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Osmo Pocket 純正充電ケースは旅で使えるのか!?レビュー

今回は、Osmo Pocket の充電ケースのレビューをお届けしていきたいと思います。

このOsmo Pocket の充電ケースは、本体を保護するだけでなく、このケースに入れておくだけで充電までしてくれるケースです。

このケース、価格がそこそこするので、自分にとって必要かどうか検討する上での参考になれば幸いです。

さて、それでは早速レビューしていきたいとおもいます。

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メリット

まずは、このケースを使い続けた感じたメリットからです。

心を思いっきりくすぐられるデザイン

まずは、なんと言ってもこのケースのデザイン。

Osmo Pocket のケースでこれだけこだわり抜かれたケースはありませんし、Osmo Pocket をこえ、全てのアクションカメラのケースと比べてみても、これほど完成度の高いデザインは無いとおもいます。

  • ワンタッチで開く
    まずはこのケースの開閉が圧倒的にかっこいいのです。
  • 充電中は光の色でお知らせ
    さらに充電中は、点滅するこの色で、現在どれだけ充電がなされているのかを教えてくれます。
  • そして充電ケーブルを挿す、この部分もとてもカッコいいですよね、、、
  • 高級感やさわり心地も素晴らしい
    材質もサラサラとして手触りの良いアルミのような金属でできており、ポイントとして、布地になっています。

半永久的に撮影を楽しめる

ケースにしまい、ポケットの中に入れておけば充電が完了しています。

旅行にでかける場合、目的地に到着する道中の風景もどうしても収めたくなりOsmo Pocket を使いっぱなしにすることが多いのですが、2、3時間の移動を終えると、バッテリー残量が、あと僅かになっています。

ですが、ケースに入れてポケットいれておけばその間に急速充電をおこなってくれるので、すぐに撮影を再開できます。

これは非常にラクです。

これまでモバイルバッテリーを持参していたのですが、実際、わざわざモバイルバッテリーを取り出すのがどうしても面倒で、、、さらにケーブルと繋げて、充電するのも手間に感じられて、結局充電しないことが多々ありました。。

ですが、これはケースに入れるだけなので、とてもらく。

本体の保護と充電を同時に行えて一石二鳥ですね。

日差しが強い南国エリアで活躍する

アクセサリーの収納力が半端ないのです。

なんとこのケースの中にNDフィルター4枚、micro SDカード2枚、さらにアダプタ2つを収納することができます。

ケースの底の真ん中にアダプタ2個を収納でき、その左右に2枚ずつ計4枚のNDフィルターを収納できます。

そして、その上に横並びにmicro SDカードを2枚収納できるようになっています。

めちゃくちゃ考えられていますよね。

これの何がよいかというと、、NDフィルターをOsmo Pocket を取り出すタイミングで一緒にサッと取り出せる点です。

ぶっちゃけ、NDフィルターを持参しても、いざ撮影するときはNDフィルターをわざわざ鞄から取り出して、さらにケースから取り出し、装着するのが面倒、、、結局使わない、、、という方が多いのではないでしょうか。

ですが、NDフィルター装着せずに日差しが強いエリアで撮影をすると、見事に白飛びしてしまいます。

そんな時、このケースに収納しておけば、本体と一緒に鳥だ焦るので、面倒な手間をかなり省くことができます。

移動中や観光の休憩中に撮影した動画をサクッと確認できる

「撮影 → すぐにスマホで確認」このフローが極めてスムーズにできるのです。

収納力が優れており、アダプタも収納できるようになっているので、アダプタを取り出して、すぐにスマホで確認することもできます。

この便利さは体感してみないと、なかなか伝えづらいのですが、、、
バスや乗り物の中でどれだけ揺られていても、サッと取り出して取り付けられるので、面倒を感じずに確認できます。

どの収納ケースよりも取り出しが簡単!

そして、意外にどの収納ケースよりも取り出しが簡単。
なんたってワンプッシュで自動で開くので、この心地良さは一度体感すると病みつきになります、、、

旅行に持ち出すケーブルの量を減らす

IT デバイスがふえる旅に一緒に増えるものがケーブル。
ケーブルが多くなるほど、煩わしくなってしまいます。

通常、アクションカメラ用の充電ケーブル、そしてバッテリー用の充電ケーブル、2つのケーブルが必要となります。

充電する際ももちろん、その分、スペースをとりますし、ケーブル同士が絡まってスマートではなりません。

そんなとき、この充電ケースにOsmo Pocket を入れて、充電ケースを充電しておけば、充電ケースのバッテリーも、Osmo Pocket 本体も、ベッドで眠っている間に同時に充電されます。

これは非常にラクですね。

仕様・スペック

  • サイズ:横幅47.9 × 147 mm
  • 重量:169g
  • バッテリー容量1500mAh。

デメリット

さて、ここからはデメリット。

重量が169g あって重い

もうお気づきかもしれませんが、充電機能、収納機能など、様々な機能が付いている分、ほかのコンパクトケースと比べて重いです。

重量は169gとOsmo Pocket本体(116 g)よりもあります。

ですが、モバイルバッテリーと一緒に持ち歩くことを考えると、許容範囲でしょう。

また、撮影機材をOsmo Pocket だけに限定するのであれば断然ありです。
ポーチなどに入る大きさなので、このケースだけを持ち出して、街へくりだすととても身軽です。
ただし、女性向きではないかもしれません。

最初から付属されているケースに比べて大きい

サイズが、Osmo Pocket 本体より少し大きいくらいですので、コンパクトとえばコンパクトですが、ポケットに入れると、少しボコっと出っ張ります。
見た目的に、旅行に行った時などはいいのですが、普段使いではむいていないかもしれません。

結論

普段遣いでは向いていませんが、旅行に持ってこいのアイテムですね。

収納力抜群で煮物にならず、アクセサリーもサッと付け替えることができますし、走行中の風景などをハイパーラプスで収める場合、電池の消耗が激しくなるので、このケースにしまっておくだけで、次使う時にはフルに充電されているので、撮影を半永久的におこなえます。

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Osmo Pocket レビュー / 1年以上使ってわかったメリット・デメリット 〜トラベル編〜

1年以上、旅でOsmo Pocketを使い倒して分かったメリット・デメリットをお伝えします。

他の代表アクションカム同様、基本的なスペックは満たしている

まず、基本的なスペックについてですが、画質やジンバル機能は、他のアクションカメラと比べても優れているといえます。

ドローン界の覇者、DJIが開発した究極のジンバル

まず、素晴らしいくらいジンバル機能が優秀。
全く他社に引けをとらず、むしろそれ以上だと感じます。

それもそのはず。

DJIはドローン界の覇者だと言われており、、、

その理由は、上空でどれだけ強風に煽られても一切、映像がブレないジンバル技術があるからです。

この驚異的なジンバル技術のおかげで、どれだけ機体が傾こうが、揺れようが、一切ブレや振動のない映像を実現することができるのです。

そんなジンバル技術が、このOsmo Pocket には詰め込まれているのです。

リュックやキャリーケースに取り付けて撮影しても、揺れのない映像が撮れる

キャリーケースに以下のように装着して、撮影しても揺れのない映像を撮影できます。

ハイパーラプスや、タイムラプスも綺麗に撮影できる

もちろん、タイムラプスやハイパーラプスも申し分ないクオリティーで撮影できます。

画質も4Kで申し分のない綺麗さを実現

動画の画質についてはも4K60fpsで撮影することができ、十二分にきれいな映像を撮影できます。

以下は、Osmo Pocket と一眼レフの合わせ技で撮影した映像になります。
・ライムラプス部分はすべて、Osmo Pocket での撮影になります。
・その他、ホテル内の映像もOsmo Pocket で撮影した映像をふんだんに入れています。

Osmo Pocketならではの利点

それでは、ここからはOsmo Pocket 独自のメリットをお届けします。

その名の通りスマートにポケットに収納できる

何より、圧倒的にスマートなシルエットで、どんな小さなスペースにもスッと入ってしまいます。

他のアクションカメラとは違い、縦に長いので、ポケットなどに入れても全く引っ掛かりがなく、スムーズな出し入れが可能です。

出し入れに億劫さを感じることがないので、より積極的に撮影に前のめりになれます。

アクセサリー無しでも十分に撮影できる。

GoProなどの通常のアクションカメラは、基本的には自撮り棒などを装着する必要があります。

ですので、まず自撮り棒を持ち歩かなければなりませんので、小さい鞄で出かけたい時などには向いていません。

ですが、Osmo Pocket のシルエットは、縦長につくられており、いわば自撮り棒付きのコンパクトカメラなのです。

Osmo Pocket の本体を手で握ってそのまま撮影することができます。

なので、アクセサリーをいちいち持ち運ばなくてもいいので、荷物が軽くなり、さらにアクセサリーをとりつける面倒さもありません。

どのアクションカメラよりも撮影準備が短く、撮影チャンスを逃さない

アクセサリー無しで、撮影を開始できるので、基本的には、ポケットからサッと取り出し、電源を入れて、録画スイッチを押すだけ。

もっと、楽な撮影フローを作るなら、以下の簡易カバーも用意しておくとよいでしょう。

旅行中に急な撮影シーンに出会しても、すぐに撮影を開始できます。

カメラの身を動かすことができスムーズな上下、左右のカメラワークを実現できる

他のアクションカメラは、下から上になめるような撮影をしたい場合、本体や体ごと動かさなければなりません。

ところが、このOsmo Pocket はカメラ部分のみが動く仕組みですので、体や本体を動かすことなく、撮影することができます。

さらに、コントローラーホイールを取り付けることで、左右のカメラワークも簡単に操作できます。

→コントローラーホイール DJI公式ページ

価格が安い

これだけ高いクオリティーにも関わらず、価格が他のアクションカメラに比べると、圧倒的に安いですね。

アクションカメラを始めて購入される方は、Osmo Pocket から初めてもよいかもしれません。

見た目がスマートで可愛い

こういったガジェットは昔から男性のもの。

という印象が強いですが、比較的、女性も活用されていいるケースがおおいですね。

自撮り棒なども必要ないため、変に目立つことがないなどの理由が大きいと思います。

夜に強い

そして、夜に強いカメラでもあります。
GoProと比較しても、夜でも明るい撮影ができ、ノイズも比較的に抑えられるます。

このサイズにしては、高いクオリティーだといえます。

先ほど紹介したホテルの動画、夜の風景も差し込んでいるのですが、ノイズがしっかりと抑えられており、しっかりと撮影できていることがわかります。

以下の動画を確認してみてください。

映像を確認しながら自撮りができる

Go Proの場合は、カメラがある側にはモニターがついていないため、自撮りをすると、その映像をリアルタイムで確認することができません。

またinsta360 ONE Rは、いったん分解をして、モニターの向きを逆向きに変えることで、映像を確認しながら自撮りができますが、しかし面倒です。

Osmo Pocket の場合は、ボタンを3回押せば、カメラだけが回転して、自分側に向くので、モニターをそのまま確認しながら自撮りができます。

デメリット

ここからOsmo Pocket のデメリットについてお届けしたいとおもいます。

縦に長いのが欠点になる時がある

細長いシルエットが邪魔になる時があります。

たとえば、リュックサックに取り付けた場合、上に長く伸びているので、かがんだときに顎にぶつかったり、不用意に何かにぶつけてしまうことがあります。

モニターが小さく、スマホなどで確認すると違和感を感じる時がある

また撮影している映像をリアルタイムで確認できるモニターが小さく、、、

後でスマートフォンで確認すると、思っていたのと違う感じになっている場合があります。

ただし、撮影に慣れてくると、あまり気にならなくなりました。

広角さはGoProやinsta360の方が上

小さなカメラで風景を丸ごと収められることがアクションカメラの魅力ですが、GoProなど他のアクションカメラと比べると、やや広角さがものたりません。

特に自撮りをする場合は、自分の顔が画面の3分の一くらいを占めてしまいます。

そんなときは、ぜひ簡単に装着できる広角レンズを使ってみてください。

→オススメ広角レンズ記事

衝撃に弱く、防水ではない

これが最大の弱点かもしれません。

ハワイ旅行に行った初日、胸ポケットにいれ、街中の風景を撮影していたのですが、しゃがんだ瞬間にOsmo Pocket が胸ポケットから落ちてしまい、そのままこわれてしまいました。

そのとき、持参していたアクションカメラはOsmo Pocket のみでしたので、相当なショックを受けてしまいました。。。

他のアクションカメラは落としてもこわれません。

そもそも頑丈さを売りしているケースが多いからです。

防水機能がない

GoProやinsta360 ONE Rは、本体が最初から防水仕様で、水深5 – 10mまでは、防水ケースなしで撮影ができます。

ですが、Osmo Pocket には防水機能が一切ないので、海辺で撮影をおこなう場合は注意が必要です。

ただし、防水ケースを装着することで、海中でも撮影することができます。

気になる方は参考までにこちらの記事を確認してみてください。
→シュノーケリング・ダイビングで大活躍する防水ケースオススメ5選

身軽さ、手軽さでいうと、群を抜いて使いやすいアクションカメラ

身軽さ、手軽さを求めるなら、圧倒的Osmo Pocket がオススメです。

ポケットからの出し入れのしやすさ。

自撮り棒などをを取り付ける必要がない。

それでいて、本格的な映像を撮影できます!

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Osmo Pocket 拡張キットは旅で使えるか!?

Osmo Pocket 拡張キットとは?

まず、拡張キットとは、Osmo Pocket を始めるにあたり、持っておいた方がよい4つのアクセサリーがセットになったお得なパックです。

同梱されているもの

  1. コントローラーホイール
    Osmo Pocket の縦と左右のカメラワークを片手で簡単に操作できます。
  2. アクセサリーマウント
    品質の高いGoProアクセサリーを全て使えるようになります。
  3. ワイヤレスモジュール
    ケーブルなしでiPhoneでOsmo Pocket の撮影をリアルタイムで確認でき、操作までできてしまいますが、、、(使い物になりません)
  4. 32GBのSDカード(サムスン製)

→DJI STORE 商品ページ

結論からいうと、、

コストパフォーマンスはかなり高く、一緒に揃えておいて損はない商品と言えます。

同梱されているコントローラーホイール、アクセサリーマウント、32GBのSDカード(サムスン製)は間違いなくあった方が良いアクセサリーです。

検討すべきポイントは、ワイヤレスモジュールが必要かどうか。

必要なら、拡張キットは、間違いなく「買いの商品」になります。

ですが、もし不要だという方は、詳細は後ほどお伝えしますが、個別でそれぞれ購入した方が安く上がります。

検証1:コストパフォーマンスが申し分ない理由

まず、大きな点ととしてはコストパフォーマンスです。

同梱されているアクセサリーを単体で購入してみると、、、

1. コントローラーホイール:7,733円
2. アクセサリーマウント:2,541円
3. ワイヤレスモジュール:7,733円
4. 32GBのSDカード(サムスン製)1,000円程度:

単体の合計が、19,007円

になります。

そして、

拡張キットの価格は、14,454円

なので、単体で全て揃えるとなると、拡張キットよりも4,553円も高いわけです。

検証2:コントローラーホイールは必要か?

それでは、ここから個別のアクセサリーがそもそも必要かどうかを検証していきたいと思います。

まず、コントローラーホイール。

参考:DJI 参考:DJI 参考:DJI

コントローラーホイールを使えば、柔軟なカメラワークを実現し、美しいパノラマ風景を撮影できるのです。

Osmo Pocket が他のアクションカメラよりも優れている点の一つに、柔軟なカメラワークがあります。

他のアクションカメラの場合、左右や上下のに動く撮影をしようと思ったら、本体ごと上下や左右に動かさなければなりません。

ですが、Osmo Pocket はカメラ部分のみが動く仕組みですので、握っている手を動かさなくても問題ありません。

ただ、コントロールホイールがない場合、本体で操作できるのは上下の動きのみ。(これだけでも凄いのですが、、、)

そこに、この小さなコントローラーホイールを付け足すとことで、上下に動かしたり、左右に動かしたりすることができます。

方法も簡単で、左にあるダイヤルを回すことで、カメラを上下や左右に動かせます。

一定のスピードでなめらかなカメラワークができるようになります。

たとえば、壮大な大自然のパノラマ風景を左右のカメラワークで、美しく撮影することが可能になります。

ですので、必ず揃えておいた方がよいアクセサリーと言えるでしょう。

コントローラーホイールのみの詳しいレビューは、こちらの記事を御覧ください。
→必須アクセサリー『コントローラーホイール』

検証3:アクセサリーマウントは必要か?

参考:DJI

これも結論からお伝えすると、あった方が断然いいです!

それはなぜか。

GoProのアクセサリーがすべて使えるようになるからです!

アクションカメラの魅力は、いかにアクセサリーを使いこなして、幅広い撮影を楽しむかにあります。

アクセサリーを使えば、バイクに取り付けたり、ペットに取り付けたり、腕やリュックなど、様々な撮影が可能です。

しかし、バイクに取り付けたとしても、アクセサリーの品質が悪く、走行中にハズレて落ちるなどの事件が起きてしまうと、もともこうもありません。

その点でいうと、GoProのアクセサリーは絶対的に安心です。
どんな場所にアクションカメラを取り付けてもしっかり固定されるので、安心して撮影を楽しむことができます。

撮影の幅を広げるという点においても、揃えておいて損はないでしょう。

検証4:ワイヤレスモジュールは使えるのか?

参考:DJI

ワイヤレスモジュールとは、
Osmo Pocket 本体の下部に取り付けるもので、このモジュールを取り付けると、ケーブルを使わずにiPhoneでリアルタイムに撮影動画をチェックできます。

参考:DJI

また、iPhoneからの操作もできてとても便利なのです。

特に延長ロッドなどを使用して使う場合は、Osmo Pocket に手が届かなくなるので、ワイヤレスでiPhoneで撮影画面を確認しながら操作できるのありがいたいです。

ただ、電波干渉に弱いという欠点があります。

様々な電波が飛び交っている場所は、閉塞された場所だとワイヤレス電波が途切れることもあります。
都心メインで活用する方にとっては不要なアクセサリーかもしれません。

ですので、電波か飛び交っていない、海や山、大自然などの場所で撮影する場合は、十分に活用できます。

サイズも本当にコンパクトなので、普段はポケットに忍ばせておいて、そういう撮影シーンが来たときだけ取り出して使うと良いかと思います。

検証5:32GBのmicro SDカード(サムスン製)

実は、SDカードは慎重に選ばなければならず、なんでも良いというわけではありません。

たとえば、スペックの低いものを購入した場合、録画した映像がガタついたり、途中で途切れたり、ひどい場合、撮影が中断してしまいます。

だからこそ、メーカーが推奨している micro SDカードは持っておいた方が良いでしょう。

またSDカードは、いくらあっても困るものではありません。
旅行先の大切な場面で、容量が足りなくなった!というときのために予備でもっておくことをオススメします。

結論

  • コントローラーホイール、
  • アクセサリーマウント、
  • 32GBのSDカード(サムスン製)

この3つは、揃えておいた方が、Osmo Pocket の可能性をより引き出してくれます。

ポイントは、ワイヤレスモジュール。
ワイヤレスモジュールが活用できそうな方は、ぜひ拡張キットを購入してください。
4,553円のお得になり、その分で別のアクセサリーを購入することができます。

→拡張キット:DJI STORE 商品ページ

もし使わないなぁと思われた方は、個別で購入することをお勧めします。

→コントローラーホイール:DJI STORE 商品ページ
→アクセサリーマウント:DJI SOTRE 商品ページ
→ワイヤレスモジュール:DJI SORE 商品ページ

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Osmo Pocket / バイクにしっかりと固定するオススメマウント3選

バイクにアクションカメラをつければ、走行している風景をこれまでとは違った視点で撮影することができます。

自分とバイクボディ、そして背景に広がる風景を広角レンズでダイナミックに自撮りしたり、
左右に広がる風景を長時間撮影しながら、走行をしたり、
夜間の都市の風景を下から広角でダイナミックに撮影したり、
バイクツーリングの楽しみ方が一気に広がっていきます。

バイクでの撮影にオススメな撮影モードは

オススメ録画モードは、ハイパーラプスの30倍速での撮影か、1080での撮影です。
4Kでの撮影はやめた方がよいでしょう。

4K動画は30分ほど撮影するだけでもかなり重たくなり、スマホやPCでも編集ができなくなり、、、結局撮影をして終わり、、ということになりかねません。

撮影後、すぐに確認したり動画を編集することを考えるなら、ハイパーラプスの30倍速での撮影か、1080での撮影

手に入れておきたいマウント

DJIから発売されている以下のマウントを用意すれば、なんとGo Pro から発売されている全てのバイクアクセサリーをほとんど使用することができます。

参考:Amazon

→DJI 公式商品ページ
→Amazon
GoProから発売されているアクセサリーは、どのアクションカメラメーカーから発売されているものよりも、高性能で安定して、品質が高いので、使用をオススメします。

またほとんどのアクションカメラがGoProのアクセサリーを使用できるような設計にしているため、GoProのアクセサリーを購入しておけば、今後、どのようなアクションカメラを持ったしても使えるため便利です。


オススメ:Go Pro製 サクションカップ

※参考:Amazon

Amazon

特徴

GoProの素晴らしい点は、アクセサリーの品質が抜群に高いことです。
特にマウント系のアクセサリーは高機能よりもまずは安全性と安定性です。

バイクにつけていたマウントが気がついていたら落ちていた、、、なんて自体はなんとしても避けなければなりませんよね、、、

この観点から言うと、GoProのアクセサリーは絶対的な信頼が置けます。

粘着力が評判のマウントです!

バイクボディーについて、

  • 基本的にはバイクのボディーに装着するので、低い視点での臨場感あふれる動画を撮影することが駅魔strap 。

メリット

  • バイク以外にも装着が可能
    この製品は車やボート、サーフィンにも取り付けることができます。
    外側のボディーにつけた楽しんだり、車内のフロントガラスに吸着させて撮影するのもオススメ。
  • 時速240kmeのスピードに耐えられる
    なんと、時速240km(150マイル)を超えても外れず、安定性があり多様な動きにも耐えることができます。
  • 圧倒的な粘着力
    他社製品と比べても、圧倒的な粘着力を持っており、「走行中に外れて落ちたらどうしよう」というような不要な心配をする必要がなく、撮影はGoProに任せておいて、安心して思いっきりバイクのツーリングを楽しむことができます。ちなみにガタガタ道も平気です。
  • 広範囲な可動性と安定性を提供する設計

デメリット

  • 価格が高い
    純正アクセサリーだけあって、価格が高いです。ですが、落としてアクションカメラを落として壊してしまうことを考えると、コストをかける価値はあるかと思います。
  • ヘルメットへの装着には向いていません。
    ヘルメットの形状によって、装着できない場合があったり、装着してもがたつきがある場合があるので、自分と同じ目線で撮影をしたい人には向かないかもしれません。

使用上のポイント

  • なめらかな表面に取り付けると最大の保持力が得られます。
  • 吸盤の押し付けが甘かったり、取り付けた後、空気をしっかりと抜かないと落ちてしまうことがあるので気をつけましょう。

仕様・スペック

  • サクション カップ
  • 調整式アーム
  • 標準ベース
  • クイック レリーズ ベース
  • ひも付きバッグ

オススメ:EXSHOW カメラホルダー 自転車・バイク・オートバイマウント 

※参考:Amazon

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特徴

コストパフォーマンスが素晴らしいバイクマウント。
バイクのハンドルに取り付けるタイプのもので、プラスチック性のマウントが多い中、このマウントは金属とシリコンを見事に使い分けて、ガッチリと固定してくれます。
さらに、付属する360度回転するマウントで自由自在な角度で撮影を楽しめます。

ハンドルから自分とバイク、そして背景の風景を撮影したり、主観での風景を撮影できたり、または道路沿に広がる風景を撮影することができます。

アクションカメラのマウントとしては非常に質の高いものです。
プラスチック製のマウントが多い中、金属製の本体である剛性はなかなかのものです。
クランプの固定力も強く、自転車やバイクなどの揺れが激しいものでも問題なく使用できます。

メリット

  • Go Pro、デジカメ、など様々な撮影機材に使えます。
    1/4インチカメラねじ穴付きのデジタルカメラ/カメラレコーダー/ビデオカメラ/GoPro Hero/Canon/Garmin/Nikon/SONY/CASIO/Kodakなどに使えます
  • 金属とシリコンがいい具合に安定性を生み出してくれる
    マウント本体は金属でできており、グラグラすることなくしっかりと固定され、グリップを挟む部分は、シリコンでしっかりと固定するようになっています。なので、ハンドルを傷つけることもありません。
    ネジをギュッと閉めることで完全に固定されます。2000キロ走っても落ちません。
  • 様々な角度で固定できるので、バイク車体からの自撮り、主観での風景どり、左右に向けて撮影が可能
    三脚マウントアダプターが付属されているので、横方向には180度、回転方向には360度回転可能。
  • 保証期間は12ヶ月
    何かおかしいと思ったら、迷わずメーカーに連絡を入れてください。

デメリット

  • 金属製ゆえに重く取り付け場所が限られる
    アルミニウムの削りだしで頑丈に作られている分、重い、、、。かなりごついので軽量さを追求するならやめておいた方が良いでしょう。
    バイク以外のスキーのストックなど、直接手に負荷がかかるモノに取り付けると、そもそもストックを自由に操作できなくなるので、オススメできません。
  • ツマミがバキっと折れてしまいそう、、
    ネジで締め付けるつまみがプラスチック製なので、あまりにも硬く締め付けすぎると、バキッと折れてしまいそう、、
  • あまりにも細すぎるハンドルには対応できない
    通常のバイクであれば問題ありませんが、特殊な細さのハンドの場合、完全にガチガチに固定できません。他にもバイクのエンジンガードに装着するのも向いていません。
  • 重すぎるデバイスはNG
    Osmo PockeやGoProのような小型カメラではなく、 重量がけっこうあるものは、そのデバイスの重さが原因で滑り廻ります。
  • 振動でネジが緩む
    バイク走行の振動により、徐々にネジが緩んできます。ただ、それによる映像の劣化も、デバイスの落下もないので、この辺りは仕方ないかもしれませんね。
    取り付け箇所に滑り止めテープを巻くなどしてDIYすればいいかも知れませんが、
    重量があって安定性があるがゆえに、取り付け場所は選びます。
  • 注意点:必ず全ての箇所のネジを固く締めましょう
    雲台のボールなどもしっかりと固定しておかないと、振動により、部品が抜け落ちてしまうケースも見られるので、注意しましょう。

仕様:

  • 製品サイズ:9.5415CM
  • カメラアダプター:1/4インチコネクタ
  • クリップサイズ:1.8-3.2CM
  • 材料:金属、プラスチック、ラバー
  • 回転可能範囲:360度
  • 適用デバイス:GoPro Hero 5,4,3+,3,2,1,Hero 4 Silver,Hero Session、ニコンシリーズ、佳能シリーズ、普通のデジタルカメラも可
  • 使用対象:自転車・バイク・オートバイや円形パイプ
  • パッケージ内容:1X クリップマウント / X 三脚マウント+ネジ / 1X説明書

オススメ:GoPro製ヘルメットマウント

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特徴

この製品の最も凄いところは、取り外しが簡単で、アングル調整も楽々とできるので、取り付けてしまうと、しっかりと固定され全くうごこないところです、

  • ヘルメットのフロントおよびサイド マウントを可能にする、汎用性の高いソリューション
  • 多様な撮影アングルを実現する、最大の調整機能を提供
  • 使いやすい一体型マウント用バックルが同梱
  • ヘルメットにつけると、視界から見えなくなるので、ちゃんと固定されているかなど、不安になったりします。だからこそ、しっかりと信頼できる安心できる製品選びがまず大切です。
    *

お好きなGoProをヘルメット正面または側面に取り付けられます。付属のスイベル式マウントで、アングルの調節はとっても簡単。
多用途なヘルメット用フロント&サイドマウントソリューション
・業務用の接着剤が安全なマウントを確保
・さまざまなショットや撮影アングルに対応可能な最大限の調節機能
・使いやすい一体型のマウント用バックルが付属します

様々な場所にマウントできますが、Osmo Pocket はGoProと比べて高さがかなりあるおで、顎部分につけてしまうと、上に突き出てしまい、視界の邪魔になる恐れもあるので、やめておきましょう。

メリット

  • シンプルでしっかりとした作り
    様々なマウントを組み合わせて取り付けていく必要がなく、1アクションで取り付けができ、楽で見た目もスッキリとします。
  • 強い風圧にも耐えられる
    また風圧でも角度が変わることがないくらい頑丈なのでヘルメットマウントする方には必需品だと思います。
  • 自由にアングルを調節!微妙な調整も簡単
    ボール部分がスムーズに動き、様々なアングルで調節ができます。
    さらに角度の微調節もスムーズにできるので重宝します。
  • 外れる気配がしないくらい頑丈!
    3Mの強力なテープが使われており、しっかりと固定され外れるのでは?という心配を全くせずに走行に専念できます。
  • ヘルメットを選ばない
    恐らくどのヘルメットにも装着可能です。

デメリット

  • GoProクラスなのに解説書なし
    解説書がないので、使用方法などはネットを頼るしかありません。
    カスタマーセンターに問い合わせる方法もありますが、今すぐ使いたい身としては、今すぐ情報を手に入れたいので、、
  • プラスチック製
    プラスチック素材なので、若干耐久性に不安があります。
    ただ金属製にすると、重量が一気に上がるので、それはそれで問題なので、許せる範囲なのかなと思います。
  • 価格が高い
    GoProの純正は、他社製品の3倍くらい高いので、ここが購入時のネックになるかと思います。
    安心をお金で買いたいという方にはオススメです。
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徹底比較!Osmo Pocket 対 GoPro Hero8

今回はOsmo Pocket と Go Pro、この2つを徹底比較したいと思います。
実際、どちらを購入すべきか。。。悩ましいところですよね。

この2つ、ジンバル機能を兼ね備えたアクションカメラなのですが、実は、その特徴は似てひなるものなんですね。

まずは結論から言うと、、

Go Proを購入すべきユーザーとは?

山や海、その他アウトドアで思いっきり使いたい

Go Pro はOsmo Pocket と比べて、圧倒的に頑丈です。

たとえば、Osmo Pocket は海で塩水をかぶってしまったり、砂浜の砂埃が入ってしまうとアウトです。
また落下させると壊れてしまいます。

しかし、GoProは防水ケースなどをしなくても、既に防水仕様となっており、撮影しながらそのままザブーンと海に入ってしまっても大丈夫なわけです。

登山中に落としてしまった、、急な雨に濡れてしまった、、、などあらゆる衝撃や被害から本体を守り抜きます。。

登山など激しい動きが多い旅行

登山や走ったりすることが多い方にもGoProはオススメです。
GoProHEOR8からhyper smooth2.0というモードが搭載されており、より衝撃や縦揺れを抑え映像を滑らかにする機能が搭載されました。

さらに、アプリを使えば、水平のバランスを常に維持し続ける機能を使えます。

手振れを圧倒的に抑える力がGoProには備わっているのです。

ダイビング、バイクでのツーリング、マラソン、あらゆるアクティビティーをGo Proと楽しみたい。

ダイビング、バイクツーリング、ペットに取り付けて一緒にランニング、など様々なアクティビティーとともにGoProを楽しみたい方にもオススメです。

ダイビング用、バイクツーリング用、ペット用、ランニング用、スキー用、スノボー用、サーフィン用と、、様々なアクティビティー専用のアクセサリーが多く出揃っているのがGoProの特徴です。

その他、GoProに照明をつけて夜間撮影をすることもできたり、、、カスタマイズ方法はめちゃくちゃあるんです。

ですので自分好みにGoProをカスタマイズすることができます。

Osmo Pocket を購入すべきユーザーとは?

Osmo Pocket を購入べすき方は以下のような方々です。

手軽にサクッと撮影を楽し見たい

アクションカメラのことは、よくわからないけど、とにかく手軽にサクッと撮影を楽しんで、ハイクオリティーの映像を作りたいと言う方に向いています。

なぜかと言うと、Go Pro で撮影する場合、必ず自撮り棒などのアクセサリーが必要になります。
つまり、アクセサリーを別途持ち歩かなければなりませんし、撮影の際にいちいちアクセサリーを取り付けなればなりません。
つまり、荷物が増えてしまえ、その上面倒だと言うことです。
それに対して、Osmo Pocket はプロダクトが既に自撮り棒のようなスティックタイプとなっており、Osmo Pocket 本体を握りしてめて撮影することができます。

旅先の街並みの風景を手軽に撮影したい

街並みを撮影するだけなら、Osmo Pocket が便利です。
アクセサリーをいちいちつける必要がなく、撮影したいと思った瞬間に、ポケットからサッと取り出して撮影ができるわけです。

自撮りをする

実はGoProで自撮りをする場合、カメラレンズを自分の方向に向けると、
モニターがわが反対側を向いてしまい、映像をチェックしながら撮影することができず、どんな映像が撮れているのか確認するのは撮影が終わった後になります。

ですが、Osmo Pocket はセルフィーモードを使えば、レンズだけがこちらを向くようになっており、モニターで撮影映像をリアルタイムで確認しながら撮影できます。

GoPro HERO8 Black を詳しく検証!

参考:Amazon

→Amazon

『アクションカム』とえいばGoPro。

いわゆる元祖アクションカメラであり王道のアクションカメラです。

余計な機能がついておらずシンプルな設計ゆえに操作も扱いもラクチン。

さらに何もケースをつけなくても、強い衝撃に耐え、水深5mまで防水なんです。

そして僕がGoProが好きな一番の理由は、アクションカメラの中では、ずば抜けて鮮やかな発色を持っている点。

これが GoPro HERO8 Black。

HEROシリーズ史上最高の万能性を誇り、最もブレに強いカメラです。

旅においては、すべての荷物を丁寧に扱うこたはできません。

それぞれのデバイスごとに専用ケースをもち歩くことも不可能です。

故にある程度雑に扱っても大丈夫。

だという道具がベストなわけです。

その点で言うと、このGo Proは管理がめちゃくちゃ楽です。

ちょっとやそっとでは傷ひとつつかないですし、壊れることもありません。

また落としてしまって問題ありません。

さらに Go Proの大きな特徴は、タイムラプスとスローモーションです。

アクションカメラの中では一番かなと思います。

速さの調整や画質、その他シーンに合わせて、自動的に早送りやスロモーションなどを設定することができ、ドラマティカルな撮影を楽しむことができます。

さらに、本体自体に、マウントを取り付けるフィンガー装着されているので、アクセサリーのつけかけもわずか数秒ですみます。

特徴的な機能や撮影モード

  • HyperSmooth 2.0
    この機能をONにすると、圧倒的に滑らかでスムーズな撮影をすることができます。
    この滑らかさ、スムーズさにおいては、どのアクションカメラよりも上を行きます。
    「レベル1:オン」 「レベル2:高」 「レベル3:ブースト」の3つのレベルで調節することでき、ブーストに調節すると、どんな激しいアクションをしても、滑らかでスムーズな映像を作り上げられます。
    しかし、その分、バッテリーの消耗も激しくなるので注意が必要です。
    さらに、専用アプリを使うことで、自動で水平なカメラワークを維持していくれます。                                                           
  • TimeWarp 2.0(タイムワープ2.0)
    アクティビティの間中ずっと動いていても、安定感抜群のタイムラプスビデオが撮影できます。さらに、TimeWarp 機能により、動き、シーン検出、照明に基づいて速度が自動的に調整されます。
    通常速度まで速度を落として、面白いシーンをじっくり楽しむことも、タップして速い速度に戻すこともできます。
  • LiveBurst (ライブバースト)
    撮影の瞬間の前後 1.5 秒間を記録できるので、その中から 1 枚のベスト ショットを選んだり、最高のビデオとして共有することができます。                                                                 
  • スーパーフォト + HDR
    改良された HDR により、薄暗い空間でも細部までくっきりとした写真撮影ができます。動いている被写体でもにじみが抑えられます。
  • ナイトラプスビデオ
    夜間でも4K、2.7K 4:3、1440pまたは1080pで最高のタイムラプスビデオを撮影でき、すべてカメラ内で処理できます。
  • デジタルレンズ
    新しいデジタルレンズをタップするだけ。狭角、リニア、広角、SuperViewなどすぐに画角を変えられます。
  • 音声コントロール
    「GoPro 写真」などの 14 種類の音声コマンドで、ハンズフリー操作ができます。

GoProが優れている点

  • 頑丈設計
    落としても、強く叩きつけられても潮水を被っても全く問題ありません。アウトドア、スポーツ、マリンスポーツ、など激しい衝撃をものともしない耐久性。レンズの耐衝撃性が 2 倍向上しています。
  • 広角レンズ搭載
    広角具合は、どのアクションカメラよりも優れています。
  • モニターが大きい
    モニターが大きいので、撮影中のシーンをリアルタイムで正確に確認できますし、操作も楽で本当に使いやすいですね。
  • タイムラプス機能がずば抜けています。
    圧倒的に滑らかに大胆なタイムラプス撮影ができます。
    カクカク感もなく、シーンに応じて、スローモーションにしたりなど、緩急のある映像を作ることができます。旅の道中、ハイパーラプスでずっと撮影をしておけば、滑らかで美しい旅の記録をわずか数分以内に収めることができます。
  • 画質が綺麗
    画質の美しさ発色の良さがinsta 360 ONE Rなどよりも優れています。  
    とくに晴れの日の映像はピカイチかなと。                                            
  • マウントの取り付けがあり得ないほどラク
    本体の下に、収納されているマウントを取り付けるフィンガーを取り出すと、ダイレクに自撮り棒などのアクセサリーをつけることができます。
    他のアクションカメラは、自撮り棒を取り付ける際は、自撮り棒を取り付けるためん専用のケースを本体に取り付ける必要があり、いちいち面倒でした。
    しかし、Go Proは本体に直接取り付けることができるので、自撮り棒などアクセサリーの交換がわずか数秒で完了し、素早く撮影することができます。
  • 100 Mbps ビットレート
    100 Mbps までのビットレート オプションで、スタジオ品質の映像が記録できます。その美しさは圧巻です。
  • デジタルレンズ
    フレーミングの調整は、新しいデジタルレンズをタップするだけ。狭角、リニア、広角、SuperView の中から切り替えることができます。                  

GoProの微妙な点

  • 自撮りの時に、モニターで確認ができない
    これはGo Pro の唯一の欠点かもしれません。
  • インスタ非対応
    ライブストリーミングについてはインスタグラムには非対応となっております。 Facebook、youtubeで活用することができます。
  • 充電しながら撮影はできない
    充電をしながらの撮影ができないので、半永久的な撮影をすることはできません。
  • 夜間の映像は少しノイジー
    夜間撮影や、曇り、室内でお薄暗い撮影には弱いかもしれませんね、、、
  • 4Kで50分以上は撮影不可
    4K60で40 – 50分以上撮影し続けると、あり得ないくらい本体が熱くなってしまいますね、、、
    ただ、4Kでそんなに撮影をしたところで、データが重すぎて、ハイスペックPCでないと編集できませんので、そんなに気にする必要ないかと思います。

仕様・スペック・内容

  • 充電式バッテリー
  • 粘着性ベースマウント(曲面)
  • マウント用バックル + サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • GoPro公式ストア限定ステッカー(背景がクリアの非売品ステッカー)
  • 動画の撮影可能時間の目安は以下になります。
  • 使用MicroSDカード 32GB
  • 4K (4K-30fps) 約1時間6分 …

Osmo Pocket を詳しく検証!

参考:Amazon

→Amazon
女子にも人気で、プロユーザーだけでなく一般ユーザーにも広がっているアクションカメラ。

驚くほど小さいのに、とってもスムーズで滑らかなカメラワークを実現できる、DJI史上最小の3軸メカニカルジンバルがこのプロダクトの核になっています。

製品のシルエットが棒状になっており、自撮り棒などのアクセサリーが不要で、本体を握ってそのまま、簡単に撮影を楽しむことができます。

おまけに、すぐに取り出せるので、いつでもどこでも、その瞬間を逃しません。

そして、左右縦横のカメラワークが非常に楽で、誰でも今日からプロ並みのカメラワークを実現できます。

また、Osmo Pocket を持っている自分の動きをリアルタイムで読み取り、それに応じてカメラが自動的に動き、カメラワークを調整してくれます。

使いやすさでいうと、他のアクションカメラよりも群を抜いて上。

ですが、水は衝撃には弱いので、海や山よりも、街などを撮影するシーンに向いています。

特徴的な機能や撮影モード

  • FPVモード
    FPVモードでは、ユーザーの目線に合わせて動きを素早く追いかけるので、動物の激しい動きや、スポーツ選手を追いかけるのに役立ちます。
  • アクティブトラック
    被写体をタップするだけで、被写体を追跡して撮影する機能。
    セルフィーモード(自撮りモード)では自動で自分の顔を認識してカメラが動いてくれます。
  • 3×3 パノラマ
    1息を飲むような景色や光景に出会ったら、3×3 パノラマ撮影をしましょう。人間よりも圧倒的に広い視野で風景全体の写真を捉えます。
  • モーションラプス
    最高30倍速で撮影することができます。万里の長城を歩く風景や、数時間もの美しい風景を数秒〜数分の滑らかな映像にまとめることができます。
  • こだわり派のために一眼レフ級のカメラ設定を行えます。
    Osmo Pocket Pocketは、簡単操作でカスタマイズも可能。プロモードでは、絞り/ISO/シャッタースピードなどのカメラパラメーターを手動で調整できる。また、強力な画像処理能力により、RAW形式の写真やD-Cinelikeの動画も!

Osmo Pocket が優れている点

  • 価格が安い
    高性能なアクションカメラにしては、Go Proなどよりもはるかに安い。
  • モニターで自分を確認しながら自撮りができる
    セルフィーモードにすれば、カメラが180度反転して、こちら向くので、手を動かすことなく、モニターを見ながら自撮りができます。
  • 4Kでの撮影が可能
    今やどのアクションカメラでも当たり前といえば当たり前ですが、4Kでの撮影が可能です。
  • 夜に強いカメラ
    夜の撮影にも向いています。Go Proよりも明るい撮影ができる印象です。
  • 鞄に忍ばせておいて、気になったらうすぐに撮影開始
    本体の形状がスティックのようなシルエットになっているので、わざわざ自撮り棒などを付けなくてもすぐに撮影を開始できます。
    Go Proのようにアクセサリーをつけなくても、すぐに撮影を開始できるのは素晴らしいですね。
  • マウントを購入すれば半永久的に撮影ができます。
  • ポケットにいれてもひっかからない
    細身に作られているため、ポケットなど細いスペースにもスッと入ってしまいます。
  • 優秀なジンバル機能
    ミクロスケールの製造工程で開発されたこのジンバルは微々たる振動や動きもキャッチして、すぐに映像に反映させ、手振れを防ぎます。
  • コントローラーで縦横のスムーズなカメラワークが可能に
    コントローラーをつければ、片手で縦と横の操作が超簡単に行えてしまいます。
    Go Proや insta 360 ONE R は自撮り棒をつけて、本体を動かしながら、左右と縦のカメラワークをしなければなりませんが、 Osmo Pocket は指先でダイヤルを回すただけカメラが動いてくれるので、全く手振れをせずに同じスピードで滑らかにカメラワークを実現できます。
    また、縦のカメラワークだけであれば本体の画面で操作できます。

Osmo Pocket が微妙な点

  • 他のアクションカメラとくべて、 耐久性が圧倒的に弱い
    耐久性などはあまり期待できません。何度か落としたりしていますが、この前の撮影で、カメラ部分から落ちてしまい壊れました。
    GoProなどでは壊れることはまずないでしょう。
  • 防水性がない
    さらに防水性がないので、海中での撮影には必ず専用の防水ケースが必要になります。
  • モニター画面が小さい
    本体がスリムな分、モニターの横幅も当然ですが狭くなってしまいます。
    ですので、後々大きな画面で見返した時に、思っていた映像となんか違うなぁ〜なんてこともあります。

仕様・スペック

  • 1/2.3インチセンサー、80°の画角(FOV)、
  • F2.0の絞りを搭載
  • 100 Mbpsの4K/60fps動画
  • 1.55 μmのピクセルサイズの12 MP写真も撮影できる。
  • * パッケージ内容: DJI Osmo Pocket Pocket, キャリーケース, Smartphone Adapter (USB-C), Smartphone Adapter (Lightning), 電源ケーブル
  • サイズ:121.9×36.9×28.6 mm/重量:116 g
  • 【操作可能範囲】パン: -230°~ +50°/チルト: -95°~ 50°ロール: ± 45°
  • * 4K 60fps
  • メカニカルジンバルスタビライザー
  • 最大稼働時間 140分
  • 4K 60fps

あなたのトラベルスタイルにあったアクションカムを!

いかがでしたでしょうか。

GoProとOsmo Pocket のいずれかが完璧!というわけではなく、両者とも良い点と悪い点が存在していますよね。

なので、あなたのトラベルスタイルにどちらがあっているかを、しっかりと判断することが大切になります。

もし次の旅行の予定が決まっているのなら、どのような旅になりそうか、イメージをしてみましょう。

たくさん激しいアクティビティーをする予定なら、断然GoProですし、ハワイなどでのんびりしながらショッピングや街並みこ観光をするならOsmo Pocket の方が手軽で便利でしょう。

また、観光するときは、小さなバッグ一つで観光を楽しみたいという方は、GoProだと、アクセサリーを持ち歩かないといけないので、NGです。

このようにあなたの旅のシーンに合わせて、ぜひあなたにあったアクションカメラを選んでみてくださいね。

カテゴリー
osmopocket

旅に持っていきたいアクションカメラ!オススメ3選

今回は、アクションカメラを始めるなら、なにを買うのが良いか。

オススメのアクションカメラについて紹介したいと思います。

そもそもアクションカメラのなにがすごいのか?

アクションカメラの特徴は、旅行の記録を残すのに最適な条件ばかりが揃っています。

トラベルカメラと言っても過言ではないほどです。

ココがスゴイ!1: 圧倒的にコンパクト

まず特筆すべき点は、圧倒的にコンパクトだということです。どのアクションカメラも子供の手の平に収まってしまうほどコンパクトです。

これであれば旅行の荷物の邪魔になりません。それでいて、4Kなどハイクオリティーな映像を収めることができます。

ココがスゴイ!2:驚くほど手ぶれがない

これだけコンパクトであるにもかかわらず、手ぶれがほとんどありません。
ですので、旅の道中をタイムラプスモードで4時間、鞄につけたまま撮り続けるなんてこともできます。

もはやハンディカムなど大きなビデオカメラを使う必要がありませんよね。

※タイムラプスとは・・・簡単にいうと、十倍速など早送りで録画するモードのことで、2時間の動画を2分に収めたりなどできるので、旅のダイジェストムービーとしてもってこいです。

ココがスゴイ!3:それでいて4K – 5Kを実現

そして、4Kや5Kで映像を撮影できてしまいます。

もちろん、この画質は4K以下に落とすなど調節も可能です。

ココがスゴイ!4:落としても、岩場にぶつけても大丈夫。

さらに特筆すべき点は、頑丈な点です。スノーボードのボートにつけて撮影しても、海中に落としても、岩にぶつけてもびくともしない頑丈さがあります。
(後ほど紹介するOsmo Pocket は耐久性がないのでご注意を。。)

オススメ1:Osmo Pocket

参考:Amazon


→Amazon

女子にも人気で、プロユーザーだけでなく一般ユーザーにも広がっているアクションカメラ。

驚くほど小さいのに、とってもスムーズで滑らかなカメラワークを実現できる、DJI史上最小の3軸メカニカルジンバルがこのプロダクトの核になっています。

製品のシルエットが棒状になっており、自撮り棒などのアクセサリーが不要で、本体を握ってそのまま、簡単に撮影を楽しむことができます。
おまけに、すぐに取り出せるので、いつでもどこでも、その瞬間を逃しません。

そして、左右縦横のカメラワークが非常に楽で、誰でも今日からプロ並みのカメラワークを実現できます。

また、Osmo Pocket を持っている自分の動きをリアルタイムで読み取り、それに応じてカメラが自動的に動き、カメラワークを調整してくれます。

使いやすさでいうと、他のアクションカメラよりも群を抜いて上。

ですが、水は衝撃には弱いので、海や山よりも、街などを撮影するシーンに向いています。

機能

Osmo Pocket の撮影モードの機能を紹介したいと思います。

  • FPVモード
    FPVモードでは、ユーザーの目線に合わせて動きを素早く追いかけるので、動物の激しい動きや、スポーツ選手を追いかけるのに役立ちます。
  • アクティブトラック
    被写体をタップするだけで、被写体を追跡して撮影する機能。
    セルフィーモード(自撮りモード)では自動で自分の顔を認識してカメラが動いてくれます。
  • 3×3 パノラマ
    1息を飲むような景色や光景に出会ったら、3×3 パノラマ撮影をしましょう。人間よりも圧倒的に広い視野で風景全体の写真を捉えます。
  • モーションラプス
    最高30倍速で撮影することができます。万里の長城を歩く風景や、数時間もの美しい風景を数秒〜数分の滑らかな映像にまとめることができます。
  • こだわり派のために一眼レフ級のカメラ設定を行えます。
    Osmo Pocket Pocketは、簡単操作でカスタマイズも可能。プロモードでは、絞り/ISO/シャッタースピードなどのカメラパラメーターを手動で調整できる。また、強力な画像処理能力により、RAW形式の写真やD-Cinelikeの動画も!

専用アプリMimo

  • 誰もが映像作家になれるツール
    Osmo Pocket 専用のアプリ「DJI Mimo」を使えば簡単に直感的に複数の動画を組み合わせて編集することができます。
    このアプリのコンセプトは、「誰もが映像作家になれるツール」とされており、多彩なテンプレートやフィルター、音楽、ステッカーが用意されており、一瞬でプロレベルの動画を撮影することができます。
  • ストーリーモードで一瞬でプロ級の動画を
    ストーリーモードを使えば、あらかじめ設定された撮影パターンとカメラワークを組み合わせて、プロ顔負けのビデオをいつでも撮影。仕上げに専用のフィルターとサウンドトラックを使えば、あなたの映像がさらにユニークに。

メリット・機能

  • 価格が安い
    高性能なアクションカメラにしては、Go Proなどよりもはるかに安い。
  • モニターで自分を確認しながら自撮りができる
    セルフィーモードにすれば、カメラが180度反転して、こちら向くので、手を動かすことなく、モニターを見ながら自撮りができます。
  • 4Kでの撮影が可能
    今やどのアクションカメラでも当たり前といえば当たり前ですが、4Kでの撮影が可能です。
  • 夜に強いカメラ
    夜の撮影にも向いています。Go Proよりも明るい撮影ができる印象です。
  • 鞄に忍ばせておいて、気になったらうすぐに撮影開始
    本体の形状がスティックのようなシルエットになっているので、わざわざ自撮り棒などを付けなくてもすぐに撮影を開始できます。
    Go Proのようにアクセサリーをつけなくても、すぐに撮影を開始できるのは素晴らしいですね。
  • マウントを購入すれば半永久的に撮影ができます。
  • ポケットにいれてもひっかからない
    細身に作られているため、ポケットなど細いスペースにもスッと入ってしまいます。
  • 優秀なジンバル機能
    ミクロスケールの製造工程で開発されたこのジンバルは微々たる振動や動きもキャッチして、すぐに映像に反映させ、手振れを防ぎます。
  • コントローラーで縦横のスムーズなカメラワークが可能に
    コントローラーをつければ、片手で縦と横の操作が超簡単に行えてしまいます。
    Go Proや insta 360 ONE R は自撮り棒をつけて、本体を動かしながら、左右と縦のカメラワークをしなければなりませんが、 Osmo Pocket は指先でダイヤルを回すただけカメラが動いてくれるので、全く手振れをせずに同じスピードで滑らかにカメラワークを実現できます。
    また、縦のカメラワークだけであれば本体の画面で操作できます。

デメリット

  • 他のアクションカメラとくべて、 耐久性が圧倒的に弱い
    耐久性などはあまり期待できません。何度か落としたりしていますが、この前の撮影で、カメラ部分から落ちてしまい壊れました。
    GoProなどでは壊れることはまずないでしょう。
  • 防水性がない
    さらに防水性がないので、海中での撮影には必ず専用の防水ケースが必要になります。
  • モニター画面が小さい
    本体がスリムな分、モニターの横幅も当然ですが狭くなってしまいます。
    ですので、後々大きな画面で見返した時に、思っていた映像となんか違うなぁ〜なんてこともあります。

仕様・スペック

  • 1/2.3インチセンサー、80°の画角(FOV)、
  • F2.0の絞りを搭載
  • 100 Mbpsの4K/60fps動画
  • 1.55 μmのピクセルサイズの12 MP写真も撮影できる。
  • * パッケージ内容: DJI Osmo Pocket Pocket, キャリーケース, Smartphone Adapter (USB-C), Smartphone Adapter (Lightning), 電源ケーブル
  • サイズ:121.9×36.9×28.6 mm/重量:116 g
  • 【操作可能範囲】パン: -230°~ +50°/チルト: -95°~ 50°ロール: ± 45°
  • * 4K 60fps
  • メカニカルジンバルスタビライザー
  • 最大稼働時間 140分
  • 4K 60fps

オススメ2:GoPro HERO8 Black

参考:Amazon

→Amazon

アクションカムという新しいカテゴリーをつくった、元祖アクションカメラ。王道のアクションカメラです。
余計な機能がついておらずシンプルな設計ゆえに操作も扱いもラクチン。

これが HERO8 Black。HEROシリーズ史上最高の万能性を誇り、最もブレに強いカメラです。

旅においては、すべての荷物を丁寧に扱うこたはできません。それぞれのデバイスごとに専用ケースをもち歩くことも不可能です。

故にある程度雑に扱っても大丈夫。だという道具がベストなわけです。
その点で言うと、このGo Proは管理がめちゃくちゃ楽です。ちょっとやそっとでは傷ひとつつかないですし、壊れることもありません。

また落としてしまって問題ありません。

さらに Go Proの大きな特徴は、タイムラプスとスローモーションです。
アクションカメラの中では一番かなと思います。

速さの調整や画質、その他シーンに合わせて、自動的に早送りやスロモーションなどを設定することができ、ドラマティカルな撮影を楽しむことができます。

さらに、本体自体に、マウントを取り付けるフィンガー装着されているので、アクセサリーのつけかけもわずか数秒ですみます。

撮影モードや特徴的な機能

  • HyperSmooth 2.0
    この機能をONにすると、圧倒的に滑らかでスムーズな撮影をすることができます。
    この滑らかさ、スムーズさにおいては、どのアクションカメラよりも上を行きます。
    「レベル1:オン」 「レベル2:高」 「レベル3:ブースト」の3つのレベルで調節することでき、ブーストに調節すると、どんな激しいアクションをしても、滑らかでスムーズな映像を作り上げられます。
    しかし、その分、バッテリーの消耗も激しくなるので注意が必要です。
    さらに、専用アプリを使うことで、自動で水平なカメラワークを維持していくれます。                                                               
  • TimeWarp 2.0(タイムワープ2.0)
    アクティビティの間中ずっと動いていても、安定感抜群のタイムラプスビデオが撮影できます。さらに、TimeWarp 機能により、動き、シーン検出、照明に基づいて速度が自動的に調整されます。
    通常速度まで速度を落として、面白いシーンをじっくり楽しむことも、タップして速い速度に戻すこともできます。
  • LiveBurst (ライブバースト)
    撮影の瞬間の前後 1.5 秒間を記録できるので、その中から 1 枚のベスト ショットを選んだり、最高のビデオとして共有することができます。                                                                 
  • スーパーフォト + HDR
    改良された HDR により、薄暗い空間でも細部までくっきりとした写真撮影ができます。動いている被写体でもにじみが抑えられます。
  • ナイトラプスビデオ
    夜間でも4K、2.7K 4:3、1440pまたは1080pで最高のタイムラプスビデオを撮影でき、すべてカメラ内で処理できます。
  • デジタルレンズ
    新しいデジタルレンズをタップするだけ。狭角、リニア、広角、SuperViewなどすぐに画角を変えられます。
  • 音声コントロール
    「GoPro 写真」などの 14 種類の音声コマンドで、ハンズフリー操作ができます。

メリット

  • 頑丈設計
    落としても、強く叩きつけられても潮水を被っても全く問題ありません。アウトドア、スポーツ、マリンスポーツ、など激しい衝撃をものともしない耐久性。レンズの耐衝撃性が 2 倍向上しています。
  • 広角レンズ搭載
    広角具合は、どのアクションカメラよりも優れています。
  • モニターが大きい
    モニターが大きいので、撮影中のシーンをリアルタイムで正確に確認できますし、操作も楽で本当に使いやすいですね。
  • タイムラプス機能がずば抜けています。
    圧倒的に滑らかに大胆なタイムラプス撮影ができます。
    カクカク感もなく、シーンに応じて、スローモーションにしたりなど、緩急のある映像を作ることができます。旅の道中、ハイパーラプスでずっと撮影をしておけば、滑らかで美しい旅の記録をわずか数分以内に収めることができます。
  • 画質が綺麗
    画質の美しさ発色の良さがinsta 360 ONE Rなどよりも優れています。  
    とくに晴れの日の映像はピカイチかなと。                                            
  • マウントの取り付けがあり得ないほどラク
    本体の下に、収納されているマウントを取り付けるフィンガーを取り出すと、ダイレクに自撮り棒などのアクセサリーをつけることができます。
    他のアクションカメラは、自撮り棒を取り付ける際は、自撮り棒を取り付けるためん専用のケースを本体に取り付ける必要があり、いちいち面倒でした。
    しかし、Go Proは本体に直接取り付けることができるので、自撮り棒などアクセサリーの交換がわずか数秒で完了し、素早く撮影することができます。
  • 100 Mbps ビットレート
    100 Mbps までのビットレート オプションで、スタジオ品質の映像が記録できます。その美しさは圧巻です。
  • デジタルレンズ
    フレーミングの調整は、新しいデジタルレンズをタップするだけ。狭角、リニア、広角、SuperView の中から切り替えることができます。                  

デメリット

  • 自撮りの時に、モニターで確認ができない
    これはGo Pro の唯一の欠点かもしれません。
  • インスタ非対応
    ライブストリーミングについてはインスタグラムには非対応となっております。 Facebook、youtubeで活用することができます。
  • 充電しながら撮影はできない
    充電をしながらの撮影ができないので、半永久的な撮影をすることはできません。
  • 夜間の映像は少しノイジー
    夜間撮影や、曇り、室内でお薄暗い撮影には弱いかもしれませんね、、、
  • 4Kで50分以上は撮影不可
    4K60で40 – 50分以上撮影し続けると、あり得ないくらい本体が熱くなってしまいますね、、、
    ただ、4Kでそんなに撮影をしたところで、データが重すぎて、ハイスペックPCでないと編集できませんので、そんなに気にする必要ないかと思います。

仕様・スペック・内容

  • 充電式バッテリー
  • 粘着性ベースマウント(曲面)
  • マウント用バックル + サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • GoPro公式ストア限定ステッカー(背景がクリアの非売品ステッカー)
  • 動画の撮影可能時間の目安は以下になります。
  • 使用MicroSDカード 32GB
  • 4K (4K-30fps) 約1時間6分 …

オススメ3:insta 360 ONE R

参考:insta360ONE R

特徴

アクションカメラ界に革命を起こした一台といっていいかもしれません。
このカメラの一番の魅力は、360度VRレンズと、通常の4K,5K用のレンズを取り替えることができる点です。

レンズ交換式のアクションカメラはこれまで存在していませんでした。

これまでは、360度の映像と、通常の映像を撮りたい場合は、360度専用のアクションカメラと通常のアクションカメラ、2台を持ち歩かなければなりませんでした。

それがこれ一台で済んでしまうわけですから、すごいですよね。

さらに1インチセンサー搭載の交換式レンズは、なんと一眼レフカメラの王者ライカとの共同開発です。
ライカ製品は、どの一眼レフカメラよりも、品質がよく、一式揃えると100万円以上もする、超高級カメラメーカーです。

用意されている交換式レンズは3つ

  • 360度レンズ
  • 4K広角レンズ
  • 1インチセンサー搭載レンズ

撮影モードや機能

  • * 360度撮影と4K広角撮影の切り替えが可能
    大聖堂などやナイアガラの滝など大迫力の映像はぜひ360度で撮影をして思い出に残し、通常の撮影は4K広角レンズで撮影をするなど、シーンに合わせて、レンズを交換することで、素晴らしい映像を撮影することができます。
  • 撮影地での撮りこぼしをゼロに「超高画質 5.7K 360度撮影」
    360度カメラを使えば、5.7Kで動画撮影をすることができます。
    360度、どこを見渡しても、歪みのない美しい映像が仕上がります。
    海外は何度も訪れるわけではありませんから、取りこぼしはNGです。
    そんな時360度カメラを使うことで、常に前方、後方、上空、下、全てのシーンを撮影することができるので、撮りこぼしはゼロです。
  • FlowState 手ブレ補正
    Insta 360が繰り出す製品の特徴の一つにFlowState手ブレ補正技術があります。今、世界的に使われている手ぶれ補正は、「ジンバル」という仕組みによって支えられていますが、insta360が開発した「FlowSate手ぶれ補正」はAIによって補正されます。

品質は、Go Pro や Osmo Pocket と比べても遜色なく、、またAIなので、アップデートをすることが可能になので、これからどんどん手ぶれ補正が進化していくと予想されます。
見えない自撮り棒
Insta 360の代名詞ともいえる『見えない自撮り棒』。
その名通り、専用の自撮り棒を使うことで、自撮り棒を消して撮影することができます。
本当に目を疑うようなテクノロジーです。

参考:insta360ONE R

この人、前方の手で、自撮り棒を持っているのですが、全く自撮りぼうが見えてませんよね、、、

  • 常に5メートル防水
    Go Pro と同じく常に防水状態なので、海辺で撮影をしながら、そのまま海中へザブーンと入っていき、撮影を続けられます。
  • 方向追跡 + ディープトラッキング
    追跡したい被写体を画面ごしにタップすると、自動的に追跡をしてくれ、常に画面の中心にロックされます。
    さらにスゴイのが、ディープトラッキングというもので、被写体が物陰に隠れたとしても、再度現れると追跡が開始されます。
  • 編集ラボ
    一瞬でユニークな動画を作ることができます。
  • タイムシフト
    重要な瞬間をスローモーションにして、それ以外はスピードアップするなどで、シネマティックな作品を作り上げることができます。
  • オートフレイム
    360度撮影で使用できるモード。
    オートフレームは、独自のコンピュータビジョンアルゴリズムを駆使して、360度映像の中で最も良いカットやフレームを特定してあなたに提案します。
  • FLASHCUTスマート編集
    ONE Rアプリを使えば、自動的にベストショットを見つけ、音楽リズムに合わせて動画を自動生成してくれます。
    かっこいい音楽付きの動画をジャンジャン作ることができます。
    映像のテーマ、クオリティ、撮影時間などを分析し、すぐにシェアできるような映画風動画を仕上げます。
  • HDR写真+動画
    HDR写真・動画撮影機能を使えば、曇りがひどい場合でもしっかりと明るく、クリアな色彩を表現することができます。
  • スターラプスモード
    これまで夜空を美しく撮影するには、高級カメラが必要でした。
    が、それを実現してくれるのがこのinsta 360 ONE R。
    スターラプスモードを使えば、自動的に最適なモードに設定されて、美しい星空の軌跡を撮影することができます。

参考:insta360ONE R

  • 色彩鮮やか機能
    色彩鮮やか機能は、映像の色を自動的に発色の良い色に補正してくれます。鮮やかで明るい、見事なビジュアルを実現します。
    せっかくの観光地が曇りの場合でも、思い出に残したデータは明るいく鮮明な映像として残すことができます。
  • スローモーション
    ONE Rツイン版は、3K 100fpsで縫い目のない360度スローモーション動画、または200fpsの広角動画を撮影できます。
    ダイナミックなアクションでも滑らかに捉えます。
  • 360度映像をリアルタイムで見られる
    指先で画面をスワイプするだけで、360度映像をタッチスクリーンで360度プレビュー、そして即時に再生して確認できます。
  • 音声制御
    音声制御機能によってONE Rに簡単な指示を出せます。ONE Rをヘルメットや手の届かない場所に固定している場面では、ただ一言声をかければ指示通りに動いてくれます。
  • ナイトショット
    新しいナイトショットモードでは、AIを使ったアルゴリズムを用いて暗所での撮影を行います。ナイトショットモードで自動的に視覚ノイズを修正し、細部まで画質を維持することを実現しています。すべてのONE Rバージョンにおいて静止画と動画のHDRモードを搭載しています。
  • スローモーション
    一瞬一瞬を逃さない
    4K 60fps または 1080 120fpsの設定で、ダイナミックなアクションを滑らかに捉えることができます。
    4K広角モジュールは些細な動きや振動を捉えて、安定したアクションを記録して、かつ8倍のスローモーション動画を撮影できます。

メリット

  • 荷物を極限まで減らせる
    広角レンズ、360度VR レンズ、付け替えることとができるので、わざわざVRカメラと通常のアクションカム、2台を旅行に持ち出す必要がなく、荷物がかくなります。
  • モニターで自分を確認しながら自撮りができる
    モニター部分をレンズと同じ方向に取り付けることで、モニター越しに自分を確認しながら、撮影することが可能です。
    また自分自身をトラッキングすることで、ずっと自分がカメラの中心にいる状態で撮影することができます。
  • 強靭なボディ 頑丈設計
    Go Pro と同等の強靭さを兼ね備えているので、落としてもぶつけても、潮水をかぶっても問題ありません。
    だからと言って、わざと落としたりはしませんが、、、
  • 高品質音声
    2つの内蔵マイクと自動ノイズキャンセル機能がついており、これまでにないくらいクリーンな音を収録する頃ができます。
  • 1900万画素
    静止画の画素数は1900万画素数です。
    iPhoneの画素数が1100万画素なので、相当クリアな写真を撮影することができます。

デメリット

  • 価格が高い
    これだけの機能がついているので、当然といえば当然ですが、以下の交換レンズを揃えると10万円近くしてしまいます。
    ・360度レンズ
    ・4K広角レンズ
    ・1インチセンサー搭載レンズ
    ですので、画質に圧倒的なクオリティーを求めないのであれば、1インチセンサー搭載のレンズは購入しなくても良いですね。
    そうすれば60000万円程度で購入できます。とはいえGo Pro よりも高いのですが、、、
  • モニターが小さい
    モニターのサイズは Go Proの半分以下のサイズなので、見づらいですし、操作もGo Pro の方が遥かに簡単です。
  • 交換レンズの保管場所問題
    レンズを交換できるのは良いのですが、旅行中、使わないレンズをどこに収納しておくかという問題。
    レンズ部分はとてもデリケートな故、絶対に傷つけてはなりません。
  • 機能が多すぎる。
    機能が多すぎて、毎回、どのモードで撮影しようか迷ってしまうと言うデメリットがあります。選択肢が多いと、迷いが生じるので、だんだん撮影が面倒になってしまいます。
    「シンプルだからこそ使い倒せる」と言う側面があることを忘れ