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TRIPLOG

金沢 / Day2 / 金沢城→兼六園→21世紀美術館→ ひがし茶屋街

いつも通り午前中はスタバで仕事

午前中は近くのスターバックスでコーヒーとともに仕事を楽しみます。

今日は結果的には、

  • もりもり寿しでランチ
  • 金沢城
  • 兼六園
  • 21世紀美術館
  • ひがし茶屋街
  • 味噌専門 麺屋「大河」で夜ご飯

ランチはもりもり寿し!

午前中の仕事を終えて、向かった先は「近江町市場」。

近江町一番を歩きながら今日のランチ処にたどり着きました。

ランチは近江町市場にある「もりもり寿し」。

回転寿司ですし、名前からは美味であることは、想像できません。

が、非常に美味いのです。

武装に特化した要塞「金沢城」

さて、昼食の後は、ガッツリと観光巡りをしたいと思います。

まずは金沢城です。

はじめて訪れた印象としては、広大な土地に巨大な城。

広大でがあります乾燥無味といった印象を受けます。

これはこれでみ見応えがありますね。

無骨。無機質さを感じます。豪華絢爛な装飾はありません。

それもそのはず。この金沢城は殿様の家ではなく、武装、戦のためのた

闘うことに特化した武装化された建築なのです。

外から見る風景は圧巻ですが、一度中に足を踏み入れる、何もない合理的な空間が広がります。列をなし秩序を保ちながら軍事行動がとれるよう。

また建物のいたるところには、細い窓が設置されており、その隙間から鉄砲や弓矢などで攻撃できるようになっています。

たとえば、↓この門を敵が通過すると、門が閉められて閉じ込められてしまいます。

そして細い窓の隙間から弓矢などで敵をめった撃ちにしてしまうのです。

恐ろしいお城ですね。

兼六園へ

次は兼六園です。

兼六園は、金沢城と隣接していて、金沢城と兼六園を繋ぐ橋を渡ればすぐに着いてしまいます。

日本三名園の一つとして重要文化財に指定されている兼六園が一番美しいのは、雪が舞降る冬です。

唐崎松(からさきまつ)という松の木が雪の重みによって折れてしまないように、施される雪吊りを見ることができます。

風情あふれるあの風景を一度見てみたいと思いますが、なにせ冬が好きではないので、、、果たして、いつ見に行けるのでしょうか、、、

風情ある茶室で休憩

兼六園は6勝という6つの素晴らし景観が存在しているため、園内は広大でカメラを持って歩いていると、疲れてしまいます。

そこで、こちらの茶室で休憩をとることにしました。

京都を思わせるような小さな作りの茶室。ここで抹茶をいただきました。  

美しい庭園と池を見ながら癒されていき、疲れが徐々にとれていきます。

21世紀美術館へ

さて、次は「21世紀美術館」。

デザイナーである佐藤可士和さんがデザインされた美術館。

作りが面白い美術館となっています。

至る所に様々な展示室が用意されており、空間の区切り方次第で、展示スペースや巡回する流れを作れる面白い作りの美術館になっています。

よく目を凝らしながら美術館を歩いていると、建物のいたるところにアートが潜んでいます。

探しながら歩いてみるのもの面白いですね。

そして、訪れて気付きましたが、広すぎて、そしていろんな展示をやっていたため、とてもではありませんが、時間がたりません。

おそらくしっかりと観覧するためには2時間半程度は最低でも確保しておいた方がいいと思います。

ということで、21世紀美術館を本格的に楽しむのは明日にすることにしました。

ギリギリまで観光を楽しみます→ひがし茶屋町

まだまだ観光は終わりません。

21世紀美術館は明日に楽しむことにしたので、急遽観光したい場所を探し、「ひがし茶屋町」に行くことにしました。バスで向かいます。

京都の花小路を思わせる雰囲気の茶屋がたくさん立ち並んでいます。

お店はほとんど閉まっていますが、歩いているだけで雰囲気を楽しめる場所ですね。

真っ黒な味噌ラーメン麺屋大河へ

やっと夜ご飯です。

と言っても、夜遅くまで観光を楽しんだため、ほとんどのお店が空いておらず、全滅です。

そんななか探しあてたのが味噌専門 麺屋大河です。

結論からいうと、めちゃくちゃ旨かったです。

お店に到着したら既に行列ができておりました。。。

まさかのスープは真っ黒でした。。。笑

濃厚なのにそこまで脂っぽさを感じずに完食できました。

最後は金沢駅のライトアップを堪能

さて、最後に金沢駅のライトアップを撮影して帰りたいと思います。

今日も本当に頑張って遊びきったと思います。

ありがとうございます。

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