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TRIPLOG

神戸 / Day2 / メリケンパーク → パーク内のスタバ →北野異人館街

神戸の2日目が始まりました。

今日の予定

  • 朝のメリケンパークを堪能
  • メリケンパークにあるスタバへ
  • 北野異人館街を散策

朝の神戸は清々しく、ヨーロピアンな気持ちになれる

まずは、昨日の夜にメリケンパークで見つけた、いい感じのスターバックスへ向かいたいと思います。

メリケンパークに向かうまでの道を散歩。

海外にきた気持ちになりますね。

ヨーロッパやニューヨークのような雰囲気の街並みを楽しめます。

旧居留地38番街。

開国当初は、ここに外国の人たちが住んでいたのかぁ。

メリケンパークに到着

昨日とはまた違った、爽やかな雰囲気ですね。

スターバックス メリケンパーク店

お目当てのスターバックス発見。

朝日に照らされていい感じですね。

2Fからは神戸港と海を見渡しながらコーヒーを楽しむことができます。

冬場ですが、太陽に照らされてとても暑いので、テラスでコーヒーとともに朝食を楽しみたいと思います。

ついでに仕事もしていこうと思います。

気持ち良い環境の中で、仕事がはかどり気づけば2時間近くが経過していました。

午後は北野異人館街を散策する予定だったので、仕事を切り上げて、ここからちょうど真逆にある山を目指します。

北野異人館街までの道のりも楽しい

北野異人館街までは、緩やかな坂道を登っていきます。

この坂道の左右には、雰囲気の良いオシャレなお店が立ち並んでいるので、歩いているだけで気持ちが良いです。

ここにもスターバックスが!

この坂道を歩いていると、何やらグリーンと白色を基調とした印象的な建築物が見えてきました。

こんなところにもスターバックスがありました。

しっかりと神戸の街に溶け込んでいます。

外国人が住んでいた洋館を改築したんでしょうね。

ポイントカラーとしてスターバックスの緑があしらわれていて、めちゃくちゃオシャレ。

今日の夕方か明日に訪れたいと思います。

そして、ここから2、3分歩いて行くと、北野異人館街が見えてきました。

一番奥に見える洋館を目指して歩いていきたいと思います。

段々と見えてきました。

この階段を登れば到着。

日本とは思えない別世界が広がっています

到着しました。

おぁ、、、気品あふれる建築物ですね。。

日本とは思えないような風景が広がっていますが、どこか日本らしさも漂い、また海外とも違う雰囲気があります。

北野異人館街をぐるっと散策

まずは、このあたりいったいがどのような町並みになっているのか、どんな建物があるのかを散策したいと思います。

デンマーク館

散策してみると思った以上に広いことがわかります。

デンマーク館と書かれた建物群が見えてきました。

とても気持ちよさそうなテラス。

今が冬でなければ、ここのカフェで一息つくのも良いですね。

なぜかデンマーク館の中にオーストリアの家がありました。

そして、オーストリア館を抜けていくと、向こう側に何やら怪しすぎる建物発見。。。

巨大な人形のようなものが見えます。

どうやら、うろこの館という施設がやっているイベントっぽいですね。。。

怪しすぎるので後で見学したいと思います。

このオシャレなグリーンと白を基調とした建物を通り過ぎたところに細い小道を発見。

こういう小道を見つけると、ついつい行きたくなってしまいますね。

ラインの館

この小道を抜けると、ラインの館という施設に到着。

横ラインが美しい建物であることからラインの館と名付けられています。

この洋館については無料で公開されているので、ぜひ訪れてみてください。

このラインの館をさらに下にくだっていくと、北野異人館街の中でも一際賑わっている通りに出ます。

うろこの家

さて、ここからは、今ぐるっと回った中で興味が湧いた洋館をじっくりと見学したいと思います。

僕が一番気になっているのは、怪しげな巨大人形がディスプレイされていた「うろこの家」です。

まずは、このうろこの館から攻めたいとをもいます。

庭園に入ると、いきなり例の怪しい人形が見えてきます。

どうやらその年を象徴する人物のフィギュアを作り、展示しているとのことです。

壁一面が魚のうろこのようなデザインになっていますが、これが理由で、うろこの家という名前がつけられています。

実はこのうろこの装飾は、すべて天然石で作られているんですね。

<ポイント>

  • 国登録有形文化財に指定
  • 兵庫住宅百選に指定、
  • 神戸で最初に公開された異人館

うろこの館は左右に大きく2つの空間に分かれていて、左側が展望台とアートギャラリーになっています。

ヨーロッビアンな場所から神戸を見下ろすと情緒があっていいですね。

展示作品の作家

  • トロワイヨン(バルビゾン派)の風景画の大作
  • マチス
  • ユトリロ
  • ビュッフェ

展望台からは怪しげな人形を真横から見ることができます。

右側の建物は、当時のうろこの家の様子をそのまま鑑賞することができます。

北野異人倶楽部

ひとしきり楽しんだあとは、その隣にある北の異人倶楽部という建物にお邪魔します。

坂の上の偉人館

そして、、さらにその隣にある「坂の上異人館」へ。

坂を登り切ったところにちょうどあるから、坂の上異人館というみたいですね、、シンプル。

この坂の上の異人館だけ、外観の作りが少し中華よりですね。

圧倒的な貴族感がすごい。

毎日、こんな食卓を囲んで食事するのは疲れそうです。

もうすぐ17:00。

山手八番館へ

そろそろ全ての館が閉館するころなので、最後にすぐ近くになる山手八番館へ。

「サートゥルヌスの椅子」という椅子に座ると願いが叶うとされています。

なんとか、4つ洋館を周ることができました。

がヘトヘトです。。

さぁ、これから晩御飯をどこで食べようか考えながら、ホテルへ帰宅します。

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