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複雑な人生をシンプルに整えてくれる手帳「Plotter」バイブルサイズ

今回は、Plotter というブランドから発売されているバイブルサイズの手帳を紹介したいと思います。

人生の中で一番[marker]自分の暮らしにフィットしていて、しっくりきている手帳であり、大切なことを書き残しておく手帳[/marker]になっています。

そこで、今回は1ヶ月間ほど使ってみたレビューをしたいと思います。

実は、このPlotterシリーズは、全サイズを持っているのですが、、、最後に購入したバイブルサイズがしっくりきています。

その理由も後ほどお伝えしていきますね。

Plotter が僕の暮らしにフィットする3つの理由

そもそも、このPlotterシリーズを僕が気にっている最大の理由は主に3つあります。

Plotterが優れている3つのポイント
  • [marker]必要な情報を必要な分だけ持ち歩く[/marker]というコンセプト
  • 書いている[marker]時間が味わいく深くなる[/marker]デザイン
  • [marker]万年筆も使えて[/marker]、書くことを邪魔しない洗練されたリフィル

今回はこの3つのポイントを軸に解説していきたいと思います。

複雑化してしまった人生をシンプルに豊かにできるコンセプト

まずこのシステム帳としての薄さに洗練された思考を感じることができます。

実は、この薄さだと、[marker]あまりリフィルを収納することができません。[/marker]

つまり、

今の自分にとって、「必要な情報や大切な情報をだけを選定して」持ち歩くことを想定されて作られている

ということです。

この[marker]シンプルさが魅力の一つ[/marker]です。

なぜなら、[marker]シンプルさは心や人生の豊かさ、そして成果の最大化を図るために必要[/marker]がだからです。

現在、テクノロジーのおかげで、たくさんの情報を持ち歩ける時代になりました。

けれど、スマホにメモした情報を見返している人は少ないのではないでしょうか。。。

見返す頻度も1週間に1度もないことだってかなりありますよね。

他にも、スマホに入っている読んでいない電子書籍仕事の書類・PDFなどなど、いろいろあると思います。

これらの情報は持ち歩いていることで、いつもで見返せるという安心感はあるけど、実際に自分の暮らしを豊かに幸せにしているかと聞かれると、そうでない場合が大半。

極端に言ってしまえば、

今ある情報の9割は、自分の人生を豊かにしていないし、実用性すらないことがわかります。

そして、

大切かどうかわからない情報をいつも大量に持ち歩いているということは、[marker]自分で取捨選択するプロセスを省いていることにつながり、[/marker]

本当に今の自分にとって大切な情報がピンポイントでわからなくなります。

つまり、[marker]自分の人生の焦点もぼやけてピンボケしてまうことになります。[/marker]

他にも複雑化による弊害はたくさんあります。

複雑化による弊害
  • 今の自分にピンポイントで必要な情報がわからなくなったりすりする。
  • 不要な情報を持ち歩くことで、自分の頭が無意識に混乱している。
  • あのメモどこに言ったっけかな?と検索している時間も無駄になっている。
  • パッと出してパッと必要な情報にアクセスできないと、手帳を開けることすら面倒になる

などなどたくさんの弊害が生まれてきます。

特に雑多な中から情報を探し出すのは脳みそがエネルギーを消費するので、他のことにエネルギーを割けなくなったりもします。

今の自分に不要な情報はストレージへポイ!

このPlotter は今の自分に必要な情報だけを持ち歩くように設計されています。

たとえば僕がいつも持ち歩いている情報は以下のようなものです。

Plotterで僕が持ち歩いている情報
  • 進行中のプロジェクトメモ
  • 今年にやろうと思っていること
  • その他のやることリスト
  • 疑問に思ったこと
  • 3年後、5年後のライフプラン
  • 今週の日記 → 週末に振り返る。

僕は毎朝、この手帳を見返して、使わなくなったメモは取り除いています。

取り除くメモは以下のようなものになります。

Plotterから取り除く情報
  • ひと段落したプロジェクトのアイディアメモ
  • 先週書き溜めた日記
  • そのほか使わなくなったメモ

などなどです。

では、使わなくなったメモはすべて捨ててしまうのか?というとそうではありません。

そこで活躍するのが、このストレージです。

このストレージにメモを収納していくことで、これまでのアーカイブをここにためておけます。

このストレージデザインも気に入っています。

[marker]PLOTTER製品は、手帳だけでなくアクセサリー類も、妥協することなくデザインや質感にこだわりを感じることができます。[/marker]

これもPLOTTERが好きな点です、

触り心地の良いフェルト生地、安定感がありシンプルなデザイン。

部屋にディスプレイしておいても画になりますね。

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書いている時間が味わいく深くなるデザイン

[marker]最初に惹かれたのはこのミニマルなデザイン。[/marker]

1枚の皮と金具。

[marker]たったこの2つの素材だけで構成されている手帳[/marker]ですが、とても洗練されています。

そして、Plotterの手帳の素材は大きくは6種類用意されています。

素材バイブルサイズの価格
リスシオ16,500円 ←オススメ
プエブロ15,400円オススメ
コードバン26,400円
ホースヘアー9,900円
シュリンク9,900円
ブライドルサイズ展開はミニ5サイズのみ

この中での[marker]オススメの素材は、「リスシオ」か「プエブロ」[/marker]です。

その理由は3つ。

「リスシオ」と「プエブロ」がオススメな3つの理由
  • ポイント1:経年変化を味わえるので[marker]育てる楽しみがある[/marker]
  • ポイント2:使われている[marker]金具がゴールドパーツで高級感[/marker]を味わえる
  • ポイント3:最高級ラインの製品ほど高くはない

それぞれの理由を見てみましょう。

ポイント1:経年変化を味わえる唯一無二の素材で育てる楽しみがある

Plotter は高級ラインと低価格ラインの大きく2つに分かれています。

<低価格ラインの特性>
低価格ラインの製品である「シュリンク」と「ホースヘアー」は、[marker]革自体にしっかりと加工がされているので、傷がつきにくく汚れにくい[/marker]です。そして[marker]経年変化しないという特性[/marker]があります。

よくも悪くも、しっかりと加工されているぶん、革特有の味を感じることができません。

<高級ラインの特性>
反対に「リスシオ」と「プエブロ」は、[marker]しっかりとオイルを馴染ませた皮で表面は綺麗に整えられていますが、加工はされていません。[/marker]

そのため、

高級ラインのポイント
  • 手に取った瞬間に、[marker]滑らかさやしなやかさを実感[/marker]することができます。
  • さらに[marker]革独特の香りを毎回感じることができる[/marker]ので、さらに幸せな気持ちにさせてくれます。
  • そして、手帳のオーナーの手の油分や過ごす環境に合わせて、[marker]革がエイジングしていくので変化する風合いも楽しむ[/marker]ことができます。

また、プエブロとリスシオの革素材の違いを簡単にお伝えすると、

「プエブロ」と「リスシオ」の違い
  • プエブロには、いい意味での荒っぽさや無骨さを感じることができます。
  • 反対にリスシオは、革表面の凹凸が少なく、滑らかで決め細いが仕上がりになっています。
プエブロ
リスシオ

どちらもいい味を感じることができるいい手帳ですね。

なので、[marker]革本来の素材や手帳を育てていく味わい深さを感じたい人にはおすすめ[/marker]です。

ポイント2:使われている金具がゴールド仕様で高級感を感じられる

僕が最初にPlotterを手にした時、購入したのはシュリンクのA5サイズ

価格が安いのと表面の凸凹感が良くて使っていましたが、、だんだんともの足りなさを感じるようになっていったのです。。。

その理由は2つ。

「シュリンク」に物足りなさを感じた理由
  • 革に味わい深さを感じない
  • リフィルを留めておく金具がシルバーで高級感がない

実は、低価格ラインは、手帳を開けてみると、金具がシルバー色になっているのです。

引用:PLOTTER 公式HPより

最初は、

ツクル
「このくらい気にならないだろう。むしろ安い方がいいし」

というふうに価格優先で購入しましたが、使えば使うほど、革にはゴールドパーツが合うことがわかってきました。

手帳を開けた瞬間に感じる高級感や暖かみなどが、まるで変わってきます。

シルバーの金具はどこか、インダストリアルな感じや冷たい感じを受け、革との相性はそこまで良いと思いません。

それに対して、

プエブロやリスシオは金具が[marker]外も中もしっかりとゴールドパーツでできているので、[/marker]

手帳を開けた瞬間に、[marker]圧倒的なラグジュアリーさや暖かさを感じることができ本当に革との相性が抜群です。[/marker]

さらに、

[marker]プエブロとリスシオでも使われている金具の種類が違います。[/marker]

プエブロとリスシオの金具の違い
  • プエブロには、[marker]真鍮素材のような強い発色がある金色[/marker]の素材が使われています。
  • リスシオは、[marker]コッパー色(ピンクゴールド)という色のゴールドパーツ[/marker]が使われています。

このコッパー色の金具は、プエブロシリーズに使われているものと違い、淡いゴールドで艶っぽさがあり、一眼ぼれしました。

上2冊が「プエブロシリーズ」、下2冊が「リスシオシリーズ」。

金具の色を比べてみると、発色の感じが全然違いますね。

下2冊は上品で落ち着きのあるゴールドになっています。

リスシオ:コッパー色の金具
プエブロ:発色の強い金具

コーヒーと共に書いている朝の時間にし合わせを届けていくれる感じがします。

手帳を開ける度に香ってくる、ほのかな革の香り。

書き込む度に、この革の質感と金具の質感がたまりません。

ポイント3:価格がリーズナブル

プエブロとリスシオをおすすめする3つ目の理由は、価格が高級ラインの中でも一番高いコードバンと比べて高くない点です。

  • コードバンのバイブルサイズ:26,400円
  • リスシオのバイブルサイズ:16,500円

[marker]約10,000円ほどの価格差[/marker]があります。

コードバンに使われている金具はリスシオシリーズと同じコッパー色の金具であることもあり、[marker]僕的には価格と得られる満足度を比べてリスシオに落ち着きました。[/marker]

革素材の違いは、

コードバンがツヤがありてかっているのに対して、リスシオはマットなツヤがある印象です。

コートバン

とはいえ、コードバンより安いからといって、[marker]リスシオが決して安くない手帳であることも確か[/marker]です。

なので、購入には少し勇気が必要ですよね、、

こんな時の判断基準は、

これからずっと人生を共にする道具、ずっとそばにおいておいて嬉しくなるものを買う

ということです。

人生を共にする道具には、[marker]値段では計れない価値を見出す必要があります。[/marker]

その価値さえ見出せれば、どんな高い買い物であっても、人生レベルで有意義な買い物になります。

たとえば5年間使うことを考えた場合、

[marker]16,000円の手帳は、一年あたり3,200円の計算

[/marker]になります。

とても安いと思いませんか?

でも、もし妥協して購入してしまうと、またどこかで別の手帳を購入することになります。

そこでもし妥協をしたら、またその数ヶ月〜1年後にも違う手帳を買うことになり、お金だけを無駄に使い続けるハメになり、満足もできないままになってしまいます。

決して、高いから良い!ということではありません。

自分の心や人生を満たしてくれる道具であれば、[marker]値段ではなく、人生に与える価値ベースで購入するもの決めてみてください。[/marker]

きっとライフクオリティーがそれだけグンと上がるはずです。

バイブルサイズが一番しっくりときている。

実はこれまでにいろいろなサイズのPlotterを試したくなって、気がつけば全サイズを購入していました。

このサイズの中でも[marker]一番のおすすめバイブルサイズでした。[/marker]

最後に購入したサイズが一番しっくりくるなんて、、、笑

全サイズを3つのポイントで比較してみましたので、チェックしてみてください。

サイズサイズ携帯性書きやすさ開けやすさ
バイブルH180×W115×D15mm
ミニH140×W100×D15mm
ナローH180×W105×D15mm
A5H220×W170×D15mm

この表を見ていただくとど、[marker]バイブルサイズは、全てにおいてバランスが取れているサイズ[/marker]だということがわかります。

他のサイズは、あるポイントでは優れているけれど、あるポイントでは劣っているという感じです。

僕のように、

[marker]旅行やアウトドアによく出かける人や、カフェなどに持ち出す人にとってはピッタリ[/marker]

だと思います。

バイブルサイズのここがGood
  • カバンの狭いポケットであっても[marker]出し入れが簡単[/marker]
  • 思いついた時に[marker]パッと開けられる快適さ[/marker]
  • ここまで[marker]コンパクトなのにある程度の大きいので書きやすい。[/marker]

携帯性において一番優れているのは、ミニサイズやナローサイズですが、あまりにも小さすぎて書きにくい。。

文字が詰まった感じになってしまいます。。。

一方でA5サイズは、大きな用紙に思いっきりかけますが、、携帯性が圧倒的に悪くカバンの中で幅を取ってしまいます。

そして、大きい分開けにくい。。。

電車などで移動中に見たい時、カバンから取り出しにいくいですし、、開ける時も大きな動作が必要なので、隣の人に腕がぶつかりそうになる時もあります。

その点、バイブルサイズは、片手に収まるコンパクトサイズでありながら、十分なスペースが確保されているので、書きにくいと感じたことがありません。

リフィルが素晴らしい

Plotter の専用リフィルもかなり素晴らしいのです。

シンプルで洗練されたデザインがたまらなく[marker]書きたい欲を刺激してくれます。[/marker]

PlotterのGood Point
  • シンプルで主張しない罫線
  • 一番上にはさりげない赤ラインが入っており、見出しスペースとしての認識のしやすさがあります。
  • 万年筆を使っても裏映りしない
  • 様々なリフィルが発売されていて楽しい

現在、バイブルサイズには7種類のリフィルが用意されています。

豊富なリフィルの種類
  • 無地
  • 2mm方眼
  • 6mm罫線
  • To Do リスト
  • ドローイングペーパー
  • ワールドマップ(世界白地図)

この中で僕が[marker]ヘビーユースしているのは「6mm罫線」と「無地」タイプ[/marker]のリフィル。

左側が6mm罫線 / 右側が無地

どちらもかなり使いやすいですね。

メインは無地タイプを使用。

何も考えず自由にスケッチしたり、メモを走り書きで残せる点が気に入っています。

あと、極力シンプルなデザインが好きで、[marker]PLOTTER というグレーの刻印と、左上に日付だけ書き込んでおける必要最低限のデザイン[/marker]が気に入っています。

ただし、

[marker]情報を整理したり、タスクを洗い出したりするときは、圧倒的に6mm罫線が役立ちます。[/marker]

  • さりげなく一番上に入っている赤いラインと、
  • 薄い青グレーの線、
  • そして線の横に打たれている数字、

これらが本当に使いやすいです。

この数字はタイムラインとしても使えるので、1日のスケジュールなどを書きたい方にもおすすめです。

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その他に揃えておきたいアイテム

その他、最初に揃えておきたい最低限のアクセサリーを紹介しておきますね。

それは、この3つです。

最初に揃えておきたいアイテム3セレクト
  • 本革リングサポーター
  • バンドリフター
  • リフター2枚
  • インデックス

本革リングサポーター

これは[marker]金具のリングが革に干渉するのを防ぐための必須アイテム[/marker]です。

このリングが革に当たると、リングの跡が経年変化とともにくっきりつくようになります。

これはこれで味があっていいのですが、綺麗に使い続けたい方は必ず揃えておきましょう。

このリングカバーも革でできており、アンティーク感がたまりません。

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バンドリフター バイブルサイズ 

これも必須のアイテム。

Plotterが[marker]カバンの中で勝手に開いてしまわぬよう手帳をゴムバンドで留めて[/marker]おきます。

下敷きがわりにも使えるので、僕は一番最後に入れています。

こうすることで、一番最後のページも綺麗に守ることができます。

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リフター2枚 バイブルサイズ 

これも必須です。

一番最後のページは先ほどのバンドリフター で保護するとして、一番最初のページもしっかりと保護したいので導入しました。

リフィルが直接、革に干渉しないように防いでくれます。

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インデックス バイブルサイズ

手帳の中でリフィルを整理するためのインデックスです。

こちらはPlotter 製ではありませんが、[marker]5色とも少し色褪せたマットな質感でPlotterとの相性が良い[/marker]ので導入して、めちゃくちゃ重宝しています。

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本革ペンホルダーリフターはいらない

Plotter 公式HPより引用

最後に買って後悔したアイテムを紹介します。

それは本革ペンホルダーリフター。

一見、便利そうに見えますが、リフィルに書き込むとき、このペンフォルダーが、手に当たってしまい最高に邪魔です。

なので、僕はこんなふうにしてペンを入れておいます。

まとめ

ということで、長々とPlotterを紹介してきました。

Plotterを暮らしに導入することで、[marker]複雑で日々増えていく情報をシンプルにマネージメントすることができるようになります。[/marker]

そして、[marker]自分にとって大切な情報にフォーカスする時間が自然と増えていく[/marker]ので、ゆったりとした気持ちで過ごしながらも、様々な成果もも出やすくなります。

何よりも頭の中を常にシンプルで水々しい状態に保っておけるのが何よりもいいですよね。

また、非常にスリムなので、[marker]旅のお供にも最適[/marker]です。

このアンティークで高級感のあふれるデザインは、

持ち歩くたびに手帳をカバンから取り出すたびに、開けるたびにどんどん好きになっていきます。

毎回手帳を開ける度に嬉しい気持ちになれる、そんな手帳だと思います。

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TRIPLOG

【糸島TRIP】まいたいの塩で絶品塩プリンをいただきます / Day 3

Today’s Plan
  • 糸島の最果てにある海際で「塩プリン」を堪能 / まいたちの塩
  • 博多駅近くの一慶で「絶品もつ鍋」
  • 博多空港のラウンジでリラックス → 東京

雨の日でも糸島は楽しめる?

ということで2泊3日の糸島旅行の最終日。

なんと土砂降りの雨です。

まぁ最初から天気予報で知っていたので、、もしものためにプランを用意しておきました。

それが「塩プリン」です。

ということで、雨の糸島も存分に楽しみたいと思います!

その前に11:00からzoom会議があるので、車内で1時間ほど過ごすことに。

またいちの塩 工房とったんで「塩プリン」を

糸島には有名な塩プリン屋さんがあります。

東京で飲食店を経営するオーナーさんに教えてもらい行ってみることに。

なんと塩プリンを販売しているのは製塩所「またいちの塩」というところです。

場所は、糸島の最果てに位置する場所にあります。

引用:google map
住所

〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋3757

海沿いの道をひたすら進んでいくと駐車場が見えてきます。

ここに車を止めて、ここから10分ほど歩いたところにあります。

おっ、多分あれだ。

見えてきました。

かなりレトロな建物(ボロい?)ですね 笑

道の道中にはこんな看板が 笑

入り口にはガリガリくん?のようなWELCOMEボードが 笑

クセだらけの外観 〜 逆に期待が高まります 〜

つきました。

こんな外観のプリン屋さんは初めて。味があるデザイン 笑

ということで、プリンを買うことに。

色々美味しいそうなメニューがありますね。

ショップもありました。

ということで、いただいたのは、

いただいたメニュー
  • 塩プリン – プレーン –
  • 塩プリン – キャラメル –
  • フライドポテト – ハーブ塩 –
  • ホットコーヒー
  • 塩釜ゆで卵は売り切れ(←絶対うまい、、残念)

実はこの店、テラス席が超充実していて、ユニークな席でいただくことができます。

それでは塩プリンをいただきます。

別でついてくる塩をかけて食べます。

プリンは口の中で溶けていクリーミーな柔らかさ。

そこに塩味がプラスされてなんとも不思議な味ですが、超濃厚で押しいい!

塩味によって、プリンのクリーミーな味がより際立っている気がします。

キャラメル味よりも、プレーンがうまかったです!
塩との相性がすばらいい。

ここでまさかの豪雨 笑

ということで、ここで30分ほど待機することに。

博多でもつ鍋を食す!

気づけば13時。

博多駅に向かって、旅の締めであるもつ鍋を食べに行きます!

博多に到着してレンタカーを返却して、向かった先は一慶というもつ鍋屋さんです。

15時という微妙な時間ですが空いていてよかったです。

ということで、ビールをお供に、たらふくいただきたいと思います!

もちろんうまいですっ。

博多空港のラウンジで休憩

食した後は、博多空港でのんびりします。

ゲート内に新しいカードラウンジがあり、そこで旅でおった写真を振り返りながら、幸せな一時に浸りたいと思います。

めちゃくちゃ広々としてて、シートの感覚もゆったりしていて最高です。

アメックスのゴールドカードがあれば、全空港のラウンジを使い放題なので、おすすめですね。

ということで、2泊3日の糸島旅行が無事終わりました。。。

飛行機内では旅行中にできなかった仕事をさくっと済ませたいとおもいます。

カテゴリー
TRIPLOG

【糸島】菜の花畑で写真時間を堪能→夫婦岩を拝み、桜井二見ヶ浦で夕日を眺望 / Day2

Today’s Plan
  • 白髭の滝のマイナスイオンで癒される
  • 菜の花畑と電車
  • 「牧野うどん」でコシのある美味しいランチを
  • 桜井二見ヶ浦で夫婦岩を拝み、夕日を眺望

白髭の滝のマイナスイオンで癒される

2日目の糸島は[marker]白髭の滝からスタート。[/marker]

ということで車で山道を登って向かいます。

白糸の滝には、[marker]駐車場やトイレもしっかりと完備[/marker]されているので気軽にいくことができます。

想像していたよりも、壮大な雰囲気。

みる箇所は、この滝のみだったので、15分ほど滞在して次の目的地へ。

来る途中には気づかなかったのですが、[marker]何やら面白そうな像[/marker]が立っていたので、ここでもパシャリ。


ナノ花畑「福ふくの里」で写真時間を堪能

次に向かうのは、[marker]「福ふくの里」という菜の花畑[/marker]です。

白髭の糸から40分程度。

ここもしっかりと駐車場、トレイが完備されています。

あたり一面が[marker]黄色で埋め尽くされている美しい場所。[/marker]

展望台から眺めることもできますし、実際に菜の花畑に入ることもできますが、

地面が結構ぬかるんでいるので靴が汚れたり、菜の花の黄色い花粉が服についたりするので、気になる方は上から眺めることをお勧めします。

ちょうど菜の花畑の横に線路が続いていて、[marker]ときおり赤い電車が通過[/marker]していきます。

これはシャッターチャンス。

とにかくシャッターを切ることが面白いスポットです。

お昼は「牧野うどん」でランチ

さて、お腹が減ってきたので、お昼ご飯をいただきます。

何やら美味しいうどん屋さんがあるという情報を気聞いたので、そのうどん屋さんに行ってみたいと思います。

[marker]お店の名前は「牧野うどん」。[/marker]

宿泊しているRAKUTE STAYホテルから車で10分程度のところにありました。

いただいのは[marker]かき揚げうどん。[/marker]

コシがあってうまいです。

[marker]出汁も海鮮であっさりとしているのに濃厚[/marker]でした。

糸島の人気スポット「夫婦岩へ」

次は、[marker]桜井二見浦の夫婦岩[/marker]です。

福岡県の名勝「日本の渚百選」

それにしても、夫婦岩って、どこにでもあるイメージですね 笑

サンセットロードに面しているエリアで夕日が美しいと評判。

そして、[marker]夫婦岩は、糸島のシンボルマーク[/marker]となっています。

この真っ白な鳥居が海岸に建設されており、その間から夫婦岩を拝むことができます。

ただし、[marker]この辺りは観光客で溢れているので、早朝に来ればよかったと[/marker]後悔しました。

夫婦を岩の道路を挟んだ向かい側の道を歩いていると、何やら怪しい怪しい案内板を発見。

どうやら、ここから展望台に行けるみたいですが私有地のようです。

お金を入れる箱が置いてあり、そこに300円を入れて登っていくスタイルのようです。

せっかくきたので、怪しいですが登ってみることに。

道中にやはり怪しげてな表示が 笑

よーく読んでみると、いいことが書いてあります 笑

ということで上から見た風景はこんな感じ。

人が多い場合はここからの風景がおすすめ。

怪しいことが功を奏してか、ここには誰1人ませんでした 笑

夫婦岩を堪能した後は、[marker]海沿いをお散歩。[/marker]

所々に観光客誘致のためインスタ映えを意識したスポットがありました。

少し疲れたので、[marker]海沿いにある「SURF SIDE」というカフェ[/marker]で休憩。

[marker]店内がオシャレ。[/marker]

気持ちよさそうなので、テラスで過ごそすこに。

[marker]最高に気持ちいい。[/marker]

癒される。

あまりに心地よいので、しばらくここでくつろぐことに。

この絶景を目の前に仕事をの堪能。

夕日

[marker]段々と火が落ちてきました。[/marker]

今日もたくさん楽しめたなぁ。

と夕日を見ながら心地よい風に吹かれながら、思いますね。

こんな感じで過ごしていたら、すっかりと夜になってしまい、、、

帰る頃に気づきました。。。

行きたい夜ご飯のお店たちが全て閉まっていることに。。

ということで、この日は泣く泣くホットモットのお弁当を食べることにしました。

が、どこか心が満たされない。。

閉店時間は事前にチェックしておくべきでした。泣