金沢 / DAY1 / 鶴仙渓〜金沢駅へ

小松空港へ到着

空港へ到着しました。

何やら「動く恐竜」が出迎えてくれました。

恐竜とのつながりのある土地なのか?と思いつつ、そこまで興味が少ないので、スルーして向かうことに。

ここから金沢駅まで移動することになるのですが、だいたい1時間程度かかる見通し。

結構ありますね。

小松空港 - 金沢駅までルート

  • 小松空港

    12分
  • 小松駅

    31分
  • 金沢駅

このルートが一番早いですね。

小松駅に到着

中間地点である小松駅に到着しました。

予想以上に広く、一度散策することに、。

「こまつの杜」という怪しそうな施設を発見

そして、なにやら「こまつの杜」という施設を発見。

よく見てみると、なんとトラクターで有名なコマツの資料館のようです。

コマツのトラクターはCMで何度も見ていましたが、この場所が発祥の地とは知りませんでした。

せっかくなんで、見学をしていこうと思ったのですが、あいにくの定休日なので、資料館周りを散策することに。

急遽思いつく

一通り見学した後、ようやく小松駅から金沢駅へ向かうことに。

しかし、色々ネットで調べていて、急遽思いついてしまいルートを変更することに。

なにやら「鶴仙渓」と言う渓谷があるらしく、おもしろうそうだったので鶴仙渓に向かうことにしました。

早速ルートを調べることに、どうやらこのルートが一番良さそうです。

加賀温泉に到着

加賀温泉に到着。

ここからバスに乗って向かいます。

鶴仙渓付近に到着。

ここからは徒歩で目的まで向かいます。

鶴仙渓に到着

なにやら面白そうなすごい橋が見えてきました。

ワクワクしてきますね。

このはしを渡って向かいます。

橋の下に川床のようなものを発見。

必ず後で行こうと心に決め、これから冒険開始です。

探検しているような冒険心をかなりくすぐられる場所ですね。

無限庵へ

鶴仙渓を歩いている途中に無限庵という看板を発見。

何やら重要文化財ということだったので、訪れてみることに。

到着しました。

入館方法が斬新・・

「ご見学の方は、券売機で入場券をお求めになり、ドラを鳴らしてください。係りのものが参ります」と書いてあります。

この在中されているお婆ちゃんが一つ一つ丁寧に説明をしてくれます。

廊下からは、渓谷を見下ろすことができ、ここでお茶をいただけるよ雨でした。

家老横山家の分家横山章が建設した書院を金沢市から移築され、現在、この鶴仙渓にあります。

無限庵は金沢より移築した建物である。最高級の建築だと称されています。

アクセス

  • 住所 :石川県加賀市山中温泉下谷町ロ6
  • 営業時間:年中無休: 9:30 AM – 5:00 PM *1/1~3休館
  • 入場料 一般500円
  • 中高学生 200円
  • 小学生  100円
  • 御抹茶  300円

金沢駅

さて、鶴仙渓、無限庵を散策し、本日は金沢駅に到着して終わりを迎えます。

金沢駅に到着したのが、18:00頃。

金沢駅は人生で初めてなので、金沢駅のあの門、「鼓門(つづみもん)」を見るのがとても楽しみです。

何やら遠く見えてきましたね。

とりあえず近くまで行ってみます。

めちゃくちゃ迫力がありますね。

このガラス張りの「おもてなしドーム」は、雨や雪がよくふる金沢に降り立った旅行客をおもてなしの心で迎えるための傘をイメージして作られています。

この金沢駅は「世界で最も美しい駅」の1つとして選出されているんです。

日没から0:00までは、鼓門はライトアップされているので、また明日に行こうと思います。

三井ガーデンプレスホテル

今回宿泊したホテルは、三井ガーデンホテル金沢。

フロント、部屋、言うことなしの綺麗さと、程よいラグジュアリー感が良かったです。

今日から3泊お世話になります。

キャリケースから荷物を出し、セットアップをしてとりあえず今日は寝ようと思います。

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