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TRIPLOG

京都 / Day1 / 二条城とブルーボトルコーヒー

毎年恒例の元旦の京都旅行。

変化が激しい面白い街「京都」

今回は飛行機で関西に向かうことにしました。

自宅が比較的羽田空港に近いところにあり、なんとバスで向かうと20分でついてしまいます。

家から見えた綺麗な朝焼けをパチリと写真におさめ、「いってきます」。

3泊4日の旅が始まります。

毎年訪れる京都。歴史的建造物がたくさんあり古い都のイメージがありますが、実は変化がとても激しく面白い街でもあります。

変化が激しいにもかかわらず、良い意味で変化を感じさせないのは、外観を雰囲気をそのままに中身だけをアップデートし続けているからです。

たとえば、祇園にはLeicaや高級腕時計のウブロなど、高級品を扱うストアがどんどんオープンしていますが、歴史的建造物を改築してそこに構えていたりします。

今回も、どんな新しい京都に出会えるか楽しみです。

早めに空港に向かいラウンジでゆったりと過ごします

バスに乗って25分で羽田到着。

飛行機に乗る前にラウンジでゆったりとしながら、満喫するのも旅の楽しみです。

1日の予定を立てたり、軽く作業をしたり、ノートと向き合い思考を整理する時間に当てたりと、時間を忘れて楽しい時間に浸ることができます。

伊丹空港から四条駅へ

大阪についたら、まずは空港の中にある「くくる」でたこ焼きを食べます。

ここのたこ焼きや「ベチョベチョ系」のたこ焼きでふわふわトロトロしていて、口当たりが優しく好きですね。

「外はカラッと、中はトロトロ派」の方はやめておいた方が良いかもしれません。

たこ焼きを食べ終えたら、阪急電車で四条へ。

二条城は、「徳川家の繁栄の象徴」であり「徳川家の衰退を決定的にした場所」でもある

京都へついて早速向かった場所は「二条城」。

今回は冬に訪れましたが、二条城が一番美しいのは「紅葉の秋」です。

二条城はユネスコ世界遺産に登録されている歴史的建造物です。

275,000m² (甲子園5つ分)

まず驚くのは想像以上に広いということ。

その広さはなんと、275,000m²もあります。これは5つ分もの甲子園球場がスポっりと入ってしまいます。

見所は二の丸御殿

この二条城の中で一番の見所は二条城。

豪華絢爛な作りに圧倒されるでしょう。

入り口の門には、あまり見ることのできないブルーやグリーン、レッド、そして金箔がふんだんに装飾されており、門の下側部分にまで及びます。

徳川家が権力を誇示するために建てた城

では、この二条城は、なんのために作られたのかというと、それは徳川家の権力が日本を支配したことをアピールするためです。

この二条城は、徳川家が天皇の住まいとして用意した建物なんです。

つまり、天皇が住む豪華絢爛な場所を用意できるほど、徳川家は絶大な権力と支配を手にしたことをこの二条城を持って示したのでした。

徳川家の衰退を決定的にした場所

しかし、皮肉なことに、徳川家の繁栄を象徴したこの二条城は、後に徳川家の衰退を決定的にした場所になります。

政権を徳川家から天皇に返還する「大政奉還」を表明した場所でもあります。

このような歴史的背景を知っておくと、とても楽しめますよね。

ブルーボトルコーヒー 南禅寺草川町店へ

二条城の後は、武ルーボトルコーヒー 京都店へ向かいたいと思います。

サードウェーブコーヒーを代表するカリフォルニア発祥のブルーボトルコーヒー。

コーヒ豆の生産から販売までを手がける本格コーヒー店です。

東京でも一風変わった店舗デザインと味でとても人気があります。

築100年をこえる町屋を改装して作られた店舗は日が暮れてから訪れても十分に雰囲気を楽しめます。

見てください。素晴らしい佇まいです。

店内は古い木造建築の中にスクエア型のモダンなライティングとコーヒーカウンターがあります。

実はこれが京都の面白いところです。

京都に行くと、毎回新しいブランドやお店がオープンしていますが、どれも京都にうまく馴染むような形で作られているので、京都らしさが全く崩れていません。

むしろ京都らしさがより増しているような印象さえ受けます。

ショップにも京都店ならではのアイテムが揃っているので、是非チェックしてみてください。

夜ご飯は和醸良麺「すがり」

夜ご飯は和醸良麺すがりです。

京都に訪れると結構な頻度で食べに来るつけ麺やさんです。

特徴はなんといっても、ゆずがスープにふんだんに使われており、麺にまで練り込んであるのでとても爽やかにいただくことができます。

オススメは「ホルモンつけ麺」です。

濃厚で脂身のあるホルモンとこってりとしたスープに、爽やかなゆずの風味が混ざり合いとてもつもなく美味しいです。

美味しいつけ麺をいただきホテルにチェックインしたいと思います。

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