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【最新】ガジェットをてんこ盛りに収納できる!ロードバイク専用バックパック「最新Deuter Trance Alpine 30L」レビュー

今回はドイターから発売されているバックパック「トランスアルパイン30L」のレビューをしていこうと思います。

このバックパック、どんな人向けのバックパックなのか、簡単いうと

  • ロードバイクで1〜2泊の旅行に出かけたい方
  • 旅行荷物もガジェットもてんこ盛りで持っていきたい方
  • 体力や筋力に自信のある方

こんな方に向いているバックパックだと言えます。

荷物もガジェットもてんこ盛りのロードバイク専用 バックパック

つまり、旅行のための荷物をてんこ盛りに入れたいガジェット好きのロードバイク専用バックパックなんです。

たとえば、僕の場合は、、、

  • Mac BookPro 16インチ
  • デジタル一眼レフ
  • コンパクトデジカメ
  • ジンバル
  • GoPro
  • IPad mini
  • ドローン
  • 着替え
  • アメニティ類
  • ノート
  • 巨大モバイルバッテリー

てんこ盛りに入れすぎて、地面におくといつもこんな感じで倒れます。。

これだけを、このバックパックに詰め込んで、東京から鎌倉へ旅行へ行きましたし、東京から房総半島にかけてもこのバックパックで出かけることができました。

旅行のための便利機能満載

大容量な点に加えて、このバックパックがすごい点は、ロードバイクで旅行をするための便利機能が満載な点です。

便利ポイント1:2気室構造により荷物の出し入れが快適 & 綺麗に整理できる

まず、最大の魅力は2気室の構造になっている点でしょう。

このバックパックは、上と下で荷物を収納するスペースが分かれていて、これを2気室といいます。

↑このように下から物を入れて収納することができます。

バックパックの問題点の一つとして、たくさん荷物が入る代わりに、下の方にしまいこんだ荷物を取り出すのに一苦労する点です。

宿についてから取り出すものは良いのですが、サイクリング中に、サッと取り出せないとイライラするものってありますよね。

たとえば僕の場合は、一眼カメラです。

サイクリング中に美しい風景と出会った時は、必ずその風景を納めたくなりますが、カメラが下の方に入っている場合、全ての荷物を取り出してから取らないといけません。

こうなると、わざわざロードバイクを降りて、ロードバイクをどこかに立てかけて、バックパックを下におろして、邪魔な荷物をどけながら一眼レフカメラを取り出さなければなりません。

これは不便すぎます。

こんなことをいちいちやっていたら、快適にサイクリングを楽しむことができません。

ですが、2気室構造になっていると、一眼カメラを下のスペースに収納しておけば、ロードバイクを止めて、さっとリュックを前側に持ってきて、下のスペースのジッパを開けるだけで取り出せてしまいます。

これは本当に便利ですよね。

あとは、上と下で荷物を分けておくことで、荷物が背負っている間にゴチャゴチャっとならずに、綺麗に整頓したまま運ぶことができます。

便利ポイント2:超大容量 大型ノートパソコンもスッポリ!(MacBook Pro 16インチ)

↓みてください。

Mac BookPro 16インチが余裕でスッポリ入っていますね。

最初にも挙げたように、

  • Mac BookPro 16インチ
  • デジタル一眼レフ
  • コンパクトデジカメ
  • ジンバル
  • GoPro
  • IPad mini
  • ドローン
  • 着替え
  • アメニティ類
  • ノート
  • 巨大モバイルバッテリー

これだけを持ち運ぶことができたのには驚きです。

16インチのパソコンもケースに入れたままスッポリと入る点は本当に素晴らしいですね。

便利ポイント3:モバイルバッテリーがスッポリ入る隠しポケットがある

この隠しポケットが本当に便利。

僕はロードバイクのハンドル部分に、ライト、スマホ、GoProを取り付けていますが、どれもバッテリータイプのため、電池が切れてしまうことがあります。

特にGoProとスマホはすぐに消耗してしまいます。

そんな時、このサイドの隠しポケットにモバイルバッテリーとケーブルを入れておけば、そこから給電しながらサイクリングをすることができます。

特にスマホは地図などの役割をはたしてくれる重要デバイスになるので、バッテリーは大事ですよね。。

便利ポイント4:スマホがスッポリ入る隠しポケットもある

さらに背中部分に隠しポケットがもう一つあります。

ここにスマートフォンや飛行機や新幹線などのチケットを入れておくことができるので、これも助かります。

便利ポイント5:背中の群れを防止するシステムがある

これだけ荷物を収納すると背中への圧が半端ないので、普通のバックパックであれば、とんでもなく群れますが、このバックパックの背中に当たる部分のセンターラインに注目。

このセンターラインは背中に当たらないようにっていて、ここから背中で書く汗による熱を上と下の2方向に逃してくれるんです。

本当にこれは快適で、なんとも言えない爽快感があります。

この気持ちよさを経験してしまうと、もう他のバックパックには戻れません。。

便利ポイント6:外側の背面に深いメッシュポケットがある

このバックパックはどんだけポケットがあるんだ!というくらい隠しポケットがあります。

便利なのが、なんと背面の一番外側にもメッシュのポケットが付いている点です。

このメッシュポケット、そこが深いので、しっかりと朱雲方することができ、激しい運転をしても、外に飛び出ることがありません。

僕の場合、サッとすぐに撮影に入れるよう、カメラジンバルを入れていたり、あとはクレジットカードなどを入れているカードケースを収納しています。

想像以上に荷物が入る上に、落ちる心配をしなくて済むのがありがたい

実際にどれくらいか入るのか実証してみましょう。

↑これだけのガジェットを入れてみたいと思います。

↑スッポリと隠れるように入ってしまいました。。。

伸縮性がかなりあるメッシュなので、少々大きめの物でも余裕で入りますね。。

レインカバー一番下に収納されている

最後はレインカバーです。

このレインカバー(付属されています)、使わない時は邪魔なのですが、一番下の小さいレインカバー収納スペースが用意されていて、そこにしまっておけます。

嬉しい予想外な点がありました。。

一眼レフを下のスペースに収納しているのですが、地面におくとき、一眼カメラが地面にダイレクトにごツンと当たってしまうので、心配だったのですが、

レインカバーを一番下の収納ポケットに入れておくことで、レインカバーがクッションがわりになってくれるんです!

そこそこ分厚いクッションになってくれるので、安心して一眼レフカメラを運ぶことができます。

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要らないと思った(不要)と思った機能

微妙なとこ1:背中に入っている座布団

本当に要らないな〜と思った機能の一つ目は、背中部分に座布団が入っています。。。

要ります・・?

この分、スペースと重さをカットして欲しいと思った逸品です。

微妙なとこ2:重い

とにかく重い!この一言に尽きます。。。

他のロードバイクのバックパックと比べて明らかに重く、このバックパックを担いで長距離はかなり辛い。。と思いました。

ロードバイクを背負っているときは、背中全体にこのバックパックと重さと、ガジェット類の重さの負荷がかかるので、慣れが必要ですね。。

とにかく体力や筋力に自信がある人には向いていますね。

微妙なとこ3:両サイドにあるメッシュポケットが小さい

両サイドにあるメッシュポケットが、バックパックの大きさに対してかなり小さいです。

ボトルをがギリ入る程度でしょうか。。

小さいので、入れるのは良いのですが、取り出しづらいですね。。。

僕は、サイドのポケットには、コンパクトデジカメやミニドローンなどを忍ばせておきたいので、もう少し大きいとありがたいです。

微妙なとこ4:ショルダーベルトが太くて分厚い

サイクリング中はとにかく身軽でいたいですよね。。

ショルダーベルトにポケットがついていることもあり、かなりごついです。。

ゴツいので、通気性も悪いですね、、

なので、ショルダーベルト付けず走っています。

あと、便利かと思ったショルダーベルトのポケットですが、ショルダーベルトを使わなくなったせいで、全く使うことがありません。

ポケットつけなくていいから、ショルダーベルトを薄くコンパクトに仕上げて欲しかったです。

ガジェットが大好きな方は1つあってもいいバックパック

このバックパックを使えば、持っていく荷物に妥協することなく、持って行きたいと物を全て持ち運ぶことができます。

旅行をしながら、快適なガジェットライフを満喫したいならぜひオススメですが、合わせて体力や体作りも必要になるので、ぜひ体づくりも合わせて楽しみながら、ロングライドにトライしていみてくださいね!

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【2020年度版】ロードバイク のロングライドに最適なオススメバック5選!

この記事で解決できること

  • 旅の用途や目的に合わせたパッキング方法がわかる
  • 旅の用途や目的に合わせたバック選びをできるようになる

「ロードバイクでロングライドしたい!」

そう思った時に、必須になるバックを紹介したいと思います。

ロードバイクを持っているなら、県をまたいで旅をしたい。

そういう思いって常に湧いてきますよね。

しかし、そんな重いと同時に湧き上がってくるのが、「重い荷物を持って長距離移動できるかな〜?」という不安。

ガジェットの重量問題も解決!

実際、僕も最初はこのような不安がありました。

なぜなら、持ち運びたいガジェットが多く、そしてとんでもなく重いからです。

持ち運びたいも

  • MacBook Pro 16インチ(2kg)
  • もしくはMacBook 12インチ(970g)
  • ミラーレスカメラ + レンズ(1.5kg)
  • コンパクトデジカメ(SONY RX100M7)
  • コンデジ用ジンバル(CRANE M2)
  • 外付けハードディスク
  • GoPro
  • ドローン(500g)
  • モバイルバッテリー(380g)
  • それぞれガジェットの予備バッテリー

などなど、ガジェット類だけで最大これだけ持ち運びます。。。。

なので、最初は不安だらけです。。。

途中でスタミナが切れて、燃え尽きそう。。。などなど。。。

今では出張までもロードバイクで行くようになりました

ですが、あれこれと試行錯誤をした結果、なんと今では熱海や三島などへの出張はロードバイク で決行できるようようになりました。

また、思い立った時に、すぐに荷物をパッキングして、千葉の房総半島へ出かけたりなどまでできるようになり、ロードバイクで旅をすることがとても身近な存在になったんです。

そこで今回は、ロングライドをする際のパッキング方法のコツや、あなたの旅の用途に合わせた適切なバックパック選びを紹介したいと思います。

ロングライドに慣れれば、交通費が浮く分を宿泊費に回せる

また、ロングライドに慣れると、より旅が面白くなります。

ロードバイクで現地まで移動することができれば、往復の交通費が掛からなくなります。

たとえば東京から熱海で新幹線で往復すると、約8000円程度かかります。

が、この8000円が浮くので、その分を宿泊費に回せます。

1泊2日の旅を2泊3日することができ、中1日は荷物をホテルに置いたまま現地をロードバイク で走り回ることができるので、より旅が面白くなります!

ロードバイク ロングライドにおける最重要なテーマ

さて、色々とパッキングをする前に、絶対に抑えておきたいポイントをお伝えします。

それは、「いかにしてロードバイクのスピードを殺さないようにするか」です。

ロードバイクの持ち味は軽さとスピードです。

コミック「弱虫ペダル」では、このように紹介されています。

「スピードに関係する以外のもの全てを排除した乗り物」と。

そして、このスピードに最も影響を及ぼすのが『軽さ』なんです。

つまり、荷物のせいでロードバイク が重くなってしまっては、せっかくのロングライドが楽しくなくなってしまうということです。

なぜバックパックがロードバイク に一番適しているのか

なので、ロードバイクは軽いままにしておかなければなりません。

ということは、必然的に体でせおうバックパックが一番最適ということになります。

もちろんメッセンジャーバックなど肩で背負うタイプもありですが、、ロングライドだと片側の肩だけでにとんでもなく負荷がかかってしまうのでオススメできません。

選定ポイント

それではここからバックパックの選定ポイントを見て行きたいと思います。

POINT1.バック自体が重くない

最初の頃は、「あれもこれも」という風に荷物を持って行きたくなります。

それに合わせて、収納がしやすいように工夫されているバックパックなど、ついつい機能性の高いバックパックを選びがちになります。

しかし、機能性が上がるにつれて、バックパックはどんどん重くなる傾向があります。

なので、機能性をそこまで追求せずに

Simple is the Best の精神で、軽いものを選ぶようにしましょう。

またデザイン的に、レザータイプのものなどが欲しくなるかもしれませんが、ロードバイクの性能を殺してしまうので我慢しましょう。

POINT 2. 夏は特に注意!背中のムレ防止がされているかどうか

バックパックを背負うと必ずぶち当たる問題。

それは背中のムレです。

背中がムレまくって、かなり不快です。。。

背中が痒くなります。。。

背中は体の中でも特に汗をかく場所で、夏場は20分走っただけでも背中がビチョビチョになることも珍しくありません。

そこで、ロードバイク用のバックパックには背中のムレ対策がされているバックパックが発売されています。

ムレ対策がされているのは大きく2タイプあ理ます。

タイプ1:バックパックの背面全体がドーム型になっている

背中のムレ防止に特化したタイプです。

背面がアーチ状になっているので、背中にバックパックが密着しないようになっています。

・メリット: 背中にバックパックの背面が完全に密着しないようになっているので、背中を風が通り抜ける感覚が気持ちよい

・デメリット: 背面がアーチ状になっているので、膨らんでいる箇所が邪魔になって荷物がとても収納しづらい。

タイプ2:バックパックの背面の縦のセンターラインが空洞になっている

↑のように、センターが空洞になっていて、ここから背中にこもる熱が逃げるようになっています。

・メリット: タイプ1のようにアーチ型になっていないので、たくさんの容量を積められる

・デメリット:タイプ1よりもムレやすい。それでも十分快適ですので、個人的にはこちらのタイプが気に入っています。

POINT 3. 2気質のタイプを選ぶ

バックパックに着替えや財布、モバイルバッテリーやカメラなどいろいろ詰め込むと、取り出したいものを取り出す時、かなり不便です。

ロードバイク に乗っている時は、快適に簡単に出し入れができるとかなり便利です。

そこで、2気室のバックパックがオススメです。

2気室とは、バックパックの上と下で空間が分かれていて、上から荷物を取り出すこともできれば、下から取り出すこともできるバックのことです。

たとえば、財布や充電ケーブルやタオルなど頻繁に使うものは、下のスペースに入れておけば、すぐにアクセスすることができます。

他にも一眼カメラを持ち歩く時は、一眼カメラを下のスペースに入れておけば、撮影したいときに、何にも引っかかることなくカメラだけを取り出すことができます。

POINT 4. 25Lくらいがちょうど良い?

ロードバイク をできるだけで軽くするためにバックパックにするわけですが、なんでもかんでもバックパックに詰め込みすぎると、今度は、肩と背中にとんでもなく負荷がかかってしまいます。

ロードバイクに乗っている時の体勢は前ががみになっているので、バックパックを肩だけではなく背中でも支えることになります。

すると、ロードバイク に乗っていること自体が辛くなってきます。

で、ちょうど良いくらいの容量はどれくらいなのか。いろいろ試した結果、25L容量のバックパックでした。

これくらいなら、特に体に負荷を感じ続けることができます。

POINT 5. 20Lのバックパックに入らない場合はサドルバックを活用

それでも、、、20Lでは容量が足りないという方は、さらに大きなバックパックを買い足すのではなく、サドルに取り付けるバックがオススメ。

もちろん、ロードバイクは軽いままにしておきたいので、衣類など軽い荷物をサドルバックに詰めるようにしましょう。

サドルバックにする理由は、大容量のバックを取り付けることができるからです。

POINT 6. 輪行袋は必ずロードバイク に取り付ける

輪行袋は必ずロードバイク に取り付けるようにしましょう。

バックパックのスペースは当然ながら限られています。

その限られたスペースを輪行袋に使ってしまうのはもったいないです。

幸いにも輪行袋は、かなり軽いものが用意されているので、ロードバイクに取り付けても問題ありません。

POINT 7. 給水ボトルは取り付けなくて良い

正直、スピード勝負のライドをしないのなら給水ボトルは不要かなと思います。

ロードバイク を止めて鞄から取り出してドリンクを飲むことが時間を省きたい!という時以外は不要です。

ロングライドの場合は、所々にある自販機やコンビニで休憩がてらドリンクを買って飲む方が、荷物にもならず軽くなります。

走りながら給水する必要はないですね。

ロードバイク 専用バック オススメメーカー

実は、たくさんのメーカーから様々なバックパックが発売されているのでかなり迷ってしまいます。

Deuter か ShimanoでOKです。

Deuterは世界中のサイクリストをはじめとしたアウトドア好きに愛されているブランドです。

登山用、サイクリスト用など、アウトドアのジャンルごとにバックパックを開発しています。

そして、それぞれのアウトドアごとに発生する悩みや問題を解決するための技術をたくさん持っています。

このDeuterが開発した技術を参考に他社が製品を作っているというくらいのリーティングカンパニー。

そして、これと匹敵するのがShimanoです。

Shimanoは日本発のメーカーでありながら、世界を代表する企業です。

有名なロードバイクにはこのShimanoのテクノロジーがたくさん使われているんです。そのくらいすごいテクノロジーを持っている企業です。

そんな企業がサイクリストのために開発するバックパックには、他社にはないShimano独自のテクノロジーがたくさん詰め込まれています。

ですので、最初は迷ったら、この2つのメーカーの中から探してみることをお勧めします。

用途別オススメバックパック5選

それでは、ここからは用途別にオススメバックパックを紹介していきたいと思います。

オールマイティーに活躍!ビジネスシーンにもロングライドにも!

オススメ1:deuter / スパイダー 25 D4810015

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個人的には一番お気に入りのバックパックです。

実は、これロードバイク用ではなく、元々は登山用に作られたバックですが、ロードバイク にも人気で、時折ロードバイク 専門店で見かけます。

バックパック自体はかなり軽いですが、横幅も広く収納しやすく、2気質になっています。

普段、シティー用にもロングライド用にも使っています。

メリット
  • オールブラックかつシンプルなフォルムでロードバイク のバックパックの中ではかなりオシャレな方です。
  • コンパクトな見た目ながらMacBook Pro 16インチ、一眼レフカメラ、ドローンなどガジェット類一式がすっぽりとおさまります。
  • 2機室で便利
  • サイドポケットがある
  • 背中のムレ対策がなされている(センターラインが空洞になっているタイプ)
デメリット
  • シンプルなデザインなので、反射板などがついておらず、夜間車からは見えにくくなります。
  • レインカバーが付属していないので、雨の日は要注意です。

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オススメ2:deuter / ベロエアー 20 D6209120

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こちらもオールマイティに使えるバックで、見た目もシンプルでかっこいいですね。

先ほど違うのは、ロードバイク専用に作られている点で、背中にあたる面がドーム型になっているので、快適なライドを楽しめます。

メリット
  • 背中のムレ防止対策がある(ドーム型)
  • レインカバーが付属している
  • サイドポケットがついています
  • ヘルメットをバックの外側に収納することができます。
デメリット
  • 2気室ではない点が不便ですかね、

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とにかく軽さと快適さ重視!

次に、とにかく軽く、そして快適さを重視したバックパックを紹介します。

ロングライドで持っていく荷物が少ない方や、一眼カメラなど重くて大きい荷物を持っていかない方にオススメのバックパック。

オススメ3:SHIMANO / R-16 16L ブラック/グレー バッグ

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日本が世界に誇るサイクリング分品メーカーSHIMANOのバックパック。

SHIMANOならではのテクノロジーが詰め込まれているバッグ。

ポイント
  • 背面に幾つかのパネルが配置されており、あらゆる方向に背中の熱が逃げていきます。
    パネルの位置は調整可能
  • クロスハーネスというショルダーベルトが採用されており、 ベルトが胸の中心あたりで留められるようになっています。
    これにより、フィット性が高まり、さらに腕まわりがショルダーベルトに当たることがなくなるので、よりスムーズにロードバイクを楽しめるようになります。
デメリット
  • 容量が16Lなので、あまり荷物が入りません。

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オススメ4:deuter / レース EXP エアー レースEXP

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軽さと快適さを極限まで追求したバックパック。

ポイント
  • ショルダーベルトとウエストベルトがメッシュになっており、体のあらゆる場所がムレません。
  • 背中のムレ防止対策として、アーチ型の背面が採用されており、背中にバックパックが密着しないようになっています。
  • レインカバー付属
  • 縦に大きく2つのパーテーションに分かれており、外側にあるパーテーションは細々としたアクセサリーを収納する仕切りがたくさん用意されています。
  • ヘルメットホルダーを使えば、ヘルメットを装着できる
  • ショルダーベルトにサングラスを装着する箇所が用意されています。
デメリット
  • 上と下の2気室ではない点が残念。。。

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ガジェットをもりもりに盛り込みたい方、ハイスペックなバックが欲しい方向け!

オススメ5:deuter / トランスアルパイン 30

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最後はゴリゴリに機能性を重視たバックパックを紹介します。

機能性だけでいえばずば抜けていますが、とても重いので、筋力に自信のある方向け。

ポイント
  • レインカバーを収納するスペースがある
  • 背面の左にモバイルバッテリなど、縦に細長いものを収納するポケットがあり、スマホなどを充電しながら走行が可能
  • 背面の右側にはスマホなどを収納できるポケットがあります。
  • ウエストベルトにもポケットがついており、ここに鍵やイヤホン、小銭などを収納しておけます。
  • 背中のムレ防止対策として、センターラインが空洞になっています。
  • 外側にヘルメットを付けられるホルダーがあります。
  • 2気室でとても便利
  • 一番外側にはメッシュタイプの広いポケットがついており、ここに頻繁に取り出したいコンパクトカメラなどを入れておけます。
  • サイドポケットもあります。
  • 背面部分には、スポンジ性のシートが埋め込まれており、これを取り出して、岩場なで座るためのボードとして活用できます。
    すごい!と思いますが、使ったことはないです。。。
  • レインカバーが付属しています。
  • ショルダーベルトにサングラスをフックしてかけておけるスペースがあります。
  • 外側の小さなパーテーションに小物など収納できます。
  • MacbookProの16インチもスッポリと入ります。
デメリット
  • 重くて疲れます。。。
  • ウエストベルトが太くて、邪魔かな、、、

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機能性と重さ、快適さのバランスを考えて購入しましょう!

いかがでしょうか。

一口にバックパックと言っても様々なタイプのものがありますね。

どれを選ぶのか、その判断基準の一つとして、ガジェットをどれだけ持ち運ぶのかは重要ポイントです。

パソコンや一眼カメラなど持ち歩かない場合は、「とにかく軽さと快適さ重視!」の「オススメ3:SHIMANO / R-16 16L ブラック/グレー バッグ 」か、「 オススメ4:deuter / レース EXP エアー レースEXP」を。

パソコンや一眼カメラを持ち歩く場合は、重さと機能性のバランスが優れている「オススメ1:deuter / スパイダー 25」か、「オススメ2:deuter / ベロエアー 20」を。

体力に自信があり、とにかくたくさんの機能が欲しい方は、「オススメ5:deuter / トランスアルパイン 30 」がオススメです。

ぜひご自身のロードバイクライフに合わせたバックパック選びを楽しんでくださいね!

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ロードバイク 東京 → 房総半島 / Day3 /房総半島 館山〜洲崎灯台〜行けるところまで


ロードバイクの旅の3日目、最終日です。

本日も房総半島を満喫したいと思います。

昨日は、木更津駅から安総勝山駅まで向かいました。

また同じところを走るのも面白くないので、本日は館山駅までは輪行をして、館山駅から行けるところまで向かいたいと思います!

ということで、館山駅に到着。

輪行袋からロードバイクを取り出して、サイクリングスタート!

房総半島を海沿いに下へと下っていきます。

走行中に何やら海に伸びていく桟橋を発見。寄ってみます。

館山港という港がある桟橋のようです。

この桟橋から15分ほどロードバイクを走らせると、沖ノ島という島があるらしく、少し寄り道をしたいと思います。

堤防沿いをずっと走っていくと、沖ノ島が見えてきました。

島まで続く砂浜の横には海が広がっています。

ちょっとした絶景ですね。

寄り道をすることで、予想していない風景との出会いはとてもいいです。

少し休んでサイクリング開始。

房総半島はずっと海が続いていて、走っているだけで終始気持ちいいです。

最高です。。

次の目的地は、洲崎灯台。

ここから11kmほど走ったところにありました。

駐輪料金は200円。この料金箱に入れて灯台を見にいきたいと思います。

石畳の階段を登っていくと見えてきました。

なんと大正8年にできた灯台で、国の重要文化財に指定されているようです。

まぁ、灯台ですね、、、

あと1時間程度で、そろそろ東京に帰らないといけないので、行けるところまでいきたいと思います。

洲崎灯台からさらに10km程度走ると、何やら奇妙な塔を発見。

この近くに公園があったので、一度ここで休むことにします。

とてもひらけた海岸沿いなので、ここでドローンを飛ばして、上空からの撮影を楽しみたいと思います。

なかなか迫力のある映像と写真が撮れました。

空か見るとまた全然違った風景を楽しむことができ最高です。

結局、この場所に長居してしまい、、このあと、10kmほど自転車を走らせて、館山駅にまた戻り帰ることになりました。。。

館山駅からは電車で東京に無事帰ることができました。

ずっとロードバイクと共に過ごした3日間でしたが、最高でした。

そして疲れました。

ゆっくり休みたいと思います!では。

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ロードバイク 東京 → 房総半島 / Day2 / 海ほたる → 上房総 → 安総勝山

朝起きたらGoProのモニター画面が割れていることに気づく、、

2日目の朝。

今日の午前中は海ほたるに行くため、荷物をパッキングしていると、なんと、、、GoProのモニター画面が割れていることに気づきました。

一瞬焦りましたが、、モニターに貼っていたガラスシートが割れているだけだったので、予備のガラス保護シートに張り替えます。

保護シートを貼っていていてよかったです。。。

この純正の保護シート、本当に役立つのでオススメです。

→【詳細レビュー記事】GoProレンズをしっかりと保護する強化ガラスフィルム

海ほたるへ向かうバスに乗るため、木更津金田バスターミナルへ

木更津金田バスターミナルまでロードバイクで移動して、そこからバスに乗って海ほたるへ向かいます。

いざ出発。

木更津駅から5〜6km走ると、バスターミナルが見えてきます。

ロードバイクを止められるところがないかあたりを見渡してみると、駐輪場を発見。

盗難など少し不安ではありますが、こちらに愛車を止めることに。

(結果的に何も起きず無事でした。。。)

こんな感じで地球ロックしておきます。

バスの時刻表。

平日は1時間に1本のようです。

運賃は片道600円、往復1200円でした。

バスに乗車して海ほたるへ!

バスに乗車。誰もいませんね。

海ほたるは、東京湾アクアラインで海を渡り15分ほど走ったところにあります。

向こう側に工業地帯が見えます。

海ほたるが見えてきました。

大きな宇宙要塞のよう。なんだかテンションが上がりますね。

海ほたるに到着!

海ほたるに到着しました。

まずはこのエレベーターを上がって、屋上の展望デッキを目指します。

ワクワク。

展望デッキ到着。

遠く向こう側に海底トンネルの入り口が見えます。

所々にアートのオブジェが点在しています。

そして、複雑に入り組んだ橋の上の高速を上から見下ろすことができます。

なんてダイナミックなんでしょう。

こんな光景、なかなか見れませんよね。

スターバックス海ほたる店で仕事

さて、一通り風景を堪能した後は、スターバックス海ほたる店で、海を眺めながらお仕事を。

気がついたら2時間ほど経過。

そろそろ木更津に戻りたいと思います。

木更津駅から房総半島へ!行けるところまで向かいます!

ということで、午後は愛車(ロードバイク)で房総半島を目指します!

といっても、時刻は現在15:30。。

もうすぐ陽が落ち始めることです。

どこまで行けるかわかりませんが、行けるところまで行きます!

まずは木更津駅から上房総駅へ23kmほど走りました。

ロードバイクで田舎道を走っていると、何やら山上からどデカい、大仏が見えてきます。。

一瞬目を疑いましたが、はるかさきにハッキリと大仏が見えます。

めちゃくちゃ気になり行ってみたい!という好奇心が湧いてきましたが、今日の目的は行けるところまでいく!ことなので、そのまま進むことにしました。

やっと房総半島の海が見えてきた!

そして、この大仏が見えるエリアを通り過ぎると、やっと海が見えてきます。

とても気持ちいいです。

段々と夕日が落ちてきましたね。

あまりにも幻想的だったので、途中でα7RⅡでパシャリ。

本日は、

現在、どのあたりまで行けるのかマップで確認したところ、「安総勝山駅」までは行けそうです。

今日はこの駅を目的に最後まで走り抜きたいと思います。

段々と夕日が海に落ち始めています。

この辺りからは、数分おきにロードバイクを止めては、カメラで撮影をすることに、、、

とても綺麗な最高の一枚を撮影することができました。

そして目的地の安総勝山駅の最寄りの海沿いの公園に到着。

いぁ疲れたなぁ、、、

カメラとMacBook Pro 16インチを背負いながらの旅はなかなかハードです。

ここからは、電車を使って、ホテルへ戻りたいと思います。

後半のルートはこんな感じ。

約18kimほど走りました。

ロードバイクを輪行袋に詰めて、1時間に1本の電車を待ちます。

このオーストリッチの輪行袋は、ペラペラで薄いのに丈夫なので、持ち運びに重宝しています。

使わない時は、ロードバイクに取りつけて運ぶがのがオススメ。

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無事電車に乗れて、帰りの電車の中で仕事をしながら帰りたいと思います。

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ロードバイク 東京 → 房総半島 / Day1 / 17:00に東京を発 → 21:00 木更津ホテルへ

今回の旅は、ロードバイクで房総半島を楽しむ!というものです。

2泊3日で東京からロードバイクで向かいたいと思います。

Trip Plan

  • DAY1:東京から木更津のホテル
  • DAY2:海ほたるへ / 房総半島を楽しむ
  • DAY3:房総半島を楽しむ / ロードバイクを輪行袋へ詰めて電車で帰る

今日思い立ち、今日旅立つ

実はこの度を思い立ったのは今日。

ということもあり時間は15時。

今から木更津へ向かいたいと思います。

果たして、こんな遅い時間から出発して無事辿り着けるのでしょうか。

バックパック「deuter の spider 20」 とサドルバック「TOPEAKのBACKLOADER 15L」

今回使用するバッグは2つ。

①バックパック:Deuter の Spider 25

25L入るDeuter のバックパック。

このバックパックは背面の熱を逃し、背中が群れない設計になっています。

横幅も広く作られており、一眼レフカメラやドローンなど、様々なガジェットを詰め込むことができます。

何より軽いのも魅力。

実は登山用に作られたバックパックですが、軽さと容量、そして使い勝手の良さから、サイクリストにも人気となっています。

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② TOPEAK(トピーク)のBACKLOADER 15L

TOPEAKのサドルバックです。

このサドルバックの最大の魅力は、15Lも入る大容量な点です。

バックパックに重たい荷物を入れて長時間走るのは本当に辛く、、、できれば荷物を分散させたい。

そんな時に使えるサドルバック。

ロードバイク自体が重くならないよう、このサドルバックには衣類など比較的軽いものを詰め込んでいます。

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いざ出発。

道のりの様子はGoProをバックパックに装着して撮影しました。

このGoProのクリップマウントはかなり秀逸にできています。

これ1つで3役以上こなす優れもので、少しでも荷物の量を減らしたい旅では重宝します。

→GoPro クリップマウント レビュー記事

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ディズニーランドがある舞浜に到着。

ここでパシャリ。

そしてZOZO マリンスタジアムに到着です。

検見川の浜にて休憩

ZOZOマリンスタジアムを通り過ぎたところにある海沿いの公園にて休憩。

ここまでの道のりはこんな感じ。31kmほど走ってきました。

GoProのバッテリーをチャージしながら海を見ながら一息。

とても広い海沿いの公園で、カフェなんかもあります。

さて、ここからもう70kmくらい、走ったら今日の目的地、木更津のホテルに到着です。

木更津ワシントンホテルに到着

本日の目的地、木更津ワシントンホテルに到着したのは、夜の20:00頃。

後半は、41km走行しました。

本日の走行距離は72km。

一眼カメラやMacBook Pro 16インチ、ドローンなど、あまりにも重いガジェットを背負いながら、なんとか到着。

言いようのない達成感がありますね。

ホテルは新しくとてもきれい。

一部屋につき1つお土産をもらえるえるたいです。

おやみげの中身はかなり充実していました。

ご当地のブルーベリージャム、ゼリー、フルーツ、そしてノリと乾き物が入っていました。

今夜、ホテルでお酒を飲みながらいただきたいと思います。

部屋はこんな感じ。

コンパクトではありますが、汚れはなくきれいで、少しだけリッチ感もあります。

ベットで部屋の照明を全て操作でき、USBケーブルをさすところもあります。

洗面台も広々としていて、お風呂とセパレートです。

ラグジュアリーホテルのような仕様になっていますね。

ウォーターボトルもついており、本当に至れり尽くせりな感じで、今日から3日間、快適に過ごせそうです。