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気仙沼 / Day3 / 最終日まで食をしっかりと楽しみます

3日目は、ゆっくりと過ごしながら車で気仙沼から仙台へ向かい、東京へ帰りたいと思います。

ホテルを10時にチェックアウトします。

まだ早いですが、定食屋さん「ごだい」でランチを食べることに。

この「ごだい」は「みそバターラーメン」で有名。

大きいバターがごっそりと入っていて

濃厚で甘めの味噌とバターの相性が抜群で、チャーシューもとろけるような柔らかさでジューシーで美味しいです。

ただし、頼んだことを後悔してしまうくらいの器のサイズに、スープと麺が盛り沢山入っているので、食べても食べても減りません・・・

2人で逝かれた際は、2人で1つの味噌ラーメンで十分です。その分、サイドメニューを頼む方が楽しめると思いました。

食後の後はアンカーコーヒーへ

食後の後はアンカーコーヒーでゆっくりと過ごしながら仕事をします。

ゆったりと仙台へ帰りたいと思います。

仙台へはゆったりとドライブしながら、海を眺めながら帰りたいと思います。

あいにくの曇り空ですが、白いモヤの中で向こう側にうっすらと島が見えていて、情緒があり、これはこれで美しいですね。

途中のドライブスルーでなぜか静岡産のクラウンメロンアイスか売っていたので、それを食べながら(予想以上にメロンの風味があり美味しかったです。)仙台へ向かいました。

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気仙沼 / Day2 / 国立公園『大島』を堪能 / 十八鳴浜と龍舞崎

カフェラウンジで仕事

気仙沼2日目です。

午前中はホテルのカフェラウンジのようなところで仕事をしました。

ランチはなにわのたこよし

ランチは、なにわの「たこよし」というたこ焼き専門のお店でいただくことに。

前回食べたときのあまりの美味しさに衝撃を受け、今回もいくことにします。

営業場所は、曜日などによってはスーパーの前で屋台を出しているらしく、twitterで本日の営業場所を調べて伺いました。

相変わらず美味しいですね。

大島

今日のメインは大島です。

島全体が国立区公園に指定されており、今年の秋からは朝ドラの撮影がされるなど、密かに注目されている場所です。

この大島で今回訪れる場所は「十八鳴浜」と「竜ヶ崎」です。

十八鳴浜(くぐなりはま)

十八鳴浜(くぐなりはま)は、砂丘が有名です。

この砂丘を足で踏むと、「キュキュ」と音がして、それを数字の9になぞらえ、9+9=18ということで、「十八」という字が名前に入っています。

なんとこの砂丘は約200mの長さを持つ巨大な砂丘で、国の天然記念物に指定されているのです。

山道を登ったり降りたしながら十八鳴浜へ向かいます

砂丘が汚染されてしまうと、砂が鳴らなくなるため、十八鳴浜に向かう道は整備されておらず、とほで向かうことになります。

その道も結構険しいです。

普通に登山をするような感覚で山を下っていくと、海が見えてきます。

十八鳴浜に到着

ここでもドローン撮影をしたので、後で楽しみながら編集したいと思います。

あじさいロード

次に向かうのは、龍舞崎(たつまいざき)です。

6月のあじさいロードは必見

6月から7月前半のあじさいの季節にいくと、「あじさいロード」を体験できます。

その名の通り、道の左右にずっと満開のあじさいが広がっており、この道を車で通ることができます。

このあじさいロードは突然現れるので、いきなり別世界に迷い込んだかのような不思議な感覚になります。

ぜひ、美しい世界を堪能してみてください。

龍舞崎(たつまいざき)

あじさいロードを越えると、すぐに龍舞崎(たつまいざき)に到着します。

大島の最果てに位置する岬です。断崖絶壁の場所からダイナミックな海をみたわせます。

専用駐車場に車をとめ遊歩道を歩きながら目指します。

所々、木々の隙間から見える海は、透明度が高く、海藻が海底から海面まで上に向かって伸びている様子もしっかりと確認できるほどです。

龍舞崎に到着です。

この先に見える大きな岩に叩きつけられる荒々しい潮水がまるで龍が舞っているように見えることから龍舞崎という名前がつけられました。

一度は訪れたい気仙沼ホルモン『くりこ』

今日の夜ご飯は、気仙沼ホルモン『くりこ』

気仙沼に来たら絶対に一度は訪れて欲しいお店です。

オススメのメニューは「気仙沼ホルモン」と「盛岡レーメン」。

2日目もかなり満喫し終えることができました。

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気仙沼 / Day1 / アンカーコーヒーと龍の松

今回は、2泊3日の弾丸気仙沼トリップです。

2泊3日ですが東京から気仙沼まで移動時間が7時間程度必要なので、かなりタイトな旅行になりそうですね。

東京 → 仙台 → 気仙沼へ

東北新幹線で仙台へ向かい、仙台に到着したらレンタカーを借りて、気仙沼へ向かいます。

今回利用したのニコニコレンタカー。

(とても対応よく安心して利用することができました)

仙台駅からは、三陸自動車道で約3時間弱で到着します。

ランチは「あさひ寿司」へ

気仙沼に到着したらまずはランチです。

記念すべき最初のランチは、『あさひ寿司』でいただくことに。

大震災後、あさひ寿司はお店ごと津波に流されてしまいましたが、その後、復興市場での仮設による営業、そして今は、新店舗を建設し営業されています。

いただいたお食事はセットメニューの「楓」、そしていくら丼。

楓はこの内容で2400円です。鮮度や味にもよりますが、この内容で2400円はかなり安いですね。

味はというと、絶品です。

ウニは、かなり濃厚で甘く、そして口触りも柔らかくまろやかです。

中トロも、脂の乗り方が素晴らしく、やたらと脂ぎったマグロではなく、しっかりとまばらに脂が乗っており、上品な口当たりです。

いくら丼は1800円。

一つ一つの卵が大きい。

そして弾力がしっかりとあり噛みごたえがあります。

噛むと口の中でジューシーないくらトロミが中からジュワッと口の中に広がっていきます。

あさひ寿司、オススメです。

アンカーコーヒーで一息

食事の後は、アンカーコーヒーに向かいます。

アンカーコーヒー気仙沼を中心に展開するカフェなのですが、東京のカフェに負けず、とにかくオシャレで居心地がよく、コーヒーもとても美味しいです。

今回は新しくできた「アンカーコーヒー 内湾店」にいきました。

一人がけのゆったりとしたソファーで旅で疲れた体をしばし癒したいと思います。

国立公園の最南端に位置する岩井崎へ

一息ついた後は、岩井崎に向かいます。

岩井崎は三陸復興国立公園に指定されている公園です。

『龍の松』そして、『潮吹岩』が有名です。

龍の松 / 大震災の津波に負けず奇跡的に残った松の木

この岩井崎を海に向かって歩いていくと、竜のようにたった一本だけそびえ立つ木が見えてきます。

それが龍の松です。

震災の津波をもろに受けた岩井崎ですが、そんな津波の中でもしっかりと一本だけ木が流されずに残っています。

不思議ですね。

なぜこのような歪な木だけが1本だけ残ったのでしょうか。

実際に間近で見ると、神秘さを感じずにはいられません。

潮吹岩 / 荒々しい岩の合間から吹き上げる潮水

潮吹岩をドローンで撮影してみたいと思います。

海岸を見てみると、荒々しい岩が連なっているのが分かります。

その岩をドローンで前上から見てみると、所々に小さな穴があいていることがわかり、その穴から上に向かって潮水がダイナミックに吹き上がります。

これが潮吹岩です。

ドローンで撮影してみると、地上からはみることのできない岩の様子をダイナミックに確認することができます。

たくさんの良い素材が撮れたので、後で編集するのがとても楽しみですね。

今回使用したのは、Mavic Mini。

ポーチなどに簡単に入ってしまうサイズでありながら、2.7K画質、そして安定した飛行を実現しています。

旅行など荷物が多いシーンで大活躍するドローンですね。

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地元通が通う居酒屋海鮮『ピンポン』

夕食は、海鮮居酒屋「ピンポン」です。

ピンポンという名前からして、あまり期待できないかもしれませんが、絶品の海鮮を超破格でいただける地元ならではのお店でいつも賑わっています。

生中が380円とアルコール類もとても安いです。

まずはぜひお刺身の盛り合わせを頼んでみてください。

その他、まんぼうの刺身など珍しいお魚もいただけます。

ホテル『一慶閣』で貸し切り風呂を満喫

ホテルにチェックインをします。

今回宿泊するのは、ホテル一慶閣の和室です。

館内の案内で、予約制で貸切風呂を楽しめるとのことで21時から予約をしました。

貸切風呂は「豪華さやラグジュアリー感」を期待してしまうとガッカリしてしまいますが、1500円という価格を考えると、スパにいくのと変わらない金額なので、十分に寛げます。

何より、誰もいない空間で、夜空を見上げながら、自分たちだけの時間を楽しめる贅沢さは何にも変えがたいです。