Osmo Pocket / 失敗しない自転車ハンドルマウント!オススメ4選!

ヘルメットタイプ?それともハンドルタイプ?

今回は自転車用のハンドルに取り付けるマウントを紹介します。

自転車マウントは大きく分けて2種類。
ヘルメットに取り付けるタイプか、ハンドルに取り付けるタイプに分かれます。

ハンドルタイプに向いている方

ヘルメットタイプについては、そもそもヘルメットをつけるタイミングが日常の中では少ないので、本格的な自転車ツーリングをしない方は、自転車ハンドルに取り付けるタイプが良いでしょう。

また、ヘルメットに装着するタイプは、坂道など体を左右に動かして、漕いでいる時は、その体の動きに合わせて、カメラも動いてしまうので、安定した映像を撮り方も、ハンドルタイプがむいています。

ヘルメットタイプに向いている方

一方、自分の目線と同じ高さで、主観的に撮影をしたい、臨場感あふれる映像を撮りたい方は、ヘルメットに装着するタイプが向いています。

今回のコンテンツでは、ハンドルに装着するタイプを紹介していますので、ヘルメットタイプが気になる方は、こちらの記事をチェックし見てください。

選ぶ上でのポイント

最低でも左右180度の角度調整ができるかどうか

右側に海が広がっている時はOsmo Pocket を右に向け、正面に壮大な景観が広がるなら、正面を向けながら走行したり、自分の方向にカメラを向けて走行するなど、その時々の見える景観に応じて、左右の角度を変えられると、かなり映像が面白くなります。

耐久性が高いかどうか

自転車に直接、取り付けるので、自転車からの強い衝撃がダイレクトに伝わってしまいます。
そのため、振動によって締め付けが緩くなってしまったり、ぐらついたりすると、安定した映像が取れませんし、落下するというリスクもあります。

ゆえに、多少お値段が貼ったとしても、耐久性に強いもの、締め付けが緩まないものを選びましょう。

そのために、必ず自転車のハンドルに挟み込む内側の部分がしっかりとしたラバー素材が使われているかをチェックしてください。

次に、角度調整をするジョイント部分をネジ式のように回すと取れるようなものになっていないかどうかをチェックしてみてください。

中には回すうちに取れてしまうものもあるので、要注意です。

自信を持ってオススメできる自転車ハンドルマウント4選を一挙公開!

オススメ1: GoPro ハンドルバー/ポールマウント

※参考:Amazon

ポイント

使い勝手と機能性、頑丈さ、全てに置いてバランスが取れた商品だと言えます。
Osmo Pocket に限らず、様々なアクションカメラとも相性がいいアクセサリー。

メリット

  • 取り付けがとても簡単で、思い立った時、すぐに装着をして撮影に望めます。ヒンジ付きの滑り止めデザインにより、あっという間に直径9~35mmのパイプに固定できます。
  • 自転車に限らず、スキーのポールや、ヨットなど、ポールや棒状のものにすぐに装着できます。
  • 回転させることができ、16種類のお好み角度に調整できます。

デメリット

  • GoPro価格だけあって他のアクセサリーよりもコストがかかります。
  • 以下のマウントを用意する別途用意する必要があり、さらにコストがかかります。。。

簡単な作りで撮影現場での扱いが非常に楽。なのに、これだけしっかりと固定できるのはGoProならではですかね。

コストをかけてでも抜群の安定感を求めている方には向いています。ただしシンプルな作りなので、飛び道具的な機能はついていません。

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オススメ2:MyArmor 自転車ハンドルカメラホルダー

ポイント

左右に回転するだけでなく、上下にも動き自由自在にアングルを調整できるので、少し斜めの角度から自分側にカメラを向けながら、少し斜め上に角度をつけると、ダイナミックに自分と空と景色を撮影することができます。

メリット

  • 横に360度回転するだけでなう、上下に180度回転させることができる自転車マウント。
  • iPad miniなど大きなデバイスも取り付けることもでき、大きな画面でマップを見ながら走行できたりなど用途がかなりあります。

デメリット

  • 横に回転させる際は、少し上に引っ張りながら出ないと回すことができません。おそらくは走行中に簡単にクルクル回らないようにするためだとは思いますが、少し作りが安っぽい感じがします。
  • 取り付けるマウントがネジ式になっており、ネジ穴マウントを用意する必要があります。

ネジ穴マウントをOsmo Pocket の下につけ、さらにその下に、この自転車マウントをつけると、ただでさえOsmo Pocket は高さがあるのに、さらに高くなってしまいます。。。。

機能としては良いのですが、見た目的にあまり僕は好きではないかもしれません。。。

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オススメ3:HSU ハンドルバー シートポスト カメラホルダー

※参考:Amazon

ポイント

赤色のすデザイン性であることと、金属製であること、ハンドルを挟み込む部分はしっかりとラバー性になっており、滑り止め効果があります。

メリット

  • 】360°回転可能(30度づつ)、どのような角度でも調整できて撮影することができます。
  • 金属はアルミですので、耐久性も高く雨が降ったとしても錆びる心配がありません。
  • ここまでしっかりとした素材で作られているにも関わらず、リーズナブルな価格です(1500円前後)

デメリット

  • 30度づつで角度調整ができますが、もう少し小さな単位で調整できる方が良い。

基本的にアクセサリーマウントは黒色が多いので、こういうアクセントとなるデザインのアクセサリーがあると心持ち撮影が楽しくなり、個人的には好きです。

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オススメ4:Lichifit 自転車マウントスタンド

※参考:Amazon

ポイント

見た目が少々安っぽく見えてしまうからもしれませんが、細かいところまで配慮が行き届いています。ガッチリ感があります。

メリット

  • 素材は高品質のアルミニウム材質とABS材質が採用されており、固定強度が高く耐久性もあります。
  • 回転ボールが使われているため、360度自由自在に調節できます。
  • シンプルな作りでとても軽くコンパクとになっています。
  • Osmo Pocket 専用に作られているため、専用マウントを用意する必要がありません。

デメリット

  • 常に小ロットの在庫しかないようで、オーダーしてから3週間弱かかる場合があります。

この製品は他の製品とちがい、Osmo Pocket だけのために作られた製品などで取り付けるためのマウントを用意する必要がないので、装着などに手間がかからず、また荷物も増えないので、面倒くさがりや旅行に向いています。

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結論

  • 横に360度回転するだけでなく、縦に180度回転させて、自由自在なアングルで撮影をしたい!というこだわりタイプの方は、「オススメ2:MyArmor 自転車ハンドルカメラホルダー」や「オススメ4:Lichifit 自転車マウントスタンド」を。
  • 抜群の安定感や製品自体の頑丈さが欲しい方は、「オススメ1: GoPro ハンドルバー/ポールマウント」「オススメ3:HSU ハンドルバー シートポスト カメラホルダー」をオススメします。特に日頃からよく本格的に自転車に乗られる方は、機能よりもまずは耐久性に焦点を当ててください。