トラベルノート / ハードな旅の相棒に神戸派計画のノートを

今回紹介するノートは、旅、そして万年筆ととても相性のよい
「神戸派計画」というブランドから発売されているノート。

その名も「GRAPHILO(グラフィーロ)style 方眼」

神戸派計画とは、、

神戸派計画はなかなか面白いステーショナリーブランドで、

「神戸」と「書く」という2つのキーワードをコンセプトに、書くことが好きな人のために、機能性とデザイン性をとことん追求したステーショナリーの開発をしているブランド。

たとえば方眼用紙ノートは、こだわり派の人のために方眼1mm – 20 mm まで幅広く用意するほどのこだわりっぷり。

まずはノートの外観をご覧くだださい。

ハードな環境を耐え抜くハードカバー

旅でもっとも大切なのが頑丈さ。

このノートは、薄くありながらもしっかりと固く折れない表紙カバーが採用されています。

旅行カバンの中には、カメラなどの機材など、様々な荷物がごった返しています。

その中にノートを一緒に入れると、カメラと一緒にグニャッとノートが真変わったりすると、紙がシワクチャになってしまいます。

そうやってノートがだんだんと痛んでいくと、書きたいという気分が削がれていきます。

だからこそ綺麗に保つことが大切で、そのためには表紙カバーの頑丈さが大切になります。

水に強いノート

表紙だけでなく、中の紙も丈夫です。モレスキン などのトラベルノートは実は水性に弱い紙で、万年筆などで書くと、裏に染み込みそして滲みます。

つまり、水に濡れると弱い。といういことです。

ですが、このノートは、万年筆でもれだけ、塗りつぶしても裏移りせずにじみません。

実際に、万年筆で書いてみて、、、これを裏返してみてみると、、、

全く裏側に滲んでいません。

水に強くて丈夫な紙が使用されているのです。

方眼の上のタイトルスペースがあり、インデックスとして重宝する

方眼ノートの欠点として、見開き全面がすべて方眼用紙となっており、タイトルや、キーワードを入れるスペースがない点です。

このノートは上にそのスペースがしっかりと確保されており、ノートに書き込んだ内容を要約したキーワードなどを入れておくと、後から簡単に探し出すことができ、便利です。

電車やバス、飛行機での移動中に、パッとすぐに探しあげることがで、書き込める。このスピードはとても大切です。

カバンに引っかからないベストサイズ

モレスキン もベストなサイズですが、このノートはモレスキン よりも横幅がスマートになっているので、サッとしまって、サッというさらにコンパクトになっています。

左が緑色のモレスキン で、右側が神戸派計画のノートです。

360度回転するので、たったままでもスラスラ書けます。

さらに、このノート、360度回転させることができるので、たったままでしっかりとノートを固定しまま書くことができます。

通常、この手の360度開けるノートは、表紙が柔らかく作れており、360度に開けてもグニャっとなってしまい、結局は買いづらいのですが、このノートは表紙はしっかりと固くハードになっているので、最高の描きごごちを実現してくれています。

まっ平に開くノート。ゴワつきません。

オススメアクセサリー

そして、このノートとぜひ一緒に使ってほしいのが、このBOOK BANDです。

やはり、カバンの中でノートが開いてしまい、ぐちゃぐちゃになるのを防ぐ必要がありますので、ノートバンドは必須です。

このバンドはデザインもオシャレで、シンプルなので、ノートをしっかりと引き立ててくれます。

さらにノートのサイズによってゴムの長さを変えることができる万能な賞品となっています。

このように横向きにとめることもできれば、長さを変えて以下のように縦向きにとめることもできます。

軽い、機能的だが、安易な安すっぽさがない

そして何より1番大切なことは、ここまで機能的であり、使いやすいに関わらず、安易な安っぽさがなくデザインとしても優れている点です。
旅の雰囲気を演出してくれます。

まさに持ち歩きたくなるノートでした。

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