Osmo Pocket に最適なコンパクト三脚オススメ4選

今回紹介するのは、Osmo Pocket 様の三脚になります。

Osmo Pocket の三脚を選ぶポイントは、可能な限りコンパクトな三脚を選ぶことです。

Osmo Pocket 自体、サイズが小さくて軽いので、そもそも大きな三脚を必要とせず、さらにはOsmo Pocket のコンパクトさを活かすためにも、ぜひ三脚も小さいものを選びたいところです。

ですが、あまりにもちゃっちいものを選んでしまうと、すぐに壊れてしまったり、撮影中にズレてしまったり、などなど不具合が起きるので、ある程度定評があるものを選ぶようにしましょう。

選ぶなら自撮り棒付三脚 or超薄型コンパクト三脚

自撮り棒つきのコンパクト三脚

このタイプの三脚は、ポケットにスッポリと収納できてしまうにもかかわらず、このサイズで自撮り棒までついているタイプになります。

超コンパクトな三脚

このタイプの三脚は、自撮り棒付き三脚よりも、さらに装着していることをわすれてしまうくらい、軽くて薄くて小さいものになります。

ぜひ、ご自身に合いそうなものを選んでみてください。

オススメしたい自撮り棒つきコンパクト三脚

オススメ:Go Pro ショーティー

※参考:Amazon

Amazon

ご覧の通りGoPro専用の三脚なのですが、実はGoProから発売されているアクセサリーは、どれも品質が申し分なくずば抜けて素晴らしいのです。

三脚の中には自撮り棒が内蔵されており、引っ張り出すことで、伸ばすことができます。

価格もそれなりにしてしまうのですが、、、

絶対に後悔したくない!と思われる方にはオススメの一品になります。

GoProユーザーもこのショーティーが発売されてからは、こちらの製品に乗り換える人が続出しています。

そして、Osmo Pocket にももちろん使うことができます。

こんなにもコンパクトなのに、伸ばすことができ自撮り棒としても使うことができます。

ポイント

  • ポケットに収まるサイズ
    三脚や延長棒の機能がついているのにポケットに収まってしまうサイズ。
    これはあり難いです。
    気軽にタイムラプスなどをたのしむことができますね。
  • グループでの撮影や、とりにくい下斜めからのアングルなどに最適
    最大22.7cmまで伸ばすことができるので、あらゆるショットが可能になります。
  • ちょっとしたアクティビティのお供に最適
    出かける時にポケットに入れておけば、この小さなアイテムにカメラを設置してベスト ショットを撮影できます。
  • 自撮りをしたい人に向いている
    Osmo Pocket は画角が狭く、自撮りをした時、画面の4分の1程度は自分の顔が占めてしまい、肝心の背景画像がそこまでダイナミックに入りませんが、このshortyを使うことで、自分と本体との距離が長くなるため、ダイナミックな背景映像とtもに自撮りをすることが可能になります。
  • プラスチック製なのにしっかりとしている
    GoProのアクセサリーのほとんどは、軽さを重視ているためプラスチックで作られています。しかし、だからといって、耐久度が弱いわけではありません。
    むしろ耐久性は、かなりのもので、しっかりとしています。
  • 観光地を歩く際にはミニ延長ポールとして使えば、縦揺れがほぼゼロに
    GoProをこの商品に付けると、しっかり固定されるので逆さや横にした状態でもブレが少ない状態で撮影ができます。

デメリット

  • GoProロゴが違和感、、、
    Osmo Pocketを使っているのに、GoProのロゴが入っているのが、個人的にはきになります。。
    誰も気にしないのですが、こういう細かい所で統一感が取れない気持ち悪さみたいなものがあります。。
  • バランスが崩れがち
    軽すぎるがゆえ本体の方が重くなりバランスを崩しがちになるので、しっかりと手で固定しましょう。
  • 車での撮影は要注意
    三脚が軽すぎるので、カーブなどで曲がるときに転倒してしまうので、車での使用は控えた方がよいでしょう。
    なお、電車などは大丈夫でした。
  • マウントはついていないのでご注意ください
    この三脚とOsmo Pocket 本体を繋ぐためのマウントを別途用意する必要があります。
    ただ、このマウントは一つもっておけば、あらゆるアクセサリーを使うことができるようになるので、もっておいて損はないかもしれません。

PGY TECH 自撮り棒つき三脚

Amazon

こちらも、三脚の中に自撮り棒が内蔵されており、引っ張ることで伸ばすことができます。

先ほどの商品と似ていますが、持ちやすさ、使いやすさを重視し、様々な素材が使われています。

さらにしっかりとした作りや高級感が欲しいいならこちらをオススメします。

また、PGY TECHというアクセサリーメーカーはJDIから唯一公認されているアクセサリーメーカーなどで、この辺りも信用できるポイントになります。

究極の軽さ、小さを重視するなら、先ほどのGoPro。

しっかりした作りや使いやすさ、伸ばした時の長さを重視するなら、この製品になります。

ポイント

  • Osmo Pocket 以外のアクションカムも取り付け可能
    DJI OSMO Mobile 3 /OSMO Action/OSMO Pocket/GOPRO HERO 8 Black 5/6/7/INSTA 360 X / INSTA 360 ONE R に対応しています。
  • 格納すると14.5cm、伸ばすと40 cm
    コンパクトなのに、40cmまで伸びるので、中途半端に大きな三脚を使わなくて済みます。
  • 縮めてそのままバックへダレイクトに保管
    使い終わったら、そのままスッと縮めれば、超コンパクトになるので、わざわざ三脚を取り外さなくても保管できるので、煩わしさから解放されます。
  • 精度感が高く、仕上げも素晴らしい。
    握る箇所はラバー素材。三脚と自撮り棒の接続部分は金属製になっているなど、プロダクトとして仕上がりが素晴らしいですね。
    所有感を感じさせてくれる一品です。

仕様・スペック

  • 同梱物:PGYTECH Osmo Pocket/Osmo Action用 伸縮式三脚 × 1 / クイックリリース レンチ × 2 / ユニバーサルインターフェース(1/4インチマウントボルト付) × 1
  • 素材:PC、ABS、TPU、アルミニウム
  • 正味重:120 g

デメリット

  • アクセサリーマウントが別途必要
    先ほどのGoProの三脚と同じくアクセサリーマウントが必要になります。
  • 棒を伸ばすとき、ややきつい
    4段階に伸ばすことができますが、4段回目は棒が一番細くなるので、ここまできつくて硬いと折れそうで心配になりますね、、
    ただ、これくらい硬くないと徐々にずり落ちていくので、必要な固さだと思います。

超コンパクト三脚

ここからはさらにコンパクトな三脚の紹介です。

Manfrotto ミニ三脚 POCKET S ブラック MP1-BK

※参考:Amazon

Amazon

まずは安定のマンフロット社の三脚です。
マンフロットといえば、本格一眼レフ用の三脚など、プロの愛用者をたくさん抱えるメーカー。

こんな感じで常にカメラにつけて置ける超薄型のミニ三脚になります。

ポイント

  • 折りたたむ8mm以下に
    8mm 以下の薄さになる三脚なので、Osmo Pocket と一緒にポケットやポーチに忍ばせておいても、なんの違和感もありません。素晴らしいです。
    持っていることを忘れてしまうくらいの超軽量、ミニサイズです。
  • 様々なアングルで撮影が可能
    角度調整ができるので、アングルも自由自在です。
  • Osmo Pocket のモーションラプス やタイムラプスで威力を発揮
    タイムラプスやモーションラプス 中は、Osmo Pocket を動かさずに固定させなければなりません。
    特に1時間など長時間の場合、Osmo Pocket 単体で固定させるのは至難の技ですが、この三脚があれば、簡単に撮影をすることができますし、その場所から離れても、その間、しっかりと固定して録画してくれています。
  • 凸凹した場所でも滑らずしっかりと安定
    角度調整ができて、さらにさらに、ラバー付きの脚でしっかりと固定させることができます。フラットでない場所でも問題ありません。
  • 簡易的な三脚ですが、マンフロットということもありかなり頑丈
    この手の簡易的な三脚は、作りがちゃっちくて、壊れやすいのですが、この辺りはマンフロット製だけあって、かなり頑丈に作られていて、スプリングもしっかりと安定しています。

デメリット

  • 角度調整以外の用途がない
    当然ですが、三脚といえど高さが全くないので、自撮りなどには向かないのです。
  • Osmo Pocket につけっぱなしにできない
    この手の三脚は、通常つけっぱなしにしておけるのですが、Osmo Pocket の計上が細身で縦に長く、この三脚は横に長いので、つけっぱなしにしておくと、鞄やポケットへの収納がかなり難しくなります。

JOBY ミニ三脚 マイクロトライポッド 

Amazon

ポイント 

  • コンパクトなのに雑に扱っても曲がったりしません
    アルミニウム製で作られており、ポケットの中や鞄の中にいれておいても、グニャッと曲がったりしません。
  • 折りたたむと長さは6.6cmに
    マンフロット同様、こちらもかなりコンパクトで折りたたむとなんと、6.6cmになります。サイズ:20×66.4×15.7mm 重量:26g

デメリット

  • ねじ込みが甘い
    ねじ込みが甘いきがしますね、、、ですが、強くしめすぎるとOsmo Pocket が傷ついてしまうかもなので、ほどほどにしましょう。
  • 高さがない
    マンフロットと同様、高さを出すことができません。
  • 折りたたんだとき、でっぱる
    先ほど紹介したマンフロットの場合、折りたたむと、フラットになりますが、こちらの商品は少しでっぱり気になるときがあります。