カテゴリー
CAMERA GoPro

GoPro自撮り棒 全タイプ完全ガイド&オススメ11選

この記事では以下のような疑問や不明点を解消していきます。

  • 自分にあった自撮り棒はどれなのか知りたい?
  • 海などで使うオススメの自撮り棒は?
  • 自撮り棒にはどんな種類のものがあるかのか詳しく知りたい

自撮りでGoProを使うメリット・デメリット

「そもそもGoProは他のアクションカメラと比べて自撮りに向いているのか」についてみていきたいと思います。

結論から言うと、ある欠点以外を除けば、自撮りにかなり向いていると言えます。

類稀なる広角世界を実現するアクションカメラ

GoProは、アクションカメラの中で最も広角な画角を持つため、自撮りをした時、自分もしっかりと撮影しつつ、背景に広がる風景も十分に撮影できます。

たとえば、Osmo Action や sony、insta 360 ONE Rは、GoProのように画角が広くなりため、自撮りをすると、画面の3分の1を自分の顔と体が占めてしまいます。

「どれだけで広角で撮影できるか」これは自撮りをする上では、とても大切になるので、GoProは群をぬいて素晴らしいと言えるでしょう。

慣れるまでは最初は自撮りを失敗しやすい?

しかし欠点もあります。

それは自撮りの映像をリアルタイムに確認できない点です。

Osmo Pocket や Osmo Action、insta 360 ONE R はモニターで映像をリアルタイムで確認しながら撮影できますが、GoProはできません。

ですので、最初は思ったように撮影できていなかったなんてことが起こるでしょう。

ただしある程度、慣れてくると、自分で「今はこんな風に撮れているな」と想像しながら撮影できるようになるので、あまり問題にならなくなります。

GoProの自撮り問題を解決する方法

そこで2つの解決方法を紹介します。

① 角度調整がすべて

まず気を付けたいのは角度調整です。

たとえば、背景が自分の背より低い位置にある場合は、GoProの角度をかなり自分側に傾けてないと、あとで見返した時、自分の顔と空しか写っていないということになります。

反対に自分より高い建物を背景に写したい場合は、あまり自分側に角度をつけず、少し上をむかせる必要があります。

②スマホアプリでリアルタイムにチェック

自撮りを失敗しない確実な方法としては、GoPro専用のスマホアプリで、確認する方法です。

スマホアプリを使えば、リアルタイムで今どんな映像が撮れているのか確認することができ、失敗することがありません。

GoProに装着可能な自撮り棒の種類を一挙公開

GoPro本体に自撮り棒はついてきませんので、自撮り棒は自分で用意する必要があります。

そこで、どんな自撮り棒のタイプがあるのかをみていきたいと思います。

選び方のポイントは、長さと重さです。

自分の使用用途に応じて必要な長さを選ぶようにしましょう。

ショートサイズ

参考画像:Amazon

◆こんな方にオススメ

  • ちょっとしたお出かけの際に一緒に持ち歩きたい方
  • 旅行などで、本格的な一眼レフカメラのサブ機としてGoProを持ち歩きたい方

まずはショートサイズの自撮り棒。

この自撮り棒の特徴は、手持ちの部分が三脚になるものがおおく、自撮り棒以外の活用方法もたくさんある点です。

また、一番コンパクトに折り畳めばポケットにすっぽりと入るので、ちょっとしたお出かけの際にポケットに忍ばせておいたり、リュックのサイドポケットにスッポリと入れることができます。

とても便利ですね。

ミドルサイズ

参考画像:Amazon

◆こんな方にオススメ

  • 街中でよくみるようないわゆる通常の自撮り棒を探している方
  • 家族や友達などグループでの自撮り撮影をしたい方

MAXに伸ばした時に、だいたい90cmになる自撮り棒です。

持ち運びもそこまで苦にならず、グループでの自撮りなどもしっかりとできてる自撮り棒です。

超ロングな自撮り棒

参考画像:Amazon

◆こんな方にオススメ

  • ユニークな映像を撮りたい方
  • バードアイのような高さで撮影をしたい方
  • ドローンで撮影しているのかのような映像を撮りたい方

この超ロング自撮り棒を使えば、ユニークな映像を撮影できます。

たとえば、船のデッキの上で3m声の自撮り棒で撮影すると、バードアイのような視点から自分たちを撮影できたり、自分たちと船まるごとを撮影することができます。

他にも、山の頂上で、さらに3m高いところから自分を俯瞰して撮れる映像は圧巻です。

また激混みの観光地であっても、かなり高い視点から撮影できるので、人が撮影の邪魔になることがありません。

フローティングタイプの自撮り棒

フローティ
参考画像:Amazon

◆こんな方にオススメ

  • 海中で泳ぎながら撮影をしたい方
  • 海での撮影に不安を感じる方

フローティングタイプの自撮り棒は、もし海の中での撮影中に何かの拍子にGoProを手から離してしまったとしても、海面に浮き上がるように設計されているので、紛失する心配がありません。

回収不可能な深いところや岩と岩の間に落ちてしまうと、取りに行くことができないので、水に浮く自撮り棒を使うと安心ですね。

自撮り棒の取り付け方は3タイプ

自撮り棒の付け方は主に3タイプあります。

使用するアクセサリーによって、取り付け方法が変わり、使用する部品も変わってくるので、しっかりとチェックしておきましょう。

つまみネジで取り付けるタイプ

GoProつまみネジ
参考画像:Amazon

1つ目は、上の写真のようなつまみネジを使用するタイプです。

GoProアクセサリーの中では最もメジャーなタイプで、GoPro本体側とアクセサリー側をつなぎ合わせて、このつまみネジで止めます。

GoProつまみネジで接続
参考画像:Amazon

クイックリリースタイプ

参考画像:Amazon

次にクイックリリース型です。

その名の通り、素早く取り外しが可能なタイプで、予めGoPro本体にクイックリリース用のマウントを取り付けておけば、スライド式に差し込むだけで装着することができるので大切なシャッターチャンスを逃すことがありません。

フローティングタイプの自撮り棒「フローティ」は、このクイックリリース型が採用されています。

ネジ穴タイプ

つまみネジタイプやクリックリリース型は、GoPro用に開発されたアクセサリーでしか使うことができません。

しかし、一眼レフ用のカメラアクセサリーなど他社アクセサリーを使用したい場合があるでしょう。

このようなGoProに対応していない他社アクセサリーの場合は、接続部分が以下のようなネジタイプになっています。

しかし、GoPro本体側にネジ穴は用意されていないので、ネジ穴をマウントGoProにつける必要があります。

その時必要になるのが、以下のアイテム。

このアイテムをGoProに取り付け、下部にあるネジ穴部分に、他社アクセサリーを取り付けることで、装着することが可能になります。

海で撮影した場合、錆びつきなどは大丈夫か?

海中で撮影する場合に使う自撮り棒はGoPro純正を使うようにしましょう。

最も安定していて耐久性があるアクセサリーといえば純正です。

機能はシンプルですが、どれも頑丈で一度取り付ければガッチリと固定でき、何年も使用できる頑丈さがあり、故に価格が高いのです。

そして、純正は基本的には海などで使うことも想定されており、アルミ製などのパーツではなく全て強度なプラスチックで作られているので、錆には強いす。

ただし、海中撮影で使った後は、必ず真水で洗うことが大切です。

これはアクセサリーだけではなく、GoPro本体に言えることで、必ず本体も真水で洗い潮を完全に落とし切ましょう。

自撮り棒を使いながら手元でシャッター操作をする方法

長い自撮り棒を使う場合、GoPro本体でいちいち録画ボタンを押すのが面倒になります。

そこで、自撮り棒を持ちながら手元で操作する方法を紹介します。

1:自撮り棒にスマホホルダーを装着

一つ目は、自撮り棒にスマホホルダーを装着するパターンです。

GoPro専用のアプリを使えば、スマホ画面からGoProをリモコンがわりにして操作することができるので、スマホを自撮り棒に取り付けてしまえば、シャッターのオンオフだけでなくあらゆる操作が可能になります。

自撮り棒にスマホホルダーを装着すれば手元で楽に操作することができます。

2:リモコン付き自撮り棒

参考画像:Amazon

2つ目はリモコン付き自撮り棒です。

赤かじめリモコンがセットされている自撮り棒を購入することで、手元でGoProを操作できるようになります。

基本的にはスマホを自撮り棒に取り付けるのがオススメ

基本的にはスマホホルダーをセットして、スマホで遠隔操作する法をオススメします。

スマホアプリとGoProの相性がとてもよく、遅延なく操作できますし、使わない時は、スマホホルダーごと外しせば普通の自撮り棒になるので、身軽になります。

遠隔操作で注意すべき点

防水のリモコン付きの自撮り棒を使用すれば海の中でもリモコンを使って手元で操作できると思いがちですが、、、

海の中では電波が飛ばないので、そもそもリモコンを使用することができません。

もちろんスマホから遠隔操作もできませんので注意しましょう。

自撮り棒は、GoPro純正と他社製、どちらを選べいいの?

純正と他社製、どちらを選べいいの? という疑問について、それぞれの特徴を以下にまとめましたので、これらの特徴をみながら購入を考えると良いでしょう・

純正の特徴

  • シンプルな機能で使い方に迷わない
  • 耐久性が抜群に高い
  • アクセサリー自体が軽い
  • 価格が他社の2〜3倍程度する

他社アクセサリーの特徴

  • 純正よりもはるかにリーズナブルな価格で購入できる
  • 純正にはない、様々な機能がついている

他社製アクセサリーはリーズナブルなケースが多いので、最初のトライアルとして購入したい方に向いています。

一方で、絶対に失敗したくない!と言う方や、一度買ったら一生使いたい!と考える方は純正をお勧めします。

詳細は後ほどお伝えしますので、自分に合うものがあるかどうか、見てみましょう。

タイプ別オススメGoPro自撮り棒11選

ショートタイプのオススメ自撮り棒3選

GoProを普段使いしたいならGoPro純正

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • ショートタイプをメインに使う
  • 普段の日常の中でGoProを頻繁に使う。

ショータイプをメインで使う方にオススメなのは、GoPro純正のshortyです。

日常の中で頻繁にGoProを使う方は、ショートタイプの自撮り棒は一つ持っておくのが良いでしょう。

オススメポイント

  • 耐久性が他社製品と比べてかなり高く、数年レベルで使用することができ、壊れにくいので、頻繁に使う方に向いています。
  • ポケットに入るコンパクトサイズ
  • 三脚としても、ミニグリップとしても使え、3段階以上伸ばすことができます。
  • 頑丈なのに圧倒的な軽さを誇り、持ち歩くのにかなり適しています。

デメリットはやはり価格でしょうか。他社製と比べて、2〜3枚程度します。

→Amazonで詳細をチェック

リーズナブルなショートタイプならUlanzi

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック!

こんな方にオススメ!

  • 価格重視でアクセサリーを揃えたい
  • 見た目やさわり心地に重厚感が欲しい方

高品質かつリーズナブルなショータイプ自撮り棒は、Ulanzi製がオススメ。

Ulnaziは世界にファインを抱えるアクションカメラのアクセサリーメーカーです。

オススメポイント

  • GoPro純正と同じ機能を備えています。
  • 価格は純正の約2分の1程度。

デメリットはGoPro純正よりも重いですかね、、

→Amazonで詳細をチェック!

一眼カメラと併用したいならミニマンフロット三脚

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • GoProだけでなく一眼レフカメラなど、他のカメラと一緒に持ち歩く方
  • 荷物を少しでも減らしたい方

1つあると便利なミニ三脚といえば

この折り畳めばミニグリップにもなる優れもので、GoProだけでなく重たい一眼レフなどのミニグリップとしても活用できます。

オススメポイント

  • これ1つで一眼カメラとGoPro、両方使えるので、いちいち別の三脚や自撮り棒を取り出す手間が省けます。
  • 荷物もその分、少なくてすみます。
  • 一眼レフなどかなり重たいカメラの自撮り棒としても使えます。
  • 三脚をかなり広く広げられるので、他のショートタイプよりも、かなり安定感を出せます。

デメリットは、ポケットに入るサイズではないので、リュックのサイドポケットなどに入れておくことになります。

→Amazonで詳細をチェック

ミドルタイプのオススメ自撮り棒3選

多機能な自撮り棒「3WAY」

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • 自撮り棒をできるだけ、映したくなり
  • 三脚としても使いたい

かなり人気の高いアクセサリーです。

使い方は3タイプあり、三脚として、ミドル自撮り棒として、そしてアーム型のロング自撮り棒にもなります。

アーム型なので、角度をつけて撮影することで、自撮り棒がうつる範囲をかなり抑えることができます。

自由な角度調整も行えます。

ここがスゴイ!

  • 三脚、自撮り棒、アーム型自撮り棒の3タイプの活用法がある。
  • 三脚を持ち手部分に収納できます。
  • アーム型なので、角度をつけることで自撮り棒がカメラに写る範囲が狭くなります。
  • さらに軽いのでもっていても負担になりません。
  • 最小は19cmで、50.8cmまで延長が可能。

→Amazonで詳細をチェック

ハイスペック自撮り棒が欲しいならカルマグリップ

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • 手ブレをゼロにして、映画のような映像をとりたい
  • 手元でGoProを操作したい。

この製品の特徴は、なんといっても電動式ジンバルが付いていることです。

このジンバルのおかげで、どんな不安定な場所でも、どんなに体勢を崩しても、走って撮影しても。常に水平にゴープロを保ち、ブレのない世界を実現できます。

ココがすごい!

  • 電動モーターとAI技術により瞬時にブレを補正し、常に水平に保ちます。
  • 手元のコントロールで撮影のオンオフ、電源のオンオフが可能。
  • Goproの本体ごと充電ができるので、圧倒的にラクです。

→Amazonで詳細をチェック

その他の電動式自撮り棒が気になることはこちらの記事も参照ください。

→GoProスタビライザーをゼロから完全理解 & オススメスタビライザー5選

ミドルタイプの王道 GoPro El Grande(97cm 延長ポール)

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • シンプルで扱いやすい自撮り棒が欲しい
  • GoProの着脱を簡単にしたい

王道のシンプルなミドルタイプの自撮り棒で、収納時は38、最長97cmまで伸ばすことができ、あらゆる撮影シーンに対応します。

オススメポイント!

  • 最長97cmまで伸びるので、激混みの観光地などでも上から全体の風景を撮影できます。
  • つまみネジではなくクイックリリース型の着脱方式なので、ワンタッチで取り付け、取り外しが可能
  • いちいちカメラをマウントか ら外さなくても、自由自在に 360° 調整させられます。なので、クルッと回転させることもできます。

→Amazonで詳細をチェック

ロングタイプオススメ自撮り棒3選

insta 360 製、3mの超ロング自撮り棒

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • 風景全体をパノラマ撮影したい
  • ドローンのような風景を撮りたい。

Insta 360 という、360度カメラのリーディングカンパニーから発売されています。

もし、この会社のカメラと組み合わせて使うと、なんと自撮り棒が、映像上で消えるようになっているので、もしこの会社のカメラをお持ちなら、オススメします。 僕も持っています。

なにより、3m伸ばせることが最大の特徴で、3m上の世界はまるで別世界です。

GoProの手ブレ補正を利用しながら歩くだけで、まるでドローンで上空から空撮しているような映像をてにいれられます。

ドローンは都市圏では飛行NGなので、このようなアイテムを使うのはありですね。

また、山頂やビルの展望台など高いところで、さらに3メートル上から自分たちを撮影すると圧巻です。

オススメポイント!

  • 最長3mまで伸ばすことが可能。収納時は56cmになります。
  • カーボン素材なので、かなり軽量で持ちやすく、スリムで収納も簡単。

→Amazonで詳細をチェック

TELESIN 2.7メートル超 ロング自撮り棒

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • 超ロング自撮り棒をリーズナブルに手入れたい方

さきほどの自撮り棒よりも30cm程度短いですが、その分リーズナブルな価格です。

オススメポイント!

  • リーズナブルな価格でてにはいります。
  • 2kgまで搭載可能です。ですが、この長さで一眼レフなどは使わないので、必要ではない感じがします。

→Amazonで詳細をチェック

あると便利なアイテム

海で使うならフローティ

フローティ
参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

海の中での撮影で使うなら必須アイテム。

海の中専用の自撮り棒です。

海の中で一番注意したいことは、GoProを落とさないこと。

落とした場所が水深10m以上であれば、GoProが破損してしまいますし、さらに深いところであれば回収不可能となってしまいます。

ですが、このフローティであれば、落としてしまったとしても、海面に浮き上がる設計になっているので、紛失を防げます。

オススメポイント!

  • 自撮り棒自体が海面に浮かぶ設計になっています。
  • 海面に浮いた時に、すぐに目立つようにオレンジ色の蛍光色が使われています。
  • ストラップが付いており、手首にストップをかけておくことで、GoProを紛失を防げます。

→Amazonで詳細をチェック

リモコンでGoProを遠隔操作!

参考画像:Amazon

→Amazonで詳細をチェック

こんな方にオススメ!

  • 自撮り棒を持っている手元でGoProを操作したい

GoPro純正のスマートリモコン。

このリモコンを専用リストバンドをを使って、自撮り棒の持ち手部分に取り付けることで、手元で操作ができます。

電源のオンオフ、撮影のスタートとストップだけでなく、撮影モードの切り替えまで行えます。

オススメポイント!

  • 水深10mに対応する防水性能。
  • 液晶画面でhは、カメラ本体正面のステータス画面と同一。
  • カメラ電源のオン/オフ、撮影モード切替、撮影スタート/ストップなどの操作が可能
  • 最大180m離れた場所から行えます。
  • 最大50台のGoProを操作することが可能(不要ですね、、)
  • キーリングでキーホルダーやギア等に取り付けたり、リストバンドで

水深10m防水ですが、海の中ではWIFI電波は届かないので、使うことはできません。

あくまでヨットやサーフィンなど水上で使うことを想定してください。

→Amazonで詳細をチェック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です