旅に持っていきたいアクションカメラ!オススメ3選

今回は、アクションカメラを始めるなら、なにを買うのが良いか。

オススメのアクションカメラについて紹介したいと思います。

そもそもアクションカメラのなにがすごいのか?

アクションカメラの特徴は、旅行の記録を残すのに最適な条件ばかりが揃っています。

トラベルカメラと言っても過言ではないほどです。

ココがスゴイ!1: 圧倒的にコンパクト

まず特筆すべき点は、圧倒的にコンパクトだということです。どのアクションカメラも子供の手の平に収まってしまうほどコンパクトです。

これであれば旅行の荷物の邪魔になりません。それでいて、4Kなどハイクオリティーな映像を収めることができます。

ココがスゴイ!2:驚くほど手ぶれがない

これだけコンパクトであるにもかかわらず、手ぶれがほとんどありません。
ですので、旅の道中をタイムラプスモードで4時間、鞄につけたまま撮り続けるなんてこともできます。

もはやハンディカムなど大きなビデオカメラを使う必要がありませんよね。

※タイムラプスとは・・・簡単にいうと、十倍速など早送りで録画するモードのことで、2時間の動画を2分に収めたりなどできるので、旅のダイジェストムービーとしてもってこいです。

ココがスゴイ!3:それでいて4K – 5Kを実現

そして、4Kや5Kで映像を撮影できてしまいます。

もちろん、この画質は4K以下に落とすなど調節も可能です。

ココがスゴイ!4:落としても、岩場にぶつけても大丈夫。

さらに特筆すべき点は、頑丈な点です。スノーボードのボートにつけて撮影しても、海中に落としても、岩にぶつけてもびくともしない頑丈さがあります。
(後ほど紹介するOsmo Pocket は耐久性がないのでご注意を。。)

オススメ1:Osmo Pocket


→Amazon

女子にも人気で、プロユーザーだけでなく一般ユーザーにも広がっているアクションカメラ。

驚くほど小さいのに、とってもスムーズで滑らかなカメラワークを実現できる、DJI史上最小の3軸メカニカルジンバルがこのプロダクトの核になっています。

製品のシルエットが棒状になっており、自撮り棒などのアクセサリーが不要で、本体を握ってそのまま、簡単に撮影を楽しむことができます。
おまけに、すぐに取り出せるので、いつでもどこでも、その瞬間を逃しません。

そして、左右縦横のカメラワークが非常に楽で、誰でも今日からプロ並みのカメラワークを実現できます。

また、Osmo Pocket を持っている自分の動きをリアルタイムで読み取り、それに応じてカメラが自動的に動き、カメラワークを調整してくれます。

使いやすさでいうと、他のアクションカメラよりも群を抜いて上。

ですが、水は衝撃には弱いので、海や山よりも、街などを撮影するシーンに向いています。

機能

Osmo Pocket の撮影モードの機能を紹介したいと思います。

  • FPVモード
    FPVモードでは、ユーザーの目線に合わせて動きを素早く追いかけるので、動物の激しい動きや、スポーツ選手を追いかけるのに役立ちます。
  • アクティブトラック
    被写体をタップするだけで、被写体を追跡して撮影する機能。
    セルフィーモード(自撮りモード)では自動で自分の顔を認識してカメラが動いてくれます。
  • 3×3 パノラマ
    1息を飲むような景色や光景に出会ったら、3×3 パノラマ撮影をしましょう。人間よりも圧倒的に広い視野で風景全体の写真を捉えます。
  • モーションラプス
    最高30倍速で撮影することができます。万里の長城を歩く風景や、数時間もの美しい風景を数秒〜数分の滑らかな映像にまとめることができます。
  • こだわり派のために一眼レフ級のカメラ設定を行えます。
    Osmo Pocket Pocketは、簡単操作でカスタマイズも可能。プロモードでは、絞り/ISO/シャッタースピードなどのカメラパラメーターを手動で調整できる。また、強力な画像処理能力により、RAW形式の写真やD-Cinelikeの動画も!

専用アプリMimo

  • 誰もが映像作家になれるツール
    Osmo Pocket 専用のアプリ「DJI Mimo」を使えば簡単に直感的に複数の動画を組み合わせて編集することができます。
    このアプリのコンセプトは、「誰もが映像作家になれるツール」とされており、多彩なテンプレートやフィルター、音楽、ステッカーが用意されており、一瞬でプロレベルの動画を撮影することができます。
  • ストーリーモードで一瞬でプロ級の動画を
    ストーリーモードを使えば、あらかじめ設定された撮影パターンとカメラワークを組み合わせて、プロ顔負けのビデオをいつでも撮影。仕上げに専用のフィルターとサウンドトラックを使えば、あなたの映像がさらにユニークに。

メリット・機能

  • 価格が安い
    高性能なアクションカメラにしては、Go Proなどよりもはるかに安い。
  • モニターで自分を確認しながら自撮りができる
    セルフィーモードにすれば、カメラが180度反転して、こちら向くので、手を動かすことなく、モニターを見ながら自撮りができます。
  • 4Kでの撮影が可能
    今やどのアクションカメラでも当たり前といえば当たり前ですが、4Kでの撮影が可能です。
  • 夜に強いカメラ
    夜の撮影にも向いています。Go Proよりも明るい撮影ができる印象です。
  • 鞄に忍ばせておいて、気になったらうすぐに撮影開始
    本体の形状がスティックのようなシルエットになっているので、わざわざ自撮り棒などを付けなくてもすぐに撮影を開始できます。
    Go Proのようにアクセサリーをつけなくても、すぐに撮影を開始できるのは素晴らしいですね。
  • マウントを購入すれば半永久的に撮影ができます。
  • ポケットにいれてもひっかからない
    細身に作られているため、ポケットなど細いスペースにもスッと入ってしまいます。
  • 優秀なジンバル機能
    ミクロスケールの製造工程で開発されたこのジンバルは微々たる振動や動きもキャッチして、すぐに映像に反映させ、手振れを防ぎます。
  • コントローラーで縦横のスムーズなカメラワークが可能に
    コントローラーをつければ、片手で縦と横の操作が超簡単に行えてしまいます。
    Go Proや insta 360 ONE R は自撮り棒をつけて、本体を動かしながら、左右と縦のカメラワークをしなければなりませんが、 Osmo Pocket は指先でダイヤルを回すただけカメラが動いてくれるので、全く手振れをせずに同じスピードで滑らかにカメラワークを実現できます。
    また、縦のカメラワークだけであれば本体の画面で操作できます。

デメリット

  • 他のアクションカメラとくべて、 耐久性が圧倒的に弱い
    耐久性などはあまり期待できません。何度か落としたりしていますが、この前の撮影で、カメラ部分から落ちてしまい壊れました。
    GoProなどでは壊れることはまずないでしょう。
  • 防水性がない
    さらに防水性がないので、海中での撮影には必ず専用の防水ケースが必要になります。
  • モニター画面が小さい
    本体がスリムな分、モニターの横幅も当然ですが狭くなってしまいます。
    ですので、後々大きな画面で見返した時に、思っていた映像となんか違うなぁ〜なんてこともあります。

仕様・スペック

  • 1/2.3インチセンサー、80°の画角(FOV)、
  • F2.0の絞りを搭載
  • 100 Mbpsの4K/60fps動画
  • 1.55 μmのピクセルサイズの12 MP写真も撮影できる。
  • * パッケージ内容: DJI Osmo Pocket Pocket, キャリーケース, Smartphone Adapter (USB-C), Smartphone Adapter (Lightning), 電源ケーブル
  • サイズ:121.9×36.9×28.6 mm/重量:116 g
  • 【操作可能範囲】パン: -230°~ +50°/チルト: -95°~ 50°ロール: ± 45°
  • * 4K 60fps
  • メカニカルジンバルスタビライザー
  • 最大稼働時間 140分
  • 4K 60fps

オススメ2:GoPro HERO8 Black

→Amazon

アクションカムという新しいカテゴリーをつくった、元祖アクションカメラ。王道のアクションカメラです。
余計な機能がついておらずシンプルな設計ゆえに操作も扱いもラクチン。

これが HERO8 Black。HEROシリーズ史上最高の万能性を誇り、最もブレに強いカメラです。

旅においては、すべての荷物を丁寧に扱うこたはできません。それぞれのデバイスごとに専用ケースをもち歩くことも不可能です。

故にある程度雑に扱っても大丈夫。だという道具がベストなわけです。
その点で言うと、このGo Proは管理がめちゃくちゃ楽です。ちょっとやそっとでは傷ひとつつかないですし、壊れることもありません。

また落としてしまって問題ありません。

さらに Go Proの大きな特徴は、タイムラプスとスローモーションです。
アクションカメラの中では一番かなと思います。

速さの調整や画質、その他シーンに合わせて、自動的に早送りやスロモーションなどを設定することができ、ドラマティカルな撮影を楽しむことができます。

さらに、本体自体に、マウントを取り付けるフィンガー装着されているので、アクセサリーのつけかけもわずか数秒ですみます。

撮影モードや特徴的な機能

  • HyperSmooth 2.0
    この機能をONにすると、圧倒的に滑らかでスムーズな撮影をすることができます。
    この滑らかさ、スムーズさにおいては、どのアクションカメラよりも上を行きます。
    「レベル1:オン」 「レベル2:高」 「レベル3:ブースト」の3つのレベルで調節することでき、ブーストに調節すると、どんな激しいアクションをしても、滑らかでスムーズな映像を作り上げられます。
    しかし、その分、バッテリーの消耗も激しくなるので注意が必要です。
    さらに、専用アプリを使うことで、自動で水平なカメラワークを維持していくれます。                                                               
  • TimeWarp 2.0(タイムワープ2.0)
    アクティビティの間中ずっと動いていても、安定感抜群のタイムラプスビデオが撮影できます。さらに、TimeWarp 機能により、動き、シーン検出、照明に基づいて速度が自動的に調整されます。
    通常速度まで速度を落として、面白いシーンをじっくり楽しむことも、タップして速い速度に戻すこともできます。
  • LiveBurst (ライブバースト)
    撮影の瞬間の前後 1.5 秒間を記録できるので、その中から 1 枚のベスト ショットを選んだり、最高のビデオとして共有することができます。                                                                 
  • スーパーフォト + HDR
    改良された HDR により、薄暗い空間でも細部までくっきりとした写真撮影ができます。動いている被写体でもにじみが抑えられます。
  • ナイトラプスビデオ
    夜間でも4K、2.7K 4:3、1440pまたは1080pで最高のタイムラプスビデオを撮影でき、すべてカメラ内で処理できます。
  • デジタルレンズ
    新しいデジタルレンズをタップするだけ。狭角、リニア、広角、SuperViewなどすぐに画角を変えられます。
  • 音声コントロール
    「GoPro 写真」などの 14 種類の音声コマンドで、ハンズフリー操作ができます。

メリット

  • 頑丈設計
    落としても、強く叩きつけられても潮水を被っても全く問題ありません。アウトドア、スポーツ、マリンスポーツ、など激しい衝撃をものともしない耐久性。レンズの耐衝撃性が 2 倍向上しています。
  • 広角レンズ搭載
    広角具合は、どのアクションカメラよりも優れています。
  • モニターが大きい
    モニターが大きいので、撮影中のシーンをリアルタイムで正確に確認できますし、操作も楽で本当に使いやすいですね。
  • タイムラプス機能がずば抜けています。
    圧倒的に滑らかに大胆なタイムラプス撮影ができます。
    カクカク感もなく、シーンに応じて、スローモーションにしたりなど、緩急のある映像を作ることができます。旅の道中、ハイパーラプスでずっと撮影をしておけば、滑らかで美しい旅の記録をわずか数分以内に収めることができます。
  • 画質が綺麗
    画質の美しさ発色の良さがinsta 360 ONE Rなどよりも優れています。  
    とくに晴れの日の映像はピカイチかなと。                                            
  • マウントの取り付けがあり得ないほどラク
    本体の下に、収納されているマウントを取り付けるフィンガーを取り出すと、ダイレクに自撮り棒などのアクセサリーをつけることができます。
    他のアクションカメラは、自撮り棒を取り付ける際は、自撮り棒を取り付けるためん専用のケースを本体に取り付ける必要があり、いちいち面倒でした。
    しかし、Go Proは本体に直接取り付けることができるので、自撮り棒などアクセサリーの交換がわずか数秒で完了し、素早く撮影することができます。
  • 100 Mbps ビットレート
    100 Mbps までのビットレート オプションで、スタジオ品質の映像が記録できます。その美しさは圧巻です。
  • デジタルレンズ
    フレーミングの調整は、新しいデジタルレンズをタップするだけ。狭角、リニア、広角、SuperView の中から切り替えることができます。                  

デメリット

  • 自撮りの時に、モニターで確認ができない
    これはGo Pro の唯一の欠点かもしれません。
  • インスタ非対応
    ライブストリーミングについてはインスタグラムには非対応となっております。 Facebook、youtubeで活用することができます。
  • 充電しながら撮影はできない
    充電をしながらの撮影ができないので、半永久的な撮影をすることはできません。
  • 夜間の映像は少しノイジー
    夜間撮影や、曇り、室内でお薄暗い撮影には弱いかもしれませんね、、、
  • 4Kで50分以上は撮影不可
    4K60で40 – 50分以上撮影し続けると、あり得ないくらい本体が熱くなってしまいますね、、、
    ただ、4Kでそんなに撮影をしたところで、データが重すぎて、ハイスペックPCでないと編集できませんので、そんなに気にする必要ないかと思います。

仕様・スペック・内容

  • 充電式バッテリー
  • 粘着性ベースマウント(曲面)
  • マウント用バックル + サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • GoPro公式ストア限定ステッカー(背景がクリアの非売品ステッカー)
  • 動画の撮影可能時間の目安は以下になります。
  • 使用MicroSDカード 32GB
  • 4K (4K-30fps) 約1時間6分 …

オススメ3:insta 360 ONE R

特徴

アクションカメラ界に革命を起こした一台といっていいかもしれません。
このカメラの一番の魅力は、360度VRレンズと、通常の4K,5K用のレンズを取り替えることができる点です。

レンズ交換式のアクションカメラはこれまで存在していませんでした。

これまでは、360度の映像と、通常の映像を撮りたい場合は、360度専用のアクションカメラと通常のアクションカメラ、2台を持ち歩かなければなりませんでした。

それがこれ一台で済んでしまうわけですから、すごいですよね。

さらに1インチセンサー搭載の交換式レンズは、なんと一眼レフカメラの王者ライカとの共同開発です。
ライカ製品は、どの一眼レフカメラよりも、品質がよく、一式揃えると100万円以上もする、超高級カメラメーカーです。

用意されている交換式レンズは3つ

  • 360度レンズ
  • 4K広角レンズ
  • 1インチセンサー搭載レンズ

撮影モードや機能

  • * 360度撮影と4K広角撮影の切り替えが可能
    大聖堂などやナイアガラの滝など大迫力の映像はぜひ360度で撮影をして思い出に残し、通常の撮影は4K広角レンズで撮影をするなど、シーンに合わせて、レンズを交換することで、素晴らしい映像を撮影することができます。
  • 撮影地での撮りこぼしをゼロに「超高画質 5.7K 360度撮影」
    360度カメラを使えば、5.7Kで動画撮影をすることができます。
    360度、どこを見渡しても、歪みのない美しい映像が仕上がります。
    海外は何度も訪れるわけではありませんから、取りこぼしはNGです。
    そんな時360度カメラを使うことで、常に前方、後方、上空、下、全てのシーンを撮影することができるので、撮りこぼしはゼロです。
  • FlowState 手ブレ補正
    Insta 360が繰り出す製品の特徴の一つにFlowState手ブレ補正技術があります。今、世界的に使われている手ぶれ補正は、「ジンバル」という仕組みによって支えられていますが、insta360が開発した「FlowSate手ぶれ補正」はAIによって補正されます。

品質は、Go Pro や Osmo Pocket と比べても遜色なく、、またAIなので、アップデートをすることが可能になので、これからどんどん手ぶれ補正が進化していくと予想されます。
見えない自撮り棒
Insta 360の代名詞ともいえる『見えない自撮り棒』。
その名通り、専用の自撮り棒を使うことで、自撮り棒を消して撮影することができます。
本当に目を疑うようなテクノロジーです。

この人、前方の手で、自撮り棒を持っているのですが、全く自撮りぼうが見えてませんよね、、、

  • 常に5メートル防水
    Go Pro と同じく常に防水状態なので、海辺で撮影をしながら、そのまま海中へザブーンと入っていき、撮影を続けられます。
  • 方向追跡 + ディープトラッキング
    追跡したい被写体を画面ごしにタップすると、自動的に追跡をしてくれ、常に画面の中心にロックされます。
    さらにスゴイのが、ディープトラッキングというもので、被写体が物陰に隠れたとしても、再度現れると追跡が開始されます。
  • 編集ラボ
    一瞬でユニークな動画を作ることができます。
  • タイムシフト
    重要な瞬間をスローモーションにして、それ以外はスピードアップするなどで、シネマティックな作品を作り上げることができます。
  • オートフレイム
    360度撮影で使用できるモード。
    オートフレームは、独自のコンピュータビジョンアルゴリズムを駆使して、360度映像の中で最も良いカットやフレームを特定してあなたに提案します。
  • FLASHCUTスマート編集
    ONE Rアプリを使えば、自動的にベストショットを見つけ、音楽リズムに合わせて動画を自動生成してくれます。
    かっこいい音楽付きの動画をジャンジャン作ることができます。
    映像のテーマ、クオリティ、撮影時間などを分析し、すぐにシェアできるような映画風動画を仕上げます。
  • HDR写真+動画
    HDR写真・動画撮影機能を使えば、曇りがひどい場合でもしっかりと明るく、クリアな色彩を表現することができます。
  • スターラプスモード
    これまで夜空を美しく撮影するには、高級カメラが必要でした。
    が、それを実現してくれるのがこのinsta 360 ONE R。
    スターラプスモードを使えば、自動的に最適なモードに設定されて、美しい星空の軌跡を撮影することができます。
  • 色彩鮮やか機能
    色彩鮮やか機能は、映像の色を自動的に発色の良い色に補正してくれます。鮮やかで明るい、見事なビジュアルを実現します。
    せっかくの観光地が曇りの場合でも、思い出に残したデータは明るいく鮮明な映像として残すことができます。
  • スローモーション
    ONE Rツイン版は、3K 100fpsで縫い目のない360度スローモーション動画、または200fpsの広角動画を撮影できます。
    ダイナミックなアクションでも滑らかに捉えます。
  • 360度映像をリアルタイムで見られる
    指先で画面をスワイプするだけで、360度映像をタッチスクリーンで360度プレビュー、そして即時に再生して確認できます。
  • 音声制御
    音声制御機能によってONE Rに簡単な指示を出せます。ONE Rをヘルメットや手の届かない場所に固定している場面では、ただ一言声をかければ指示通りに動いてくれます。
  • ナイトショット
    新しいナイトショットモードでは、AIを使ったアルゴリズムを用いて暗所での撮影を行います。ナイトショットモードで自動的に視覚ノイズを修正し、細部まで画質を維持することを実現しています。すべてのONE Rバージョンにおいて静止画と動画のHDRモードを搭載しています。
  • スローモーション
    一瞬一瞬を逃さない
    4K 60fps または 1080 120fpsの設定で、ダイナミックなアクションを滑らかに捉えることができます。
    4K広角モジュールは些細な動きや振動を捉えて、安定したアクションを記録して、かつ8倍のスローモーション動画を撮影できます。

メリット

  • 荷物を極限まで減らせる
    広角レンズ、360度VR レンズ、付け替えることとができるので、わざわざVRカメラと通常のアクションカム、2台を旅行に持ち出す必要がなく、荷物がかくなります。
  • モニターで自分を確認しながら自撮りができる
    モニター部分をレンズと同じ方向に取り付けることで、モニター越しに自分を確認しながら、撮影することが可能です。
    また自分自身をトラッキングすることで、ずっと自分がカメラの中心にいる状態で撮影することができます。
  • 強靭なボディ 頑丈設計
    Go Pro と同等の強靭さを兼ね備えているので、落としてもぶつけても、潮水をかぶっても問題ありません。
    だからと言って、わざと落としたりはしませんが、、、
  • 高品質音声
    2つの内蔵マイクと自動ノイズキャンセル機能がついており、これまでにないくらいクリーンな音を収録する頃ができます。
  • 1900万画素
    静止画の画素数は1900万画素数です。
    iPhoneの画素数が1100万画素なので、相当クリアな写真を撮影することができます。

デメリット

  • 価格が高い
    これだけの機能がついているので、当然といえば当然ですが、以下の交換レンズを揃えると10万円近くしてしまいます。
    ・360度レンズ
    ・4K広角レンズ
    ・1インチセンサー搭載レンズ
    ですので、画質に圧倒的なクオリティーを求めないのであれば、1インチセンサー搭載のレンズは購入しなくても良いですね。
    そうすれば60000万円程度で購入できます。とはいえGo Pro よりも高いのですが、、、
  • モニターが小さい
    モニターのサイズは Go Proの半分以下のサイズなので、見づらいですし、操作もGo Pro の方が遥かに簡単です。
  • 交換レンズの保管場所問題
    レンズを交換できるのは良いのですが、旅行中、使わないレンズをどこに収納しておくかという問題。
    レンズ部分はとてもデリケートな故、絶対に傷つけてはなりません。
  • 機能が多すぎる。
    機能が多すぎて、毎回、どのモードで撮影しようか迷ってしまうと言うデメリットがあります。選択肢が多いと、迷いが生じるので、だんだん撮影が面倒になってしまいます。
    「シンプルだからこそ使い倒せる」と言う側面があることを忘れ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です