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TRIPLOG

京都 / Day3 / 伏見で酒造見学 → 高台寺 →

スタバからスタート

さて、朝は日課でもあるノートや手帳に今日の計画や人生について考えることから始めます。

旅行に行くと、いつもとは違う風景の中でゆっくりと時間を楽しみながら考え事にふけることができます。

至福の時間です。

お目当てのお昼ご飯やさんが開店するまで、仕事もしたいと思います。

昼ごはんは 洋食レストラン亜樹

一仕事終えたので、これから「洋食レストラン亜樹」でおいしいご飯をいただきます。

今日も晴天。最高です。

おぉ、、開店前から人の列が・・・

順番に店内に案内され、最初に出てくるこのスープが絶妙に美味しい。

それではいただきます。

寺田屋がある伏見へ

今日観光する場所は、あの坂本龍馬が愛した寺田屋がある伏見です。

何度も京都は訪れていますが、伏見をしっかりと観光したことはこれまでありませんでした。

京都駅からバスで向かいたいと思います。

京都駅のガラスの壁面に清快な青空が映し出され今日は美しいです。

さっそく寺田屋に遭遇

伏見に到着して江戸時代の街並みが残る場所へ向かうと、早速寺田屋に遭遇。

感激。

ここが龍馬が愛した宿。妻と出会った場所。

ガッツリと観光したいので、この寺田屋は明日の最終日にとっておこうと思いました。

酒造の町「伏見」祇園や東山とは違う壮大な世界観

この伏見は、酒造の町として有名です。

カッパカントリーや月桂冠など日本を代表する日本酒メーカーがあります。

この伏見を歩いているとわかりますが、祇園や四条とは違った趣を感じます。

祇園や四条は建物のサイズがそれぞれ小さく作られているのに対して、伏見は、酒造ということもあってか一つ一つ建物が大きく、壮大なスケール感を感じることができ、また違った京都を感じることができます。

月桂冠記念館へ

月桂冠記念館に訪れてみました。

入館者には日本酒がモレなく貰えます。

今日の夜に飲んでみたいと思います。

実際に月桂冠に使われているお水をいただけます。

設立当初に使われていた酒造を記念館に改築しているのでしょうか。とても趣、雰囲気を肌で感じ取れます。

近くにあった御香宮神社に寄って東山へ

一通り伏見を満喫し、京阪電車で帰ろうとしたところ、御香宮神社を発見して、立ち寄って帰ることにしました。

安産祈願の神社として知られています。

境内から「香」の良い水が涌き出たことを理由に「御香宮」と名付けられ、「石井の御香水」として、伏見の七名水の一つに認定されています。

実際、徳川家がこの水を産湯として使っていたのです。

色使いも派手で、随分と豪勢な作りになっていました。

↓これが御香水ですね。

↓神社には相応しくないヤシの木のような植物を発見。

これはソテツという南国系の植物です。

通常、ソテツは冬場は保護をしてやる必要がありますが、御香宮のソテツは冬であっても、何も施すことなく通常通り開花しています。

神社の力なのでしょうか。。。不思議です。

高台寺へ

これで、寺田屋以外の観光が終了しました。

少し夜まで時間が空いたので、久しぶりに高台寺に行ってみようと思います。

高台寺がある東山付近を歩いていると、いつもこの風変わりな建物はなんだろう?と思い、

毎回写真に収めます。

西洋と中国、そして和が混じり合ったなんとも不思議な雰囲気。

近づきたいけれど、全ての門が閉ざされています。

ねねの道

東山にきたなたら「ねねの道」は必ず訪れてほしいスポット。

特に京都らしさを感じられるスポットです。

よくみてみると、電線がないことに気付きます。

なんと美しい景観を守るため、電線は地中に埋め込まれています。

「ねね」とは豊臣秀吉の正妻の名前です。

この道には、「ねね」が建てた高台寺、そして「ねね」が住んでいた圓徳院があるため、ねねの道と名付けられています。

高台寺到着

いつもながら美しい入り口です。

この入館口の格子戸の奥を覗いてみてください。

「夢」とあります。

あまりお寺ではみないキーワードで、高台寺にくると必ず見みます。

高台寺が好きな理由は、いつもしきたりに囚われない前衛的な挑戦をしているからです。

プロジェクションマッピングを↓の枯山水で行なったり、襖を現代アートに変えたりなど、普段のお寺では見れない光景を見せてくれました。

フスマに戦闘機が描かれていたときは、衝撃でしたね。笑

またアメックスのゴールドカード会員以上の方は、専用ラウンジが高台寺に設けられているので、ぜひ休んでみてください。

アンドロイドによるお経もやっているようです。

疲れたので、川床のスタバで休憩がてらを仕事を楽しむ

本日も一眼レフを片手にたくさん歩いたので、疲れました。

川床のスタバで休憩がてら仕事をしたいと思います。

三条の鴨川沿いにある素晴らしい立地です。

なんとも贅沢な雰囲気を味わえます。

夜ご飯は浜北ラーメン

夜ご飯は長浜ラーメン。

福岡の豚骨ラーメンでとても人気のあるお店です。

久しぶりの味で、疲れた体が癒されます。

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