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複雑な人生をシンプルに整えてくれる手帳「Plotter」バイブルサイズ

今回は、Plotter というブランドから発売されているバイブルサイズの手帳を紹介したいと思います。

人生の中で一番[marker]自分の暮らしにフィットしていて、しっくりきている手帳であり、大切なことを書き残しておく手帳[/marker]になっています。

そこで、今回は1ヶ月間ほど使ってみたレビューをしたいと思います。

実は、このPlotterシリーズは、全サイズを持っているのですが、、、最後に購入したバイブルサイズがしっくりきています。

その理由も後ほどお伝えしていきますね。

Plotter が僕の暮らしにフィットする3つの理由

そもそも、このPlotterシリーズを僕が気にっている最大の理由は主に3つあります。

Plotterが優れている3つのポイント
  • [marker]必要な情報を必要な分だけ持ち歩く[/marker]というコンセプト
  • 書いている[marker]時間が味わいく深くなる[/marker]デザイン
  • [marker]万年筆も使えて[/marker]、書くことを邪魔しない洗練されたリフィル

今回はこの3つのポイントを軸に解説していきたいと思います。

複雑化してしまった人生をシンプルに豊かにできるコンセプト

まずこのシステム帳としての薄さに洗練された思考を感じることができます。

実は、この薄さだと、[marker]あまりリフィルを収納することができません。[/marker]

つまり、

今の自分にとって、「必要な情報や大切な情報をだけを選定して」持ち歩くことを想定されて作られている

ということです。

この[marker]シンプルさが魅力の一つ[/marker]です。

なぜなら、[marker]シンプルさは心や人生の豊かさ、そして成果の最大化を図るために必要[/marker]がだからです。

現在、テクノロジーのおかげで、たくさんの情報を持ち歩ける時代になりました。

けれど、スマホにメモした情報を見返している人は少ないのではないでしょうか。。。

見返す頻度も1週間に1度もないことだってかなりありますよね。

他にも、スマホに入っている読んでいない電子書籍仕事の書類・PDFなどなど、いろいろあると思います。

これらの情報は持ち歩いていることで、いつもで見返せるという安心感はあるけど、実際に自分の暮らしを豊かに幸せにしているかと聞かれると、そうでない場合が大半。

極端に言ってしまえば、

今ある情報の9割は、自分の人生を豊かにしていないし、実用性すらないことがわかります。

そして、

大切かどうかわからない情報をいつも大量に持ち歩いているということは、[marker]自分で取捨選択するプロセスを省いていることにつながり、[/marker]

本当に今の自分にとって大切な情報がピンポイントでわからなくなります。

つまり、[marker]自分の人生の焦点もぼやけてピンボケしてまうことになります。[/marker]

他にも複雑化による弊害はたくさんあります。

複雑化による弊害
  • 今の自分にピンポイントで必要な情報がわからなくなったりすりする。
  • 不要な情報を持ち歩くことで、自分の頭が無意識に混乱している。
  • あのメモどこに言ったっけかな?と検索している時間も無駄になっている。
  • パッと出してパッと必要な情報にアクセスできないと、手帳を開けることすら面倒になる

などなどたくさんの弊害が生まれてきます。

特に雑多な中から情報を探し出すのは脳みそがエネルギーを消費するので、他のことにエネルギーを割けなくなったりもします。

今の自分に不要な情報はストレージへポイ!

このPlotter は今の自分に必要な情報だけを持ち歩くように設計されています。

たとえば僕がいつも持ち歩いている情報は以下のようなものです。

Plotterで僕が持ち歩いている情報
  • 進行中のプロジェクトメモ
  • 今年にやろうと思っていること
  • その他のやることリスト
  • 疑問に思ったこと
  • 3年後、5年後のライフプラン
  • 今週の日記 → 週末に振り返る。

僕は毎朝、この手帳を見返して、使わなくなったメモは取り除いています。

取り除くメモは以下のようなものになります。

Plotterから取り除く情報
  • ひと段落したプロジェクトのアイディアメモ
  • 先週書き溜めた日記
  • そのほか使わなくなったメモ

などなどです。

では、使わなくなったメモはすべて捨ててしまうのか?というとそうではありません。

そこで活躍するのが、このストレージです。

このストレージにメモを収納していくことで、これまでのアーカイブをここにためておけます。

このストレージデザインも気に入っています。

[marker]PLOTTER製品は、手帳だけでなくアクセサリー類も、妥協することなくデザインや質感にこだわりを感じることができます。[/marker]

これもPLOTTERが好きな点です、

触り心地の良いフェルト生地、安定感がありシンプルなデザイン。

部屋にディスプレイしておいても画になりますね。

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書いている時間が味わいく深くなるデザイン

[marker]最初に惹かれたのはこのミニマルなデザイン。[/marker]

1枚の皮と金具。

[marker]たったこの2つの素材だけで構成されている手帳[/marker]ですが、とても洗練されています。

そして、Plotterの手帳の素材は大きくは6種類用意されています。

素材バイブルサイズの価格
リスシオ16,500円 ←オススメ
プエブロ15,400円オススメ
コードバン26,400円
ホースヘアー9,900円
シュリンク9,900円
ブライドルサイズ展開はミニ5サイズのみ

この中での[marker]オススメの素材は、「リスシオ」か「プエブロ」[/marker]です。

その理由は3つ。

「リスシオ」と「プエブロ」がオススメな3つの理由
  • ポイント1:経年変化を味わえるので[marker]育てる楽しみがある[/marker]
  • ポイント2:使われている[marker]金具がゴールドパーツで高級感[/marker]を味わえる
  • ポイント3:最高級ラインの製品ほど高くはない

それぞれの理由を見てみましょう。

ポイント1:経年変化を味わえる唯一無二の素材で育てる楽しみがある

Plotter は高級ラインと低価格ラインの大きく2つに分かれています。

<低価格ラインの特性>
低価格ラインの製品である「シュリンク」と「ホースヘアー」は、[marker]革自体にしっかりと加工がされているので、傷がつきにくく汚れにくい[/marker]です。そして[marker]経年変化しないという特性[/marker]があります。

よくも悪くも、しっかりと加工されているぶん、革特有の味を感じることができません。

<高級ラインの特性>
反対に「リスシオ」と「プエブロ」は、[marker]しっかりとオイルを馴染ませた皮で表面は綺麗に整えられていますが、加工はされていません。[/marker]

そのため、

高級ラインのポイント
  • 手に取った瞬間に、[marker]滑らかさやしなやかさを実感[/marker]することができます。
  • さらに[marker]革独特の香りを毎回感じることができる[/marker]ので、さらに幸せな気持ちにさせてくれます。
  • そして、手帳のオーナーの手の油分や過ごす環境に合わせて、[marker]革がエイジングしていくので変化する風合いも楽しむ[/marker]ことができます。

また、プエブロとリスシオの革素材の違いを簡単にお伝えすると、

「プエブロ」と「リスシオ」の違い
  • プエブロには、いい意味での荒っぽさや無骨さを感じることができます。
  • 反対にリスシオは、革表面の凹凸が少なく、滑らかで決め細いが仕上がりになっています。
プエブロ
リスシオ

どちらもいい味を感じることができるいい手帳ですね。

なので、[marker]革本来の素材や手帳を育てていく味わい深さを感じたい人にはおすすめ[/marker]です。

ポイント2:使われている金具がゴールド仕様で高級感を感じられる

僕が最初にPlotterを手にした時、購入したのはシュリンクのA5サイズ

価格が安いのと表面の凸凹感が良くて使っていましたが、、だんだんともの足りなさを感じるようになっていったのです。。。

その理由は2つ。

「シュリンク」に物足りなさを感じた理由
  • 革に味わい深さを感じない
  • リフィルを留めておく金具がシルバーで高級感がない

実は、低価格ラインは、手帳を開けてみると、金具がシルバー色になっているのです。

引用:PLOTTER 公式HPより

最初は、

ツクル
「このくらい気にならないだろう。むしろ安い方がいいし」

というふうに価格優先で購入しましたが、使えば使うほど、革にはゴールドパーツが合うことがわかってきました。

手帳を開けた瞬間に感じる高級感や暖かみなどが、まるで変わってきます。

シルバーの金具はどこか、インダストリアルな感じや冷たい感じを受け、革との相性はそこまで良いと思いません。

それに対して、

プエブロやリスシオは金具が[marker]外も中もしっかりとゴールドパーツでできているので、[/marker]

手帳を開けた瞬間に、[marker]圧倒的なラグジュアリーさや暖かさを感じることができ本当に革との相性が抜群です。[/marker]

さらに、

[marker]プエブロとリスシオでも使われている金具の種類が違います。[/marker]

プエブロとリスシオの金具の違い
  • プエブロには、[marker]真鍮素材のような強い発色がある金色[/marker]の素材が使われています。
  • リスシオは、[marker]コッパー色(ピンクゴールド)という色のゴールドパーツ[/marker]が使われています。

このコッパー色の金具は、プエブロシリーズに使われているものと違い、淡いゴールドで艶っぽさがあり、一眼ぼれしました。

上2冊が「プエブロシリーズ」、下2冊が「リスシオシリーズ」。

金具の色を比べてみると、発色の感じが全然違いますね。

下2冊は上品で落ち着きのあるゴールドになっています。

リスシオ:コッパー色の金具
プエブロ:発色の強い金具

コーヒーと共に書いている朝の時間にし合わせを届けていくれる感じがします。

手帳を開ける度に香ってくる、ほのかな革の香り。

書き込む度に、この革の質感と金具の質感がたまりません。

ポイント3:価格がリーズナブル

プエブロとリスシオをおすすめする3つ目の理由は、価格が高級ラインの中でも一番高いコードバンと比べて高くない点です。

  • コードバンのバイブルサイズ:26,400円
  • リスシオのバイブルサイズ:16,500円

[marker]約10,000円ほどの価格差[/marker]があります。

コードバンに使われている金具はリスシオシリーズと同じコッパー色の金具であることもあり、[marker]僕的には価格と得られる満足度を比べてリスシオに落ち着きました。[/marker]

革素材の違いは、

コードバンがツヤがありてかっているのに対して、リスシオはマットなツヤがある印象です。

コートバン

とはいえ、コードバンより安いからといって、[marker]リスシオが決して安くない手帳であることも確か[/marker]です。

なので、購入には少し勇気が必要ですよね、、

こんな時の判断基準は、

これからずっと人生を共にする道具、ずっとそばにおいておいて嬉しくなるものを買う

ということです。

人生を共にする道具には、[marker]値段では計れない価値を見出す必要があります。[/marker]

その価値さえ見出せれば、どんな高い買い物であっても、人生レベルで有意義な買い物になります。

たとえば5年間使うことを考えた場合、

[marker]16,000円の手帳は、一年あたり3,200円の計算

[/marker]になります。

とても安いと思いませんか?

でも、もし妥協して購入してしまうと、またどこかで別の手帳を購入することになります。

そこでもし妥協をしたら、またその数ヶ月〜1年後にも違う手帳を買うことになり、お金だけを無駄に使い続けるハメになり、満足もできないままになってしまいます。

決して、高いから良い!ということではありません。

自分の心や人生を満たしてくれる道具であれば、[marker]値段ではなく、人生に与える価値ベースで購入するもの決めてみてください。[/marker]

きっとライフクオリティーがそれだけグンと上がるはずです。

バイブルサイズが一番しっくりときている。

実はこれまでにいろいろなサイズのPlotterを試したくなって、気がつけば全サイズを購入していました。

このサイズの中でも[marker]一番のおすすめバイブルサイズでした。[/marker]

最後に購入したサイズが一番しっくりくるなんて、、、笑

全サイズを3つのポイントで比較してみましたので、チェックしてみてください。

サイズサイズ携帯性書きやすさ開けやすさ
バイブルH180×W115×D15mm
ミニH140×W100×D15mm
ナローH180×W105×D15mm
A5H220×W170×D15mm

この表を見ていただくとど、[marker]バイブルサイズは、全てにおいてバランスが取れているサイズ[/marker]だということがわかります。

他のサイズは、あるポイントでは優れているけれど、あるポイントでは劣っているという感じです。

僕のように、

[marker]旅行やアウトドアによく出かける人や、カフェなどに持ち出す人にとってはピッタリ[/marker]

だと思います。

バイブルサイズのここがGood
  • カバンの狭いポケットであっても[marker]出し入れが簡単[/marker]
  • 思いついた時に[marker]パッと開けられる快適さ[/marker]
  • ここまで[marker]コンパクトなのにある程度の大きいので書きやすい。[/marker]

携帯性において一番優れているのは、ミニサイズやナローサイズですが、あまりにも小さすぎて書きにくい。。

文字が詰まった感じになってしまいます。。。

一方でA5サイズは、大きな用紙に思いっきりかけますが、、携帯性が圧倒的に悪くカバンの中で幅を取ってしまいます。

そして、大きい分開けにくい。。。

電車などで移動中に見たい時、カバンから取り出しにいくいですし、、開ける時も大きな動作が必要なので、隣の人に腕がぶつかりそうになる時もあります。

その点、バイブルサイズは、片手に収まるコンパクトサイズでありながら、十分なスペースが確保されているので、書きにくいと感じたことがありません。

リフィルが素晴らしい

Plotter の専用リフィルもかなり素晴らしいのです。

シンプルで洗練されたデザインがたまらなく[marker]書きたい欲を刺激してくれます。[/marker]

PlotterのGood Point
  • シンプルで主張しない罫線
  • 一番上にはさりげない赤ラインが入っており、見出しスペースとしての認識のしやすさがあります。
  • 万年筆を使っても裏映りしない
  • 様々なリフィルが発売されていて楽しい

現在、バイブルサイズには7種類のリフィルが用意されています。

豊富なリフィルの種類
  • 無地
  • 2mm方眼
  • 6mm罫線
  • To Do リスト
  • ドローイングペーパー
  • ワールドマップ(世界白地図)

この中で僕が[marker]ヘビーユースしているのは「6mm罫線」と「無地」タイプ[/marker]のリフィル。

左側が6mm罫線 / 右側が無地

どちらもかなり使いやすいですね。

メインは無地タイプを使用。

何も考えず自由にスケッチしたり、メモを走り書きで残せる点が気に入っています。

あと、極力シンプルなデザインが好きで、[marker]PLOTTER というグレーの刻印と、左上に日付だけ書き込んでおける必要最低限のデザイン[/marker]が気に入っています。

ただし、

[marker]情報を整理したり、タスクを洗い出したりするときは、圧倒的に6mm罫線が役立ちます。[/marker]

  • さりげなく一番上に入っている赤いラインと、
  • 薄い青グレーの線、
  • そして線の横に打たれている数字、

これらが本当に使いやすいです。

この数字はタイムラインとしても使えるので、1日のスケジュールなどを書きたい方にもおすすめです。

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その他に揃えておきたいアイテム

その他、最初に揃えておきたい最低限のアクセサリーを紹介しておきますね。

それは、この3つです。

最初に揃えておきたいアイテム3セレクト
  • 本革リングサポーター
  • バンドリフター
  • リフター2枚
  • インデックス

本革リングサポーター

これは[marker]金具のリングが革に干渉するのを防ぐための必須アイテム[/marker]です。

このリングが革に当たると、リングの跡が経年変化とともにくっきりつくようになります。

これはこれで味があっていいのですが、綺麗に使い続けたい方は必ず揃えておきましょう。

このリングカバーも革でできており、アンティーク感がたまりません。

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バンドリフター バイブルサイズ 

これも必須のアイテム。

Plotterが[marker]カバンの中で勝手に開いてしまわぬよう手帳をゴムバンドで留めて[/marker]おきます。

下敷きがわりにも使えるので、僕は一番最後に入れています。

こうすることで、一番最後のページも綺麗に守ることができます。

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リフター2枚 バイブルサイズ 

これも必須です。

一番最後のページは先ほどのバンドリフター で保護するとして、一番最初のページもしっかりと保護したいので導入しました。

リフィルが直接、革に干渉しないように防いでくれます。

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インデックス バイブルサイズ

手帳の中でリフィルを整理するためのインデックスです。

こちらはPlotter 製ではありませんが、[marker]5色とも少し色褪せたマットな質感でPlotterとの相性が良い[/marker]ので導入して、めちゃくちゃ重宝しています。

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本革ペンホルダーリフターはいらない

Plotter 公式HPより引用

最後に買って後悔したアイテムを紹介します。

それは本革ペンホルダーリフター。

一見、便利そうに見えますが、リフィルに書き込むとき、このペンフォルダーが、手に当たってしまい最高に邪魔です。

なので、僕はこんなふうにしてペンを入れておいます。

まとめ

ということで、長々とPlotterを紹介してきました。

Plotterを暮らしに導入することで、[marker]複雑で日々増えていく情報をシンプルにマネージメントすることができるようになります。[/marker]

そして、[marker]自分にとって大切な情報にフォーカスする時間が自然と増えていく[/marker]ので、ゆったりとした気持ちで過ごしながらも、様々な成果もも出やすくなります。

何よりも頭の中を常にシンプルで水々しい状態に保っておけるのが何よりもいいですよね。

また、非常にスリムなので、[marker]旅のお供にも最適[/marker]です。

このアンティークで高級感のあふれるデザインは、

持ち歩くたびに手帳をカバンから取り出すたびに、開けるたびにどんどん好きになっていきます。

毎回手帳を開ける度に嬉しい気持ちになれる、そんな手帳だと思います。

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Coffee Time in Travel

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COFFEE TRAVEL TOOL

コーヒーミル「ポーレックス ミニ」で忙しい毎日の心を緩めよう

1日でいちばん大切な時間は僕にとっては朝かもしれない。

静かな時間を1人で大切に、何かに追われることもなく、時間をしっかりと味わえるから。

まだ、心にモヤもかかっていない、新鮮な気持ちとともに、ゆったりと朝を過ごす。

そんな朝を演出してくれるのが「コーヒータイム」。

いや、正確には「コーヒーを淹れている時間」かもしれません。

この時間が本当に好き。

ポーレックス コーヒミル2 ミニから朝が始まる

豆を引くコーヒーミルはポーレックス社の「ポーレックス コーヒミル2 ミニ」を愛用。

3段階で香ばしいローストされた豆の香りを楽しめる

コーヒー豆を挽いている時間が幸せな理由の一つが香り。

実は、コーヒーを淹れる過程で香りを3段階で楽しむことができます。

豆を引いているとき

まずは豆を挽いている時ですね

引いている時に、コーヒミルからほのかに香りが漏れてくるのがわかります。

徐々にその香りが香ばしく強くなっていきます。

ハンドルで回す画像

豆をドリッパーに入れた時

次にコーヒミルを開けて、ドリッパーに移し替えるタイ民です。

この瞬間、それまで閉じ込められていた香りが一気に広がります。

部屋中に広がっていきます。

この瞬間も最高ですね。

お湯を注ぐとき

そして、お湯を注ぐタイミング。

お湯を注ぐことで、香りに変化が生まれます。

それまで香ばしかった香りに少しエッジがたてて、より強い香りに変換していきます。

ハンドルでグルグル引いていく

香り以外に楽しみなのが、ハンドルをグルグルと回している時に聞こえてくる音。

豆がガリガリとすり潰されていく音もまた緩やかな朝を演出してくれます。

最近は、瞑想アプリの音源としても使われるようになりましたね。

心を癒す効果があるのでしょうか。

朝のノート時間との相性抜群

コーヒーを淹れ終わったあとは、1時間ほど、BGMを流し、コーヒーを楽しみながらノートの時間に浸ります。

A4用紙に頭でとっ散らかっていることを書き出しながら整理をしたり、プロジェクトのアイディアを練ったり、ライフプランを立てたり、様々なことを思い巡らしながら、その時間の中に没入していきます。

この時間がまた溜まりません。

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毎回、どんな豆を買おうか楽しみになる

毎回、どんな豆を買おうか。という楽しみが生まれます。

豆の味比べをしたり、次はあの店の豆を買ってみよう。

などなど、少し暮らしに楽しみが増えます。

旅先で、その土地ならではの豆を楽しむ

あとは旅行ですね。

このポーレックス コーヒーミル2 ミニはとてもコンパクトで持ち運びに最適です。

なので、旅先の個人が営んでいるコーヒーショップなどを見かけたら、そこで豆を買うようにしています。

旅先のお店で豆を買って、ホテルでコーヒーを淹れて楽しみます。

条件

さて、今回なぜ僕がポーレックス コーヒミル2 ミニを選んだか。

その理由は以下の条件を満たしてくれたからです。

  • 力を入れずに簡単に挽ける
  • 挽いたコーヒー豆の粗さが均一になる
  • ステンレス製で金属臭がしない
  • 分解洗浄ができる
  • オシャレでシンプルなデザイン
  • 同品質の中では一番低価格。
  • 旅行に持っていける(コンパクトで頑丈)

旅行にも最適

まずは、旅行に持っていけることが僕の中では大前提でした。

よく旅行に行くので、旅をしている間もゆったりとした時間を味わいたいと思ったのです。

このコーヒミルは、こんな感じでコンパクトにして持ち運ぶことができます。

サイズも愛用している万年筆と同じくらいの高さなので、かばんに入れても邪魔になりません。

ステレンス製であることの強み

ステレンス製なので、金属臭がしません。

もちろん低価格帯のコーヒーミルもありますが、鉄などが使用されていることが多く、鉄特有の匂いがコーヒー豆にも映ってしまいます。

そして、分解して洗浄することができます。

丁寧にスポンジで洗えば、コーヒーで茶色くなった部分も真っ白になります。

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RIVERS社のコーヒーグラインダー グリット マットブラックに迷った

実は、ポーレックス コーヒミル2と迷ったのがRIVERSから発売されているこの製品。

では、何が最終の決定項になったのかというと、、、

スペックはほぼ同じですが、デザインがポーレックス製よりもオシャレです。

オールブラックで質感もマットな感じ。

お値段は8800円(税込)でポーレックス製よりも2000円程度高い。

ですが、ずっと使い続けることを考えると、2000円をケチるよりも、高くても自分が持っていて嬉しいと思うものを買った方がいいですよね。

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旅に持ち歩くので、傷つく前提で考える

僕の場合、よく旅に出かけるので、コーヒーミルが持ち運ぶ過程で傷ついてしまうことがあります。

そう考えた場合、このRIVERS製のコーヒミルだと黒メッキが剥がれて、内側にある銀色のステレンスが見えてしまい、傷が目立ってしまいますよね。

もちろん傷がカッコよく見える場合もありますが、この黒マットの洗練された質感に傷は似合わなそうです。

それに比べて、ポーレックス製のコーヒミルは、元々削り出したステンレスのような質感で、傷がついてもそれを傷だと認識しにくくなると考えてました。

というわけで、デザインではRIVERS社製に劣るものの、旅をする前提で考えると僕の場合は、ポーレックス製でした。

ポーレックス コーヒーミル2の類似品が、、、

最近は、ポーレックスのコーヒミルと同じような製品をたくさん見かけるようになりました。

東急ハンズも自社ブランドで安価なコーヒミルを発売したり。

様々なメーカーで見るようになりましたね。

ただ安価な製品をチェックしてみると、金属製ではなくプラスチック製であったり、

コーヒーを挽くのに力が必要だったり、豆を均一の大きさに挽けなかったりとどこかしら物足りなさを感じます。

なので、コーヒーミルを購入するとしたら、結論は、

  • ポーレックス コーヒミル2 ミニ
  • RIVERS 製 コーヒーグラインダー グリット マットブラック

この2つのどちらかが良いと思います。

  • 誰でも簡単に使うことができ、持ち運びも可能。
  • 豆の大きさも15段階で調整が可能
  • 金属臭がせずに、分解洗浄もできる
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ぜひ、あなたのコーヒーライフにあった逸品を見つけてみてくださいね。

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上質な旅を演出してくれる旅行専用オススメコーヒードリッパー4選

ホテルでコーヒーの香ばしい匂いと共にゆったりとした朝を迎える

今回、紹介したいのは旅に持ってきたいコーヒーキット。

旅の便利グッズというよりかは、滞在時間を豊かにしてくれる、旅を演出してくれるツールです。

特にリゾートホテルなど良いホテルで目覚めた朝は最高で、そんな朝は部屋でゆったりと寛ぐことから始めます。

ホテル備え付けのインスタントコーヒではなく、現地の小さなコーヒーショップで購入したコーヒー豆でコーヒーを入れるます。

オリジナルコーヒーの写真

コーヒーを淹れている時間が至福

コーヒーを飲んでいる時間ももちろん好きですが、僕はコーヒーを淹れている時のスローな時間がとても好きです。

コーヒー豆の袋を開けた瞬間にフワッと広がる香ばしい香り、それをモバイルドリッパーを使って、お湯を注ぐと、また違った香ばしい香りを感じることができます。

コーヒーを飲みながらノート & iPad 時間を楽しむ

コーヒーを淹れたら、テーブルの上で、お気に入りのノートに色々なことを書きながら時間をゆっくりと味わいます。

外に広がる青い海を見ながら、波の音を聞きながら、

自分の思考を整理する時間、これいろいろな人生の想像を膨らませている時間がなんとも良い。

この時、Sportifyを使って、ジャズやアコースティックな音楽を聴きながらさらに、その空間を演出することがポイント。

ぜひ、あなたなりの旅先のホテルでの時間の味わい方を探してみてください。

最低限用意するもの

さて、旅先でゆったりとコーヒーを味わうために最低限用意するものは、たったの2つ。

  • ①モバイルコーヒードリッパー
  • ②ペーパーフィルター

この2点です。

この2点があれば、十分に楽しむことができます。

コーヒー豆は、ぜひ現地のコーヒーショップで買うことをオススメします。

その方がスペシャリティーな気分を味わえますし、思い出にもなりますよね。

旅行用のコーヒドリッパーの選び方

モバイルコーヒードリッパーは様々なものが発売されていますが選ぶポイントは、たったひと

  • ①折り畳めてコンパクトになるもの
  • ②割れない素材でできていること

この2つの条件を満たしていれば、基本的にはどんなものを選んでもOKです。

当然ですが、旅行なのでかさばる荷物はNGです。

特にコーヒーキットは、旅においてメインで活躍するものではなく、サブ的な役割が強いので、荷物として邪魔にならないということが最低限大切になります。

さらに、割れない素材でできていることも大切です。

通常のドリッパーだとガラス製や陶器製ものがありますが、カバンの中で、他のものとぶつかって割れてしまう可能性などがあるためやめておきましょう。

金属製もあまりオススメできません。

金属製はステレンス製など高価なドリッパーが多く、傷がついてしまう可能性があるからです。

オススメ1:カリタ Kalita コーヒーフィルター かんたんドリップ 30枚入り

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僕がよく使っているのは、このドリッパーです。

なんといっても安くて、楽に持ち運べて、使い捨てができてとても便利だからです。

さいあく、これだけあれば、どこに行っても各地のコーヒーを楽しむことができます。

メリット

  1. 30枚入りで400円以下で購入できるので、1泊あたり15円でコーヒーを楽しむことができます。
  2. ペーパーフィルターが付いているので、わざわざペーパーフィルターを用意する必要がありません。
  3. Karita(カリタ)製ということもあり安心して使えます。

デメリット

  1. 見た目のオシャレさがありません。
  2. フィルターが小さいので、二人分を一度に作ることができません。

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オススメ2:コーヒーポアオーバーセット(ケイブR/ポンドF) ブラック

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アウトドア向けのオシャレなコーヒー器具を作っているRIVERSの製品です。

可愛いらしいデザインが特徴的です。

シリコン製なので、グニャッと曲げて折りたたむことができます。

最も面白いポイントはこのドリッパーを裏返すことがで、コーヒーの味に変化をつけられる点です。

メリット

  1. ドリッパーを裏返すことで、コーヒーの味が変わります。
    オモテ面は、12本の太くて短いリブが入っておりゆっくりと抽出することができ、酸味を和らげることができます。
    ウラ面は、24本の細いリブが入っていて、抽出スピードを早めることができ強い苦みを抑えることができバランスの取れたコーヒーを淹れることができます。
  2. コンパクトに折り畳める
  3. 見た目がオシャレ

デメリット

  1. ベットコーヒーフィルターを持っていく必要があります。
  2. また、折りたたんだ際に輪ゴムか何かで留めておく必要があります。

合わせて持っておきたいもの

このドリッパーにあうサイズのペーパーフィルターは、HARIO製の「V60のフィルター」になるので、忘れずに持参しましょう。

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オススメ3:スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

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オシャレなキャンプ用品メーカーsnowpeakから発売されているドリッパー。

キャンプの焚火台を思わせるデザインが面白い。

メリット

  1. アウトドアな気分を味わいたいときにはぴったり。
    写真などに映えるのが嬉しい。
  2. 折りたたんで収納することができます。

デメリット

  1. フィルターを持参する必要があります。
  2. 形状が特徴的なので、フィルターを形に合うようにおる必要があり面倒。
  3. 少々高めなお値段。

オススメ4:RIVERS リバーズ MICRO COFFEE DRIPPER マイクロコーヒードリッパー

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こちらもオススメ2で紹介したRIVERS社の商品。

しっかりとした作りなっていて、ずっと使い続けられるコーヒーフィルターも付いているので、便利

メリット

  1. フィルターのメッシュ部分はステレンス製になっているので、ずっと使い続けられます。
  2. ドリップホルダーは、シリコン製なので折りたたむことができ持ち運びに便利です。
  3. 800円前後で安価で手に入るのも嬉しいですね。

デメリット

  1. ドリッパーのホルダー部分は折りたためますが、フィルターのメッシュ部分はステレス製のため折り畳めないのがネックですね。

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いかがでしたでしょうか。

僕としては、一番の便利さや持ち歩きやすさを優先するなら、「オススメ1:カリタ Kalita コーヒーフィルター かんたんドリップ 30枚入り」に軍配が上がります。

ですが、旅先でもドリッパーを使ってコーヒーを淹れる時間もしっかりと味わいたいなら、折り畳めて便利な「 オススメ2:コーヒーポアオーバーセット(ケイブR/ポンドF)」がオススメ。

ぜひ、旅先でも優雅な朝の時間をしっかりと味わってみてください。