情報が欲しいという特別な場合を除いて、後から位置情報など見ることはあまりありませんよね、、、

3. 自動オフ機能をオンにする

1番イタイのが、ポケットの中で知らない間にスイッチが、ONの状態になってしまい、バッテリーが消費され続けることです。

そんな時でも、5分操作がなければ、自動でオフになる設定にしておけば、安心です。

スクリーンセイバーをオンにする

スクリーンセイバーをONにすると、撮影中操作がない場合、画面を消灯することができます。

この機能が活躍するのはとくにタイムラプス時。

タイムラプス時は、3時間などずっと放置する場合があり、その間は、ディスプレイを見ることもないので、スクリーンセイバーで画面だけをオフにすることができ、バッテリーをより長持ちさせることができます。

4. タッチディスプレイの明るさを暗くする

晴天での撮影では、ディスプレイが明るくないと、そもそもどんな映像が撮れているのかを確認できないので、1番明るくしておいた方がよいですが、

夕方や夜間での撮影では、ディスプレイは1番暗くても見ることができるので、バッテリー消費を抑えるために、暗くしておきましょう。

5. バッテリーの寿命を長くする

また、バッテリーの寿命自体にも気を配りましょう。

バッテリーは主に以下の3つにより劣化していきます。

1.サイクル劣化

サイクル劣化とは、何度も使うことでバッテリーが劣化していく減少で、使うたびに少量ずつ充電できる量がへります。

これは避けることができないので仕方ありませんね、、、

2. 保存によるバッテリー劣化

気をつけたいのは、この保存劣化。

保存劣化とは、GoProを使わずにどこかにしまっておくことでバッテリーが劣化すること。

これは、バッテリーの残量が100%、もしくは、0%の場合に起こる現象。

なので、バッテリーの残量をあえて50-80%にしておくことで回避できるんです。

長期間どこかにしまっておく場合には、必ずバッテリー残量を50-80%にしておきましょう。

3. 高音を避ける

またこのタイプのバッテリーは高温によわく、高温が劣化の原因になるので、家のなかでも日当たりが弱い場所で保管しましょう。

予備バッテリーはどのくらい必要?

さて、ここで気になるのが、いったいどのくらいバッテリーが必要なのか?

ですよね。

結論からいうと、オススメなのは、バッテリー3つと、モバイルバッテリーの合わせ技です。

もちろんバッテリーを6つ持ち歩くのも良いですが、なんといっても、毎日ホテルで6つも充電するのはかなり面倒です。

三つであれば、バッテリー専用の充電器を使えば、

充電器でバッテリー2つを同時充電し、もう一つは本体を充電することで、手軽に充電がてまきます。

そして観光中は、使っていないバッテリーを充電しておくことで、半永久的にバッテリーがなくなることはありません。

バッテリー選びのコツ

高いけれど純正を買おう

バッテリーに関しては、安いからといって他社製品を選んでしまうと、とんでもないバグが発生してしまいます。

たとえば4Kワイドの30fpsなど、本体に負荷がかかる撮影ができなかったり、途中で途切れたり、、

スマホと連携できなかったりなど、バッテリーのスペックによって機能が制限されてしまうのです。

そう何度も旅行先に訪れることはないだけに、撮影がしっかりとできないと悔やまれます。

タイムラプス撮影の注意点

また、タイムラプス撮影の注意点にも、触れておきます。

タイムラプスは、数時間の映像を数分に収めることができるため、

旅行の移動中の記録をおさめたり、朝焼けや夕日が沈んでいくシーンなどをドラマティカルに撮影することができます。

つまり、撮影時間がときには、4時間にも及ぶ時があるため、バッテリー問題が出てきます。

しかし、バッテリー交換をすると、一度撮影が中断されるため、交換することはできません。

では、どうすれば良いのかというと、

モバイルバッテリーを直接本体に繋げて、充電しながら撮ることになります。

なので、充電ケーブルと、モバイルバッテリーは常に持っておいた方がよいでしょう。

オススメバッテリーアクセサリー

それでは、ここからはオススメのバッテリーやアクセサリーを紹介していきます。

GoPro純正バッテリーチャージャー

ポイント

一度に2つのバッテリーを充電できるGoPro純正の充電器です。

GoProのバッテリーは単体では充電きないので、このチャージャーがあると、寝ている間にGoPro本体に入れているバッテリーに加えて、もう二つも充電できます。

メリット

  • 一度に2つのバッテリーを、発火の恐れなど気にせず安全なな充電スピードで充電できます。
  • 充電器に加えて、バッテリーも一つ付属しています。
  • モバイルバッテリーがあれば、どこでも充電が可能。

デメリット

  • バッテリーを入れても、ロックする機能や落下防止のフタがないので、カバンの中で逆さまにならないような工夫が必要。

コメント

バッテリーが一つ付いてくるので、GoProを買ったなら一緒に合わせて購入したいアクセサリーになります。

→Amazonでチェック!

GoPro純正バッテリー

ポイント

GoProの純正バッテリー。

チャージャーと一緒についてくるバッテリーだけでは、足りないと感じたら購入しましょう。

メリット

  • 途中で撮影が中断されたり、スマホに動画を転送できないなど、不具合を防ぐことができます。
  • 出荷工程などですり替えが起きないようシリアルナンバーが付与されているので、安心。

デメリット

  • 純正バッテリーは、撮影時間が、2.7k以上の画質だと1時間程度しか持たないので、

コメント

他社製品より多少価格があがりますが、不具合を防ぎ、GoProの本領を発揮させるのら、バッテリーは間違いなく純正をオススメします。

→Amazonで最新価格をチェック!

モバイルバッテリー スモール anker

ポイント

Goproのバッテリーを充電させるための超薄型モバイルバッテリー。

メリット

  • iphone のMaxサイズとほぼ同じサイズで、ポケットにスッポリと入ります。
  • 5000ampの容量なので、理論的にバッテリー3個分、充電可能。

デメリット

  • スマホなど他のデバイスなどの充電をするには容量が足りません。

コメント

GoProの充電でのみ!と割り切るなら、荷物にならないコンパクトサイズでオススメです。

→Amazonで最新価格をチェック!

モバイルバッテリー ビックanker

ポイント

大容量のモバイルバッテリーで、iPhone 11を約5回充電できます。

GoProバッテリーは10回以上充電可能。

メリット

  • 20000mAhの大容量バッテリー。
  • GoProはもちろん、スマホやドローン、カメラ、パソコンなど様々なガジェットも同時に充電できます。

デメリット

大容量な分、重量にズッシリ感があります。

コメント

GoPro以外のデジタルガジェットを持ち歩くなら、一つは持っておきたいアイテム。

リュックなどで持ち運ぶとそこまで重さを感じません。

→Amazonで最新価格をチェック!

まとめ

いかがでしょうか。

まずは、安全に安心にGoPro使うためにも、不具合が1番起きにくい純正のバッテリーやチャージャーを用意しましょう。

・GoPro純正バッテリーチャージャー

・GoPro純正バッテリー

次に、モバイルバッテリー。

モバイルバッテリーは、GoProのみをメインで使う方は、コンパクトで持ち運びが楽な、anker製のコンパクトなモバイルバッテリーを。

→モバイルバッテリー

他にも、たくさんデジタルガジェットを持ち運ぶ場合は、大容量のモバイルバッテリーを購入すると、移動しながらたくさんデバイスを充電できます。

→anker大容量バッテリー