Osmo Pocket 延長ロッドは使えるのか?完全レビュー

今回はOsmo Pocket の純正アクセサリー、延長ロッドの紹介をしたいと思います。

延長ロッドとは、Osmo Pocket 専用の自撮り棒のようなものですが、他の自撮り棒と比べて、様々なハイテク機能が搭載されています。

メリット

手元でOsmo Pocket をダイレクトに操作できる

まずスゴイのが手元にコントローラーがあり、それを使って、Osmo Pocket を操作できるのです。
手元にあるコントローラーであらゆる操作が可能になります。

超絶便利な十字コントローラーがついている

四つのボタンの上についている円盤のような十字コントローラーを使えば、グリグリOsmo Pocket を操作することができます。斜めのカメラワークもできますし、自由自在です。

4つのボタンを使いこなせば、最強のアクションカムに

4つのボタンを使えば、Osmo Pocket 本体で操作する以上に快適な操作を親指だけで楽に実現することができます。何かと荷物が多くなりがちな撮影地ではもってこいですね。

  • 右上ボタン
    このボタンを押すと、「フォローモード」「FPVモード」「」「」撮影モードを簡単に切り替えられます。
  • 右下ボタン
    このボタンを一回押せば、レンズが180度回転し、こちら側を向きます。
    自撮り開始することができます。
  • 左上ボタン
    すぐさま録画や撮影を開始できます。
  • 左下ボタン
    写真撮影と動画撮影をすぐに切り替えることができます。

Osmo Pocket のモニター問題が解決される

これも大きいですよね。
Osmo Pocket はモニターがとても小さく、、、撮影中にしっかりと確認することができませんが、延長ロッドを使うことで、手元のスマホから確認することができます。

多機能なのに超絶コンパクトに折り畳める

ダイナミックな自撮りが可能

延長ロッドは、50cmまでのばすことができるので、自撮りをする場合も、背景の風景をダイナミックに収めながら、なおかつ自分を画面内に入れることができます。

ワイヤレスモジュールと組み合わせればさらに快適に。

別売のワイヤレスモジュールと組み合わせることで、更に快適な撮影をたのしむことができます。

ただし、他の電波の影響を非常に受けやすいので、電波が飛び交っていない海や山など自然の中で使用しましょう。

→ ワイヤレスモジュール DJI公式ページ

三脚をつけることができる

延長ロッドの下部に三脚を取り付けるねじ穴があり、そこから三脚を取り付けることができます。

三脚を取りつけて、モーションラプスを撮影する時にかなり役立ちます。

縦揺れが限りなくゼロになる

Osmo Pocket に限らず、どんなアクションカメラも歩いている時の縦揺れをゼロにすることが難しいのですが、

激混み観光地でも上から全体を撮影することができる。

デメリット

あまりないのですが、、

Osmo Pocket にしか使えない

まず一つ目がOsmo Pocket のみの対応で、他のアクションカムに付け替えることができません。

観光にOsmo Pocket しかもっていかないのであれば、問題ないのですが、その他に360度カメラなど、他のアクションカムを持っていく場合、それ用の延長ロッドも用意しなければならないので、荷物が増えてしまいます。

ただ、延長ロッド自体は軽いので、重さという点では問題ありません。

価格が高い

様々な機能ついている分、他の延長ロッドの2倍から3倍の価格になります。

ただこれを使い始めると、他の延長ロッドは使えないくなるくらい便利なので、Osmo Pocket を使い倒そう!と考えている方であれば、検討の余地ありです。

そうではなくて、GoProやinsta360、Osmo Action など様々なアクションカムを使っている方には、向かないかもしれません。

価格が高い割に他のアクションカムでは使えないので。

結論

Osmo Pocket をこれから使い倒そう!
そう考えている方には買いのアイテムだと思っています。

私は、いくつもカメラをもっていますが、Osmo Pocket だけで旅行に出かける場合は、必ず持参するアイテムになります。

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