Osmo Pocket / 映像に差をつける魚眼レンズ!オススメ4選

魚眼レンズで映像のクオリティー差をつける!

今回はOsmo Pocket 専用の魚眼レンズについてです。

魚眼レンズとは魚の目のような球体になっていて、それにより通常より多くの風景をレンズに取り込むことができます。

人間の目では決して見ることができない現実離れした映像を撮ることができます。

魚眼レンズは普段使いで使うというよりかは、「映像に変化をつけたい」「最近、撮影法が同じでマンネリ化してきた」という人向けの飛び道具のようなレンズです。

映像の最初から最後まで魚眼レンズの映像にするのではなくて、所々で魚眼レンズで撮影した映像を差し込むことによって、ユニークなとても面白みのある映像に仕上げることができます。

また、ペットや人の撮影がとても面白く、その場合はできるだけ被写体にちかづ亭撮影してみてください。

被写体を中心に周りの風景がグッと凝縮されて面白みのある映像になります。

簡単に着脱が可能

魚眼レンズの背面部分が、マグネットになっており、その磁力を使い、Osmo Pocket のレンズ部分にカチャっと装着できます。

魚眼レンズ使用上の注意点

  • 注意1:Osmo Pocket 起動後前に取り付けてしまうと、 起動後に取り付けましょう。
    Osmo Pocket を痛めてしまう可能性があります。
  • 注意2:保護フィルなどを貼ってしまうと、マグネットの磁力が弱くなってしまい、ズレ落ちるため、保護フィルは外して使いましょう。

オススメ魚眼レンズ4選

オススメ1:Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ

※参考:Amazon

ポイント

Osmo Pocket アクセサリーメーカーとして、人気を誇るUlanzi製なので、安心感をもって使用できます。

メリット

  • わずか2.5グラムという超軽量設計。
  • 長時間使っていてもズレ落ちが少なく安定感あります。

デメリット

  • ほかの魚眼レンズに比べて、わずかですが0.3 – 4 g程度、重いのが気になります。

絶対に失敗したくないという方は、信用できるメーカーから購入するに限ります。アフターケアもしっかりとしているので。
Osmo Pocket でいえば、Ulanzi製か、PGY tech製が群を抜いて信用できるメーカーですね。

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オススメ2:DJI OSMO POCKET ポケット魚眼レンズと120°超広角 レンズを一緒に組み込み 超軽量ABS素材 強磁の吸着 ッショナル カメラレンズフィルター

※参考:Amazon

ポイント

魚眼レンズの中ではトップクラスの軽さを誇ります。

軽いことでジンバルに与える負荷がかなり軽減されて、常にスムーズな撮影を楽しむことができます。

メリット

  • 2.16gの超軽量なので、レンズ部分に装着してもジンバルに負荷を与えずにすみます。
  • 強度があり、軽く、そして見た目も美しいABS素材が使われています。
  • ショット用保護フィルム*3(PET軟質)が付属しています。

デメリット

  • 保護フィルムがついてきますが、レンズがズレ落ちてしまうことを防ぐため、魚眼レンズ着用時はフィルムをつけないことをオススメします。

やはり何に置いても軽さは正義ですね。
重すぎるとと気負いジンバルに負荷がかかり変な動作をするので、ずっと安定した撮影をしたいなら欠かせません。

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オススメ3:Makkalen 魚眼レンズカメラレンズフィルター

※参考:Amazon

ポイント

基本的な機能は満たしながらも、魚眼レンズの中では、低価格で購入できる製品。他社製品よりも400円ほど安いですね。

ロゴなどが印字されていない無地の魚眼レンズです。見た目をシンプルに仕上げたい方向けの製品。

メリット

  • 価格が安くコストパフォーマンスが優れています。
  • 光学ガラスコーティングがされているので、光の透過率が高い。
  • 多層反射防止コーティングにより反射を抑えることができます。

デメリット

  • 無名・無地という怖さがあります。

価格が他社のと比べて一番安いので、本格的なレンズを購入する前に、まずは魚眼レンズがどんなものか、試してみたいという方にオススメ。

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オススメ4:IEDiSTAR 魚眼レンズ

※参考:Amazon

ポイント

こちらも他社とくらべて、価格が安いのが魅力の製品。

メリット

  • 他社製品よりも、300円程度やすい価格。
  • 光学ガラスコーティング、多層反射防止コーティングにより、光の透過率が高くなりクリアな映像を実現できます。

魚眼レンズをすでに持っている方がトライするに良いかもしれません。
無名なメーカーでも、ハイクオリティーなものも沢山あるので、こういったものを見つける楽しさみたいなものはありますよね。。

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結論

基本的な機能はどの製品も同じです。

安心感を求めるなら、Osmo Pocket アクセサリーメーカーとして信頼の厚い、「オススメ1:Ulanzi Osmo Pocket用 魚眼レンズ」

軽さ重視で、ジンバルへの負荷を減らしたいなら、「オススメ2:DJI OSMO POCKET ポケット魚眼レンズ」

低コストでまずは魚眼レンズを試してみたいという方は、「オススメ3:Makkalen 魚眼レンズカメラレンズフィルター」や「オススメ4:IEDiSTAR 魚眼レンズ」