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TRIPLOG

大阪・京都 / Day3 / Ryosenで鯖の煮付け → 錦市場 → 祇園 → 東山

最終日の今日は、京都でじっくりと過ごしたいと思います。

Today’s Plan

  1. スタバで仕事を
  2. Ryosenで上手い鯖の煮付け定食
  3. 錦市場でグルメを物色
  4. 河原町から祇園、東山へ散策
  5. 東京へ

京都に行った時の仕事スペースはスターバックスコーヒー LAQUE四条烏丸店

ホテルをチェックアウトして、午前中はお昼ご飯まで仕事をしたいと思います。

四条烏丸付近に宿泊した時は、ここが僕の仕事場になります。

店内はとてもゆったりしていて、広くソファー席やミーティング専用の席など、いろんなタイプの席があって、とても居心地がいいです。

さて、ひとしきり仕事が終わったら、お昼ご飯を食べにいきたいと思います。

今日のお昼ご飯は、Ryosenの鯖の煮付け定食です。

そこに向かうまで、散歩を楽しみたいと思います。

京都は歩くだけで本当に癒されますね。通りの標識も黒色で景観を崩さないようなデザインにされています。

京都は烏丸通りなど大通りは、すっかりと都会になってしまいましたが、路地に入ると、京都らしい建物が立ち並ぶ癒された風景に出会うことができます。

Ryosenで鯖の煮付け定食をいただく

本日のお昼処に到着しました。

元々あった店舗を改装して作られた感じ。

温もりがあっていいですね。

これが鯖の煮付け。

見てください。この艶があって光り輝いている鯖。

しっかりとタレが染み込んでいて、本当に美味しい。

ジューシーです。

京都の台所「錦市場」へ

お昼をいただいた後は、錦市場へ向かいたいと思います。

錦市場といえば食べ歩きです。

京都の台所として、平安時代から始まった市場

新鮮な海鮮、京野菜、乾物や漬物やおばんざいがここに集まっています。

どのお店も古い歴史を持つ老舗ばかり。

京都のグルメはここで、ほぼいただくことができます。

京都に訪れたら、ここを食べ歩くのが楽しみで仕方ありません。

先ほどランチをいただきましたが、、、、どれも本当に美味しそう。

お腹がいっぱいですが、何か1つ食べたいと思い、生牡蠣をいただくことに。

その場で貝を割ってくれます。

濃厚でミルキーな牡蠣。。。幸せ、、、

錦市場を一通り楽しんだ後は、錦市場を抜けたところにある錦天満宮へ。

祇園、東山までお散歩

錦市場がある新京極通から祇園、そして東山まで散歩したいと思います。

大通りは通らず、あえて、裏路地を歩きながら向かいたいと思います。

鴨川〜先斗町

鴨川が見えてきました。

向こう側に見えるのは祇園にある歌舞伎座です。

坂本龍馬がよく遊んでいたレストラン街「先斗町」

鴨川付近にある先斗町。

先斗町は、高級なお店が立ち並ぶエリア。

と言っても、最近はリーズナブルなお店がたくさん出てきましたので、気軽に入れるお店もあります。

あの坂本龍馬もこの辺りで、よく仲間と遊んでいた有名な場所です。

鴨川の河床で料理をいただきたいなら、この先斗町のお店に入る必要があります。

この河床が風流で風情を感じます。

祇園を散策

さて鴨川の橋を渡ると、また一気に雰囲気が変わり始めます。

ここは祇園です。

向こう側の奥に見えるのが八坂神社です。

「おこしやす」と書かれている看板が。

中国語で「熱烈歓迎」と書かれています。。。

全然ニュアンス違う。。。笑

格式高い京都を感じたいなら花見小路へ

ここは祇園らしさを体感できる「花見小路」。

このあたりは、「歴史的景観保全修景地区」になっていて、景観を保つため、電柱や電線は全て地下に埋め込まれています。

両サイドには、料亭やお茶屋が立ち並び、一見さんお断りの店も多数あります。

この花見小路を代表するお茶屋「一力亭」。

高級時計の『HUBLOT』が、、、、びっくりです。

どれだけお金を積んでも、土地を借りることができないのが、祇園の世界、、、なのにすごいですね。。

と思ったら、高級カメラのLEICAまでありました。。

京都は本当に変化が早いです。

が、変化を感じさせない街づくりをしているので、そこまで違和感がありません。

大切な軸をぶらさずに絶えず変化をしています。

素晴らしいですね。

花見小路といえば建仁寺。

もう何度も訪れているので、今回はパスしますが、大好きなお寺の一つ。

なんだか静まり返った地域の中に、同じ作りの建物が立ち並んでいます。

おそらく遊楽街ですね。

縁切り神社

ここは縁切り神社です。

鳥居に書いてありますが、悪縁を切ってくれるという意味での縁切り神社。

最初名前だけ聞いた時は、驚きましたね。

たくさんのお札のようなものが貼られた岩の穴の中を通り抜けることで、悪縁を切ることができ、良縁を呼ぶことができます。

清水道へ

縁切り神社を抜けて、坂を登っていくと東山に到着します。

この東山には、八坂神社、五重塔、高台寺、清水寺など、京都を代表する主人公クラスのお寺がたくんあり、観光地として人気です。

ここも歩いているだけで、タイムスリップしたかのようなTHE京都を味わえる場所になっています。

そろそろ東京に帰る時間です。

清水道駅から京都駅までバスで向かいます。

晴れた日の京都駅は、建物が全面に青い空がhんしゃして美しいです。

最終日も晴れて本当によかった。

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京都の縁切神社 / 安井金比羅宮

縁切神社

京都の東山に「縁切神社」があります。

名前だけ聞くと、恐ろしい響きですが、、、

ご安心ください。

この神社のコンセプトは、「悪縁を切り、良縁を呼び込む」というもの。

この神社の神とされている崇徳天皇(主祭神)は、一切の欲を断ち切りこの神社に籠り身を清めたことから、「断ち物の祈願所」となりました。

また、戦争により寵妃阿波内侍と離れ離れにされてしまった崇徳天皇は、世の中の人たちに、同じようなことが起こらないように、幸せなカップルや夫婦の邪魔をする悪縁を切ってくれると言い伝えられています。

もちろん、男女関係以外にも、その他、豊かな人生を送る上で邪魔になることがらとの縁を切ってくれると言われています。

その他、海水浴やマインスポーツなど海上での安全や交通安全をしっかりと守ってくれると評判です。

縁切縁結び碑

入り口を入り、、、進んでいくと、、このような御堂の前につきます。

そして、この御堂の前にあるのが、縁切縁結び碑。

高さ1.5メートル、幅3メートルの一枚石で、絵馬の形をしていると言われています。

岩の周りには、たくさんの願いごとがかられたお札が貼られていて、これを形代(かたしろ)と言います。

1:本殿に参拝します。

2:お札に切りたい縁・結びたい縁などの願い事を書きます。

3:お札を持って願い事を心の中で唱えながら碑の表から裏へくぐることで、悪縁を切りることができます。

4:裏から表へくぐり良縁を呼び込むことができます。

5:最後にお札を碑に貼ります。

とても面白い経験となりますし、15分ほどで終わるので、東山に来られた際はぜひ立ち寄ってください。

Information

安井金比羅宮

  • 〒605-0823 京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
  • TEX:(075) 561-5127 
  • 終日、「縁切り・縁結び碑」のご祈願が可能。
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大阪・京都 / Day2 / つけめん「つるかめ」 → 太陽の塔の中へ

Today’s Plan

  1. 絶品つけめん屋「つるかめ」
  2. 大阪万博記念公園
  3. 太陽の塔

東京並みに移り変わりが速い京都

今日のメインイベントは、大阪の太陽の塔の中の見学です。

が、その前に京都の街を少し散策し、お昼をとりたいと思います。

今回宿泊しているホテルは、ホテル「ゆにぞ」。

京都らしい外観に風情を感じます。

4条烏丸には、京都に来た際の僕の仕事場になるスターバックスがあります。

昔からずっとある大丸です。

こちらは藤井大丸。

ここにはナノユニバースやアローズ、ビームスなど若者向けのセレクトショップやブランドが入っています。

新京極にやってきました。

意外かもしれませんが、京都は実は東京並みにお店の入れ替わりが激しい街です。

景観を崩さない街づくりをしているため、お店が変わったとしても、そこまで違和感がないだけで、昨年見なかったお店がどんどん増えていて、その分、消えていったお店もあります。

新京極を少し歩くと、右手にいくつもの細い路地があります。

その一角にあるのが、今回のランチ処。

つけ麺「つるかめ」です。

おしゃれな器に盛り付けられた麺と具材。

そして超濃厚な魚粉スープが特徴。

色々なメニューを食べてみましたが、具材全部盛りの「旨辛つけ麺」が絶品。

阪急電車で向かいます。

太陽の塔は、万博記念公園内にあります。

なので、まずは万博記念公園えきへ向かいたいと思います。

途中、南茨城駅で乗り換えると到着。

駅のホームから太陽の塔がチラッと見えます。

おぉ〜20世紀少年で見たやつですね。

ちなみに万博記念公園は超巨大で歩くだけで疲れるので、最初に見て回りたいとところをピックアップしておいた方がいいです。

というか、、、こちらの3点だけ見ておけばいいですね。。。

その他は何もない跡地なので。。。

  • 太陽の塔
  • 日本庭園(入り口付近だけで十分)
  • EXPO 70 パビリオン

ということで入園します。

入園早々出迎えてくれるのは太陽の塔。

最初にして最大の見どころです。。

おぉ、、当時の大阪万博を知りませんが、、、感動です。

はい、、無駄に写真を撮りまくってしまいます。

おそらく100枚くらいは撮影したような、、、

写真だと小さく感じてしまいますが、実際はでかいです。

うえやじるしの写真の右下の方に小さな人影がありますが、その人のサイズと比べてみると、大きさがわかるでしょう。

  • 全長:約70メートル
  • 直径:約20メートル
  • 片腕:約25メートル

でかいですね。。

見学は事前予約必須

ちなみに、太陽の塔の中の見学は事前予約必須なので、必ずサイトにてすましておきましょう。

僕は15時の回に予約していて、それまで時間があったので、少し万博記念公園を散策していたいと思います。

自然豊かな公園の所々に、アート作品のようなモニュメントがチラホラ設置されています。

おそらく当時の万博の様子をそのまま残しているのでしょう。

滝があったり、川が流れており、その中に雄大な建築物があり、見事に調和していますね。

日本庭園へ

万博公園内にある日本庭園は、大阪万博時代に建設されたパビリオンの一つで、唯一今でも現存している施設です。

政府が出展した施設で、当時、近未来的な施設ばかりが立ち並ぶなか、自然あふれる場所として、心を休める場所として楽しまれていました。

この広大な日本庭園は、日本の歴史の中で培われてきた増援技術が盛大に使われており、

上代、中世、近世、現代、それぞれの時代の造園様式が取り入れられているので、日本人であっても楽しめるようになっています。

さらにこの庭園を過去から未来へと流れていくように、一本の川が貫いており、これは人類の進歩を表現しています。

ただし!端から端まで1.3kmあり、それを往復するとなると、3km近く歩くことになるので、入り口付近を少し散策する程度にしておきましょう。。

さて入塔時間が近づいてきたので、太陽の塔へ向かいたいと思います。

いよいよ太陽の塔の中へ

太陽の塔へは地下から入っていきます。

入っていると、様子が一変します。

最初の通路には、太陽の塔のラフスケッチみたいなものを見ることができます。

通路を歩いていくと、大きな顔が現れます。

太陽の塔にある4つの顔

実は太陽の塔には顔が4つついています。

  • 黄金の顔(表側の最上部)
  • 太陽の顔(表側の中心部)
  • 黒い太陽(裏側)

黄金の顔は、輝かしい未来を、

太陽の顔は、現時代を、

黒い太陽は、過去を象徴しています。

そして、4つ目の顔がこちら。

4つ目の顔が地底にあるんです。

ですが、この地底の顔だけ、本物ではなくレプリカです。。

当時万博の閉幕後の撤去作業の中で行方がわからなくなったそうで、、、今でもその行方は不明です。。

10m以上ある第4の顔を紛失するって、、難しくないですか、、、?笑

この第4の顔に映し出される映像と迫力ある音を楽しみます。

そして、ここから本日のメインイベント『生命の木』

50年以上、封印されていた「生命の木」

この生命の木は、万博閉幕後、50年以上も封印されていました。

が、ついに一般公開されました。

実は、この中をずっと見たくてみたくてたまらなかったのです。

夢が叶う瞬間。

圧倒的です。

これが岡本太郎さんが表現したかった世界なのか。。。

すごいものを創られたなぁと圧巻されます。

この生命の木の空間は螺旋状につづく階段を上りながら、一番うえまでいくことができます。

残念ながら、安全面の観点から、撮影できるのは地上からのみでしたが、上まで間近でこの生命の木を見れます。

本当に当時のまま残されていますが、50年以上前のものとは思えないくらいの異彩を放っていました。

最後にEXPO 70 パビリオン

このEXPO 70 パビリオンでは、当時の大阪万博の様子を振り返ることができます。

展示室へ入る前に、 様々な展示を見ることができます。

コミック「20世紀少年」の一コマ。

当時は動いていた乗り物なんでしょうかね、、、

当時の太陽の塔の様子

さて、いよいよ展示室へ。

一面真っ赤な空間が現れます。

先程の太陽の塔の中にある生命の木を思わせますね。

通路には当時の写真や、実際に使用されていた部品やオブジェが飾られています。

そしてそのまま進んでいくと、当時使われていたステージが現れます。

いや〜予想外に楽しめました。

見るべきポイントは一通り見れたので、京都のホテルに帰ることに。

世界的な芸術家、ノグチイサムさんが設計された庭園です。

何やら、エキスポシティーというショッピング施設が隣接されていたので、少しだけ立ち寄ってから帰りたいと思います。

阪急電車にのって京都に帰ってきました。

もう夜であたりは真っ暗ですね。

ホテルへ行く途中にあるスターバックスで、少し仕事をしてから帰りたいと思います。