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Leica Q2が旅を楽しくさせてくれるワケ

今回紹介するのはLeica(ライカ)社から発売されているカメラ『Leica Q2』です。

カメラを始めた頃は、まさか僕がライカを買うなんて想像すらしていませんでした。。。

だって高いですもん・・・笑

だったら、それ以上に高性能なカメラをたくさん買った方がいいのでは?と思っていたのです。

そんな感じで、僕がLeica Q2を手にいれるまで、僕の旅の相棒はSONYの『α7Rⅱ』でした。

Leica Q2の3分の1くらいの価格でありながら(それでも高いのですが・・・)、仕事でもプライベートでガンガンに使いこなせる優れものです。

ですが、欠点が一つあります。

それは圧倒的な重さとデカさです。。。

もちろん仕事用であったり、今日はガッツリと写真を撮るぞ!というシーンでは大活躍ですが、、、

旅で重くて大きなサイズのカメラを持ち歩くと、、、

α7Rⅱが旅に向いていない理由

  • 歩くのが嫌になる・・・・
  • 疲れ果てる・・・
  • 持ち運ぶカバンもお大きくなる・・・
  • 動画撮影用の撮影ジンバルも大きくて重くなる・・

という数々の弊害が生まれるワケですね・・・

僕の場合は、以下のガジェットも持参します。

カメラ以外に持ち歩くもの

  • MacBook Air(M1チップ):移動中に仕事をするため
  • Mavic Air 2S(ドローン):風景を空からも撮影したい
  • DJI RONIN SC(カメラジンバル):滑らかな動画だって撮りたい

ということで、これに加えてカメラを持ち歩くと、とんでもない重さになります。

なので、

コンパクトなで高性能なカメラが欲しい

とずーーーーっと思っていました。

そこで手にしたのがSONY の RX100 M7というSONYのコンパクトカメラの最上位モデル。

このサイズ感でありながら、

画角は24mm〜250mmまで対応していて、4Kも撮影できる万能カメラ!

だと思って、最初は満足して撮影していたのですが、、

使い初めてからずっと感じていた違和感がどんどん蓄積されて爆発しました・・・

当たり前ですが、、、『α7Rⅱ』より写真も動画も画質が劣る!!!

という事実・・・

動画、写真、すベテにおいて微妙なわけです・・・

そりゃ、当たり前なのですが!!!

理由はイメージセンサーのサイズが小さく、レンズもショボいですからね・・・

なので、結局またα7Rⅱを相棒に旅を楽しんでいました。

しかし、、、重い・・・

こんな悩みを抱えながら、ずーっとコンパクトで優秀なカメラないかな〜と、色々探し回り落ち着いたのが、、

Leica Q2。

現在、使い味めて、5ヶ月以上になりますが、旅がこれまでよりもうんと楽しくなりました。

旅が主人公になる

いい写真を撮ろうとすると、、、

  • →[marker]いいカメラ[/marker]が必要になります。。
  • →そしていいカメラは[marker]漏れなく大きくて重い[/marker]のです。。。
  • こうなると何が起きるのかというと、、、
  • →旅行に来ているのに、[marker]旅が主人公ではなくて、カメラが主人公[/marker]となってしまうんです。。。

「重いし場所もとる」ので、カメラのためのカバンのスペース、それを持ち運ぶ体力・・・などなど。。。カメラのために色々な体力やバックのスペースなど様々なものを犠牲にしなければなりません。

「カメラのために旅行をしているのでは?」と思ってしまいますね 笑

また、カメラをカバンから出して、セットして撮影して、、、という風に、どうしても、カメラに関する動作も増えてしまいます。。

撮影するのに、色んな動作が必要になりますし、労力も必要になります。

サイズが大きいことで、カメラが主体となってしまい、どんな時も撮影のことをまず考えてしまいます。。。

旅を楽しむのではなく、、、撮影のための旅という風になってしまいます。

それがLeica Q2を旅に持参するようになってからは、しっかりと旅自体を楽しむことができています。

重いカメラを取り扱う重労働もなくなり、開放的な気分で観光も楽しめています。

まず旅を楽しむ。そして撮影をする。という本来であれば当たり前だったことができるようになりました。

これはかなりいいです。

圧倒的な画力

コンパクトで軽いのに、撮影できる写真のいクオリティーは圧倒的です。

風合い、質感、雰囲気をしっかりと捉えてくれます。

さすがLeica といったところでしょうか。。。

ソニーのαシリーズは、ハイコントラストで、青い空はより青く、自然あふれる緑はより緑に仕上げてくれます。

これに対して、Leicaは、そのままを切り取って表現してくれるそんなカメラです。

特に「風景 + 人」のシーンに強いと実感しています。

以下、作例になります。

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αシリーズに劣らない4K画質

さらに動画の質も僕的にはかなり気に入っています。

一般的には、SONYのαシリーズの方が動画においては、質がいいとされています。

確かにオートフォーカスの品質などを比べると、SONYの方が明らかに性能がいいですね。

しかし、実際に撮影した画を見てみると、「Leica Q2でいいじゃん」と思ってしまう。

映像美を感じることができます。

以下の動画は、静岡の三島に旅行に行った際に撮った、ちょっとした動画ですが、結構良くありませんか?(笑)

目立たないので、周囲の視線が気にならない

これまで大きな一眼カメラは、とにかく目立つ。。。

誰もいない絶景シーンを撮影するのならいいのですが、、、

街中や飲食店での撮影は、とにかく目立つので、視線がいたいときがあります。。

さらに、街中で撮影をしていると、周囲の人たちがカメラに対して、少し警戒しているのがわかります。。。

これ、地味にストレスでした。

それが、このコンパクトなカメラは、どこで撮影していても、その風景の中に馴染んでしまうので、周囲の人たちも、特にカメラを気にすることなくとても安心しながら撮影することができます。

ライカとともに旅をしているという満足感

そして、ライカを購入する目的の一つに、ライカを持ち歩きたい。という思い(ではなくエゴ?笑)があります。

これはカメラを始めた人なら、一度は憧れるのではないでしょうか。。。

最初は「ライカは一生使うことないだろうな〜」「カメラというか骨董品って感じだし」というふうにLeicaをスルーし続けていたのですが、、

カメラにハマっていくたびにライカの不思議な魔力にどんどん引き寄せられていく感じです。

ライカを首にぶら下げながら、旅をしたり、旅先のカフェで休むときに、テーブルにさりげなくライカを置く。

こうやってライカと共に過ごす時間は格別な感じがします。

これがたまらなくいいですね

ミニジンバルに搭載できる

僕が、ライカのMシリーズではなく、Leica Q2を購入した理由は、動画撮影もできるからです。

動画制作を行なっているので、旅先での動画撮影も外せません。

しかし、旅先で、写真専用のカメラと動画撮影用のカメラを同時に持ち歩くのは、無理です。。。

このほかにもドローンも持ち歩いているので、、、

そう考えた場合、このLeica Q2には、

  • 4K撮影もできますし、
  • スローモーション撮影も可能

なんです。

さらに、ジンバルで撮影をする場合、αシリーズのカメラは、サイズが大きくて重いんで、ジンバル自体も超巨大サイズが必要になります。

さらに辛いです。。。。

ところがLeica Q2ですと、

コンパクトサイズで軽いんで、ジンバルもミニジンバルで事足ります。

これはありがいたい!!!

どれくらいの違うのかというと、、、、

ミニショルダーバックにスポッと入る

飲食店や街をぶらぶら散歩するときは、カメラと財布だけで出かけるですが、コンパクトなんで、なんと、NIKEのミニショルダーバックにスポット入ります。

僕がLeica Q2を入れておくためによく使っているのが、このNIKEのショルダーバッグ。

めちゃくちゃコンパクで便利なのですが、このコンパクトなサイズにLeica Q2がすっぽりと入ってしまいます。

そして、撮影したい時だけさっと取り出して、撮影が終わったら、すぐに収納できるので、レストランなど少し周りの目が気になる時にかなり重宝します。

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2020年最新版!コンデジと最も相性の良いジンバルはどれ!?ジンバルの選び方からオススメ商品まで徹底解説!

コンデジ専用のジンバルを選ぼう

今回はコンデジ専用のジンバルについてお伝えしたいと思います。

昔と違って今は、様々なジンバルが出ています。

大きな一眼レフカメラに対応するものから、GoProなどのアクションカメラ、スマホ専用のものなど様々です。

もちろん、大きな一眼レフ専用のジンバルを買っておけば、それより小さいカメラについては取り付けができ、お金の面で考えるとお得です。

が、、、それだけは絶対にやめてください。

コンデジにはコンデジにあったジンバルが用意されていて、コンデジ専用のジンバルを使った方が確実に良いです。

たとえば、大型ミラーレスカメラ専用のジンバルは、数キロあるカメラの重さに耐えるためにジンバル自体も1.5〜3kgぐらいあり、かなり重たくなります。

おそらく気軽にどこで持ち運べる軽さとコンパクトさが魅力的でコンデジを手にされた方も多いと思いますが、このようなジンバルは見事にコンデジの良さを打ち消してしまいます。。。

その他にも様々が理由がありますが、これから徹底的に紹介していきたいと思います。

そもそもジンバルって何?

そもそもジンバルとはどういったものなのかを見ていきましょう。

走っても歩いても手振れを排除したスムーズな映像ができる

ジンバルがあれば、どんな不安定な場所であっても、映画のような滑らかなカメラワークで美しいシーンを撮影することができます。

走っても歩いても、カメラはその振動によって揺れることなく、まるで飛行機の上にカメラを設置して水平飛行で撮影しているかのように、常に水平に保ちながら撮影を行うことができます。

なので、あなたがつまずいて、バランスを崩したとしても、全く問題なくスムーズな映像を撮ることができます。

試しにZHYUINのジンバル動画をご覧ください。

いかがでしょうか。

このように手軽に撮影することができます。

縦横左右のカメラワークも手元で操作できる

広い綺麗な海を手でカメラを横に動かしながら撮影することがあると思います。

ですが、手だと一定のスピードでカメラを動かせませんし、微妙な縦揺れも発生してしまいます。

ここでもジンバルが役に立ちます。

ジンバルを使えば、手元のコントローラーを使って、縦横のカメラワークをスムーズに操作することができます。

その他のジンバル機能

そのほかにも動き回っている子供をロックして、その被写体を自動で追いかけて撮影することもできますし、

スポーツ選手の激しい動きに対応した素早いカメラワークを実現するスポーツモードやほかにもモーションラプスなど様々な機能がついています。

コンデジのジンバルの仕組み

以下を画像を見てください。これがジンバルというものになりますが、カメラが棒から独立して浮いているように見えます。

赤丸の3つ軸でカメラを支えることで、スティックが独立してカメラが宙に動いているような仕組みを作ることができ、カメラだけが独立して自由に動くようになります。

コンデジ専用のジンバル選びで「大切なたった1つのポイント」とは!?

ここからは最適なジンバルを選ぶためのポイントについて見ていきたいと思います。

まず絶対に抑えてほしいポイントがあります。

それは、、

そこそこの機能を兼ね備えた超軽量タイプを選ぶ

ということです。

このポイントにコンデジ用のジンバル選びのポイントが凝縮されていると行っても過言ではありません。

「そこそこの機能」と書いたのには理由があります。

ガジェットは基本的に高機能になればなるほど、重量がかなり重たくなってしまうからです。

コンデジの最も良い点は、圧倒的な高画質ではなく、スマホ以上一眼ミラーレス未満のそこそこ綺麗な画質をポケットに入るコンパクトサイズで持ち歩ける点です。

なので、ジンバルのせいでこのコンデジを潰してしまうような事態は絶対に避けた方がいいです。

軽さが魅力でコンパクトデジカメを購入したのに、ジンバルのせいで重くなってしまい、持ち運ぶこと自体が嫌になってしまうケースはかなりあります。

なので、機能は最低限の機能を満たしていればそ、次に大切になるのは、機能ではなくてコンパクトさと軽さです。

コンデジのジンバルは必ずハンドヘルドタイプを選ぼう

ジンバルには、以下の3つのタイプがありますが、、、見ても分かるとおり、ハンドヘルドタイプが一番コンパクトで軽いので、ハンドヘルドタイプを選びましょう。

ハンドヘルドタイプ

ハンドヘルドタイプはグリップ部分を肩で握って撮影することができ、気軽に様々な場所で撮影を楽しむことができます。

ショルダーマウントタイプ

ショルダーマウントは肩でジンバルを支えて撮影をするモノです。

ボディーマウント型

ボディーマウントは、見ての通り体全体でジンバルを支えて使用するもの。

スペースが大きい分、モニターなど様々なツールを装着できますが、、、

コンパクトデジカメには明らかに不要ですね、、、

自分のコンデジにジンバルが対応しているかも忘れずチェック!

そして、もう一つチェックしておきたいのが、自分が持っているコンパクトデジカメにジンバルが対応しているかどうか。

チェック1:耐荷重量をチェック

まずは自分の持っているコンデジの重量が耐えられるジンバルかどうかをチェックしましょう。

製品説明に必ず耐えられる重量が記載されているのでチェックしてください。

交換式レンズを使っている方は、よく使用するレンズの重さも含めた重量で確認しましょう。

チェック2:機種をチェック

次は機種のチェックです。

重量規定をクリアしていたとしても、機種によっては、そのジンバルがもつ特殊な機能が使えないものがあったりします。

たとえば手元でカメラワークだけでなく、録画の開始や停止などの操作ができるジンバルがあるのですが、機種によってはその操作ができないなどがあります。

ただし、滑らかに撮影したり、手元でカメラワークを操作するなど基本的な動作は、重量規定さえクリアしていれば使えますので、安心してください。

あると撮影がグンと快適になる!神機能とは!?

さらにこれからお伝えする機能があると撮影の快適さが体感レベルで数十倍以上になるので、ぜひ検討して見てください。

ロック機構がつている

ジンバルは以下の画像のようにカメラを3つの軸を使ってスティックから独立させている作りになっていますが、ジンバルを使わずにカバンにしまっておくとき、この3つの軸がブランブラント激しく揺れ動いてしまい、非常に扱いにくくなります。

ケースに入れて持ち歩くのであれば何も問題ありませんが、わざわざジンバル用のケースを持ち歩くのは煩わしいです。

ですがロック機構が搭載されていると、この3軸が動かないように固定することができるので、カバンに入れて持ち歩くとき、とても便利です。

バランス調整を保存できる機能がある

ジンバルは撮影を開始するまでの準備がとにかく面倒くさいです。

3軸の上で、カメラが前にも後ろにも倒れないように、ネジを緩めて3軸の位置を調整するなどをしてバランスを調整する必要があります。

これをジンバルを取り出して使うたびにするのは、本当にタイムロスにもエネルギーロスにもつながります。

こういったストレスを感じることなく、思い立った時にサッっと取り出して、カメラをカチャっと装着して撮影を開始できると気持ちいいですよね。

コンデジに最適なオススメジンバル3選

オススメ1:Zhiyun製 Crane M2

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僕個人としては、この次に紹介するHohem製のジンバルと合わせて一番オススメできるジンバルです。

めちゃくちゃ高機能ではありませんが、高い品質を保ちながらも重量500gを実現しているのが最大の魅力です。

ジンバルがカバンの中で動かないように固定しておけるロック機構と、カメラのバランス調整を保存しておけるので、カバンにサクッと入り、撮影チャンスが訪れたタイミングでサクッと取り出して、カメラを取り付ければ、すぐに撮影開始です。

これ一台でプロ仕様の動画がいつでもどこでも撮影できることを考えると最高ですね。

チェックしておきたい機能一覧

  • 重量:500g
  • 負荷重量:700gの撮影機材まで搭載可能
  • モバイルバッテリーで充電しながらの撮影:可能
  • ロック機構:
  • 調整したカメラバランスの保存:
  • バッテリー駆動:7時間
  • 対応カメラ:コンパクトカメラ、ライトミラーレスカメラ、スマートフォン、アクションカメラ
  • 専用アプリで様々な操作:アプリなし

専用がアプリが付いていませんが、ぶっちゃけ、ジンバルを片手で持って撮影中に、もう一方の手でスマホを持って操作をするなんてことはしないので不要です 笑

その他

  • 修理も国内でできるのが安心
  • OLEDディスプレイには、ジンバルモード、ブルートゥースとの接続の状態、バッテリー残量など、種々のパラメータが表示されジンバルの状況が一目で確認

国内で修理対応可能はかなり大切です。

壊れた場合、わざわざ海外に発送して、また日本に届けてもらうとなると、簡単な修理でも3週間程度はかかりますし、送料もバカになりません。

対応カメラ一覧表

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Hohem

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カメラがSONY製なら買いのアイテム!

SONY製のカメラであれば機能をフルに発揮できる仕組みになっています。

価格が他社より圧倒的にリーズナブルにも関わらず、基本的なスペックを十分に満たしており、撮影の安定性や品質は問題ありません。

耐久性やブランド性を重視するならZhyuin製、コスパを求めるならこのHohemという位置付けになります。

チェックしておきたい機能一覧

  • 重量:520g
  • 負荷重量:80g〜400g
  • バッテリー駆動:12時間
  • モバイルバッテリーで充電しながらの撮影:可能
  • 専用アプリで様々な操作:可能
  • ロック機構:無し
  • 調整したカメラバランスを固定しておけるのでできるので、着脱が簡単ですぐに収納できる
  • 修理も国内でできるのが安心
  • 対応カメラ:デジタルカメラ-Sony RX100シリーズ、Canon Gシリーズ、パノソニックDMC-LX10など;アクションカメラ-GoPro Hero 7/6/5/4 2018、SONY RX0/X3000、Yi CAM、SJCAMなど;スマートフォン-iPhone 11 Pro Max、11 Pro、XS MAX、XS、X、XR、8 Plus、Samsung、SONY、Huawei(最大幅90mm)など

Zhyuin製と比べて20g程度重いですが、価格を考えれば許容できる範囲ではないでしょうか。

SONY製品以外のカメラに向いていません

ただし注意したい点があります。

それは、手元で録画の開始と停止、ズームの操作をしたい場合は、SONYのカメラしか対応していないので注意が必要です。

まぁ、撮影の開始停止は直接カメラのボタンを押せばできるので、価格が他社より圧倒的にリーズナブルな点を考えれば納得ができるでしょう。

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MOZA Mini-P ジンバル

https://amzn.to/3hfKJre

最大16時間も駆動し続けるハイパワーバッテリーが

チェックしておきたい基本スペック

  • 重量:665g
  • 負荷重量:900g
  • バッテリー駆動:16時間
  • ロック機構:あり
  • モバイルバッテリーで充電しながらの撮影:可能
  • 対応カメラ:Phone&Androidスマートフォン: iPhone11 Pro Max11ProXS MaxiPhoneXiPhone8PlusiPhone8iPhone7PiPhone6P、Samsung S10+、S10、Note9、Note8, アクションカメラ: GoPro MaxGoPro Hero8GoPro Hero7GoPro Hero6GoPro Hero5GoPro Hero4, ミラーレス一眼用, 一眼レフ用, コンパクト用
  • 生活防水機能
  • 9個の撮影モードを搭載

FeiyuTech

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コンパクトな作りでありながら、負荷重量が1200gまで耐えることができます。

コンデジだけでなく本格的なミラーレスカメラなども撮影できるの最大の魅力。

ズームやフォーカスなどの機能もあります。

あらゆるものを操作できるマジックリング機能など、コンデジのジンバルのなかでは一番ハイスペックです。

ただし、その分、重量もあるので注意が必要です。

チェックしておきたい基本スペック

  • 重量:665gg
  • 負荷重量:1200g
  • バッテリー駆動:9時間
  • ロック機構:あり
  • モバイルバッテリーで充電しながらの撮影:可能
  • 対応カメラ:Phone&Androidスマートフォン: iPhone11 Pro Max11ProXS MaxiPhoneXiPhone8PlusiPhone8iPhone7PiPhone6P、Samsung S10+、S10、Note9、Note8, アクションカメラ: GoPro MaxGoPro Hero8GoPro Hero7GoPro Hero6GoPro Hero5GoPro Hero4, ミラーレス一眼用, 一眼レフ用, コンパクト用
  • 生活防水機能
  • 9個の撮影モードを搭載

生活防水もありがたい

生活防水機能も備わっているので、プールサイドなどでも撮影も安心してできます。

マジックリング機能

Feiyu tech の独自機能、マジックリング。カメラと接続することで、ズーム/フォーカス、3軸の調整だけではなく、ISOやホワイトバランスなどをサッと直感的に調整できます。

→Amazonで詳細をチェック

まずはCRANE M2から始めるのがオススメ

先ほど紹介したなかで、とりあえずジンバルがどんなものか試してみたいという方は、「オススメ1:Zhiyun製 Crane M2」です。

僕もこのジンバルを気に入って使っていますが、なんといっても「ながら撮影」にとにかく重宝しています。

観光しながら、移動しながら、など何かをしながらついでに撮影をすることに向いています。

その理由は、軽くて、撮影モードなどの機能も他社よりもシンプルで扱いやすいからです。

そして、撮影での動作の安定性も抜群。

ぜひ試してみてください。

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GoPro/ あなたの撮影スタイルに最適なSDカードの容量を徹底解説!&オススメ4選

この記事を読んで分かること

  • あなたにとってベストなSDカードの容量が分かる
  • SDカード選びで容量以外に注意したい2つのポイントが分かる
  • 安心して使えるオススメSDカードが分かる

GoProで使用するSDカードはMicro SDカード

大前提としてGoProで使用するSDカードは、通常のSDカードとは違います。

Micro SD カードという、通常のSDカードよりも3分の1程度小さいSDカードになりますので、間違えて通常の大きいSDカードを買わないよう注意してください。

左が通常のSDカードで、右側がmicro SDカードになります。

GoProはSDカードは永久保管場所ではなく一時保管場所と考えましょう → 容量は多くなてく良い

撮影が終わったら、データを移し替える

SDカードの基本的な考え方として、撮影が終わったら撮影データは、パソコンや外付けハードディスクに移し替えます。

そして、SDカードのデータを削除して、また同じSDカードを使って撮影を楽しみます。

つまり、撮影データは一時的に保管できればいいので、そこまで大袈裟な容量は不要だということです。

闇雲に「とりあえず大きな容量を」と考えると、後悔が待っています!

反対に大きな容量を買ってしまうと後悔するケースがあります。

SDカードはかなり高価

僕は、カメラを始めた時に「SDカードってこんなに高いの!?」と驚きました。

上を目指すと、6万円、8万円台もザラにあるほどです。

パソコンに取り込むのに数時間がかかる場合があります。

たとえば、128GBのSDカードを購入して、容量がいっぱいなるまで撮影をしたとしましょう。

撮影をしたのはいいでのですが、、、128GB分のデータを取り出すのに一苦労します。

ハイスペックでない通常のパソコンだと2時間程度かかることもあるくらいです。

つまり小まめにデータを移し替えをするのが時間もコストとも安くつく

そこで、ぜひともオススメしたいのは、小まめにデータを移し替えるということです。

小まめに移し替えれば、1回の時間は短くてすみます。

さらに、変に撮り溜めすることもないので、容量の少ないSDカードで十分であり、SDカード購入費用も安くて済むということです。

128GBより上のSDカードを買うと痛い目をみる!?

SDカードの容量は、小さいもの16GBから大きいものは500GB以上もあります。

ですが、GoProで使用することを考えた場合、128GBよりも大きい容量のSDカードを購入するのは絶対にやめましょう!

価格

先ほど申し上げたとおり、価格が3万円ではきかなくなってしまい、GoPro本体よりも高くなってしまいます。。。

GoProがサポートされていない

そして、それ以上に大きな問題があります。

なんとGoProが公式ページで「128GBよりも多い容量のSDカードはサポートしていない」と謳っている点です。

せっかく高いお金を出して買ったのに、撮影に支障が出てしまっては、悔みに悔やみきれませんよね。

SD カードの容量はこの基準で決めましょう!

では、改めてどのような基準でSDカードを選べば良いのでしょうか。

それは、良く使用する画質で決めるということです。

GoProの画質は大きく分けて3つ用意されています。

  • 1080p
  • 2.7K
  • 4K

このどの画質で撮影をするかで、容量がどれだけ必要かが大きくわかってきます。

1080p(フルHD)の場合は32GBのSDカードを

1080p(フル HD)は、GoProの中で一番解像度が低い画質になります。

ですが、iPhoneやiPadなどで閲覧するには十分な画質です。

YouTubeの通常での画質が400p前後であることを考えると1080pでも十分綺麗だということがわかります。

そして、1080pであれば、32GBのSDカードであれば2時間程度は撮影できるので、32GBのメモリーカードでOKです。

ただし、たまに4Kなで撮影もする場合はNG!

「普段は1080pで撮影をするけれど、時々は4Kでも撮影を楽しみたい」という方であれば32GBでは足りません。その場合は64GBを選ぶようにしましょう。

2.7Kの場合は64GBのSDカードを

2.7Kで撮影する場合は、64GB以上のメモリーカードを選ぶようにしましょう。

2.7Kというと、実は映画などで使われているレベルの高画質映像になります。

4Kほどデータ容量が重くなりすぎず、かつ高画質で映像を保存できます。

大画面テレビで閲覧したり、プロジェクターでうつしたり、絶景など映像美を修めるのであれば、2.7K設定がオススメ。

そして、2.7K撮影をメインにする方は、64GBメモリーカードを選ぶようにしましょう。

64GBのSDカードであれば最長3時間程度は撮影することができます。

4Kの場合128GBのSDカードを

最後はは4K。

4Kで撮影する場合、1分程度の動画で1GBほどのデータを使用するので、60分程度撮影をすると、それだけで64GBの容量が必要になります。

つまり、4Kで撮影する場合は、128GBのSDカードが必要となります。

しかし、、、、

あたかも「4Kが当たり前」の時代という風潮がありますが、、、

4Kは全く持って実用的ではありません。

実は、テレビで使われている動画や映画は4Kでない場合がほとんどで、アルプスや秘境など圧倒的に綺麗な映像美を求められる場合に使われることがほとんど。

絶景エリア、そう簡単に何度も行ける場所ではありませんので、とりあえず「高画質で撮っておく」ということが大切になるのです。

また、4K動画の場合、数分程度の短さでも通常のパソコンだと編集しようとするとフリーズしてしてしまい、一向に編集作業が進まないという事態に陥ってしまいます。

そして、書き出す時間が5時間以上かかることも。

つまり、4Kデータはハイスペック機材を使うプロでない方にとっては旧教区に扱いづらいデータとなってしまいます。

とり急ぎGoProのSDカード買うなら!万能な64GBが最適!

色々と述べてきましたが、僕が断然オススメするSDカードの容量は64GBです。

それは、64GBという容量が万能だからです。

64GBがなぜ良いのか。

「少なすぎることもなく、そこまで多くもないちょうどいい」容量だからです。

4K撮影でも2時間程度は撮影できますし、1080pだと4時間も撮影できてしまいます。

おまけに価格帯も手を出しやすい価格帯であることが多いです。

実際に僕は、普段使いはもちろん、3泊4日などの旅行でも64GBで挑んでいて、十分に足りています。

ただし、旅行の場合は毎晩撮影したデータをPCやスマホなどに移し替えるようにしましょう。

長時間撮影の場合は64GB× 2枚持ちがオススメ

それでも、もっと容量が欲しい!と思う方もいらっしゃるかと思います。

その場合は、128GBではなく、64GBを二枚持ちするのがオススメです。

絶対注意!容量だけでGoProのSDカードを選ぶのはやめましょう!

オススメSDカードをお伝えする前に!一つだけ注意点をお伝えします。

それは、容量だけでSDカードを選ぶことはNGだということです。

実は、容量以外にもそのSDカードのスペックが大切になってきます。

スペックが十分でないと、、、

  • 2.7Kや4k映像を撮影する時に、負荷がかかりすぎて、録画映像がカクカクしてしまいます。
  • 撮影データの重さに耐えきれず、撮影が中断してしまいます。
  • スマホやパソコンにデータを送るのに、2、3時間必要になることがあります。

以上のように致命的な事態になりかねないのでしっかりとしたスペックを選ぶようにしましょう。

スペックはこの2つを見ればOK!

では、具体的にどのスペックを見て判断すれば良いのでしょうか。

それは、、、

  • UHSスピードクラスが「3」になっているもの
  • ビデオスピードクラスが「30」になっているもの

この2点になります。

この2つの基準を満たしていればOKです。

確認方法

・このUHSスピードクラスが「3」になっているかどうかは、↓の「U」の中に「3」と書かれているマークが入っているかどうかで確認できます。

・ビデオスピードクラスについては、「V10」と表記されていればOKです。

さらに詳細を知りたい方は、SDカードについての詳細をお伝えしている以下の記事を参考にしてみてください。

→ 【徹底解説!】GoProに最適なmicro SDカードの選び方ガイド & オススメ4選

オススメGoPro専用micro SDカード 4選

オススメ1:【5年保証】microSDXC 64GB SanDisk サンディスク Extreme PRO UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD アプリ最適化 A2対応 SDアダプター付

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とりあえず一番ハイスペックなものが欲しい!という方にオススメの超高性能SDカード。

読み込みスピードと書き込みスピードが段違いに早いです。同じサンディスク製の中でも圧倒的に早いですが、他社製品と比べても段違いです。

メリット

  • 4K録画などデバイスに負担が大きい作業でも難なく安心してこなせます。
  • GoProの公式総代理店タジマがオススメするSDカード
  • 世界で最大シェアを誇るサンディスク製の

デメリット

  • ハイスペックなぶん、お値段が他社よりも高い場合がほとんど。

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オススメ2:SanDisk ( サンディスク ) 64GB Extreme microSDXC SDSQXA2-064G-GN6MA

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先ほどと同じサンディスク社。

サンディスク社をオススメする理由は、大切なデータを安全に守るため、そして安定して撮影をするためです。

メリット

  • 先ほどのSDカードに比べて、多少読み込み速度と書き込み速度が劣りますが、それでも十分なスペックです。
  • サンディスク社製なので、「データが飛んでしまった、、、」「映像がカクついてしまったと・・・」という不安を感じることなく安心して撮影に挑めます。

デメリット

  • 他社よりもお値段が高めだということですかね。。。

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オススメ3:Samsung EVO Plus 64GB microSDXC UHS-I U3 100MB/s Full HD & 4K UHD Nintendo Switch 動作確認済 MB-MC64GA/ECO 国内正規保証品

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サムスンといえば、多くの人がスマホやテレビを連想しがちですが、実はSDカードとしても有名なメーカーです。

ドローンの覇者DJIが公式に認めているSDカードでもあるので、安心できますね。

メリット

  • 老舗かつ信頼のおけるSDカードでありますが、サンディスク社製よりもリーズナブルに手に入るためコスパに優れています。
  • GoProの唯一の日本公式販売代理店タジマコーポレーションでもGoPro専用のSDカードとして販売されいているので安心して使用できます。
  • UHSスピードクラス3に対応しており、転送スピードが早い

デメリット

  • ビデオスピードクラスという規格に対応していない点がデメリットになりますが、GoProやドローン撮影でも十分に使用できます。
    ちなみに僕もよく使っています。

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オススメ4: Transcend microSDカード 64GB UHS-I U3 Class10 V30 A2 対応 (最大転送速度100MB/s) TS64GUSD330S

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最後に紹介するのはTranscendというメーカーのSDカード。

比較的新しい新興メーカーにはなりますが、ハイスペックならがリーズナブルに手に入るため世界的に人気のあるSDカードになります。

メリット

  • ビデオスピードクラス30、UHSスピードクラス3のハイスペックSDカード
  • データ復旧ソフトウェアが無料でついてきます。
  • スマホアプリへの転送速度が早い。

デメリット

  • トランセンドやサムスンほどブランド力がないため、少し不安を感じる部分がある点ですかね、、、

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GoProのSDカード選びで迷ったら、これを選べ!

色々と紹介をしてきましたが、SDカード選びに迷ってしまったり、そもそもスペックなどを調べるのが面倒だ!という方は、

オススメ1:【5年保証】microSDXC 64GB SanDisk サンディスク Extreme PRO UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD

がオススメです。

これを選んでおけば、何も気にせずに安心して撮影を楽しむことができます。

理由は、4K撮影に耐えうる十分なスペックを持ちつつ、データーを安心安全に守ってくれるからです。

また世界的に圧倒的なシェアを誇っているため、データ復旧などを復旧会社に頼む際も、対応できる会社が多いです。

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【2020年版】あなたのGoProを危険から完全保護!オススメ収納ケース5選

そもそも、GoProの収納ケースは必要?

まずは、GoProの収納ケースは必要なのか。について見ていきましょう。

ケースが必要な方はこんな方です。

GoProに傷一つつけたくない方

GoProは確かに頑丈です。落としたところで壊れませんし、海に落としてもHERO8はそのままでも水深10mまで耐えることができます。

ですが、それはカメラ機能が壊れだけないだけであって、傷はついてしまうのです。

また、レンズのガラス部分も場合によっては傷がついてしまいます。

「傷がついても別に構わない。それがアクションカメラだ」という人もいれば「大切に使いたい」という方もいて、実はここは大きく分かれます。

僕は、多少傷がついたとしても、それも味だと思えてしまうので、あまりに気にしないタイプですが、、、

傷をつけたくない人は確実にケースに入れることをお勧めします。

GoProは小さくてコンパクトがゆえに非常に落ちやすいですし、カバンから別のものを出そうとした時に一緒に落ちてしまうこともあります。

持ち運ぶアクセサリーが多い方

GoProのアクセサリーをたくさん持ち歩く方も収納ケースがあった方が良いでしょう。

カバンの中であちこちでアクセサリーが点在していると、いざという時にさっと取り出してすぐにセッティングができません。

反対に一つの収納ケースに纏まっていると、それ一つを持っていければいいので楽ですね。

5つのポイントであなたにぴったりのGoPro収納ケースを選ぼう

本体のみを保護する?それともアクセサリー全体?

まず決めなければならないものがあります。

それは、何を保護するのか?ということです。

大きく分けて2つ。

・1:GoPro本体のみを保護する場合

・ 2:GoProだけでなくアクセサリー類も含めて保護する場合

このどちらかを選ぶかで選ぶケースが変わってきます。

ポイント1:GoProだけを収納したいなら・・・

旅行などではなく日々の暮らしの中で持ち歩きたい場合、サッと取り出せるようにGoPro単体だけを収納しておけるケースがると便利です。

チャックで簡単に開閉できるものがあるといいです。

画像

しかしアクセサリーまで一緒に収納したい場合は、様々なタイプがあるので、しっかりと検討する必要があります。

ポイント2:旅にGoProを持っていくなら

旅行にGoProを持っていくなら、シーンによってしっかりとアクセサリーを使い分けながら撮影に挑みたいところです。

そこでまずやって欲しいことは、持ちだすアクセサリーのリストアップです。

個人的には持っていくものは以下の3つです。

旅行に一緒に連れていくアクセサリー3カテゴリー

  • ① まずはGoPro本体
  • ② 細々としたアクセサリー:充電コードや予備バッテリーなど細かいアクセサリーです。
  • ③ 大きなアイテム :サクションカップやカルマグリップなど大きめのアクセサリーです。

これらを収納ケースを使って1箇所にまとめておけると非常に便利です。

なぜなら撮影をしたい時に、この収納ケースをリュックからさっと取り出せば、すぐにセッティンングしてすぐに撮影を開始できるからです。

ポイント3:衝撃からしっかりと守りたいなら固定タイプ

衝撃からしっかりと守りたいならアクセサリーをしっかりと固定できる収納ケースがオススメ。

以下のように収納する場所があるからじめしっかりと確保されています。

画像

持ち運ぶアクセサリーが常に同じなら、非常にオススメできるアイテムです。

反対に、毎回一緒に連れ出すアクセサリーが違うようであれば、中には収納できないアクセサリーもあるので注意しましょう。

ポイント4:ハードタイプ or ソフトタイプ

ハードタイプがソフトタイプかも予め決めておきましょう。

ハードタイプは、カバンに収納せずに裸で収納ケースを持ち運ぶ時に向いています。

どこかにぶつけたり、落としたりしても、衝撃からデバイスを保護してくれます。

一方、軽さ重視の方はソフトタイプを選ぶようにしてください。

ポイント5:雪山や海で使用が多いなら防水、某塵

海や川、登山、雪山など、濡れる可能性があったり、砂埃などが多い場所は、防水や防塵タイプを選んでおくと安心して持ち運べます。

GoProの収納ケースを選ぶときの注意点

オススメ収納ケースを紹介する前にGoProの収納ケースを選ぶときの注意点についてお伝えしておきます。

GoProを始めると、誰もが陥ることなのですが、GoProを持ち運ぶとき、特に旅行になると、「あれも、これも、それも」という風にたくさんのアクセサリーを詰め込みがちになります。

あらゆる撮影シーンに対応できるようにと。。。

気持ちはすごくわかります。僕も最初はそうでしたから、、、、

ですが、たくさんのアクセサリーとともにGoProを持ち運ぶようになって気づくことがあります。。。

GoProの軽くてコンパクトというメリットが完全に失われる

はじめに気づくこと、それは「これGoProのメリット完全に死んでない・・・?」ということです。

たくさんのアクセサリーを詰め込みすぎて、もはや持ち歩きたくなくなっている自分がいます。。

重さが撮影チャンスを逃す

そして、思いケースを取り出して開けたり閉めたりすることが面倒になり、撮影するモチベーションがどんどん下がってきて、疲れてくることは「今はいいや・・」となったりします。

移動量が減る

たくさん旅をして撮影をしたい!と思って買ったのに、重さが原因で旅行に来ても移動量が減ってしまいます・・・

必要最低限をキープする

そこで収納ケースの中身を吟味するポイントをお伝えします。

日常の中ではアクセサリーは1つまでと決める

まず日々の暮らしの中で持ち歩く場合は、アクセサリーは多くても1つまでと決めましょう。

さらにそのアクセサリーもコンパクトなものにしましょう。

特に僕が気に入っているのは、このクリップ型マウント。

画像

気になる方は、詳細レビューをしていますので、一度チェックして見てください。

旅行に行く場合は、毎回中身をアップデートする

収納ケースにアクセサリーを入れっぱなしで、そのまま何回も持ち出すことがあるかもしれませんが、毎回中身を全て出して見て、吟味をしましょう。

「必要最低限」をコンセプトにです。

たとえばケーブルは1本のみで十分ですし、様々な端子を使いたいなら、以下のケーブルであれば、1本で全てのデバイスに対応することができます。

ベルキン 3in1 USBケーブル Lightning/micro-USB/USB-C to USB-A(→Amazonでチェック)

また、時おりshortyと延長グリップ、両方を持ち歩いている人を見かけますが、旅行の時はどちらか一本に絞りましょう。

僕的には、ある程度距離を延ばせて、三脚にもなり軽いshortyがオススメですね。

→GoPro純正shorty(→Amazonでチェック)

最新版!GoProオススメ収納ケース5選

オススメ1:TELESIN Gopro hero7/6/5本体保護ケース 携帯便利 防震 防塵 (8.5×7×5.5)

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定評のあるTELESIN製のケース。

とてもシンプルな作りですが本当に便利です。

GoPro単体で保護した場合は、これがダントツでオススメ

メリット

  • GoPro本体のみを簡単に収納できます。
  • 三脚や自撮り棒をつけたまま、GoPro本体部分の身をカバーすることもできるので、撮影中は特に確約します。
  • 重さを感じないほどに軽いです。

デメリット

  • 自撮り棒などをつけたまま収納できるように設計されているため、下部はチャックで閉まらないようなっています。なので、ここから汚れや雨が進入してしまう可能性があります。

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オススメ2:Amazonベーシック カメラケース(GoProカメラ用) キャリングケース Sサイズ ブラック

→Amazonで詳細をチェック!

なんとAmazonから発売されているGoProケースです。

Amazonブランドなので安心して使用することができます。

中身のアクセサリーをしっかりとホールドするので、アクセサリーが中で動くことがありません。

メリット

  • Amazonブランドは価格の割に品質が高いので、コスパが優れています。
  • ハードケースなので衝撃に強い。
  • 3つのサイズ展開がなされているので、用途に合わせて購入することができます。
  • 予め収納するスペースが形どられているので、ここに収納すればケースの中で動いてしまうことはありません。
  • チャックを開けた内側にもSDカードやケーブルなど、薄いものや細々としたものを収納できるスペーがあり便利。

デメリット

  • 収納するスペースを柔軟に変えることができないので、大きなアクセサリーなどを収納することが難しいです。
  • 少々安っぽい雰囲気があります。

→Amazonで詳細をチェック!

オススメ3:Smatree GoPro Hero 7/6/5/4/3+/3/2、DJI Osmo Actionなど対応 収納ケース 携帯便利 防震 防塵

→Amazonで詳細をチェック

先ほどのAmazonベーシックと同じくハードタイプ型のケースで、中身を固定できるタイプのものです。

サイズがかなり大きく、何より驚くのが5タイプもの収納パターンを作ることができるので、持っていくアクセサリーに応じて柔軟に変えることができます。

メリット

  • 自撮り棒など大きなアクセサリーを収納することができます。
  • SDカードな細々としたアクセサリーを個別に収納できる場所まで用意されています。
  • すべてのアクセサリーを収納できる十分な広さがあります。

デメリット

  • この収納ケース自体が他のものに比べて重く、そして旅行などの際は幅をとってしまいます。

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オススメ4:【GoPro公式】 ケイシー(Casey) | ABSSC-001 国内正規品

→Amazonで詳細をチェック

GoProから出ている純正のケースです。

間仕切りの位置を自由に変えることができるので、どんな形をしているアイテムでも収納が可能です。

メリット

  • 小降りの雨や雪から中身を保護
  • microSDカードや予備バッテリーなどを収納しておけるミニポーチが付属していて、細々としたアクセサリー一式をサッと取り出すことができます。
  • 作りがしっかりとしておりジッパーの開け閉めもスムーズで純正ならではの良さを感じることができます。

デメリット

  • 他のアクセサリーに比べて価格2〜3倍程度高いです。
  • ソフトケースなので、耐久性などはハードケースに比べて落ちますが、、その分軽いです。

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オススメ5:【GoPro公式】コンパクト ケース | ABCCS-001 国内正規品

→Amazonで詳細をチェック

こちらもGoPro純正のケースになりますが、先ほどのものと比べて若干だけ横幅が小さく間仕切りも少ないです。

メリット

  • GoPro純正にしてはかなりリーズナブルな価格で手に入ることができるので、純正をお得でゲットしたい方にはオススメ。
  • 間仕切りも1つしかついていないので、扱いがシンプルで迷うことがありません。
  • 自撮り棒である3wayが横向きに入れられるほどのサイズでちょうど良い大きさです。

デメリット

  • 間仕切りが少ない分、中身がスカスカだと、中に入れているものが動いてしまうので、ここは注意が必要です。

→Amazonで詳細をチェック

GoProのみのを保護するケース + ソフトタイプのケースの2つ使いがオススメ

いかがでしたでしたでしょうか?

個人的にオススメなのは、まずはGoPro本体のみを保護する収納ケース「TELESIN Gopro hero7/6/5本体保護ケース 携帯便利 防震 防塵 (8.5×7×5.5)」を用意しつつ、

旅行用などのために別にソフトタイプの収納ケースです。

もちろん、ハードな環境であったり、しっかりとした保護したい人は、ハードタイプの収納ケースがオススメですが、

そうでなければ、軽さ重視のソフトタイプのケースがオススメです。

その点でいうと、「【GoPro公式】 ケイシー(Casey) | ABSSC-001 国内正規品」は軽いのに、持ち歩くアクセサリーに応じて柔軟に区切り方を選べるのがいいですね。

ぜひ、あなたにとってベストな収納ケースを探して見てください。

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GoProバッテリーの撮影時間

1つのバッテリーの撮影時間

撮影設定バッテリーの持ち時間
4K / 60fps47 分
4K / 30fps74 分
2.7K / 120fps45分
2.7K / 60fps70 分
1440p / 120fps65 分
1440p / 60fps77 分
1080p / 120fps50分
1080p / 60fps81 分
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【徹底検証】GoPro VS デジタル一眼 旅行で使えるのはどっち?

今回は旅行に行くなら、「デジタル一眼(ミラーレス)とGoPro、どちらを持っていくべき?」というテーマでお届けします。

僕は、

デジタル一眼(ミラーレス)では「SONYのα7Rⅱ」を、

アクションカメラではGoProを愛用していて、

これまでに使ってきた中で気づいたこと、わかったことをベースにお届けしていきたいと思います。

結論から言うと、どんな旅行でどんな風に撮影を楽しみたいかで、デジタル一眼を使うのが良いのか、それともGoProが良いのか大きく変わってきます。

GoProと一眼レフは正反対に位置するカメラ

まず押さえておきたいポイントは、GoProとデジタル一眼はお互い正反対に位置するカメラだと言えます。

特徴や短所も面白いくらい正反対なのです。

そこで、どんな人がデジタル一眼に向いていて、どんな人がGoProに向いているのかを徹底的に紹介したいと思います。

GoProとデジタル一眼の位置付け

まずは、GoProとデジタル一眼の位置付けに付いてお伝えしたいとお思います。

デジタル一眼は、苦労してでもプロレベルの感動的な動画を求める人向け

デジタル一眼の素晴らしいところは、圧倒的で感動的な動画や写真を撮影できる点です。

また、一眼レフが初めての方でもいきなりプロレベルの写真が撮れてしまうことが人気となって、とても流行っています。

特徴1:美しいボケ感

美しいボケ感を出すことができます。例えば、夕日の沈む風景を撮影する場合、夕陽にピントを合わせて、手前にある植物や陽に照らされた人たちをぼかせることができたり、かなりドラマチックな演出をかけられます。

特徴2:色の再現力がズバ抜けています

さらに色の再現力が圧倒的にズバ抜けています。空の青、木々の緑、街並み、人の笑顔、どれを切り取っても素晴らしい色の発色があります。

これはイメージセンサーという風景イメージを感知するセンサーの大きさの違いに由来しています。

デジタル一眼にはフルサイズという35mmの大きなイメージセンサーが搭載されているんですね。

特徴3:4000万画素

そして、4000万画素あるので、写真全体がとてもクリアで綺麗ですね。

最近では、6000万、8000万画素数というカメラまで出てきました。

特徴4:編集で全てどうにかなる

「後で見返した時、逆光で何も見えない、、」 「もっと、この部分の発色をよくしたい、、 」「空の色の青さをもっとだしたい、、、」

などなど後で見返すと、撮影した写真に満足いかない場合がありますが、これらは簡単な編集作業で全て解決することができます。

デジタル一眼の欠点

しかし、良いことばかりではありません。

欠点1:1.5kgの重量に耐えられるか

僕のα7Rⅱは、レンズを入れると、1.5kgほどあります。

旅行の荷物とは別に、このカメラを一緒に持ち歩く覚悟がいるレベルですよね 笑

デジタル一眼の写真のクオリティーの高さを一度知ってしまうと、病みつきになり持ち歩いていますが、、、

欠点2:おおきすぎる

そして、大きいのです。

リュックにどう入れようか、収納しようかなど、を考えなければなりませんし、肩や首に下げている時も邪魔になります。

欠点3: GoProの8倍以上のコスト

一番大きいのは値段でしょうか。

GoProは最新機種でも55,000円程度で購入できますが、たとえば僕のSONYのα7シリーズは本体だけで、20万円前後します。

そして、本体だけでは撮影できないので、別途レンズを購入する必要があるのですが、このレンズがまた高いわけです。

ズームレンズですと、安いものは5万〜高いものは30万程度してしまいます。

GoProは激しいアクションとともに撮影する超お手軽高性能カメラ

次にGoProの特徴と欠点を見ていきましょう。

特徴1:ポケットサイズに入る

なんといってもポケットにスッポリと収まってしまう。サイズという点です。

リュックのサイドポケットにスッポリとおさまるので本当に便利です。

海の中で撮影する際も、全く邪魔になりませんし、腕や頭などにつけておけば、両手が空くので、さらに楽しむことができます。

特徴2:雑に扱える

GoProの耐衝撃性能は非常に高く、落としても壊れることはありません。

どんなにハードなアクティビティーの最中でも簡単に撮影ができることをコンセプトに作られたカメラなので、耐水、耐衝撃、防塵埃など非常に頑丈に作られています。

ゆえに、ある程度雑に扱うことができるのです。

とくに旅行中は、常に鞄の中を綺麗に整理しておける訳ではありません。

シャッターチャンスが訪れたら、その瞬間に取り出し、撮影が終われば、ぽいっと鞄の中に放り込んでおけますし、鞄の中で傷がついたりすることもほとんどありません。

特徴3:そのまま海の中にザブーンといける

もし南国リゾートのビーチで撮影をしたいなら、GoProの場合は、GoProを持ったまま、ビーチにザブーンと潜れます。

そしてモニターを見ながら普段通りの撮影や操作ができます。

さらに、ヘッドマウントなどをつければ、両手を開けることができ、自分の向く目線と同じアングルで撮影ができます。

特徴4:強力すぎる手ぶれ補正で、揺れを気にする必要なし

たとえば、登山を楽しむ場合、パラグライダーを楽しむ場合、ウォーターバイクを楽しむ場合、いちいち映像の安定感などを気にしていられません。

ですが、GoProなら安心です。どんなゆれや衝撃も強力すぎる手ぶれ補正のおかげで、ブレのない映像を撮ることができます。

特にHERO7以降のGoProの手ぶれ補正力はどのアクションカメラよりも優れています。

激しい揺れの際は、ぜひhyper smooth 2.0モードを使って撮影をましょう。

コンパクトなのに4K

GoProを使う場合は、GoPro + スマホでOK

GoProを使用する場合は、

・動画撮影をGoPro

・写真撮影をスマホ

という風に使い分けるのがオススメです。

GoProは動画撮影には向いていますが、写真撮影については、僕の体感ベースだとスマホと同じレベルです。

唯一良いなと思う点は、RAW撮影ができる点ですかね、、

写真撮影はスマホで良い理由

  • 画素数も1200万画素で、iPhone 11と同じ画素数
  • ボケ感などの演出はiPhoneの方が上
  • 画面が小さいので、どこにピントが合っているかわからないし、後で大きな画面で見ると、随分と違った印象になる。

一方スマホは、大きな画面で撮れるので構図やアングルなど正確に調節ができます。

GoProはこんな旅スタイルオススメ!

ダイビングなどアクティビティーが旅行に多いケース

まず、ダイビングや激しいアクションを伴うアクションが旅行中に多く含まれていれば、間違いなくGoProです。

  • GoPro Hero 8はそのまま海に潜っても10mは耐水性があり扱いがとても楽です。
  • コンパクトで撮影の邪魔にならず、手首や頭につけておけば、両手を空けたまま撮影を楽しむことができます。
  • 何かアクティビティーをしている最中は、ボタン1つ押せば自動的に撮影を開始できるので、どんな時でもシャッターチャンスを逃しません。
  • どんなに揺れても、体勢を崩しても超強力な手ブレし補正で安定して滑らかな映像を撮り続けられます。

とくにhyper smooth 2.0機能を使うと、感動的に滑らかになります。

反対にデジタル一眼の場合は、海には潜れませんし、レンズを装着すると、GoProの10倍以上のサイズになりますし、、重さは1kgを優に超えてきますし、手ぶれ補正もありませんので、激しいアクションを伴うアクティビティーには向いていません。

軽さ・コンパクトさ重視で、高画質な写真と動画を撮影したい方

軽さを重視するなら、ポケットにスポッと入るのGoProが断然オススメです。

理由はシンプルで、軽くてコンパクトだからです。

GoPro HERO 8 Blackサイズ

  • 高さ:4.8 cm
  • 横幅:6.6 cm
  • 奥行:2.8 cm

α7Rⅱのサイズ

  • 高さ:9.6 cm(GoProの約2倍)
  • 横幅:12.6 cm(GoProの約2倍)
  • 奥行:73.9 cm(GoProの約30倍 笑)

(本体60.3cm + レンズ 13.6 cm)

サイズを見ても分かるとおり、奥行きに関しては、デジタル一眼はGoProの約30倍もの長さがあります。。

動画メインの旅になる

とことん動画撮影を楽しみたい場合も断然GoProです。

GoProの凄いところは、長時間持っていても疲れない事はもちろん、持つのが無理な場合は、リュックなどのショルダーベルトにマウントさせておけば、持たなくても撮影できる点です。

持たなくても撮影ができてしまうのがGoProなんです。

また、動画メインでSNSにアップしたい方もGoProが向いているでしょう。

旅の道中の風景も全て撮りたいならタイムワープ 機能を

旅の移動中の風景も撮りたい人にも向いています。

GoProにはハイパーラプスやタイムワープ と呼ばれる機能がついています。

この機能は簡単にいってしまうと、早送りで録画できる機能で、まるでワープしているかのような面白い動画を撮ることができます。

この撮影のメリットは、5時間程度の長い動画もわずか5分程度に収められる点です。

動画を見返すときも、わずか数分で旅のきろくを復習できるので、ホテルのベッドの背もたれにもたれながら、1日を振り返ることができます。

動きのあるカッコイイ動画を撮りたい

GoProは映像そのもののクオリティーというより、激しくダイナミックなアクションを撮影しながら、動きで見せる動画を作るのに向いています。

走っているシーン、泳いでいるシーンなど動きのある動画を撮影して編集でつなぎ合わせるだけで、本格的な動画が仕上がります。

これらもアプリ内で編集すればBGMなどもセットにして作れます。

GoProの公式動画を見てください。

動きのある短いカットをつなぎ合わせて動画を作っていることがわかると思います。

GoPro公式YOUTUBEより

自撮りをしたい

自撮りをしたい場合も間違いなくGoProです。

GoProの特徴はどのアクションカメラよりも圧倒的に広角なことです。

なので、自撮りをする場合、自分の顔を入れつつ、背景の風景もしっかりと収めることができます。

Super view モードにすると、画角は15〜16mmと圧倒的に広くなります。

他のアクションカメラの場合は、自撮りをすると、画面の3分の1程度を自分の顔と体が絞めてしまうため、旅行中の風景がかなり隠れてしまいます。

反対にミラーレスは自撮りに向いていません。そもそも片手でレンズをこちら側に向けて支え続けるのが不可能ですからね、、、

さらに、GoPro HERO8 Blackから、レンズの下にマイクが設置されており、自撮りをする時は、マイクが自分の方向に報うようになっているので、音声収録にも向いています。

ただし、GoProにも欠点があり、レンズをこちら側に向けている時は、モニターで映像をリアルタイムで確認できてない点です。

デジタル一眼が向いている旅スタイル

あくまで遊ぶことがメインなら、GoProなんです。

ミラーレスカメラは確かにプロ仕様の圧倒的な写真を撮れますが、ミラーレスを持つことによって何が起こるのかというと、、

遊びではなく「撮影」メインの旅になってしまいます。

いわば、写真を撮るために旅に出るというようなフォトグラファーのような感じですね。

このような旅のスタイルが好きな方にデジタル一眼は向いています。

美しくて綺麗な動画を撮影したい

ここからは、デジタル一眼についてお届けします。

デジタル一眼は、一言で言うなら旅の思い出を情緒あふれる写真で残すためのデバイスです。

風景はもちろん、人が楽しんでいる表情など、その瞬間をリアルに切り取り表現します。

圧倒的に美しい映像、情緒あふれる映像を撮るのは、デジタル一眼に軍配が上がります。

その理由は、ボケ感、色あざやかさ、画素数、どれもがずば抜けているからです。

  • 1:ボケ感
    ピントを向けた瞬間、それ以外の風景に美しいボケが入ります。
    どんな写真であってもプロ感を出すことができます。 (もちろんボケ無しも可能です)
  • 2:色鮮やかさ
    イメージセンサーがGoProの3倍以上あるので、色の再現力が圧倒的に美しく仕上がります。
    夕日や空、海、街並み、全てが美しい仕上がりになります。
    いわゆるフルサイズと呼ばれるもので、35mmのイメージセンサーを搭載しています。
  • 3:画素数は4000万画素
    僕のα7Rⅱは画素数が4000万画素あり、隅々までクリアに撮影することができます。
    ちなみに、6000〜8000万画素数のものも出ていますがポスター撮影など、大きな紙に印刷しない限り、そこまで高画質な物は不要です。
  • 4:編集は自由自在
    そして撮影した写真の編集ですが、色味を自由自在に操れます。

重くてもいいかプロ仕様の写真を撮りたい

デジタル一眼が優れている点は、先ほどお伝えした以下の4つです。

  • 1:美しいボケ感
  • 2:色鮮やかさ
  • 3:画素数は4000万画素
  • 4:編集は自由自在

もちろん、これらは写真撮影にも言えることです。

というかむしろ、写真でこそ本領発揮をしてくれます。

ただし、デジタル一眼のいちばんの欠点である重さを受け入れられるかどうか。

重量は1.5kgくらいでパソコン一台分くらいありますし、もちろんポケットの中にスッポリと入ることもありません。

ですが、このようなデメリットを差し引いても、言葉では表現できないほど美しい描写力を持っています。

なのでデジタル一眼がむている方は、そのカメラ特有の重さや無骨さみたいなところも好きになれる方かなと思います。

僕も最初はこんな感覚持ち合わせていませんでしたが、使い込んでいると不思議と愛着が湧いてくるものですね。

夜ぞらに瞬く無数の星を手中に収める

夜景についても、圧倒的にミラーレスに軍配が上がります。

何も設定せずに「auto」モードで撮影してもしっかりと表現してくれます。

当然星空なんかも、目で見ている以上に空に散りばめられた無数の星を捕らえることができます。

これは本当に感動的です。

「SNSは写真メイン」という方

もし、インスタグラムなどのSNSを写真メインでされているのであれば、確実にデジタル一眼をオススメします。

特にインスタグラムなどは、写真一枚であっと言わせる必要があるため、描写力、色の再現力、ボケ感の写真が撮れるデジタル一眼は最強でしょう。

【まとめ】GoProとデジタル一眼の違いを比較

ここでGoProとデジタル一眼の違いを表にまとめているので、確認してみてください。

contentsGoPro HERO 8 blackデジタル一眼(α7Rⅱ / レンズ込み)
サイズ高さ 4.8 cm × 横幅 6.6 cm × 奥行 2.8 cm高さ 9.6 cm × 横幅 12.6 cm × 奥行 73.9 cm
重さ126g625g(本体) + 886g(レンズ)
耐久性落とすのは絶対にNG
耐水性小雨は問題ない
防塵性
色の表現力(センサーサイズ)
ボケ感無し
コスパ×

デジタル一眼のレンズはGM24-75mmを使用(→SONY公式ページ)

【総括】コスパが良いカメラはどっちだ?

最後にコストパフォーマンスについてお伝えします。

コストパフォーマンスで言えば、確実にGoProです。

  • 写真も撮れて映像も4K
  • タイムラプスなど様々な撮影モードで楽しむことができ、
  • ポケットに入るサイズ
  • 何も装着せずに海の中にそのまま入って撮影ができる
  • マウントが20〜30種類ある
  • 強力な手振れ補正
  • 耐久性がある

これだけ揃って、55,000円前後で手に入るので、コスパは十分いいでしょう。

もちろん、デジタル一眼もずば抜けた映像や画像を残すことができますが、その機能のために、20〜30万円のコストがかかってしまいます。

おまけに重くデカく、手振れ補正もなければ、

撮影やカメラ自体が大好きな方向けの至極の趣向品と言えるでしょう。

もしどうしても気になるデジタル一眼が機になるなら、、、

それでもデジタル一眼の魅力に惹かれる方も多いかと思います。

その場合は、まずはGoProを購入して、撮影の面白さを体感して、これならずっと続けられそうだ。

と思ってから購入しても良いでしょう。

数十万円出してデジタル一眼を購入したけれど、結局、クローゼットの中で眠っている、、、

という事態は避けたいですよね。