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【令和2年版】初心者のためのOsmoPocket 完全マニュアル ~OsmoPocketを使いこなす!~

Osmo Pocketの特徴と注意すべき点

Osmo Pocket、最大の特徴

Osmo Pocket がGoProやinsta 360ONE Rなど圧倒的に違う点は、カメラが本体から独立して、カメラのみを自由に動かせることができる点です。

また、GoProやinsta360ONE Rはデジタルテクノロジーを使って手ブレ補正を実現していますが、Osmo Pocket はなんと物理的に的な3軸システムを使って、手ブレを補正しているため、走ったり、激しいアクションをしながら撮影しても、揺れをかんじることがありません。

3軸でカメラを安定させる驚異的な手ブレ補正

どのように傾けてもカメラアングルが固定されたまま水平に保たれるます。

Osmo Pocket を下に向けようが上に向けようが、どんな大きな動作があってもカメラは水平に保たれ続けたまま撮影を楽しめます。

どんな体勢であっても滑らかな撮影ができます。

これに対してGoProなど、他のアクションカメラは、3軸で物理的にカメラの向きを安定させているわけではないので、下に向けたり、大きな動作をしてしまうと、カメラも同じように下を向いたり、斜めに向いたり、水平に保てなくなります。

自由度が高いカメラワークが可能

本体を動かさずともカメラだけを動かすことができるので、左右や上下などスムーズなカメラワークを楽しむことができます。

※左右のカメラワークをコントロールするには、コントローラーホイールが必要です。

Osmo Pocket の弱点

衝撃に弱すぎる

取り扱う注意点としては、GoProなど他のアクションカメラと比べて、非常に繊細だということです。

他のアクションカメラであれば、落としてしまっても平気ですし、水をかぶっても平気です 、Osmo Pocket は水に弱く、そして落としてしまうと壊れる可性が高いです。

ちなみに、僕はハワイ旅行の初日で落としてしまい、壊れてしまいました。

修理費用には15000円ほどかかりました。。。

Osmo Pocket を完全に保護する2つのポイント

ですので、保護はしっかりと行う必要があります。

とくに持ち運び時の保護に気をつけましょう。

ケースについてはいかの2つのポイントを見していることが大切。

  • 本体から独立しているジンバルカメラが曲がってしまわないようように固定できること
  • レンズ部分をしっかりと保護できる構造になっていること

すでにお気づきからもしれませんが、最初からついてくる純正の保護ケースはこの2つの条件を満たしており、さらに落とさないよにストラップまでついているので十分に使えます。

しかし不便な点があるのも事実。

アクションカメラの優れている点の一つに機動性があります。

シャッターチャンスは大抵は予期せぬときに訪れるもので、機動性が数秒遅いだけで、その撮影チャンスを逃してしまいます。

GoProなどは、特にケースに入れずに持ち運んでいても問題ないので、普段はポケットにいれておき、思い立ったときにワンタッチですぐに録画がすることができます。

しかし、Osmo Pocket ケースに入れていると、取り出すのに手間がかかったり、起動時間がやたら長かったりなどで、、実際に撮影チャンスを逃してしまいます。

そんな時、もっとクイックに撮影することが可能なケースや、充電しながら保護できるポケットサイズのケースなど、様々なオススメケースを以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

一緒に揃える必要があるmicro SDカードの選び方

micro SDカード選びに失敗してしまうと、すべてが台無し

Micro SDカードの価格は安いものから数万円をするものまでピンキリです。

たかがSDカード。と侮ってしまい、適当に選んでしまうと大失敗するので注意しましょう。

たとえば、4K動画を撮影中に、動画をSDカードに記録スピードが追い付かずに、撮影が中断されていたり、あとで動画を見返すと、動画がかくついたり、途中に中断されていたりなど、せっかく撮影したデータが台無しになってしまいます。

旅行など一生に1回しか撮影しないポイントで、しっかりと撮影できていないなんて、悔やんでも悔やみきれません。。。

SDカード選びのポイント

そこでmicro SDカードを選ぶポイントを簡単にお伝えします。

  1. :ビデオスピードクラス が「V30」と表記されているSDカードを選ぶ
  2. ポイント2:UHSスピードクラスが3と表記されているものを選ぶ。
    Uという文字の中に3と表記されているマークが目印

上記の2つの条件を満たしているものであれば、安心して使用することができます。

Micro SDカードについてさらに詳しく知りたいかたは、こちらの記事を参照ください。

箱から取り出したらまずやること

1. アプリをダウンロード

まずはスマホにDJI Mimo というアプリケーションをダウンロードしましょう。

2.本体をアクティベーションしよう

実はOsmo Pocket は購入して開封をしてもすぐに使うこはできません。

最初に「アクティベーション」という作業を行う必要があります。

といってもとても簡単なので安心してください。

まずは、付属品のアダプタをOsmo Pocket に差し込みます。

そして、スマホとOsmo Pocket を合体させます。

先程インストールしたアプリケーションを立ち上げれば、あとは指示に従っていくだけでアプリケーションが完了します。

これで、晴れてOsmo Pocket で撮影を楽しむことができます。

撮影前におさえておきたい4つの設定

アップデートは必ず行う

定期的にアップデートを行うようにしましょう。

アップデートをすることで新機能が追加されたり、より撮影が安定したりします。

スマートフォンとOsmo Pocket を繋げて、アプリを立ち上げると、新しいアップデートがある場合は、アプリに表示されます。

表示されなければ、最新のソフトウェアになっているので、安心してそのまま使いましょう。

画質の設定

Osmo Pocket の画質は、4K、2.7K、1080P の3つあり、左から順に画質が高く、より鮮明な動画を撮影できますが、その分、圧倒的にファイルサイズが重くなります。

たとえば4Kで1分も撮影をすると、それだけで2 – 3GBを使ってしまうので、使っているメモリカードの容量が少なければ、ここぞ!というシーン以外は、2.7Kや1080Pに落としたが方がよいでしょう。

また、2 – 3GBの動画を快適に編集しようと思うとかなりハイスペックなPCが必要になるため、4K動画での撮影は一回あたり、数秒に抑えましょう。

FPSの設定

またFPSの設定も覚えておきましょう。

FPSとは、動画の滑らかさを表すもので、数値が高ければ高いほど、動画が滑らかになり、その分、ファイルサイズも重たくなります。

このFPSについても、ここぞ!と思うシーン以外は、FPS30~40ぐらいで設定をしましょう。

画質とFPS の設定方法

画質のFPSの設定は、以下の動画をみながら操作をしてみてください。

電源をいれた状態から、指で左に2回スワイプすると、画質とFPSを設定する画面に切り替わります。

3つのジンバルモードについて

ジンバルモード

Osmo Pocket の3軸ジンバルですが、このジンバルは以下の3つのモードで楽しむことができます。

  • フォローモード
  • 固定モード
  • FPVモード

モードの切り替えは、Osmo Pocket のディスプレイを指で下から上にスワイプさせると設定画面がでてきます。

上に2つ、下に2つアイコンが並んでいますが、一番右下のアイコンを順に押していければモードを切り替えることができます。

フォローモード

フォローモードを選択すると、ジンバルの動きが非常になめらかになります。

たとえば、急にOsmo Pocket の本体の角度を変えても、カメラはゆっくりとなめらかに動くので、常にどんな場面でも、一定のスピードでなめらかに動いてくれます。

旅行の風景なんかを撮影するのに向いています。

固定モード

固定モードを選択すると、どの方向にOsmo Pocket をむけても、ずっとカメラが向いているアングルが固定されます。

FPVモード

スポーツモードを選択すると、Osmo Pocket の本体の動きにあわせて、カメラワークもクイックに動いてくれます。

スポーツ中の動きが激しいシーンで、選手を追いかけるのに向いています。

旅行中に使いこなしたい3つの撮影方法

サンセットやサンライズを撮影するならタイムラプス

タイムラプスとは、1 – 5秒間間隔で写真を撮影し、それを何百枚も撮影した後で、それをパラパラ漫画のように動画にしてくれる機能です。

たとえば、日没や朝焼けをタイムラプス撮影すると、雲や空の移り変わりの変化をダイナミックに楽しむことができます。

旅行の移動中はハイパーラプスでおさめよう

ハイパーラプスとは、歩きながらや動きながらタイムラプスのような撮影ができます。

この機能を使えば、たとえば、旅行の移動中の風景など数時間の記録をわずか数分のビデオに収めることができ、あとで見返すととても楽しいです。

タイムラプスやハイパーラプスで起こるバッテリー問題を解消しよう!

タイムラプスやハイパーラプスは長時間の撮影するため、バッテリーの消費が激しくなります。

時には数時間撮影することもあるため、バッテリー問題を解決したい人のためテクニックをこちらの記事で紹介しています。

ご参考までにどうぞ。

スローモーション

スロモーションは反対に10秒感の動画を1分で撮影するなど、スロー再生で録画できるモードです。

たとえば、海岸で波が打ち上げるその瞬間を撮影すると、とても感動的でドラマティカルな動画に仕上がります。

Osmo Pocketは自撮りに向いていない!?その対処法とは?

Osmo Pocket が自撮りに向いていない理由

Osmo Pocket はレンズだけをこちら側に向けることができるので、モニターで撮影風景をリアルタイムで確認しながら撮影することができます。

しかし、それでもOsmo Pocket はアクションカメラの中で最も自撮りに向いていないカメラだと言えます。

それは画角の狭さにあります。

画角24mm程度となっているため、自撮りをすると、画面の3分の一を自分の顔が占めてしまうことなります。

これでは、せっかくの旅行地の風景が隠れてしまいますし、彼女や友達など数人で撮影するとなると、背景の風景は完全に隠れてしまいます。

そこで、この自撮りを弱さを解消するための方法を紹介したいと思います。

方法1:延長ロッドを使用する

1つ目は延長ロッドを使用することで画角の狭さを解消することができます。

延長ロッドは自撮りの時に使う長い棒で、三脚機能がついているなど、様々な種類の延長ロッドが発売されています。

気になる方は、延長ロッドを選ぶ際にポイントやオススメ商品をまとめておりますので、以下より参考にしみてください。

方法2:ワイドレンズを取り付ける

2つ目は、ワイドレンズを装着する方法です。

このレンズを取り付けることで、広角レンズにすることができます。

レンズ周りに埋め込まれているマグネット部分にカチャっとトリルけるだけ簡単に広角になります。

延長ロッドに比べて、装着が簡単で場所もとらず普段のまま撮影をできる手軽さがあります。

ただし、デメリットとしては、ワイドレンズのレンズに画質が左右されてしまう点です。

ぜひ、以下の記事を参考にワイドレンズを選んでみてください。

プロフェッショナルな撮影を求める人へ

ある程度、Osmo Pocket の撮影になれてきたら、さらに上の撮影を楽しんでみましょう。

シネライクを使う。

Osmo Pocket のアップデートで新たに追加された撮影機能が「シネライク」です。

名前の通り、シネマレンズを使ったような色の強弱が落ち着いており、鮮やかかつ味のある映像を撮影することができます。

また白飛びなどを抑える効果もあるため、太陽の照りつけが強い晴れた日でも白飛びすることなく綺麗な映像を録ることができます。

設定方法

設定方法は以下にそって設定してみてください。

  1. Osmo Pocket をプロモードにする
  2. 画面左上の PRO と書かれた所をタップする
  3. 左上をタップして、「D-CLIKE」と表示させる

プロフェッショナルな設定を使ってみる

さらに、プロのフォトグラファーが使うような細かい設定を行うこともできます。

プロモードでは以下の設定を行うことができます。

1. ホワイバランスの設定

ホワイトバランスとは、白色をどのように表示させるか、を設定するもので、晴天の時に向いているものや、曇りの時に適している設定ができたり、電球っぽい色にすると、やや冷たい感じの青いトーンにすることができ、夕焼けの静けさなどをそのまま映像に残したい場合に使えます。

2.露出の調整

この露出を調整することで、明るい屋外で暗い写真を撮ることができたり、逆に暗い場所でも明るい写真を撮影することができます。

花や人などの被写体の場合、若干高めに調整することで、明るく柔らかい雰囲気の写真を撮ることができます。

反対に、アンティーク家具など、重厚感があるものは露出を少なめにすることで、重みを出したり、空間全体をグッと引き締めることができます。

ホワイトバランスと露出の設定方法

  1. PROモードにする
  2. 左上の「PRO」マークをタップすると、露出やホワイトバランスを設定する画面がでてきます。

コントローラーホイールを使う

Osmo Pocket は上下のカメラワークについては、モニターをタップして操作できますが、左右のカメラワークについてはコントロールできません。

また、上下のカメラワークもモニター上ではとても操作しにくいです。

そこで役立つのがOsmo Pocket 純正アクセサリーコントローラーホイール。

このコントローラーホイールは、ダイヤルを回すだけで左右だけでなく上下のカメラワークも簡単に操作できます。

縦揺れを完全にゼロにする

ジンバルによる手ぶれ補正力がどれだけ強くても、歩きながら撮影をすると、かならず縦揺れが生じてしまいます。

そこで、縦揺れをゼロにするための方法を紹介します。

ジンバル歩きを覚える

ジンバル歩きとは、カメラに振動を伝えない歩き方のことで、

膝を曲げたまま、足の裏を地面にピタッとつけたまま、すり足で歩きながら撮影スタイル。

忍者が足音を立てないように歩く、忍び足のような歩き方をイメージしてもらえばわかりやすいかもしれません。

縦揺れをゼロにする機材を使う

とはいっても、平な道ではない場合や早歩きで歩かなければならないときはジンバル歩きは難しいでしょう。

そんな時は、縦揺れをゼロにするOsmo Pocket 専用の機材を使うことも視野に入れておきましょう。

シーン別 Osmo Pocket 完全ガイド

最後にシーン別でOsmo Pocket を存分に楽しむ方法を紹介したいと思います。

南国やリゾート撮影での注意点と対策

白飛びを回避しよう

南国やリゾートで撮影すると、青々とした海や空など、美しい映像を録ることができます。

しかし、ここで注意したいのが白飛びです。

日差しがあまりにも強すぎるため、空や海が真っ白に写ってしまうことがよくあります。

これでは、せっかくの絶景も台無しですよね。

白飛び対策はしっかりとしておくことをオススメします。

白飛びを解消するNDフィルターとは?

白飛び対策の一番簡単な方法はNDフィルターを使うことです。

NDフィルターは、サングラスのようなもので、光の強さなどを抑えることで、風景本来の美しさを映像に収めることができます。

真っ白になってしまう空や海は、綺麗な青色に、水面の反射をおさえ水のなかの様子もしっかりと撮影することができます。

NDフィルターの詳細につちえはについては以下の記事にまとめていますので、しっかりとチェックしておきましょう。

防水対策について

Osmo Pocket は防水対策はされていませんので、海のなかを撮影したいなら、防水ケースを用意する必要があります。

防水ケースは純正のものも発売されていますが、純正は360度レンズを回転させることができず、一方方向にしか撮影できません。

また、ストラップが付けられるものを選ぶの良いでしょう。

海中のなかでOsmo Pocket を落としてしまうと、そこが深いところであれば、水深に耐えきれずに壊れてしまったり、取りに行くことができずに諦めるしかありません。

海中では予想外のことが起こる可能性もあるので、手から離れてもいいようにストラップを持っておきましょう。

バイクでのGoProの活用法は主に2つ

バイクツーリングでのGoProの活用法は主に2つあります。

GoProをバイクの車体につけて撮影をするのか、それともヘルメットに装着して撮影するのか。

GoProを本体に付けるメリットは、体をどれだけ動かしてもずっと車体が向く方向だけを撮影できるので、安定した映像を楽しむことができます。

タイムラプスなど、早送りで録画するモードでは、ずっと安定したカメラアングルでの撮影が向いているので、車体につける方が良いでしょう。

一方、ヘルメットにつけると、あたかも自分がその場でバイクを運転しているかのような臨場感のある映像をとることができます。

視点がグンと高くなり、バイクのメーターやハンドルや、ハンドルを握る手、そして風景までを撮影できるので、これはこれで面白い映像になります。

車体に取り付けるオススメマウントは以下の記事を参考にしてください。

ヘルメットにつけるためのオススメマウントについては、以下の記事を参考にしてください。

自転車編

自転車もバイクと同じく、ヘルメットにつけて楽しむか、車体に取り付けて楽しむか、この2通りの撮影方法があります。

ただ、バイクと一点違うのは、自転車は基本的に平な面や、マウントを取り付けるスペースがありませんので、車体に取り付けるといっても、装着部分はハンドルのみになる点です。

ぜひ、以下の記事を参考にしながら、ご自身にぴったりとあったスタイルをつ見つけてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Osmo Pocket には様々な楽しみ方があり、この一台をマスターするだけでも、プロレベルの動画を作成することが可能です。

またアクセサリー次第で、撮影の幅もグンと広がることがお分かりいただけたかもしれません。

様々な撮影にチャレンジして、ぜひあなただけのOsmo Pocket スタイルを生み出してみましょう!  

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Osmo Pocket / 映像に差をつける魚眼レンズ!オススメ4選

魚眼レンズで映像のクオリティー差をつける!

今回はOsmo Pocket 専用の魚眼レンズについてです。

魚眼レンズとは魚の目のような球体になっていて、それにより通常より多くの風景をレンズに取り込むことができます。

人間の目では決して見ることができない現実離れした映像を撮ることができます。

魚眼レンズは普段使いで使うというよりかは、「映像に変化をつけたい」「最近、撮影法が同じでマンネリ化してきた」という人向けの飛び道具のようなレンズです。

映像の最初から最後まで魚眼レンズの映像にするのではなくて、所々で魚眼レンズで撮影した映像を差し込むことによって、ユニークなとても面白みのある映像に仕上げることができます。

また、ペットや人の撮影がとても面白く、その場合はできるだけ被写体にちかづ亭撮影してみてください。

被写体を中心に周りの風景がグッと凝縮されて面白みのある映像になります。

簡単に着脱が可能

魚眼レンズの背面部分が、マグネットになっており、その磁力を使い、Osmo Pocket のレンズ部分にカチャっと装着できます。

魚眼レンズ使用上の注意点

  • 注意1:Osmo Pocket 起動後前に取り付けてしまうと、 起動後に取り付けましょう。
    Osmo Pocket を痛めてしまう可能性があります。
  • 注意2:保護フィルなどを貼ってしまうと、マグネットの磁力が弱くなってしまい、ズレ落ちるため、保護フィルは外して使いましょう。

オススメ魚眼レンズ4選

オススメ1:Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ

※参考:Amazon

ポイント

Osmo Pocket アクセサリーメーカーとして、人気を誇るUlanzi製なので、安心感をもって使用できます。

メリット

  • わずか2.5グラムという超軽量設計。
  • 長時間使っていてもズレ落ちが少なく安定感あります。

デメリット

  • ほかの魚眼レンズに比べて、わずかですが0.3 – 4 g程度、重いのが気になります。

絶対に失敗したくないという方は、信用できるメーカーから購入するに限ります。アフターケアもしっかりとしているので。
Osmo Pocket でいえば、Ulanzi製か、PGY tech製が群を抜いて信用できるメーカーですね。

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オススメ2:DJI OSMO POCKET ポケット魚眼レンズと120°超広角 レンズを一緒に組み込み 超軽量ABS素材 強磁の吸着 ッショナル カメラレンズフィルター

※参考:Amazon

ポイント

魚眼レンズの中ではトップクラスの軽さを誇ります。

軽いことでジンバルに与える負荷がかなり軽減されて、常にスムーズな撮影を楽しむことができます。

メリット

  • 2.16gの超軽量なので、レンズ部分に装着してもジンバルに負荷を与えずにすみます。
  • 強度があり、軽く、そして見た目も美しいABS素材が使われています。
  • ショット用保護フィルム*3(PET軟質)が付属しています。

デメリット

  • 保護フィルムがついてきますが、レンズがズレ落ちてしまうことを防ぐため、魚眼レンズ着用時はフィルムをつけないことをオススメします。

やはり何に置いても軽さは正義ですね。
重すぎるとと気負いジンバルに負荷がかかり変な動作をするので、ずっと安定した撮影をしたいなら欠かせません。

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オススメ3:Makkalen 魚眼レンズカメラレンズフィルター

※参考:Amazon

ポイント

基本的な機能は満たしながらも、魚眼レンズの中では、低価格で購入できる製品。他社製品よりも400円ほど安いですね。

ロゴなどが印字されていない無地の魚眼レンズです。見た目をシンプルに仕上げたい方向けの製品。

メリット

  • 価格が安くコストパフォーマンスが優れています。
  • 光学ガラスコーティングがされているので、光の透過率が高い。
  • 多層反射防止コーティングにより反射を抑えることができます。

デメリット

  • 無名・無地という怖さがあります。

価格が他社のと比べて一番安いので、本格的なレンズを購入する前に、まずは魚眼レンズがどんなものか、試してみたいという方にオススメ。

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オススメ4:IEDiSTAR 魚眼レンズ

※参考:Amazon

ポイント

こちらも他社とくらべて、価格が安いのが魅力の製品。

メリット

  • 他社製品よりも、300円程度やすい価格。
  • 光学ガラスコーティング、多層反射防止コーティングにより、光の透過率が高くなりクリアな映像を実現できます。

魚眼レンズをすでに持っている方がトライするに良いかもしれません。
無名なメーカーでも、ハイクオリティーなものも沢山あるので、こういったものを見つける楽しさみたいなものはありますよね。。

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結論

基本的な機能はどの製品も同じです。

安心感を求めるなら、Osmo Pocket アクセサリーメーカーとして信頼の厚い、「オススメ1:Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ」

軽さ重視で、ジンバルへの負荷を減らしたいなら、「オススメ2:DJI OSMO POCKET ポケット魚眼レンズ」

低コストでまずは魚眼レンズを試してみたいという方は、「オススメ3:Makkalen 魚眼レンズカメラレンズフィルター」や「オススメ4:IEDiSTAR 魚眼レンズ」

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Osmo Pocket 完璧に縦揺れを防止する!スゴいアイテム4選

ジンバル機能が秀逸なOsmo Pocket でさえも解消できないジレンマ

今回紹介するのは、Osmo Pocket の縦揺れを解消するアイテムをお届けしたいと思います。

Osmo Pocket のジンバル機能は、ほかのアクションカムよりも優れています。
どんなに傾けても水平をキープする力は、GoProやinsta360ONE Rよりもすごいですね。

しかしですね。。

それでも歩きながら撮影をしていると、縦揺れをゼロにできるわけではありません。

それを解消するアイテムを紹介していきたいと思います。

縦揺れ軽減アクセサリーのオススメ活用シーン

縦揺れアクセサリーをつけると、どうしてもサイズが大きくなるので、日常使いというよりかは、

「プロモーションムービを作りたい!」「ここぞという絶景をカメラに収めたい」「圧倒的映像美を作りたい」「子供の入園を映像作品として残したい」など、ここぞ!というシーンで活用をオススメします。

それ以外の街歩きなどで撮影する場合は、そもそも縦揺れも微々たるものなので、旅の風景や散歩の場合は、その縦揺れが歩いている感じの臨場感が出るので、それ自体も味として捉えることができます。

ハイクオリティーな映像を撮りたい方は、「Zバネ式スタビライザーを」

縦揺れを解消るするための一つ目の方法は、縦揺れを解消するためだけに考案された可動式スタビライザーです。

上記の画像のように、本体を装着すると『Z』のようなシルエットになるスタビライザーで、中心がバネになっており、このバネが縦揺れの振動を減らしてくれます。

少し大げさな作りとなっておりますが、映像が極めて滑らかになり、美しい作品を作ることができます。

普段使いだとどうしても邪魔になるので、プロモーションムービーを作成するなど特別なシーンでの活用をオススメします。

荷物を増やしたくない!という方にオススメなのは延長ロッドを使った撮影

縦揺れを解消する2つ目の方法は延長ロッドをつかる方法です。

延長ロッドを最大までのばし、それを上にあげるのではなく、釣竿を持つような具合に、前に突き出すような形で水平気味(若干斜め上)に持ちます。

こうすることで、縦揺れはかなり改善されます。

また延長ロッドは自撮り棒としても使えたり、三脚棒として使えたりなど、様々な用途があるので、荷物を増やしたくない方には最適な方法になります。

オススメ1:DJI Osmo Pocket Z-Axis スタビライザー 折りたたみ ハンドヘルド

※参考:Amazon

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ポイント

Zバネ式スタビライザータイプの商品になります。

Osmo Pocket のアクセサリーメーカーとして、大躍進するUlanzi製のアクセサリーになります。

バネ部分が歩く旅に起きる縦揺れの影響を減らしてくれるので、簡単に滑らかな映像を撮影できます。

また使わない時は、折り畳んで収納ケースにしまえます。

メリット

  • 非常にコンパクトでありながら、折りたたむことができます
  • 三脚をつけることもできますし、装着しながら充電することもできます。
  • Osmo Pocket 本体を支える部分が大きく作られているの、一点だけに負荷がかからず、また落下の恐れもかなり少ないので、安心て使うことができます。

デメリット

  • 同じく、Osmo Pocket 以外で使用することができません。
  • すこし横幅がある点が扱いずらいですかね。
  • 左右に揺れる場合があるので、その点だけネックです。

この製品がでるまでは、もっと大きく大袈裟なスタビライザーを購入するしかありませんでしたが、コンパクトサイズでありながら、折りたためるようになり個人的には感動です。
観光地や自然の中であれば、持っていてもそこまで不自然ではないので、使えるかなと思います。
純正ケースよりも大きくなってしまいますが、大きめのポケットであれば入らないこともありません。

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オススメ2:SHEAWA スタビライザー

※参考:Amazon

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ポイント

可動式スタビライザータイプの商品。

先ほどのUlanzi製のスタビライザーと比べると、基本機能は同じですが、ストラップをつけることができたり、重量も15g程度軽くなります。

15g と聞くと、そこまで大差がないと感じられるかもしれませんが、ずっと手持ちで撮影をしていると、わずか数十グラムの差が大きくなってきます。

メリット

  • 先ほどのUlanzi製よりもスリムで折り畳んで収納することもできます。
  • 重量も先ほどのUlanzi製よりも軽い。
  • ストラップをつけることもできるので、首にぶら下げたり、ハンドストラップとして活用できます。

デメリット

  • Osmo Pocket を支えている部分の面積が小さく、1箇所にだけ負荷がかかる点と、何かの拍子で抜け落ちることを考えると、あまり激しい撮影は向いていないかもしれません。
  • 1つ目のUlanzi製と同じく、左右に揺れる場合があるので、その点だけネックです。

Ulanzi製を真似て発売された製品。
二番煎じではありますが、重さが改善されていたり、ストラップが付けられたり、おまけにシルエットがスリムになっている点が素晴らしいですね。

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オススメ3:DJI 純正延長ロッド

※参考:Amazon

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ポイント

DJIから発売された Osmo Pocket 専用の延長ロッドです。

延長ロッドの長さが欲しい方に向いている製品になります。

かなり軽量であるにも拘らず、75cmまで伸ばすことができるので、縦揺れ防止以外にもかなり使えます。

メリット

  • 折りたたみ式スマホホルダーがあるので、手軽にスマホを取り付けて大画面でリアルタイムで撮影映像を確認できます。
  • 手元のコントローラーを使えば、延長ロッドの先についているOsmo Pocket に手を伸ばしても触らずとも、Osmo Pocket を遠隔で操作することができます。
  • 軽いので、伸ばしたまま長時間持ち歩いても疲れません。

デメリット

  • Osmo Pocket 以外のアクションカメラを装着することができません。

Osmo Pocket だけを持ち歩く場合は、絶対に持っておきたい製品。
縦揺れを解消できることはもちろん、手元にスマホをセットして、手元にあるコントローラーでグリグリ操作できる気持ちよさはこの延長ロッドしか味わえません。

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オススメ4:PGYTECH アクションカメラ用 エクステンションポール & ミニ三脚

※参考:Amazon

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ポイント

短めの延長ロッドが欲しい方には、この製品がオススメです。

先ほどのDJI純正延長ロッドと比べて、軽くてコンパクトなので、ポケットにサッと収納できます。

さらにグリップ部分を開けば三脚になり、3段階に伸ばすことができます。

メリット

  • 最大40cm程度まで高さを出すことができます。
  • コンパクトなのでシーンを選ばずに使用することができます。
  • 持ち手がラバー製で滑りにく仕様になっています。

デメリット

  • 伸縮時がすこし硬く、扱いづらい印象があります。

ほかのアクションカメラも、これから購入される方にはオススメの製品。どんなアクションカメラとの相性も抜群で、縦揺れを減らすことができます

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結論

いかがでしたでしょうか?

・プロモーション動画や、結婚式の思い出ムービーなど、ここぞ!というハイクオリティーな映像を残したい方は、

であれば、縦揺れをピンポイントで減らしてくれる、「 オススメ1:DJI Osmo Pocket Z-Axis スタビライザー 折りたたみ ハンドヘルド」や「オススメ2:SHEAWA スタビライザー」がオススメです。

・もっとカジュアルに普段使いとして活用したい場合や、荷物を減らしたい方は、

延長ロッドや自撮り棒としての機能も果たしてくれる、「オススメ3:DJI 純正延長ロッド」や「PGYTECH アクションカメラ用 エクステンションポール & ミニ三脚」をオススメします。

・さらに、Osmo Pocket 単体をずっと愛用される方は、

個人的には「オススメ3:DJI 純正延長ロッド」を持っておくことといいと思います。

手元にあるボタンやコントローラーで遠隔で Osmo Pocket を快適に操作することができ、スマホを簡単にセットすることができるので、手元で大画面で撮影風景を確認することができます。

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Osmo Pocketの自撮りに最適なオススメアクセサリーを紹介!

Osmo Pocket はなぜ自撮りに向いていないのか?

Osmo Pocket は素晴らしい製品ではありますが、

欠点があるとすらなら、他のアクションカメラと比べて、衝撃に弱いこと、そして自撮りに向いていない

とういことです。

なぜ自撮りに向いていないのかというと、、画角が狭いからです。。

決して、自撮りができないわけではないのですが、画角が狭いが故に、自撮りをすると、大体4分の1程度が自分の顔や首を占めてしまいます。

これは許容範囲だと思いますが、やはりGoProなどと比べるとその違いが格段にわかります。

GoProやinsta360ONE Rの場合、画角がかなり広いので、2人で自撮りをしても余裕で全体の背景も一緒に収めることができるのです。

Osmo Pocket 自撮り問題を解決する2つの方法

そこで、今回はこの自撮り問題を解決する方法を紹介したいと思います。

解決方法1:ワイドコンバーター(広角レンズ)を使う

※参考:Amazon

広角レンズを装着することで、画角が広くなるので、より広範囲の風景と自分を映すことができます。

これを使うメリットは、レンズにカチッと装着するだけなので、手間がかからず持ち運びも楽で、装着中も気にならないくらい軽い点です。

今回は、自撮り棒をメインに紹介していきますので、ワイドコンバーターに興味がある方は、一度こちらの記事を覗いてみてください。

解決方法2:自撮り棒を使う(2つのポイントで選ぼう)

2つ目は自撮り棒を使う方法です。

ワイドコンバーターと比べると、おおきく荷物となってしまいますが、その分、そのデメリットを差し引いても持っておいて損はありません。

ワイドコンバータよりも、画面に収まる風景がかなり広範囲ですので、ダイナミックな大自然の風景と自分をいれて撮影ができたり、1人だけではなくグループでの自撮りも可能になります。

自撮り棒選びのポイント

自撮り棒選びのポイント1:そこまで長いものは不要

Osmo Pocket は他のアクションカメラと違い、シルエットが細長くすでに高さがあります。

超コンパクトな自撮り棒付きアクションカムという見方もできます。

なので、自撮り棒をそこまで長くする必要がなく、収納した時にコンパクトになるものを選ぶことがポイントになります。

むしろ、長い物を選んでしまうと、重さがでてしまい、持ち続けることが苦痛になってしまうので、気をつけたい点です。

ポイント2:スマホを設置できるようにする

Osmo Pocket はモニターがどのアクションカメラよりも群を抜いて小さいので、自撮り棒の長さの分、距離ができてしまい、撮影中は、さらにモニターでの確認がしづらくなります。

そこで、以下のような自撮り棒にスマホを取り付けられる、スマホホルダーも揃えておくととても便利になります。

※参考:Amazon

Osmo Pocket の弱点をカバーする自撮り棒オススメ5選

オススメ1:充電が可能な Ulanzi ハンドグリップ

※参考:Amazon

ポイント

長時間撮影をしたい人向けの自撮り棒。

自撮り棒部分がバッテリーになっているので、常にフル充電の状態で撮影を楽しむことができます。

メリット

  • ::5200mAhの大容量バッテリー:: がついています。
    スマートフォンを1回半重電できる容量で、Osmo Pocket に使用すれば、500分くらいは撮影可能となります。
  • 下部に三脚を取り付けられるネジ穴がついていて、さらに長さを伸ばしたり、設置して撮影するなど、自撮り棒以外の機能も果たしてくれます。
  • もちろん、Osmo Pocket 以外にスマホなど::デジタルデバイスを充電::することができます。
  • バッテリーを別途持ち歩く必要がないので、荷物を減らすのには向いています。

デメリット

  • バッテリーが搭載されている分、重いですね。。
    なれれば問題ないですが、ほかの自撮り棒より重いのは確かです。

ハイパーラプスで1日中、撮影を楽しみたいなら、もってこいの自撮りアクセサリーです。
撮影をしながら、長めのケーブルをスマホに繋げて、スマホをポケット入れて充電するのに便利です。

オススメ2:PGYTECH アクションカメラ用 エクステンションポール & ミニ三脚

※参考:Amazon

ポイント

軽い!コンパクト!でシンプルな作りの自撮り棒。

デザインに煩わしさがないので、ポケットからサッと出し入れができるので持ち運びに便利。

さらに、手元のグリップ部分を開ければ、三脚にもなります。

メリット

  • Osmo Pocket のメーカー、DJIが公認した唯一のアクセサリーメーカーPGY社製なので、安心して使用することができます。
  • 伸ばすことができ、最大40cm程度まで高さを出すことができます。
  • 持ち手がラバー製で滑りにく仕様になっています。

デメリット

  • このプロダクトはシンプルな作りなだけあって、デメリットはとくにありませんが、強いていえば、伸ばす時、少し硬いかなぁという印象です。

個人的にはシンプルな作りで、ポケットに入れることもできるので魅力的です。

オススメ3:PGY 自撮り棒 14.9cm-56cm伸縮調整可能

※参考:Amazon

ポイント

先ほど同じくPGY 製となりますが、先程のよりも頑丈かつ重厚な作りで、伸ばすと最大100cm伸びます。

距離が出る分、背景に広がる風景全体を収めるのに向いています。

特に山頂など高さがある場所で、最大まで伸ばして撮影をすると、上空から撮影しているような不思議な映像がとれます。

メリット

  • コンパクトでありながらも100cmまで伸ばせるので、グループでの自撮り棒などに向いています。
  • 少々、ハードな動きをしても、伸ばした棒がずれ落ちてくることはありません。
  • 金属製なので耐久性が非常に高いです。

デメリット

  • 頑丈な作りな分重いので、長時間、手で持ち続けるのには向いていません。

ワイドコンバータとセットで撮影するとさらにダイナミックな風景を撮ることで、さらに面白い映像撮ることができます。

オススメ4:DJI純正延長ロッド

※参考:Amazon

ポイント

Osmo Pocket メーカーであるDJIから発売されている自撮り棒。

Osmo Pocket のためだけにカスタマイズされた製品ですで、使いやすさはずば抜けています。

手元にあるコントローラーを使えば、Osmo Pocket を遠隔で操作できるので、 わざわざOsmo Pocket を手元まで手繰り寄せてボタン操作をする必要がありません。

メリット

  • 手元にあるコントローラーを使えば、カメラワークを手元でグリグリ行えます。
  • フォローモードや固定モード、SPVモードなど、撮影モードも手元で行えます。
  • 折りたたみ式のスマホホルダーが最初からついているので、着脱もスムーズに行えます。

デメリット

  • 価格が6000円弱と高い
  • Osmo Pocket 以外のアクションカメラで使用することができません。

Osmo Pocket メインで使うなら、間違いなくオススメの商品。
多少コストがかかりますが、片手だけでカメラワークの操作ができるのでは、荷物で手が塞がっている旅行ではかなり重宝します。

オススメ5:Lichifit 自撮り棒 拡張ブラケット+スマホホルダー

※参考:Amazon

ポイント

スマートフォンの横にOsmo Pocket を装着するタイプの自撮り棒です。

スマホホルダーなどを別途購入する必要がなく手間が省けて良いですね。

メリット

  • スマホの横にOsmo Pocket を装着するタイプで、少し本体が不安定そうにみえますが、背面でしっかりと本体がズレと落ちないようにサポートされているので安心です。
  • グリップ部分は三脚に変形させることができます。

デメリット

  • ほかの自撮り棒に比べて重いです。
  • スマホホルダーはスマホケースに収納していない前提で設計されているので、スマホケースをつけている方はいちいち外す必要があります。

製品としては面白いのですが、軽さと小ささが正義だと考えている僕からすると使用頻度は多くないですね。

結論

極力荷物をへらしてコンパクトに持ち歩きたいという方は、シンプルで扱いやすい作りをていりう「オススメ2:PGYTECH アクションカメラ用 エクステンションポール & ミニ三脚」や「オススメ3:PGY 自撮り棒 14.9cm-56cm伸縮調整可能」をオススメします。

頑丈さや機能性が欲しいが欲しい方は、充電機能付きの「オススメ1:充電が可能な Ulanzi ハンドグリップ」や「オススメ5:Lichifit 自撮り棒 拡張ブラケット+スマホホルダー」をオススメします。

撮影に快適性を求めるなら、コントローラーが手元についている「オススメ4:DJI純正延長ロッド」を断然オススメします。

僕個人としては、「オススメ4:DJI純正延長ロッド」は多機能でありながら、重さもそこまで感じないので、グッドですね。

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Osmo Pocket / 初心者でも臨場感溢れる映像が撮れる!POVアクセサリー

POVマウントとは?

今回はPOVマウントの紹介をしたいと思います。

POVマウントとは、Point of View Shotの略で、

主観視点(自分視点)で映像を撮る方法です。

自分が歩いたり走ったりしている視点と同じ視点で撮影ができるので、実際そこに居るかのような体験をできたり、臨場感溢れる映像を後で見返して楽しむことができます。

また、単にPOVマウントといってもたくさんの種類があります。

  • 頭に取り付けるタイプ
  • 胴体に取り付けるタイプ
  • 腕やその他の体に取り付けるタイプ
  • リュックに取り付けるタイプ、、、

などなど、かなり種類があるので、あなたの用途にあった最適なマウント選びが大切になります。

失敗しないために押さえておきたい3つのポイント

そこでマウント選びに失敗しないためにポイントをお伝えします。

ハードなアクティビティを楽しみたい人向けPOVマウント

まずは特殊なアクティビティに使いたいのかどうか。

これで考えてみましょう。

ハードなアクティビティとは、スキーや、スカイダイビング、川下りなどハードなアクティビティのことです。

ハードなアクティビティの場合、まずはアクティビティ最中に絶対に外れない、つよめのホールド感があるものを選ぶ必要があります。

その場合は、頭や胴体にしっかりと取り付けられて、しっかりとホールドできるものを使いましょう。

観光などで使いたい人向けのPOVマウント

反対に市街地や遺跡などの観光や日常の中で使いたい人には、頭はヘッド部分に取り付けるものは向いていません。

その理由はシンプルで、、かなり目立つ見た目になってしまるから、周りの視線が気になってしまい、観光を楽しめなくなるからです。

また、普通に走ったり、歩いたりする分には、そこまでガッチリと固定する必要はないから、もっと簡易的ものを使い、できるだけコンパクトで重さを感じないものが良いでしょう。

この視点で言うと、

オススメできるものは、首にかけて使うPOVマウントや、リュックに取り付けるPOVマウント

になります。

これであれば、目立つことなく、主観的な視点でずっと撮影を楽しむことができます。

個人的にオススメなのは、タイムラプス設定にしておいて、リュックにとつけてずっと撮影しっぱなしで観光を楽しむことです。

あとえで見返したときに、その時は気付けなかった風景があったり、などなど楽しい発見があります。

オススメPOVマウント5選

それではここからは、管理人がオススメしたいPOVマウントを公開したいと思います。

オススメ:ネックホルダーマウント

ポイント

ネックストラップは、場所やシーンを選ばずどんな時でも使用できます。

食事の時も乗り物を乗っている時も、観光をしている時も常に両手があくのでかなり便利ですね。

メリット

  • ネックストラップはPOVマウントの中でも、つけていて邪魔にならないアクセサリーなので、Osmo Pocket 単体で使う人にとっては向いています。
    たとえば、リュックマウントですと、リュックがずれたり、リュックをとるたびに本体も外さなければなりませんが、ネックマウントは常につけっぱなしにしておいても問題ありません。
  • プラグ式になっており着脱が簡単

デメリット

  • 夏場は首が群れたりしますので、汗をよく描く人には向いていないかもしrません。

旅行の際、一眼ミラーレスを首にかけることが多いので、一眼レフと一緒に使いたい人にとっては不向きだと思います。

オススメ:KIWI design Osmo Pocket Pocket バックパックマウント

※参考:Amazon

ポイント

クリップ部分をリュックに取り付けることで、主観的な撮影を楽しむことができます。

クリップ式で着脱式が簡単でサイズもコンパクトで荷物にならない点が良いです。

メリット

  • リュックに取り付けられるクリップ式マウントは、リュック以外にもホテルのベランダの手すりに挟んで、タイムラプス撮影を楽しむなど、様々な用途があり便利です。
  • Osmo Pocket全体を覆うように保護してくれるケースが、傷や衝撃から本体を守ってくれます。
  • ケースの下には三脚を取り付けるネジ穴もあるので、さらに様々な用途で使うことができます。

デメリット

  • スマホとコネクトさせるアダプタを取り付ける部分が塞がられてしまいます。(かといってリュックマウントでの撮影中はあまり使いませんが、、)
  • 他のリュックマウントと比べて少々大きいような気がしています。

個人的には、そこまで大袈裟な作りではなく、コンパクトにも関わらず、リュックマウント以外にも三脚を取り付けたり、いろいろな所に挟んで使えたりするので、良いですね。

オススメ:Ulanzi クリップマウント

※参考:Amazon

ポイント

こちらもリュックに取り付けるタイプのものですが、先ほどの最寄りも1サイズコンパクトかつ、シンプルな作りになっています。

ですが、ホールド感もしっかりとあります。

メリット

  • かなりコンパクにたためるので、ポケットでの持ち運びなどに適しています。
  • さらに三脚を取り付けられるマウントも付属としてついて来るので便利です。

デメリット

  • 三脚を取り付ける場合は、いちいちマウント自体を取り替える必要があるので、旅行や観光をしている最中に、その作業が面倒。

簡易的でコンパクトサイズなのは良いのですが、Osmo Pocket を下の部分だけでホールドしているため、その部分だけ異様に圧がかかってしまうようにも感じます。

オススメ:WERPOWER ヘッド固定バンド

※参考:Amazon

ポイント

頭につけるタイプのマウントです。

ロッククライミングやスキーや、スノボーなど、スカイダイビングなど本格的なアクティビティーをする際にむいているアクセサリーです。

自分の目線より少し上の高さから撮影をの楽しめるので、臨場感や迫力感は一段とだせます。

メリット

  • 他のPOVアクセサリーでは、なかなか出せない臨場感や迫力のある映像が折れます。
  • 自撮り棒や延長ロッドを使わずとも、高い視点からの撮影を楽しめます。
  • 頭につけるバンドは弾力性があるので、締め付けられるような不快感はなく、滑り止め効果もついています。

デメリット

  • とてもではありませんが、見た目的に普段使いはNG。
    ハードなアクティビティーをする際のみの使用となります。

見た目的に使うシーンはほとんどありませんが、何か特殊なイベントの際には活用してみたいですね。

オススメ:アクションカメラ アクセサリー セット

※参考:Amazon

ポイント

へッドストラップ、浮きグリップ、チェストストラップなど様々なアクセサリーが付属していますが、注目すべきは胴体マウント。

胴体に取り付けることで胸の高さでの撮影ができます。

視点はやや低くなりますが、他のどのPOVマウントよりも、ガッチリと固定されるので安心です。

川下りやスキーなどの激しいアクティビティーや、お子様に取り付けて子供の視点になって撮影する時も安心して使用できます。

子供の視点で見る映像は、一味違って面白いです。

メリット

  • 胴体マウントはPOVマウントの中では一番ホールド感がある
  • 子供に取り付けるのには一番適しています。
  • 胴体マウント以外にも、色々なPOVマウントがついているので撮影の幅が広がります。

デメリット

  • 胴体マウントは、ヘッドマウントと同様、外見がかなり目立ってしまいますので、普段使いはNGですかね。

激流川下りツアーなど、あらかじハードなアクティビティを計画している時にだけ持ち出すアクセサリー。なので、通常の旅行でもあまり、使わないかもしれません。

結論

スキーやスノボー、スカイダイビングなどハードなアクティビティーで使いたい人は、しかりとホールドしてくれる頭や胴体に取り付けるマウントを選びましょう。

基本的には頭にセットするPOVマウントの方が目線と同じ高さになり、また自分が頭の動きにあわせてカメラも動くので、同じ目線の動きを楽しむことができるのでオススメです。

子供に取り付けたい場合は、頭に取り付けるタイプのものよりも、胴体に取り付けるタイプの方がホールド感があるので胴体タイプをオススメします。

反対に、市街地での観光など、普通に歩いて観光を楽しむ場合は、コンパクトで軽いものがよいので、リュックや首に取り付けられるマウントがオススメです。

僕個人としては、首に取り付けるものは、夏場は首回りがムレてしまうので、リュックに取り付けられるマウントが重宝しています。

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Osmo pocket / 充電しながら長時間連続撮影をするためのオススメアクセサリー5選!

Osmo Pocket の撮影時間はどのくらい持つのか?

Osmo Pocket のバッテリーがどのくらい持つのかというと、撮影しながらですと、約2時間程度となります。

ですので、1日中撮影として使うには少し物足りなくなります。

そこで、今回紹介するのは、充電しながらOsmo Pocket で撮影をすることに特化したアクセサリーです。

アクセサリーがなぜ必要なのか

アクセサリー無しでも充電しながらの撮影は可能といえば、、可能なのですが、、

Osmo Pocket の充電ケーブルの差し込み口が下についているため、どこかに設置して、何時間も充電しながら撮影をすることができません。

たとえば、夕日が沈んでいく風景をタイムラプスで収めたいと考えたとしても、充電しながらだとどこにも設置できないので非常に不便です。

その他にも三脚をつけながら撮影をする場合は当然ですが充電をすることができません。

方法は2パターンある

パターン1:マウント + モバイルバッテリー

Osmo Pocket は通常であれば、下部に充電ケーブルを挿して充電しなければなりませんが、これから紹介するマウントを使えば、下からではなく横から充電ケーブルを挿せるようになります。

なので、テーブルや様々なところにOsmo Pocket をスタンドさせた状態で充電することができるようになります。

そして、モバイルバッテリーで充電をすれば、どこにいても常に充電をしながら撮影できます。

これであれば、長時間の撮影の後に、連続して長時間のタイムラプス撮影をすることもできます。

モバイルバッテリーを別途持ち歩くのが面倒だという印象がありますが、デバイス多く持ち歩く方にとっては、この方法がオススメです。

デバイスを複数も歩く方にとっては、そのバッテリーの使い道がたくさんあるからです。

スマホを充電したりドローンを充電したら、wifiルータを充電したりなど様々な活用方法があるので、持っていて損をすることはないでしょう。

モバイルバッテリーは薄くてコンパクトなものを

そうでないと、Osmo Pocket を持ち歩きながら撮影している時に、モバイルバッテリーはポケットに入れながら撮影できるように、できるだけ、薄くてコンパクトでポケットにスッと入るサイズを選ぶようにしてください。

充電ケーブルは長いものを用意

モバイルバッテリーをポケットに入れて、Osmo Pocket は手で持ちながら撮影をするので、当然ですが、長いケーブルがある方が、ポケットに入っているバッテリーが引っ張られたすることなくスムーズに撮影を行えます。

パターン2:自撮り棒機能付きバッテリー

もう一つの方法は、自撮り棒機能がついたバッテリーを選ぶということです。

Osmo Pocket を取り付けることができるスティック状のバッテリーがあるので、それを使えば、延長ロットとしての機能も果たせるので便利ですし、バッテリーを別途持ち歩く必要もありません。

オススメアクセサリー5選を紹介!

それではここから、あなたにオススメしたい製品を紹介していきたいと思います。

オススメ1:Ulanzi マウント(モバイルバッテリーが必要)

ポイント

マウント右と左にケーブルを挿す箇所があり、そこから充電をすることができるので、スタンドさせたまま充電をしすることができます。

さらに下部には三脚を取り付けるネジ穴があり、三脚をつけたままでも充電することができます。

メリット

  • 充電ケーブルを挿す箇所が左右両方にあるので、状況に応じて、好きな方から充電を行うことができます。
  • ケーブルをiPhoneに挿せば、iPhoneを使ってOsmo Pocket を操作できるようになります。
  • 下部のネジ穴より三脚をつけることも可能

デメリット

  • バッテリーを別途、手で持たなければいけない。

ここまでコンパクトでシンプルであるにも関わらず、様々な機能を備えた多機能マウントになっており、コストパフォーマンスが素晴らしいです。

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オススメ2:DJI純正ワイヤレスモジュール(モバイルバッテリーが必要)

ポイント

Osmo Pocket のメーカーであるDJIから発売されている純正アクセサリー。

机などにスタンドさせて撮影をしながら同時に充電までできてしまう点は、1つ目の商品と同じですが、大きく異なる点は、このマウントを取り付けることで、ワイヤレスでOsmo Pocket を操作できるようになる点です。

メリット

  • シルエットや形は先ほどのUlanzi製よりもコンパクトであるにも関わらず、机などにおいたときの安定感が素晴らしいです。
  • ワイヤレスモジュールの後ろについているUSB-Cケーブル挿入口からケーブル挿して充電できます。
  • ワイヤレスでiPhoneを使って、Osmo Pocket を操作できるようになります。
    ただし、屋内や電波干渉が激しい場所では電波が途切れ途切れになってしまいます。

デメリット

  • 価格が高い
  • バッテリーを別途、手で持たなければいけない

ワイヤレス操作も試してみたい!という方にとっては面白い商品かと思いますが、マウントとしてだけの用途だとコストパフォーマンスが悪いですね。

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オススメ3:Ulanzi BG-2 ハンドグリップ + Ulanziマウント

※参考:Amazon

ポイント

この製品は一番上にあるネジ穴にOsmo Pocket を取り付けて使うタイプのものです。

自撮り棒の役割とバッテリーの役割を果たしてくれる優れものです。

先ほど紹介した「オススメ1:Ulanziマウント」と組み合わせて使うことになります。

メリット

  • バッテリーが自撮り棒にもなるので、とても便利です。
    Osmo Pocket は画角が狭く自撮りをする際は、自撮り棒を使うことをオススメしますが、この製品であれば、その役目も果たしてくれます。
  • バッテリーの容量も6800mahとなっており、通常のスマホバッテリーと同等かそれ以上の容量があります。
  • 別途バッテリーを持ち歩く必要がなくなり、身軽になります。

デメリット

  • バッテリーを搭載している分、重くなってしまうのがネックです。

非常にコンパクトでありながら、撮影をしながらの充電と自撮り棒としての役割も果たしくれ、さらにはスマホなどの充電もできるので、カバンに忍ばせておいても良い製品ですね。

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オススメ4:Ulanzi ハンドグリップ

※参考:Amazon※参考:Amazon※参考:Amazon

ポイント

先ほどの「オススメ3:Ulanzi BG-2 ハンドグリップ」と同じメーカーの製品ですが、「オススメ3:Ulanzi BG-2 ハンドグリップ」よりもスティックが長く、そして細身になっています。

こちらも同じく「オススメ1:Ulanziマウント」と組み合わせて使います。

メリット

  • この自撮り棒型バッテリーの下部にねじ穴がついており三脚を装着することができます。
  • 連続撮影で、10時間以上撮影することができます。
  • スマートフォンなどの他のデバイスも充電が可能。

デメリット

  • バッテリー容量は5200mAHとなっておりき、先ほどよりも劣りますが、それでも十分な量です。

ダイナミックな景色とともに自撮りをしたい方にはオススメです。

Osmo Pocket の欠点である「自撮りをすると自分の顔が4分の1ほど画面を占めてしまう」問題を解決してくれます。

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オススメ5:Osmo Pocket パワーバンク

※参考:Amazon

ポイント

こちらも自撮り棒型のバッテリーですが、先ほどのものより1サイズ小さいものになっており、形状も四角になっています。

メリット

  • 充電ケーブルが不要の自撮り棒タイプのバッテリーになります。
  • 抜き差しだけの簡単な取り付けなので、扱いがとても楽で旅行中は便利です。

デメリット

  • バッテリーの容量が3100mAHと、やや少なめです。
    ですがこのバッテリーがあれば、連続撮影で6時間強はできるので、十分ですかね。

抜き差しだけで着脱できて、コンパクトなのがいい点ですが、デザインとしては、四角よりも円柱型の方が長時間もつのに適しているので、オススメ3かオススメ4がいいかなと思います。

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結論

Osmo Pocket にはできるだけ何もつけずシンプルにコンパクトに持ち歩きたい、または軽さ重視!の方は「オススメ1:Ulanzi マウント」。

さらに、ワイヤレスでiPhoneでOsmo Pocket を操作してみたい!という方は「オススメ2:DJI純正ワイヤレスモジュール」が良いでしょう。

自撮りをする方や、安定した映像を撮影したいという方は、オススメ3、オススメ4のUlanzi製のバッテリーが内蔵されている自撮り棒がオススメです。

さらにもっとコンパクトで手軽に扱いたいという方は「オススメ5:Osmo Pocket パワーバンク」を検討しみてください。